Musician's Access Net (Links)

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2008年6月23日更新・リンク追加/鉄琴木琴1件 弦楽器1件 各セクション毎ほぼリンク順?に御紹介 尚コメントはリンク時のものです

鉄琴と木琴な人々


●Gary Burton(vib)

バ−クリ−時代(いや僕がこの楽器に出会った時から?)ヴァイブの師匠、ゲイリー・バートンのWeb。ゲイリ−自身が運営していて更新もかなりのペースです。Newsのネタはいつも面白い。4月は大大先輩のレッド・ノーヴォ(vib)の事が書いてあったので、ついついオンラインのまま読んでたら"ポロポロリ〜〜〜ン"って.........後は今月の「ライブ後記」にあるとおり。しかしゲイリーのWeb見てて小曽根からIMが来るなんて、ちょっと出来過ぎで笑ってしまった。偶然の関わりと言えばゲイリーのヴァイブに出会ったのも偶然と言えば偶然だったかも?..........。それにしてもダラダラ書くのはヴァイビストの特性でしょうか。いや性格がヴァイブを選んだって事にしておきましょう。お薦めWeb。師匠、お身体に気を付けて!!


●The Vibe Net

ヴァイブ専門のインターナショナルなWeb。情報の更新がちょっと遅いのがたまに傷。世界各国様々なヴァイビストからの伝言が飛び交う社交場。貴重なWebです。


●崎村潤子(marimba)

marimba.org

マレット奏者崎村潤子さんが運営するマレットキーボードの総合情報サイトの老舗。国内・海外のマリンバワールドが華やかに展開しています。コンサート情報等内容も充実。マレット人間でネットサーファーなら知らない人はいないほど有名。この度新コンテンツが登場しています!(Newをクリック)


●大井貴司(vib)

御存知ヴァイブ界の重鎮、大先輩でもある大井貴司さんのホームページ。同じ楽器をやっているとなかなか御会いする機会がなく、03年9月にJVA(日本ヴァイブ協会)が主催したビブラフォン・クリニックで初めて御会いする機会に恵まれた。大井さんの演奏を新宿ピットインで拝見してからナント20年も時間が過ぎてしまった。大井さんの音楽情報やライブの様子、BBSもあります。ネットを介して様々な人と繋がるのはとても楽しく、とりわけ同じ楽器同士での交流が深まる事は嬉しい限りです。是非お出かけ下さい。


●出口辰治(vibraphone)

東洋のバイブの達人。その昔池袋は要町に"デるブ"というライブハウスがあって、週末の深夜にオールナイト・セッションが行われていた。その時にレギュラーで出演していると何処からともなくヴァイビストが集まって多くの人と出会う事ができた。その中でも頻繁に来られたのが出口氏でした。今と違ってプロ・プレーヤーのセッションで色々なミュージシャンがやって来る楽しい社交場だったのです。なかなか同業者が顔を会す事なんて無いのですが、ホントこの"デるブ"セッションは仕事帰りのミュージシャンがいつも憩っていました。そう言えばヴァイビストが集団で集った事が一度だけ........。荻窪にあったライブハウス"いわしの目"が閉店する時に主なヴァイビストが集結しセッションした事がありました(勿論僕も出口氏もいました)。今はそんなセッションの場所も無くなって久しいですがInternet上で出口氏と10何年振りかの再会を果たしました。氏のユニークな感性溢れるメッセージを是非御覧下さい。


●山下真理(vib)

バークリーのずーーーと後輩にあたる真理ちゃん。昨年帰国して今年はのんびり、、の予定が怒濤のごとく中京・関西地区でヴァイブ担いで(そんなわけはない、か)演奏活動浸透中。メールのやり取りでも元気一杯!! 大いに将来が楽しみな存在です。長距離移動が多いようなので車の運転には気を付けて、ね。その内に中京地区ツインマレット・バンドで盛り上がりましょうゼイ! (2007年11月7日リンク修正)

 
●石原信輔 SINSKE (marimba.EMP)

ベルギー留学中のシンスケ君のページを見つけて面白い発想だと思ったのが3年前。次代を担う若者らしく精力的な演奏活動と柔軟な発想が香るWeb運営は頼もしい限りだった。そのタイトルの如く「世界制覇」に向けて大いにハジケてマリンバ界を震撼させてほしいものだと思っていた。縁とは不思議なもので只今CDデビュー売り出し中。さらにヴァイブをマスターすべく弟子入り中。足しげく通って来るレッスンの時でも思わず炸裂するシンスケ・ワールド(笑)は今後が楽しみの証しか!? ともあれ、マレット界の期待の星になれ!


