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マリンバでコンクール等への出場を考えてる方へ。ソロ叉はアンサンブルでどうぞ。 [応募資格] 30才までの学生(各種学校などを含む) [応募部門] クラシック音楽。楽器不問。但し電子楽器は除く [審査対象] 独奏、叉はアンサンブル(2名〜8名) [審査形式] 予選/テープ審査(MD,DAT可/郵送)本選/公開コンサート形式 [本選日時] 2007年1月7日(土)神戸文化ホール、神戸産業振興センターホール [応募受付] 2006年10月1日より10月31日(当日消印有効) [問い合わせ]参加費等の詳細やお問い合わせは以下へ 〒651-0056 神戸市中央区熊内町1-4-2 佐藤音楽事務所内 KOBE国際学生音楽コンクール実行委員会事務局 電話/078-241-0921 叉はメール kobeonkon@kcc.zaq.ne.jp コンクール詳細HP:http://www.musicsatoh.com ★当コンクール参加費の一部は阪神・淡路大震災復興義援金として寄付致します
マリンバの師匠、安倍圭子氏と九州を中心に活躍中のマリンビスト田代佳代子が織りなすソロ & デュオのマリンバの調べ。今年はさらに田代佳代子率いるマリンバアンサンブル「九州マリンバ合奏団2005」も共演。マリンバという楽器へのあくなき探究と可能性を秘めた公演。お見逃しなく。 ■9月22日(金)福岡 ・福岡銀行本店大ホール 19:00開演(18:30開場) 料金/チケット4,000円(全自由席) 小中高生3,500円 演奏曲目:六本撥による「五木の幻想」 森の会話III ウエーブ・インプレッションズ チケットはローソン、チケび、他で取り扱い中。 詳しくは田代佳代子ホームページで 主催/福岡音楽文化協会 情報誌アヴァンティ
協賛/ヤマハ株式会社・(株)ヤマハミュージック九州福岡店 後援/西日本新聞社・RKB毎日放送
他 ■チケット取扱い/情報誌アヴァンティ
TEL.092-724-3226及びホームページ(株)ヤマハミュージック九州福岡店
TEL.092-721-7621(代表)
神戸を中心に関西で活躍される佐藤梨栄さんが主催する楽しいマリンバコンサート。今回で13回を迎えるマリンバの魅力をもとめた公演。老若男女を問わず楽しめるコンサートです。 ■8月13日(日)神戸・神戸市産業振興センターホール(JR神戸駅南・ハーバーランド内/078−360−3200) 14:00開演(13:30開場) 料金/2.000円(全自由席) 出演:佐藤梨栄、佐藤文隆、広沢園子、日本木琴協会阪神支部会員 主催:日本木琴協会阪神支部 佐藤音楽事務所 後援:神戸市 神戸市教育委員会 神戸市民文化振興財団 日本打楽器協会関西支部 兵庫県芸術文化協会 マネジメント/佐藤音楽事務所 前売券/神戸文化プレイガイド 各出演者 お問い合わせ/佐藤音楽事務所(078)241-0921 チケット予約専用番号(078)335-2558(平日9:00〜18:00 土日除く) コンサート詳細HP:http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2096/ メール:marimba20045@yahoo.co.jp
師匠ゲイリー・バートン氏が超注目メンバーを引連れて来日します。各公演の中には既に完売公演もあるので予約はお早めに。 【The Gary Burton Quartet】 [出演]ゲイリー・バートン(vib) w/パット・メセニー(g)/スティーブ・スワロー(b)/アントニオ・サンチェス(ds) ■5月26日(金) ■開演:6:30PM 開場:5:30PM / 9:15PM ■会場: 名古屋ブルーノート ■席種・料金:テーブルシート・15000 テーブル学生・9000 問合せ先:名古屋ブルーノート/052-961-6311 ■5月27日(土)〜6月3日(土)■開場:7:00PM / 9:30PM ■会場: 東京ブルーノート ■席種・料金:テーブルシート・13650 問合せ先:東京ブルーノート/03-5485-0088 ※ 5/28(日)のみ30分早演 ■6月5日(月) ■開演:6:30PM ■開場:6:00PM ■会場: 北海道厚生年金会館 ■席種・料金: S席・8500 A席・7500 B席・6500 問合せ先:BOSSA/011-271-5410 1974年の来日時(バートン/ミック・グッドリックg/スティーヴ・スワロウb/テッド・サイブスds ゲスト:ラルフ・タウナーg)を思い起こさせる超注目編成。日本からワールドツアーがスタート。 僕の母校でもある米バークリー音楽大学の現役教授でヴァイブ科の講師であるエド・セイドン(Ed Saindon)氏が来日し、ヴァイブ・クリニックとコンサートを開催します。 2006年5月12日(金)東京・練馬区大泉学園『ゆめりあホール』(6F) ヴァイブ&バンド・クリニック(14:00〜16:00)/コンサート(19:00開演) 料金:クリニックのみ\2.000 /コンサートのみ\4.000 /通し券\5.000 ・講習内容 *ヴィブラフォンクリニックについて(14時〜15時) 1: 4本マレットの持ち方、スティッキング、ダンプニング、ペダリングのテクニックについて 2: 音楽スタイルについて(ブルース、スタンダード、ブラジリアン、ロック等) 3: 即興、伴奏法、ソロヴァイブの実演 *バンドクリニックについて (15時〜16時) 1・バンドの一員としての演奏法と役割 2・バンドでの実演(4バース、イントロ、エンディング等の決め事)3・音楽スタイルの実演(スウィング、コンテンポラリージャズ、フリー、ブラジリアン、ラテン等) *コンサート (19時〜) 出演:エド・セイドン(vib) トミー・キャンベル(ds) タカウチ・ハルヒコ(g) マーク・トゥーリヤン(b) チケット/問い合わせ:練馬区文化芸術クラブ(03-6760-9080FAXのみ)/携帯090-3435-1418(村瀬) 問い合わせ専用mail : enokenpercusion@msn.com
近々に発売されるお薦めCDの御案内です。 『Yuki Arimasa Trio / Tell me where the music is』<VMEレコード/VGDBRZ-0020> 2006年2月24日発売/\3.150(税込) もうこのサイトを御覧の方はよく御存知のピアニスト、ユキ・アリマサが自身のトリオによる初アルバムをリリースします。メンバーはユキ・アリマサ(p)佐藤“ハチ”恭彦(b)原大力(ds)。 発売はこれもココを御覧の方はよく御存知のVMEレコード(株ベガ・ミュージック・エンタテイメント)で2006年2月24日。 サンプル盤を聞かせてもらいましたが、ユキ・アリマサの魅力がスタンダード、オリジナル、カバーを通じてリリカルに、色彩豊かに綴られる10曲のアルバムです。 こういうピアノ・トリオのアルバムが聴きたかった! という方、きっと多いはずですよ。この冬のお薦めアイテム間違いなし! 全国のCDショップ、Webサイトで。(検索ワードはYuki Arimasa 叉はユキ・アリマサ) 詳しくはリンクの各ホームページに。 このところマリンバ・アンサンブルが各地で誕生し精力的な活動を行い始めたので一部を御紹介します。 ★くらしき作陽大学打楽器科マリンバ有志によるマリンバ・アンサンブル・コンサート (岡山県・倉敷市) ■日時:2006年2月25日(土)開演15時(開場14:30) 会場:くらしき作陽大学「藤花楽堂」 チケット:入場無料 曲目:2台のマリンバのための山をわたる風の詩/作曲 安倍圭子 リバーダンス/作曲 ビル・ウィーラン 編曲 江川翼(本学4年生) マリンバ・スピリチュアル/作曲 三木稔 編曲 安倍圭子 ノスタルジア/構成・編曲 森山高義 他 お問い合わせ先:くらしき作陽大学企画広報室(仲村)TEL:086-523-0822 コメント/同大学のパーカッション・アンサンブルは30余年の歴史がありますが、この度マリンバだけのコンサートを企画。その第一回目との事です。お近くのみなさまどうか温かい声援を!