●齋藤易子(vib,marimba)

ドイツを拠点にコンテンポラリー・ミュージックを追求している易子(タイコ)。渡独前の短期間集中的なレッスンで彼女の旺盛な創作意欲と才能に触れたのが印象的。ベルリンの音楽大学のジャズ科でD・フリードマンに師事。マリンバとヴァイブを自在に操る彼女は様々なユニットを組み自己の確立を目指している。彼女が所属したジャズユニットがベルリンのジャズコンペティションで優勝するなど、次世代のマルチ・マレットキーボーダーとして益々今後の飛躍が楽しみな存在だ。


●松島美紀(marimba)

新人マリンビスト、御存知我がMK嬢もホームページをオープン。只今コンサートの練習と引っ越しの追い込みで超多忙の日々。5月、6月、7月と誘われてデュエット。ピアソラやったり、楽しいよ!。 しっかし、何でマリンバってあんなにデカいのかなぁ? 必要無いって思う事もありますが、これはローディーのボヤき?(笑)。飛行機運搬を試算したら、、、、恐ろしい数字にヴァイビストは驚愕してしまうのでした(笑)。・・・・と、ココまでのコメントから早3年。この度アルバム『シナジー』に参加。益々張り切っていま〜す。みなさん応援して下さいね。


●田代佳代子(marimba)

福岡を中心に九州のマリンバ界をリードする田代佳代子さん(通称カーコ)。最初に知り合ったのはまだ彼女が桐朋音大在学中の80年代の事だから、お互い若かったなぁ(笑)。しかし、当時からキラキラ輝く(←ギラギラじゃないところが彼女らしい)バイタリティーの持主でこの度ホームページを立ち上げた。久し振りに見た田代さんは昔のバイタリティーを失うどころか益々増殖させていてコンテンツからは「熱い、あっつい」彼女の情熱がビシビシと伝わってきました。自身のアンサンブルやアリエス、他様々な音楽活動に関わりながらマリンバ教室を沢山立ち上げてマリンバの普及に前途洋々の布陣。キャシャな彼女の何処にあれだけのパワーが秘められているのか、益々不思議でたまらなくなってしまったのでした。カーコ凄いゾ! 今後益々の発展に期待しています。


●臼井麻意子(vib)

2003年バークリーを卒業して帰国後精力的に活躍している麻意子ちゃん。まだ彼女が宇都宮からレッスンに通っていた頃から知っているのでもう随分古い仲間です。アメリカで様々な発見をして音楽が一回りも二回りも大きくなっている事でしょう。現在いろいろなユニットに加わって明日のヴァイブ界を担うべく精力的に活動中。何ごとにも全力投球の真摯な姿勢は今も変わってないだろうなぁ。もちろんキャラも最高の彼女(笑)ですから、大いに期待してます! バークリーでは中京方面で活躍中の山下真理ちゃんと同期生。


●今津咲子(vib) Tranquillo

2000年の春突然兵庫から毎月通いだした今津さん。リンクしている大串明子さんとは大阪の音大で同期生、しかもなぜか僕のサイトを経由して再会という不思議な縁です。その上達振りは目を見張るほどで、これまた楽しいキャラですっかり我が家に溶け込んでしまった(笑)。03年の春に突然「引っ越して来ました〜!」と東京に進出。ううん。。突然がキーワードの行動力に溢れた存在。現在ポップスを中心に様々なセッションで活躍中。このTranquilloはベーシスト小川真司氏と始めたアコースティックなデュオユニット。最近Sa-ki-koに改名の噂も.....!?