■日時:2006年2月26日(日)第1部公演 開演17時(開場16:30) 第二部公演 開演19時30分(開場19時)<入れ替え制> 会場:『Sepia cafe』(小田急・JR町田駅109裏手 東京都町田市原町田4-4-5 電話042-722-0474) チケット:2500円(1Drink付き) マリンバに魅了されて集まったayako,mina,yuko,yuriの4人が奏でるFLYのサウンドは、アコースティックなマリンバの響きを生かしたクラシカルからジャズ、ボサノヴァ、ポップス、さらにミニマム・ミュージックに影響を受けたコンテンポラリー・ミュージックまでと幅広い。FLY独自のオリジナル曲やオリジナルカバーでお楽しみ下さい。 marimba quartet FLY オフィシャルページ チケット予約はFLYホームページ、叉はSepia cafe(042-722-0474/平日のみ)にて受付中。 我が師匠、ゲイリー・バートン氏が話題のGeneration Bandを率いて来日します。とにかく若いメンバーと年長リーダー(←ライナーノーツに本人も書いてる/笑)のコラボレーションは見物ですよ。この夏のオススメ! ■8月21日(日)東京JAZZ 2005 開演:1:00PM 開場:昼12:30 (会場: 東京ビッグサイト・国際展示場 東1ホール) 料金: 指定・8000 立見・5000 (3歳以下は保護者膝上に限り無料) [出演]山中千尋/テレンス・ブランチャード・バンド/ゲイリー・バートン/マーカス・ミラー/他 [オープニングアクト]ザ・ニュー・サウンド・カルテット ★問合せ先:[ハローダイヤル]03-5777-8600 ■8月22日(月)〜23日(火)名古屋ブルーノート 開演:6:30PM / 9:15PM(入れ替え制) 料金: テーブルシート・8500 カジュアル・5700 テーブル学生・5000 カジュアル学生・2850 (カジュアルシート、カジュアルシート学生券は問合せ先まで。4歳以上有料)[共演]ジュリアン・ラージg/ワディム・ネスロフスキーp/ルーカス・カーティスb/ジェームス・ウィリアムスds ★問合せ先:[名古屋ブルーノート]052-961-6311 ■8月24日(水)東京・六本木 STB139 スイートベイジル 開演:8:00PM開場:6:00PM 全席自由・6500 + オーダー[共演]ジュリアン・ラージ(ギター)/ワディム・ネスロフスキー(ピアノ)/ルーカス・カーティス(ベース)/ジェームス・ウィリアムス(ドラムス) ★問合せ先:[STB139 スイートベイジル]03-5474-1395 ■8月28日(日)神戸・神戸文化ホール大ホール Phonenix Jazz Festival開演:4:30PM 開場:4:00PM 料金: 全席指定・4000 [出演]ゲイリー・バートン ジェネレーションズ/バークリー音大教授陣グループ/バークリー音大学生選抜グループ/他 ★問合せ先:[甲陽サウンズ]0120-540-254
マリンバの師匠、安倍圭子氏と九州を中心に活躍中のマリンビスト田代佳代子が織りなすソロ & デュオのマリンバの調べ。マリンバという楽器へのあくなき探究と可能性を秘めた公演。お見逃しなく。 ■9月27日(火)福岡 ・ホテル日航福岡 チャペルプリエール(福岡市博多区博多駅前2-18-25)19:00開演(18:30開場) 料金/チケット4,000円(全自由席)※未就学児の入場はご遠慮ください。 【演奏曲目】・六本撥による「五木の幻想」(安倍圭子作曲)・「ドナドナ」〜ソロ・マリンバのための〜(ショロム・セクンダ作曲/安倍圭子編曲)・「森の会話」〜2台のマリンバのための〜(安倍圭子作曲)他 主催/情報誌アヴァンティ 協賛/ヤマハ株式会社・(株)ヤマハミュージック九州福岡店 後援/西日本新聞社・RKB毎日放送 ■チケット取扱い/情報誌アヴァンティ TEL.092-724-3226及びホームページ(株)ヤマハミュージック九州福岡店 TEL.092-721-7621(代表) 神戸を中心に関西で活躍される佐藤梨栄さんが主催する楽しいマリンバコンサート。今回で12回を迎えるマリンバの魅力をもとめた公演。老若男女を問わず楽しめるコンサートです。 ■8月21日(日)神戸・神戸市産業振興センターホール(JR神戸駅南・ハーバーランド内/078−360−3200) 14:00開演(13:30開場) 料金/2.000円(全自由席) 出演:佐藤梨栄、広沢園子、日本木琴協会阪神支部会員 主催:日本木琴協会阪神支部 佐藤音楽事務所 後援:神戸市 神戸市教育委員会 神戸市民文化振興財団 日本打楽器協会関西支部 兵庫県芸術文化協会 マネジメント/佐藤音楽事務所 前売券/神戸文化プレイガイド 各出演者 お問い合わせ/佐藤音楽事務所(078)241-0921 チケット予約専用番号(078)335-2558(平日9:00〜18:00 土日除く) コンサート詳細HP:http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2096/ メール:marimba20045@yahoo.co.jp
マリンバでコンクール等への出場を考えてる方へ。ソロ叉はアンサンブルでどうぞ。 [応募資格] 30才までの学生(各種学校などを含む) [応募部門] クラシック音楽。楽器不問。但し電子楽器は除く [審査対象] 独奏、叉はアンサンブル(2名〜8名) [審査形式] 予選/テープ審査(MD,DAT可/郵送)本選/公開コンサート形式 [本選日時] 2006年1月7日(土)神戸文化ホール、神戸産業振興センターホール、兵庫県民小劇場 [応募受付] 2005年10月1日より10月31日(当日消印有効) [問い合わせ]参加費等の詳細やお問い合わせは以下へ 〒651-0056 神戸市中央区熊内町1-4-2 佐藤音楽事務所内 KOBE国際学生音楽コンクール実行委員会事務局 電話/078-241-0921 叉はメール kobeonkon@kcc.zaq.ne.jp コンクール詳細HP:http://www.musicsatoh.com ★当コンクール参加費の一部は阪神・淡路大震災復興義援金として寄付致します 70年代のダブルイメージ(w/デイヴ・サミュエルス)、ECM、エンヤレーベル等で根強いファンを持つヴァイブ奏者、デイビッド・フリードマン氏が来日します。東京のコンサートではヤマハの新しいヴァイブを披露するとか、、、、、興味津々ですよ! 2004年8月2日(月)浜松アカデミーフェアウェルに参加 8月3日(火)名古屋音楽大学にてクリニック 8月5日(木)東京/調布 桐朋学園大学音楽学部にてクリニック 8月6日(金)東京/銀座 ヤマハホールにてコンサート 19時開演 w/安倍圭子(marimba)他 情報提供:Taiko Saitoh
5月23日(日) 開場17:30 開演18:00兵庫県 神戸新聞松方ホール TEL:078-362-7111 5月24日 (月) 開場18:30 開演19:00山口県 防府市地域交流センター(アスピラート) TEL:0835-26-5151 5月26日 (水) 開場18:30 開演19:00長野県 岡谷市文化会館(カノラホール) TEL:0266-24-1300 5月28日 (金) 開場18:30 開演19:00神奈川県 横浜市市民文化会館 関内ホール TEL:045-662-1221 5月30日 (日) 開場13:30 開演14:00鹿児島県 霧島国際音楽ホール(みやまコンセール) TEL:0995-78-8000 5月31日 (月) 開場18:30 開演19:00福岡県 なかまハーモニーホール TEL:093-245-8000 6月 2日 (水) 開場18:00 開演18:30北海道 札幌コンサートホール Kitara TEL:011-520-2000 6月 4日 (金) 開場18:30 開演19:00大阪府 コスモスシアター TEL:0724-23-2442 6月 5日 (土) 開場18:30 開演19:00京都府 京都コンサートホール 小ホール TEL:075-711-2980 *主催:甲陽サウンズ協賛:富士通テン株式会社*協力:ビクターエンタテインメント(株)
/ バークリー音楽大学 /
甲陽音楽学院*後援:(財)神戸新聞文化財団 /
(財)神戸市民文化振興財団 / 神戸ジャズCITY委員会 / Kiss-FM
KOBE / エフエム京都 / FMヨコハマ / 横浜JAZZ協会 /
スイングジャーナル / ジャズライフ
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●2003年安倍圭子マリンバ・コンサート「A Letter From Nature」 w/ギャラクシー・パーカッション 今年も素晴らしいマリンバの響きが!! 世界中で絶賛される安倍圭子のマリンバの世界は超オススメ!! しかも今回はギャラクシー・パーカッションとの共演です! 出演:安倍圭子(marimba) 共演:Galaxy Peraussion <マイケル・ウドー、トニー・サンザ、ロジャー・ブラウン、ペイトン・マクドナルド、クリス・フロウ> 日程: 2003年5月16日(金)19:00開演 冨山市民プラザ・アンサンブルホール(富山県冨山市)前売り 4,000円 チケット申込み:アスネットカウンター 076-445-5511問い合わせ:冨山市民文化事業団 076-445-5610 http://www.aubade.or.jp 2003年5月18日(日)19:00開演 石川県立音楽堂コンサートホール(石川県金沢市)チケットS席4000円 A席3000円 B席2000円(全席指定)申込み:石川県立音楽堂チケットボックス 076-232-8632 2003年5月23日(金)19:00開演 東京・銀座ヤマハホール チケットA席5000円 B席4500円(全席指定)チケット発売:チケットぴあ0570−02−9990 ヤマハ銀座店 問い合わせ:ジーベック音楽出版03−3425−0087 2003年5月25日(日)14:00開演 みやまコンセール・主ホール(鹿児島県姶良郡)チケット一般3000円 大学生2000円 高校生以下1000円(全席自由)お問い合わせ:みやまコンセール(霧島国際音楽ホール) 0995-78-8000 URL http://www2.synapse.ne.jp/miyama/ Mail to:
miyama@po2.synapse.ne.jp
当サイトにも遊びに来られる広島を中心に活躍されている山下さんのマリンバ・コンサートです。 安倍圭子「山を渡る風の詩」、「ガーナイヤ」他、ジャズドラマーの重鎮、猪俣猛さんをゲストに迎えて「スペイン」や「いつか王子様が」等のジャズ・スタンダードもプログラムされていますよ。 日程: 2003年4月23日(水)19:00開演 東京オペラシティー・リサイタルホール チケット:一般4000円 学生2000円 チケット販売:チケットぴあ0570−02−9990 東京オペラシティチケットセンター03−5353−9999 2003年4月26日(土)13:30開演 岩国市シンフォニア岩国・他目的ホール チケット:一般2500円 学生1500円 チケット販売:チケットぴあ0570−02−9990 バークリーの後輩、山下真理さんのライブスケジュールです。中京・関西地区の方、宜しく、ね。 2003年 3/6(木)&4/6(日)名古屋『サテンドール』電話052-774-1904 出演:太田均(P)新コージ(B)阿部祐司(Dr)山下真理(Vib) http://www.satindoll.co.jp 3/10(月)神戸市中央区『ビックアップル』電話078-251-7049 出演:兼広宣(G)大岩宏(B)森本太郎(Dr)平田葉子(ss)山下真理(Vib) http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple 3/14(金)&15(土)名古屋市名東区『ネイマ』電話052-777-3857 東山線上社駅すぐ。