●山崎史子(vib & marimba) Trill

このホームページの「楽器のあれれ?」で登場してもらってるY嬢こと山崎さん、この度「Trill」というネーミングのホームページがオープン。ジャズ〜ラテン〜サルサ〜クラシックとその守備範囲は広い。またスクール・コンサートやホーム・コンサートなど、あらゆる場所で笑顔いっぱいに演奏を繰り広げています。所属する「Ensemble Mew」、チェロとマリンバのユニット「Cerimba」でも活躍中。とにかく元気いっぱいのホームページへどうぞ。また、外見に似合わずかなりの「走り屋」でもありますゾ。


●竹田直哉(vib)

ヴァイビスト竹田直哉のサイト。シュールなダイアリーがやみつきになりそうな日常文学的とも言える彼の視点は昔から注目していました。「ジャズ自論」なども興味を惹く内容。それもこれも全て彼がBeBopを心から愛するヴァイビストである証し。今年(06年)2月に待望のリーダー作がリリースされる。今までリンクしたくともプロバイダーがなかなか定まらずリンク出来なかったが、ようやく落着いて来たようなので、めでたく直結。


●クサノ・ナオヒデ(vib)

僕の弟子もホームページを作ってがんばっています。コンピュータグラフィックのフリーランスとして仕事をやってるだけあってとても綺麗なページです。一度覗いてみて下さい。頑張れ、未来のヴァイビスト。近作の2作「Still On The Air」「SIX INTENTIONS」のジャケット・デザインは彼の作です!!


●長崎央子(vib)MUSEKANT

弟子N嬢こと長崎さん率いるムジカントのオフィシャルサイト。以前はsax-vib-pという固定グループだったが新規プロジェクトとしてMUSEKANTの名前そのままの幅広い音楽活動を目指すチームの総称に。VMEレーベルでムジカントの演奏が音楽配信販売中。また携帯のau「着うた」コンテンツの「着JAZZ」でもダウンロードできます。さぉ、これから本格始動だ。頑張れ!


●本澤なおゆき(vib)

ネットサーフィンの途中で見つけた若手ヴァイビスト本澤さんのページ。面識は無いんだけど、とても丁寧なWebの作りに感心。シロフォンとヴァイブの発音比較に倍音価を使って解説してたのには脱帽ものです。そちらの側面から楽器を眺めた事がなかったから僕にはとても新鮮に感じました。これから益々充実するWebですね。マレットキーボードのWebも益々各地で増殖中!!

<2005年10月10日リンク修正>


●大串明子(vib)

このWebを開設した初期の頃からメールで質問を寄せてくれた関西地区のヴァイビスト。先日レッスンの問い合わせで関西ヴァイパ−(?)捜索の時には大変お世話になりました。なんだかその途中で偶然にも旧友と出逢ったりと、ITを通じての交流が益々拡がっているようです。2004年のビブラフォン・クリニック・イン・大阪で初めて遭遇! 実に6年越しの御対面でした。


●佐藤梨栄(marimba)

マリンバ奏者であり日本木琴協会阪神支部代表でもある佐藤さん。実は惜しくも志し半ばで逝った伝説のヴァイビスト故大島正嗣(おおしま・せいじ/1950-1999)氏の実姉。大島氏はゲイリー・バートンに師事した邦人第一号で僕の兄弟子にあたる。生前は一度も聴くチャンスがなかった大島氏の追悼アルバムをJVA(日本ヴァイブ協会)の大阪/Takiさん→松本/いさつ院長という流れで知りこの度佐藤さんの御協力を得てVMEレーベルからネット配信させていただく事になった。先人の素晴らしい演奏を残してくれた佐藤さんがいなければ知り得なかった大島氏の演奏はきっと多くの方々を魅了する事でしょう。Topページに戻ると木琴協会阪神支部やCDコーナー、BBSコンテンツがあります。


●松本真理子(marimba)マリコ・マリンバ・スタジオ

関西を中心に全国を飛び回る関西木琴協会の重鎮「満点元気印」の松本真理子さんのホームページ。今月バークリーに旅立った弟子Mika嬢の御師匠でもある。先月コンサートを拝見する機会に恵まれ、ステージ、構成、そして視覚的なアピールとマリンバの魅力について再認識させていただきました。本当に感謝です。いやいや、マリンバの世界はやはり奥が深いですよ。いつも絶やさぬ笑顔が正に「元気印」。サイトを開いた瞬間からきっとそのパワーに触れられて元気になりますよ!