出演:ノダゴロー(G)山下真理(Vib) 4/13(日)三重県津市『イジリンマ』電話059-235-1333 出演:ノダゴロー(G)山下真理(Vib) http://www.izirinma.com 4/14(月)神戸市中央区『ビックアップル』 出演:清野拓巳(G)三原脩(B)森本太郎 (Dr)山下真理(Vib) 各地で弟子達も盛んに活動中。大阪から通う三村未佳ちゃんの出演コンサートです。是非みなさん応援して下さいね。 2003年4月15日(火)午後5時(午後4時半開場)いずみホール/ 第40回 なにわ芸術祭<新人賞選出> 新進音楽家競演会 \1.000円・全席当日指定 ・曲目/三村未佳<チェーン/作曲三宅一徳> 他10名の新人演奏家が出演 主催/サンケイ新聞、他
もはや説明はいらないでしょう、我師匠と益々パワーアップした小曽根、このゴールデン・コンビによるデュオツアーの日程をお知らせします。全国12ケ所! 一度見ればヴァイブをやりたくなる気持ちが分かりますよ! 何はさておき必見!!! 7/28横須賀, 7/30高知, 7/31神戸,8/1大阪,8/2盛岡,8/4倶知安 8/6福岡,.8/7滋賀,8/ 8東京 (練馬), 8/9 静岡, 8/10岡山, 8/11広島, 会場、料金等は後日お知らせします。今年の夏はマレットキーボードが熱いゾ! <2002年5月3日> 世界のAbeことマリンビスト、安倍圭子さんのコンサートが下記の日程で開催されます。必見!! 2002年8月31日 福岡県久留米市野中町 共同ホール 全席自由席 学生¥3,000 一般¥4,000 主催 木下楽器店 YAMAHA 木下楽器店 問い合わせ/ inowe@vega.ocn.ne.jp <2002年5月3日>
去る8月19日(日)に渋谷のNHK放送センターで行われた「セッション505」(NHK-FM毎土曜日午後9時〜10時放送/司会:小川もこ)「赤松敏弘Group The NEXT DOOR meets Friendsを迎えて(2001年9月29日放送)」の収録、無事終了しました。開演前から会場入り口は長蛇の列となり暑い最中並んでいただいた皆さん、本当にありがとう。局側の予想を越える160名強の観覧に急きょ椅子を並べたりで若干開場時間が遅れた事をお詫び致します。 収録後たくさんの方からメールを頂きました。感想に加えて収録した曲名を再度!という問い合わせも多いので以下にまとめました。御参照下さい。尚9月29日の放送では最後の「I Wish」がフェードアウトとなるように収録しています。ピッタリと終わるタイミングとアレンジで演奏していましたが、バンド側も客席もボルテージが上がっていた状態だったのでそのまま続行しました。頂いたメールの中でも「最後の曲が放送枠に入るかどうかドキドキした、、、」との感想も複数みられましたが(僕が演奏しながら時計を見てたからかな。。。。?)、そのような判断で演奏を続行しましたのでどうか御安心下さい。だってハプニングは途中で納めちゃ、、ねぇ。 また放送を聴いて感想などありましたらメールして下さい。ホントに沢山の御来場に出演者一同心より感謝致します。ありがとう。
<2001年8月28日> |
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そして是非このウェブで出会ったヴァイブ愛好者諸氏とオフ会や泊まり込みレクチャー・セッション大会などを実現させたいものですね。
推薦者ikさん/ikさんのメールから引用:....宿泊ができて、楽器も揃っている施設で私が知っている限りでは、藤野(中央線だったか、八王子の近くです)にある「藤野芸術の家」です。ここは打楽器奏者による定期コンサートを催したり(ジャズではなさそうですが)、 打楽器関連者が集まりやすい場所のようです。ぜひライブやセミナーなど企画されてはいかがでしょうか。私は行ったことはありませんが、行った友人いわく、宿泊、ホール、スタジオ、それに打楽器がいっぱい詰まった倉庫があって、貸し出しているとのことでした。「多分、ikが行ったらかんどーのあまり、泣いちゃうよ、きっと」というくらい打楽器が何でもあり、の倉庫らしいです。その後電話をしてみたところ、施設を利用する場合に予約で申し込むとのことでした。マリンバが610円、ヴァイブが500円程度です。公共の施設ですが、とてもきれいで安いので人気があるそうです。 赤松>この質問を最初に寄せられたK氏にikさんからの情報をメールで送ったところ、さっそく利用されたようでルポが届きました。以下に一部を引用し紹介ます。2000年2月19日(土)のルポです。 ルポ/K氏のメールから引用:....藤野芸術の家、行ってきました。最高です!。4月の予約もOKでした(但し、スタジオのみ)。施設は美しく、広く(通常の合宿スタジオのゆうに3倍はある)、安い!。あまり宣伝すると、予約がとれなくなってしまいますが・・・。先日の土曜日、時間があったので、下見と予約を兼ねて行って来たんです。そしてついでに2時間程、ひとりで練習してきました。ヴァイブはヤマハのゴールド鍵盤の最新型でした。1日借りて、510円です!。今後は、私の自宅から50キロ、山越えで1時間半の場所です。気軽に行ける距離です。第一、窓もなく息が詰まる都心のスタジオと違い、窓から山が見渡せ、詰まったらレストランでビールを呑むことができる環境は、とてもクリエイティブです。できれば、1ヶ月に1回は通いたいなあ、と思いました。 赤松>実際に僕もココへ電話をして確かめてみました。予約は夏のシーズンのみ3月中に往復ハガキによる申し込みですが、それ以外の時期は電話による予約受付けだそうです。こりゃもう、オフ会やるしかないでしょう(^_^)v!