●三村未佳(vib,marimba)

大阪から毎月レッスンに通っていた未佳ちゃん。遂にバークリーでの新生活が始まりました。大の小曽根ファンでもあります。日記やBBSなど、アメリカでの生活を毎日報告するのを目的として開設したサイトです。フレッシュマンらしい視点で様々な事に挑んで行く、正に彼女のドキュメンタリー。これから留学を考えている方の参考にもなるでしょう。僕らが生活した頃はFAXくらいしかリアルタイムな交流が出来なかった事を考えると、、、時代は進化しましたねぇ。温かく応援して下さい。


●宅間善之(vib,perc)

昨年六本木ピットインのステージで秀清君の紹介から1曲飛び入りしてもらった宅間君。元気な演奏を聞かせてくれた記憶が鮮明だ。実は彼もバークリーでズーーーーーーッとずっと後輩。中京・関西で活躍中の山下真理ちゃんと同期。このところヴァイビストに新人が増えてきたのが嬉しい限りです。ちなみに彼の父親は「さだまさし」さんのコンサートでもお馴染みの方。ジュニア頑張れ!


●田邉愛子(vib)

ヴァイブ奏者としてクラシック、ジャズ、ポップスと幅広く活躍する田邉さん。サイトはネット創成期の頃に拝見していた。数年前のJVA(日本ヴァイブ協会)イベントにも参加されて仙台で演奏していた。先日ちょうどリニューアルされたサイトを久し振りに拝見。ひょんな事で情報を教えて頂いた。幅広いジャンルで活躍するヴァイビストが増えるのはとても楽しい。


●土井恵美子(vib,marimba)

神戸を拠点に関西一円で活躍される土井さん。05年秋のツアー大阪で初めて御対面となりました。自己のプロジェクトではエレクトリック・ピアニカ(!)とのコラボレーションや、マリンバを駆使したステージなどを多彩に展開されていて何やら面白そう。今まであまり知られていなかった関西のマレット・キーボード界は多彩で熱いようです。是非チェキラ!!


●山本玲子(vib)

08年1月にバークリーを卒業して帰国した山本さん。まだ彼女がバークリー在学中の頃ライブハウスにひょっこり登場、以来何かとやり取りが始まった。不思議と彼女の演奏には共感するところも多くこれからが楽しみなヴァイブ奏者。一足お先にMySpaceで繋がってこの度ホームページが完成。これまでのやり取りからかな〜り面白いキャラのようです(笑)。チェキラ!!


●小竹満里(marimba,perc)

劇伴からスタジオ、ライブまでマルチにこなす小竹さん。国立音大を卒業してからの活躍振りは随分前から存知ていたんだけど、先日ひょんなところで同席に。巡り合わせというのは本当に予知不可能。いやいや、盛り上がりました。もちろんブログもあります! バイタリティーに溢れた彼女の動向を・・・チェキラ!!


●(株)ノナカ<パーカッション・ギャラリー>

等々力(東京以外の人には難読知名ですね。とどろき、と読みます)にあるムッサーの日本総代理店。ヴァイブやマリンバが並ぶショールームは国内屈指。CD「SIX INTENTIONS」も「NEXT DOOR」も取り扱ってくれてまーす。


●ヴァイビスト・クラブ(日本ヴァイブ協会/JVA)

このVibraphone Connectionとは親戚関係のようなWebsite。もうかれこれ代表のN氏とはメールで7年のやり取りになりますが、こちらの投稿やBBSでもお馴染みの面々が集う国内唯一のヴァイブ・サークルのWebがオープン。イベントやいろんな博士も登場する(予定?)コンテンツの充実に期待しています。21世紀はヴァイブでキメよう!! (2005年5月20日リンク修正)


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かなり鍵盤な人々
●小曽根真(p)

遂に!!っと言うかヤッタぜ!!って言うか世界のオゾネもホームページを開設。この3月に再びNYへ移り心機一転の正に第1弾がWebsite運営開始って事、もう21世紀を見据えた事を着々と遂行してますね。2月の東京芸術劇場でのラプソディー・イン・ブルーを僕は一生忘れないかんね。さぁ、思いっきりNYで台風起こして下さい。劇報を待つ!!.......業務連絡/今度帰ったらメシ行きまひょ。今さらあれこれと紹介の必要もないスーパーピアニスト。


●ユキ・アリマサ(p)

ボストン時代からの僕の大切な友達で現在知る限り最高のピアノを弾いてくれるユキ・アリマサのホームページ。作ってる作ってるって聞いてから随分経ったような気もするけど(謎?)遂にオンライン!!。何事にも念入りな準備を行う人であるから、これでも随分素早い行動なのである。ピアノトリオ用に作った作品はどれも秀作揃いでいつも感心させられる。デュオでやる時は何をやっても分かり合えるから不思議。scarecrowは彼の作品のタイトルだけど僕も一度だけボストンで聴いた事がある素晴らしい曲。scarecrowに関するエピソードもあって、僕もこれは初めて知った。アリマサの素顔に触れられるゾ。