推薦者tkさん、tomoさん、ikさん、yokoさん、atum氏/ikさんのメールから引用....宿泊はないが、楽器が置いてある施設で 東府中の「府中芸術の森」。何回かスタジオを使ったことがあります。本来はオーケストラホールですが、スタジオだけでも使えます。vibeはyamahaのゴールドだったかな?マリンバもありました。こちらも公共施設なので、施設内容の割にはリーズナブルです。
推薦者Hitomi>>大泉学園YUMERIAの近くにあるキャパ22名強の小さなライブスペース「まほうの竜」ではこのほどMusserのヴァイブ(ゴールド)を常設しました。みなさん是非御利用下さい。ライブの他レンタルホールもやっています。 赤松補足:Hitomi嬢はM音大に通う元気元気で超明るいヴァイブのフレッシュマン。立ちはだかるコードネームと4本のマレットの組み合わせに連日格闘中(笑)。オーナーに「ヴァイブってどんな楽器?」と興味を持たせて遂には購入させてしまうほどその意気込みは情熱的であります。って、そりゃーあんた、すげ〜ェぞ!!!
推薦者N氏(from JVA)>>知り合いのドラマーからヴァイブのある店情報をゲット。早速潜入致しましたので、レポート。東京は国立(こくりつぢゃなよ)の谷保にある、オレンジハウスすえひろ亭というお店。国立側の駅前にでっかい看板があるのですぐわかります。お店は老舗のレストラン。この店の裏手に地下にいく階段があり50〜人以上入れるホールがありまして、ここで不定期ですがライブやセッションをやられているそうです。ヴァイブはヤマハのゴールドコンサートモデル(YV-3600?)マスターのお父さん(オーナー)が趣味!で購入されたものだそうです。なかなか弾く人がいないとのことで、たまたまセッション日だったので図々しく弾かせてもらいましたが、僕がはじめてだとのこと。場所柄、お客さんやハウスは国立音大生やOBが多いようで、レベルも高いようで穴場だと思いました。都内からは少し遠いかも知れませんがライブにはいいし、レストランが経営なので料理のメニューは本格的でパーティにはいいかも。もちろん楽器は使っていいそうですが、セッションは不定期なのと楽器を出す必要があるため行かれる場合は確認要です。
赤松>>経営者の杉浦さんがヴァイビスト。ディーガンが2台常設されています。但しこの店はプロ用のものなので(一般に解放したセッションのスケジュールが見当たらない)誰でもOKと言うわけではないでしょう。僕は隔月程度の周期でヴォーカリカトMihoyoのユニットでゲスト出演しています。2004年横浜・山下町から関内(馬車道)に引っ越しました。 推薦者N氏のメールから引用:...最近行ってる六本木のファーストステージって店はディーガンが置いてあります。もちろん使用可。赤松さんのレポートで横浜のJazzMansHouseはてぶらで行けるって書いてましたけど、ヴァイブをやる人って運搬が大変ですから、こんな店は貴重です。ホームページでもこんな情報があるといいと思ったりしています。 六本木のディーガンはオーロラです。渋いでしょ? オーナーの話だとやはり個人のものらしいけど、使って下さいっていわれてるらしいです。噂によると、同じ六本木のAll of me clubってところにもヴァイブがあるとか?真相はこんど行って調べて報告します。
推薦者/N氏、stk嬢/stk嬢のメールから引用....新浦安のHUB(ホテルの地下)にはvibが置いてあるそうです。客として行ったときには気付かなかったのですが演奏していた人がそう言っていたので間違いないでしょう。どこの楽器かはわかりません。ジャズライフに載っているAMI'S BARというお店は阿見紀代子さんというプレイヤー(?)がやっているお店のようなので、置いてあるんじゃないでしょうか。
推薦者/赤松、tomoさん、stk嬢、y_oka君、y下君、他多数/stk嬢のメールから引用...ノナカもお店ではないですけど置いてあるスタジオということで…但し防音は不完全です。使用料1時間千円。ちなみにピアノはスタンウェイ(アップライト)、タイコはラディックです。(ピアノは使用料別途)
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最近メールで楽器の売買についての相談が増えつつあります。そこで当webに寄せられる楽器の個人売買について今回からこのコーナーで紹介する事にしました。個人売買に関してのみの掲載とし、情報に関しては個人からのメールに記載されたものを元に編集しています。情報の紹介編集のみの関与とし、当webでは売買に関する諸問題全てに於て一切関知しませんからモラルを守って個人の財産(楽器)を有効に活用される場へ送りだして下さい。また、投稿される場合にはハンドルネ−ム及びメールアドレス、住所、氏名、連絡先電話番号、機種(カタログナンバー)、使用年数及び精微状況、希望価格、できればgifファイルでの写真を添えて当webまで投稿して下さい。尚編集により住所、氏名、連絡先電話番号をwebでは公開しません。 購入及び詳細情報希望の方は楽器のタイトル(#●●●)を明記の上、当webへメ−ルを頂いたのちに転送しオーナーから直接メールで連絡とします。 情報を投稿される皆さんへ:過去に取り引きされた楽器の価格等も参照に売却希望価格を考えるといいです、ね。 E-mail/ Vibstation@aol.com
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●98年7月号 ●98年10月号 ●98年11月号 |
さようなら & ありがとう、六本木ピットイン
六本木ピットインが今月(2004年7月)で閉店する。1977年以来27年という老舗だ。ちょうどバブル景気華盛りの頃から何度となく噂されつつ今日まで存続していたが、遂にピットインのあるビルの取り壊しが決定し再開発が実施される事となった。六ピの愛称で馴染んだ六本木ピットインのステージに初めて立ったのは81年の事だからもう20年以上も前の事だ。数々の名演が繰り広げられている店に出るというのは、一種独特のプレッシャーを感じたもので今でもその時の事を鮮明に覚えている。ANEXの最終予選が行われたのもココだった。当時20代前半の若者(笑)にとってこの店の存在はとても大きかった。世はフュージョン全盛期、そんな時代の牙城としての凄みもあった。今日に至るまで常に良質の音楽を提供する事を主眼とした姿勢を崩さず、また帰国後は後に素晴らしい時間を共有する事となる多くの若手ミュージシャンともココで出会った。養父貴、新澤健一郎、村井秀清、村上聖、大島吾郎、等々、、挙げたら切りがない。飾らず、気取らず、そして何よりもミュージシャンにとって最良の場を提供し続けてくれた六本木ピットインに最大の感謝を贈りたい! そして新しい形で再び六本木の街にピットインの看板が掲げられるのを楽しみにしよう。 <Jul/8/2004>

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首都圏から/JR中央本線特急小淵沢乗り換え小海線甲斐大泉下車/中央道各高速バス長坂下車/車・中央道経由東京から約2時間半:山梨県甲斐大泉(清里のとなり)ペンション・ふぁみりぃ(クリックすればペンションのホームページにつながります)
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★Vibraphoneに関する投稿質問ありがとうございます。最近寄せられるメールの中でフレージングやアドリブに関する譜例の公開を望まれる意見もありますが、これらは著作権侵害(作品のコピー譜も含む)、及び編曲依頼の分野に属するために対応できませんから予め御了承下さい。公開している項目を基礎的な方法論として皆さんご自身で開拓・活用される事を願っています。めざせ未来のオリジナリティー!!