●市川秀男(p)

先月から遂に巨匠市川氏のHPもオンライン。お知らせのようにベガ・ミュージックエンタテインメント株式会社から待望のニューアルバム「市川秀男On The Internet」も発売。一挙に21世紀を標準としたデジタルムーブメントへ参入されました。ポップス・チューンのカバーあり、オリジナルありと楽しいアルバムに仕上がっています。11月に久しぶりのデュオライブ。やはり、市川さんとのデュオは独特の緊張感に包まれていて、いつでも発見があります。


●青柳誠(kb)

シンガーソングライター井上睦都美さんのバンドでお世話になりました。かつては姦さフュ−ジョン界の重鎮。その名は東京に彼が進出する前、僕がアメリカに留学する前から東京のミュージシャンの間でも話題になるほど。名古屋のお仕事では遅刻ギリギリセーフでしかも楽器はレンタル(とても辛いものでトホホ.......)さらにピアノとヴァイブで井上睦都美さんのステージと大胆な企画。おまけに1st setはFMの生放送とヒヤヒヤ。NiftyのMu-Dexから登録依頼が舞い込み行ってみると私のすぐ上がナント青柳氏ではないですか。これはリンクしないとバチが当ります。いろいろなコーナーの充実サイト。先日は六本木ピットインで5年振りの再会。っあ、先日のまちがいメールの事、ゴメンナさい。(業務連絡)


●谷川賢作(p,comp)

2006年3月のとある夜、横浜のライブハウスに忘れ物を取りに行った時に偶然にも20数年振りに再会したピアニスト。そこで久し振りに聴いた演奏は軽く時間の記憶を飛び越えてしまった。1980年代の初頭に南浦和にあったライブハウス『歪珠亭』の紹介で共演したのが最初だった。詳しくはその内に「音楽体験記」にアップしようと思うが、僕が最初にオリジナル作品の重要性を感じさせられたピアニストでもある。毎回のように曲を作っては持ち寄りいろいろな事を試し激論もした80's東京の音楽仲間。その頃に僕らが試していた事がどれだけ面白かったか、、いづれ発表したいと思いつつライブの余韻を楽しみながら帰路に着いた。


●守屋純子(p)

随分以前からお名前は周りのミュージシャンやジャズクラブのオーナーから聞いて知っていたのですが、なかなかお会いする事が出来ませんでした。今度笹塚に出来たベースの鈴木良雄氏が主幹するFriends Music Workshopで御一緒する事になりました。皆から大注目のピアニスト&コンポーザーのWebです。演奏より先にInternetで出会ったなんて21世紀の標準を先取り(?)。


●新澤健一郎(kb)

99年3月のPitInn Special Sessionで初共演。4月のPitInnでは僕のBANDに加わってもらう。メールで色々やり取りしてると実直な性格がとても好印象。「市川秀男(p)さんって面白いから見においでよ」って誘ったら地下鉄を乗り継ぎやって来た。ナント市川さんを見るのは高校生の時以来だそうな。「やっぱりあれこれ言うより見るのが一番だね」って閃き?4月は大いに期待してます。


●村井秀清(kb)

2001年3月の六本木ピットイン「リクエスト」セッションで初共演。思い返せば昨年のYJP2000の時に楽屋へ遊びに来ていたのが最初。なんだかYJPで挨拶した人とは翌年の3月に必ずピットインで共演する事になっているような.......。養父(g)君もそうだったし。いやいや、これは養父コネクションとも言うべき出会いかもね。その養父君も参加するInfinite Circleのリーダーであります。ステージの上での微笑み返しは一生忘れられません(謎)。


●岸ミツアキ(p)

2005年11月の第四回「25-25プレゼンツ」で初共演の岸さん。毎度新鮮な顔合わせが楽しい25-25さん主催のセッションで今回の初顔合わせは岸さん。ホットにスイングするピアノは人気絶好調です。間合いのトークもオシャレで会場全体を魅了してしまいます。大先輩の藤井寛(vib)さんや大井貴司(vib)さんとの共演も多く、ピアノ・トリオに何かプラスするとすれば、楽器の相性からまっ先に「ヴァイブ」とおっしゃってしました。耳馴染んだスタンダードも「岸流」のスパイスをちょっと振り掛けると、、、とても楽しいセッションでした。


●松本圭司(kb)

06年の鶴谷智生『SMP』セッションで初顔合わせ。どう考えても特殊な当日の編成(4perc+2mallet+2kb)用のオリジナル曲はかなりユニークで興味深い。実際にセッティングするとパーカッション軍団6人とキーボーディスト二人組の対決?(笑)。しかし本番が始まると随所にテクノ的なモチーフが飛び出すわ、時々パーカッションでも参加するわ、で要所々々にコントロールの利いた盛り上げを作るのはさすがです。また、ひょうひょうとしたキャラが実にいい味わいを持った人です。


●福井友美(p)

出会いとは不思議なもので、ある日ピットインの楽屋で純さんに紹介され、その夜メールをもらったのに完璧に人違いしてメールするドジなワタシ(皆さんも経験ありません?)。しかも約1ケ月もその事に気付かないワタシ。アホですね。でもそれから頻繁にメールのやり取りが始まりナント市川さん(p)に師事してたりとか、何処かで接点ってあるものです。オリジナル聴きにライブ行きます。


●栗田敬子(p)

四国は松山で活躍するバリバリジャズピアニスト栗田さんのホームページ。地域の文化としてジャズの普及に取り組む反面、豪快に笑い飛ばすアネゴ肌(謎)。もう出会ってから16年にもなるンだなあ。ある時はFMでDJを、ある時は出筆ライターを,,,と等身大に彼女らしさを追求した姿勢は益々結実されつつあるようです。そう言えば20世紀最後に演奏したのは彼女だった。大晦日。コラコラ、もっと落ちついて......(笑)。楽しい仲間です。


●両角奈穂(piano & composition)

我が弟子N嬢が持ち込んだとあるサンプル音源が切っ掛けとなって知り合った両角さん。その作品のクオリティーの高さは久し振りに感心。何かお手伝い出来る事は、、、と思っていたら新しいプロジェクトにピッタリとフィット。劇音楽や室内楽まで手掛ける彼女の音楽は、きっとこれから多くの人を魅了する事でしょう。この度プライベート・サイトを立ち上げた。(1/19/04リンク修正)


●中嶋美弥(p)

名古屋を中心に活躍中の中嶋さん。2005年の岐阜のライブで初めて御一緒した。共演中に彼女の弾くピアノを眺めながら、もしも僕が今ピアニストならこのように弾くだろうと思う事を次々に弾いてくれる演奏には感激した。名古屋方面の方、とてもスポンティニアスで感受性の深い彼女の演奏を是非お聞き逃しなく。帰りに車でホテルまで送ってくれたんだけど、岐阜駅前でUターンするのに3周してしまった(笑)わかりにくいゾJR岐阜駅前ロータリー! またいつか一緒に演奏出来るのを楽しみにしています。


●山岸笙子(p)

ヴォーカリスト山岸隆志さんのサイトより独立して御自身のサイトの運営が始まった。バークリー的には同じJazz Composition科卒業なので先輩にあたります。友人のヴァイブ奏者渡辺匡彦のグループでデビュー後、様々なバンドを経て現在はリーダーバンド、ヴォーカリストとのデュオや、後進の指導などで多忙な日々。ウェブのコンテンツには毎日更新されるDiaryやBBS等こちらも賑やか。ううん、、、少しは見習わなければ、、、、、。


●後藤浩二(p)

名古屋をベースに東京・関西を始め今や全国区で活躍する若きジャズピアノ界のホープ。数年前に偶然手にした彼のアルバム「リミニシェンス」でその煌めくような彼のアイデンティテに触発され、中京地区で活躍するヴァイビスト山下真理ちゃんや他の多くのミュージシャンからの絶賛に触れる度に共演する機会を待っていた。2006年の11月に実現した初めてのデュオは、予想通り素晴らしい時間となって記憶に残っています。ワールドワイドな活躍が楽しみな注目のピアニスト。


●宮下博行(p)

関西をベースに東京でも演奏活動を行うピアニスト宮下さん。07年の東海道〜南海道右往左往の中の大津で初共演・初デュオ。600人の客席が全てピアニストという超過酷(?)な状況下でさぞやプレッシャーがあったと思いきや、本番はどんどん予定にない曲が加わって大盛り上がり。やはりこれこそがジャズメンの特権です。とてもリリカルな曲をたくさん書かれていて、独特のパルスで構築された楽曲は演奏するだけで夢心地+スリル満点。今後共演する機会が楽しみなピアニスト。