最新の投稿質問★<<はじめまして、高校2年生で吹奏楽部で打楽器をやっていますSと申します。HPのPart-4 基礎的な4本マレット練習方法について質問があります。(A)の練習ですが、これは4本ばちを持っていたら二つ打ちはできないので、一つ打ちでRRやLLと叩けということなんですか?>>
練習に関する質問ですね。片手に2本持って二つ打ちが出来ない、、、とありますが、これは誤解ですね。二つ打ちや三つ打ちを演奏では多用します。公開しているエクササイズはその練習方法なのです。これらを上手く組み合わさないと「早く」演奏出来ないのですよ。だから4本マレットの奏法では基礎としてパラリドルを取り入れています。
もしも、片手に2本持っての二つ打ちが困難な場合は、次の原因が考えられます。
・必要以上に重いマレットを使っているので動かない
・グリップ(握り方)が不安定で動かない(マレットが抜けそうになる)
・マレットの運動方向が不安定(使わないマレットが揺れていませんか?)
これらを改善してみて下さい。ただし、無理な練習はやらない事。腱鞘炎とかに注意して少しずつ試してみて下さい。目安としては、これらの練習をテンポ120くらいを目標に(音符は16分音符になのます)出来るテンポから少しずつ上げていって下さい。120くらいになると意識として二つ打ちを自覚すると思います。
それから、僕はS君と同じ歳に鍵盤を見て、基音(手前側の音板/ピアノの白鍵)は右手、派生音(向こう側の音板/ピアノの黒鍵)は左手、と固定する練習を思い付き、始めました。パラリドルという言葉など知らなかったのですが、後で打楽器の教則本にあるのを発見してニンマリしましたよ(笑)。
是非頑張って下さい。期待しています。
2001年9月28日/赤松敏弘
昨夜の返信に少し補足を。
スネア等打楽器で言う二つ打ちや三つ打ちというのはストローク1回にUp-Downの反動を利用して演奏しますね。スティックが固い事と革の反動を利用する奏法を示します。いろいろな奏法(流儀)があって、テンポがゆっくりの時、人によっては一つ打ちLL-RRのように演奏する場合もあるかと思います。正しくはUpとDownを相互にくり返す(1ストローク)事を言いますが、ある程度のテンポ以上になるとどちらも同じ1ストローク=Up-Downとなります。
ヴァイブやマリンバのようにマレットを使う場合、反動そのものがスネア等に比べると少ないですからマレットの籐のしなりを利用して1ストロークに二つ、三つを入れます。感覚としては一つ打ちLL-RRに近いものです。手のひらを膝の上で二つ打ちするのと同じような感じになります。
質問の中にあった一つ打ちでLL-RRとやる、、、ってその事を指していたんじゃないかと思って補足しました。それもある程度のテンポ以上になると二つ打ち、三つ打ちという感覚に変わると思います。そのテンポの目安が120前後からだと思うのです。それ以下であると単純に一つ打ちで事足りますからね。
★<<白鍵は右、黒鍵は左ということは、スケールを叩く際に、シドや、ミファと半音のときは右の二つ打ちがはいるということなんですか?>>Eb Major Scaleつまり変ホ長調のスケールの時の例を以下に記します。上が左、下が右です。
(左)Eb・・Ab Bb ・ Eb
(右)・F G・ ・ CD・
LRで書くと
L-R-R-L-L-R-R-L
オクターブ上がったところでちゃんと最初の手順(L)になるでしょ?もしも交互にL-R-L、、、と上がると1オクターブ毎に手順が反転しますね? これはとても不合理的です。姿勢も安定しませんからね。パラリドルの応用とはそういった無駄を無くす為のテクニックなんです。クロマチック(半音階スケール)の時は、指摘する通りE-FとB-Cのところは右の二つ打ちです。わかったかな?
★<<スケールを叩く場合、腕の動きに前後の動きはなくて左右の動きのみということですね?>>そのとおり。動きに無駄が無くなるでしょ。但しこれが正解って事ではないので自分に合ったやり方で演奏して下さい。
★<<質問なのですが、4本ばちを持って演奏するとき、グリップがだんだんくずれてきて、途中で何度も直すというふうになりがちなんです。グリップは右から数えて2と3のばちが上になるように持って、2本のばちの間の人差し指と親指はなるべくのばすようにもっているのですが、何か問題はあるでしょうか?(文章表現力低くてすいません)>>持ち方は「スタンダード・グリップ」といって主に2本マレットから始めた人が持つ持ち方です。最も多いグリップです。僕は「バートン・グリップ」と言われる2と3を下にするやり方で僕の師匠のゲイリー・バートンが広めたと言われています。が、後年彼に習うまでに自然にこのグリップになっていました。と、言うか最初から4本を持って始めたので自然にこの持ち方だったのです。
スタンダード・グリップとの違いを書くと通常メロディーは1と3を使って演奏します。自分から見て双方の手の右側のマレットが主になるけです。僕のスタイルのグリップは手の中で完全にマレットを重ねません。交差している部分は隙間があります。これは左右とも薬指で2と3のマレットを内側から支えているのでそうなるわけです。従ってマレットどうしがぶつからないのでノイズが出ません。ノイズが出ない(ぶつからない)からずれないわけです。高校のレッスンの時にスタンダード・グリップを習いましたが、どうもカチカチ言うのと、抜けそうになる事に違和感を覚えてそのまま自分のやり方で通しました。支障はその後ありませんでした。