●岩川奈津子(p)

バークリー卒業者が続々と帰国している感じの2008年。僕らが卒業してからもうすぐ20年になるんだから時代の流れを感じるなぁ。ブログなどでも時々登場していたNatsuko嬢こと岩川さんも5月に無事卒業。いやぁ、彼女は随分前から知っていて、以前音楽学校で教えていた時の弟子の一人だからもう10年近くになる。何だか20年とか10年とか書いてると嫌になるな(笑)。ボストンに行ってからも定期的にメールで様子を伝えてくれたので、その間の彼女の成長をずっと見ていた感じがする。帰国してこれからNatsukoワールド炸裂!? 時々怒ると凄く怖い(笑)が、将来が楽しみなピアニスト。


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すごく管楽器な人々
●中村明一(尺八)

純邦楽の世界で新しい道を開拓する中村さん。日本のみならずアメリカ、カナダ、ヨーロッパにまで頻繁に遠征。そして何より彼がバークリーの卒業生である事は例外中の例外。僕の在学中もBigbandのクラスで「日本のバンブーフルーティストAki」は講師の口からよく飛び出してくるほどインパクトが強かったみたいです。お互いの楽器の性質上共演する機会は殆どないのですが、2年前にあるイベントで初共演しました。サックスともフルートとも違う独特の"間"で対抗して来る状態というのはまさにスリリングの極意。純邦楽の分野、ジャズまたはボーダレスな分野、アルバムリリースと大活躍中です。


●中路英明(tb)

情熱的なトロンボーンで人気沸騰の中路さんとは上記taro-ちゃんとの久し振りの再会を果たした25-25プレゼンツ・セッションで初共演。tbとvibの組み合わせって不思議に癒されるという発見。やはりトロンボーンが金管でヴァイブも金属で出来ているから何処かに共通するものがあるのかな。オルケスタ・デ・ラ・ルスや熱帯JAZZ楽団、自己のOBATALA、他数多くのセッションで超多忙。


●堂本雅樹(tb, b-tb)

中路さんと同じく25-25プレゼンツ・セッションで初共演の堂本氏。フロントが2-tbとvibというユニークな編成でした。、向井滋春4Trombonesや角田健一ビッグバンド、Eric Miyashiro EM Bandの他にムジカ・ムンダーナ・トロンポーンアンサンブル、松本日之春アンサンプルなどのクラシックの世界でも活躍するトロンボーン界のホープ。


●谷口知己(tb)

関西、中京地区を拠点に東京でも精力的な演奏活動を行うトロンボーン&コンポーザー谷口君との出会いはバークリー時代に何度かコンサートをお願いしたのが最初だった。とても口数が少ない彼だが着実にマイペースで自分の世界を描いている。数年前に地方のジャズフェスで再会して以来久し振りに彼からメールが舞い込んだ。ある時はソリストとして、ある時はThe Majestic Jazz Orchを率いて、ある時はCDをリリースし、彼の描く世界は留まる所を知らない。きっとこの先に良い再会があるような気がしている。


●井上信平(fl)

90年代の初頭に何度か新宿のライブハウスですれ違い、その後福島県の磐梯山で行われた野外コンサートで一緒に。打ち上げの席で飲みながら話していると二人ともジャズの入口はハービー・マン(fl)だった事でこれまた盛り上がった。ジャズフルート界のトップを独走し各方面から引っ張りだこ、超アップデートな中25-25セッションで再会。


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いい感じで弦楽器な人々
●有田純弘(banjo.guit)

バークリー時代からの知り合いで、90年代初頭のオリジナル・グループ"赤松敏弘A-Project"のレギュラー・メンバー、ワールド・バンジョー・コンテスト・チャンピオン。ファンハウスのアルバム"Now's the time workshop Vol.2/FHCF-1162"にもA-projectのメンバーとして参加している。夏のフェスティバル出演の時、近くの野外プールが気に入って独りスライダーに没頭していた有田さん。最近は中西俊博(vl)とのセッションにリーダーアルバムリリースにと多忙のNice Guy。


●GARA<ガラのコト>(箏)