持ち方は基本的にそれぞれの個人差(体格等)があるので一律のフォームに合わせる必要は無いと思います。が、もしも、少しジャズやコンテンポラリー、ビブラフォン、に興味があればバートン・グリップを推奨します。メロディーが一番上に来て、その下にハーモニーを加える(同時に)音楽(フランス近代以降の音楽)であれば、スタンダード・グリップでは2と3が主体となってしまうので1のマレットの使い方に無駄が出てしまうのです。
マレットが抜けそうになる原因はいろいろと考えられますが、交差させたマレットの形(上下)でかなり違いがあると思います。近くにマリンバを演奏する人が居れば聞いてみるのもいいですね。また違った答えを得るかもしれません。ひとつだけ共通する原則は、マレットを強く握りしめてはいけません。軽く持つように。握りしめるというのは力が入っている証拠です。打楽器、いや音楽全ての基本は「力を抜いて」演奏する事ですから。力を抜く為に自分に相応しいスタイルを発見する事がよいスタートとなるでしょう。
★<<CdurやFdur、Gdurを叩くときも白鍵黒鍵で左右の手をわけたほうがよいのですか?それらの調を叩くときは、右手ばっかり疲れるので交互に叩いてたのですが、どうでしょうか?>>この質問が来ると思っていましたよ(笑)。ちゃんと練習すればこの疑問が出て来るはずですからね。
これはグリップの事ではなく演奏法の話しになります。ここから先の専門的な事はメールでは伝わらない部分もあるかと思うので近くでマリンバや鍵盤打楽器を専門にやってる人に教わるのが一番です。あくまでもフォローとして原則を記しますから、自分で解決してみて下さい。僕もここから後は独学でやった領域なので他に良い意見もあるかと思います。後年ゲイリー・バートンに師事したら同じでした。
グリップが安定すると次は演奏する時の姿勢の安定という事を考えますね。もっとも初歩ではスケール練習の時にこの姿勢の安定に疑問を持つ事になります。オクターブは普通7コの音で出来てますね。これを下から上に左・右と順に上がって行くとオクターブ上がった時にスタートした手順が反転しています。打楽器の基本は左右の打点を交互に等しく演奏出来る事ですが、いちいちオクターブで左右が入れ代わると姿勢が安定しません。そこで次の約束を作ります。
1.オクターブで手順を反転させないで連続上行または連続下行する
2.基音は右、派生音は左で演奏する
3.基音または派生音が2つ以上連続する場合は以下の定義を応用して組み立てる
[定義] ・基音から始まるスケールの上行は派生音まで左から左右交互に演奏する(2つ以内は2.のままで) ・派生音から始まるスケールの上行は基音まで左から左右交互に演奏する(2つ以内は2.のままで) ・基音から始まるスケールの下行は派生音まで右から左右交互に演奏する(2つ以内は2.のままで) ・派生音から始まるスケールの下行は最初の音のみ右で演奏し以降連続する2つは2.のままで(つまりR-L-Lという事だね) では質問のC Major Scaleはどうなるか?派生音が無いもんね。基本として楽器のまん中に立つと左に低音部、右に高音部がくると思う。だからスケールを上行する時は左から、下行する時は右からそれぞれ左右交互に演奏すれば上行下行を連続出来る。でもこれは1オクターブに限った事だよね。奇数で音階が並んでる場合は。そこで1オクターブ以上スケールを連続する場合は途中に1ケ所R-RまたはL-Lの二つ打ちを挿入するとオクターブが等しい手順になるでしょ?折り返し(上行から下行とか)の時はそのオクターブをそのまま左右交互に演奏すれば自然に下行の手順になるはず。
これに少しバリエーションを加えてG Major Scaleについて補足すると、
派生音が1つあるね。左から上行を始めるとL-R-L-R-L-R-Lで最後のLがちょうど派生音に。このまま続けると次のGがRになるね。これはこのままでOKだけど、そのまま上行すると次の派生音(オクターブ上)はRになってしまう。そこでさっきのGの次のAをRでG-Aと二つ打ちにすれば派生音はLになるでしょ?
以下に例を参考に。()内は派生音の位置。2オクターブ書きます。
L-R-L-R-L-R-(L)-R-R-L-R-L-R-(L)
どこに二つ打ちを入れるかは自由。自分で入れ易い場所に挿入すればいい。右利きの人と左利きの人では入れる位置が異なると思うしね。わかったかな?
★<<僕はジャズはあまりというか、ほとんど聴いたことがないというか聴く機会がなくて、どのようなものかわかりません。そこで、赤松先生のおすっすめの聴いてみるといい曲や、練習するといい曲みたいなのがあったら教えてください。>>いろいろとあるけど、まず自分が好きになれそうなものから入るのがいいと思う。勿論僕のCDとかいいよ(笑)。師匠のゲイリー・バートンとか、後僕のWebでもいろんな人の名前や特集があるので調べてみてはどうでしょう?試聴できるCDショップとかWebも多いのでまずはそこで好みを定めてみては? HMVのWebでは僕のCDをはじめネットで気軽に買えるのでアーチスト検索に名前を入れて調べてみるといいよ。
★<< 4本ばちをもって旋律を叩くときはバートングリップが圧倒的に楽ですが、4つのばちを駆使しての演奏となると僕はスタンダードグリップでないとやりにくいです。これは慣れの問題もあるとは思うですけど、各グリップの特徴なんですか?>>まず慣れでしょうね。それと楽曲の仕組みにも左右されるかもしれません。それぞれのグリップには長所と短所があります。それを完全な形にするのが練習なんですね。だからコレでやるべし!なんてルールは音楽には無いのですよ。グリップだって一つじゃないでしょ?
4本を独立という表現がどのような事を示しているのか今ひとつわかりませんが、次のようなケースは練習すれば克服できます。
・トレモロを片手で行う場合
どちらかと言えばスタンダードグリップはこの種の演奏には向いています。それはグリップが外側に向いて傾いているから左右の反動を利用するトレモロでは内側に向けた力だけで演奏出来るからです。グリップが水平なバートングリップではトレモロは中心点から左右に振る力を要するのでこの練習が必要です。
・4つの声部がそれぞれ違う方向に動く場合
これはバートングリップが圧倒的に楽です。片手の中のLRを自在に開いたり閉じたりするのはグリップが安定しないとやり辛いですから。片手のマレットが開く角度も大きいので有利なのでしょう。スタンダードグリップは開いたり閉じたりに弱点があるので練習が必要です。
スケールの練習で教えたようにそれぞれの基本があって、それを自分のアイディアで弱点を補って行けば良いと思います。多くのマリンビストを見てもスタンダードグリップだつたりバートングリップだったり、マッサーグリップ(スティーヴングリップとも言われてます)だったり、はたまた右手はスタンダードグリップ、左はバートングリップとか、、、、その逆だったり、、みんな自分のやり易い方法でやっています。手の大きさ、身長、リーチ、と人それぞれなので一つの方式で決める事ではないのです。自分に合ったやり方でやってみて下さい。音楽の個性というものはそう言うところから出来るんだよね。大切な事です。
ただ、一つだけ注意しなければならないのは無理な練習をやらない事。手は大切にしなければならないよ。それとしばらくはいろんなグリップを試してみる必要があるけど、一度決めたら変えない事です。途中で変えると中途半端になるばかりか、手の負担も増えてしまうのでこれだけは禁物です。
★<< 私は今、マッサーのトラベラーズバイブを使っているのですが、赤松さんのホームページによると、あの、バイブが飛行機の手荷物で大丈夫だと、あるのですが、それは本当ですか?。。確かにトランク(小さいものも含めて3つ)におさまりますが。。ゆくゆくは私も帰国する事になります。その時にあまりにも送料が高ければ楽器はこちらで売っていくしかないな。。と思っていたのですが。。赤松さんのページを見てちょっと希望が。。(笑)>>なるほど、この件に関して説明が不足していましたね。
これは国内の航空会社での事です。90年頃はうるさかったのですが、バブルが弾けて以降急に態度を軟化させてケースに入っていればそれ用のスペースに持ち込む事が出来るようになりました。ベースとかも同じです。
しかし、国際線となると、先日のテロ以降、かなり荷物には敏感になっていますから、何とも言えません。セパレートタイプの(旅行用大型トランク程度のケース3つに収納できるタイプ)ものであればこれは機内に持ち込みは可能ですが、当然テロ対策で意然よりも厳しい検査が行われると思います。航空会社に確かめるべきですね。
僕はM-55を一台ボストンから持って帰りました。これはとても楽器として優れた物だったので手放したくなかったのです。同じ楽器が日本にもう一台あったのでパーツを共用しながら長く使っています。これは別便で送りました。ボストンにヤマト運輸があって(今もあるのかな?)バークリーの同級生がバイトしてたので安く運んでもらいました。他の荷物と一緒で保険を含めて700ドル前後だったと思います。
楽器はハードケース2つを自分で梱包する事を条件としての割引きです。もしもその楽器に愛着があるのなら購入価格の3/1以下であれば、この方法をお勧めします。僕の場合ケース付きを3000ドルで購入しましたから、満足のゆく楽器としてトータルで4000ドル以内なら許容範囲という判断でした。帰国後の殆どのレコーディングやステージはこの楽器で行っているので十分採算は取れています。もう一台がA=442なのでA=440の楽器がほしかったのも一つの理由です。
お役に立てなかったかもしれませんね。
今は特に状況が緊迫していますから、随分僕の知ってる時代と変わっているんじゃないかと思います。あきらめないで運送会社とかも打診してみて下さい。慣れ親しんだ楽器は大切ですからね。ちなみに日本でアメリカの楽器卸から個人輸入でM-55の新品を買うと成田までは安いのですが、そこからの運送費が高いので成田止めで受け取ると40万以内で購入できます。数少ないヴァイビストがYさんの帰国でまた増える事を心待ちにしています。残りのセメスター頑張って下さいね。
★<<プロトラベラーズバイブ(M-48)は持ち運びは便利なのですが、細かく分解できるせいか、ノイズなどが気になります。M-55にしておけばよかったかなーっとちょっと後悔も。。バーが触れているフェルトの部分、最高音のミュートが効かないんです。スティーブバイスに頼んで、フェルトだけ再購入して、付け替えてみたのですが、 効果がなく、今は、その音の下にだけ、テッシュを挟んでいます。。スティーブさんの話しによると、M-48は組み立てが複雑なので、きっちりしないと、 ノイズが出たりするそうなのです。。(涙)>>これは同期のギタリストの例ですが、帰国後ツアーやってたら楽器の調子がすこぶる悪い。何が原因かと思ったら湿度の違いからネックが反ってしまった。同じくドラマーの例だと2ケ月でシンバル類が鳴らなくなってしまった。これも湿度の影響です。それだけボストンは乾燥しているので思わぬ事が起こるのです。
僕の楽器はまだ周りの楽器の倍は鳴りますが、やはりボディーは少しずつ衰えつつあります。確かにトラベラータイプは持ち運びが便利で運送面ではコストダウンもあって当時ゲイリーが「もうすぐ僕のモデルが出る」と言ってたので考えたのですが、ジョイントの強度や仕組みがヤマハ(試作品のヤマハトラベラーを借りてたので)に比べるとフレームやジョイントはヤマハが優っていたので鍵盤のサイズが同じM-55を持って帰る事にしました。(でもヤマハトラベラーはUSヤマハのみの販売になってしまった/笑)。
信じられない状況で使う事も多かったので結果良かったようです。どうしてもノイズは出るものとして最初からあきらめています。パイパーヴァイブは試奏してみましたが、フレームかダンパの影響か、どうも楽器としての音圧に違和感があるので見送りました。結局どれを取っても問題はあるのが現状なので自分が気に入った楽器で良いと思います。精神的に音楽に集中する為には。
ダンパの不具合はフェルトじゃないとすればダンパ自体が少し傾いているのかもしれませんね。ミュートしない側のダンパーアームを少し曲げてみてはどうでしょう。あっ、でもコノヤロ、とかヤケになってやり過ぎて壊さないように(笑)。ダンパーを踏んで、ゆっくり上げて鍵盤をミュートするのが同時かズレているかを確認してみて下さい(微妙なズレは大して問題になりません)。揃ってなければ遅くなる側のアームが少し曲っているのだと思います。
<<これからもホームページ楽しみにしています。>>
ありがとう。またいつでも気軽に来て下さい。
これ以外の質問タイトルは全て過去のQ&Aでお答えしていますのでバックナンバーをクリックして御覧下さい。もしも適切な答えが見つからない場合は再度メール願います。↑Q&A Topに戻る ■→Bigbandで活躍するヴァイビスト&70年代JAZZ特集/98年11月特集 ■→ヴァイビスト別投稿Q&Aリサーチ/99年4月特集
最後まで読んでくれてありがとう。また来てね。次回は2002年6月上旬更新の予定です。ご意見、ご質問等ございましたら下記のアドレスへ電子メールでお問い合わせください。 E-mail/Vibstation@aol.com ●Contentsに戻る ●Vib &Marimba ●Musician's Access Netへ戻る ・・・・・・・・・・・・・・・・・・Fine/Oct/4/2006