今最も熱い邦楽の世界。長い歴史の中でも常に新しい息吹が生まれています。高市雅風さん、福田優子さん、山川園和光さん、吉田珠美さんという明日の邦楽界を担う4人の箏奏者が集まったグループ「ガラ」のページ。僕の父親も邦楽の世界の人だったので(突然変異でジャズ...かナ?/笑)とても親しみがあります。音楽の種類は違っても目指すは「明日のカタチ」、みんな同じです。BBS見るとみんなハンドルネームが可愛い。やっぱり華やかだわ、ジャズに比べると....ううん。。(笑)。


●道下和彦(g)

いつの間にやら我がバンドのレギュラー陣もWeb進出多数。来ました!来ました!!道下センセも格言やらなにやら一杯詰まったWebを運営しております。バークリー時代からソロにデュオにバンドにとこの10年間ホント道下センセにはお世話になってます。ケンカして一言も口を利かぬとか、不思議な人達に囲まれたツアーや数々のエピソード。21世紀も宜しくね。とってもハートフルでメルヘンなギタリスト&コンポーザーです。


●養父貴(g)

新進ギタリスト養父貴(ようふ・たかし)のオフィシャルページ。近年共演した若手の中でも特に印象深い彼とは今はなき六本木ピットインで出会った。将来有望なミュージシャンであり一種カリスマ的オーラを持つ彼は、当時のバンドNEXT DOORのキーパーソンで当時のメンバー博士(新澤健一郎)と情操方面委員長・養父君とのコンビネーションは実に痛快。ハプニングから生まれたフロント三人(赤松・養父・新澤)のリアルタイム・エディット・セッションはアルバム「NEXT DOOR」やヴォーカリストMIHOYOのアルバムにも記録、2000年当時としてはかなり斬新でジャズファンの間では物議も。ソリストとして2005年にリーダーアルバムをリリース。今後の活躍が楽しみなギタリストの一人。


●荻原亮(g)

若手ギタリスト荻原亮(オギハラリョウ)のサイト。横浜は関内にあるライブハウス「KAMOME」のマスターといろいろな話しをした時に彼の名前が出た。ネットでも時々彼の名前を見掛けていた事を気付き、1月のライブを観に行く。とてもクールな演奏に興味深くライブを楽しんだ後に挨拶を交わし一度一緒に演奏する事に。二人でどんな事が出来るのだろうと、楽しみにしているところです。


●吉田智(g)

若手ギタリストの吉田サトシのサイト。荻原君同様に横浜は関内にあるライブハウス「KAMOME」のマスターを通じて初共演。オーソドックスにもアグレッシヴにもコントロール出来るギタープレイは現在注目の的。初回はいろいろな冒険をやったけど、これから一つのサウンドを作って行きたい存在だ。


●経麻朗/kyoumarou(g & composition)

もう20年近くにはなるだろうか、ギタリスト石山経麻朗氏と出逢ったのは。まだ20代前半の僕をいろいろとサポートしてくれた恩人でもある。一緒にツアー(別名珍道中)した事等たくさん思い出がある。現在は故郷新潟を拠点に音楽制作、演奏活動を繰り広げ、新潟で唯一のジャズスクールも経営している。彼の情熱的なギターはいつまでも多くの人を魅了して止まない。


●緒方裕光(g)

80年代中期に結成していた赤松バンドのギタリスト緒方裕光のページ。あらゆる意味で現在の僕の原点でもあるこのバンド(赤松/vib,緒方/g,福田重男/kb,安田英司/b,上森武美/ds)は忘れる事がない。中でも緒方(通称ガッチャン)のギターはその当時のレパートリーのエッセンスを最大限に惹き出してくれた。随分長い時間をこのバンドで過ごしたような気がしていたが実際には2年にも満たない。それだけこのバンドとガッチャンの存在は僕の中では大きかった。九州をベースに今も活躍を続ける素晴らしいギタリスト。いつかこのバンドのマテリアルはリユニオンしたい。だって20年経っても色褪せてない音楽だからね。(2007年12月10日リンク修正)


●宮之上貴昭(g)

ジャズギター界の重鎮、宮之上さんのサイト。自己のグループ「スモーキン」を率いての活躍は日本のジャズ史に残るもの。独特の親指一本によるギター奏法から生まれるサウンドは多くの人を魅了し続けています。お馴染みの25-25プロデューサーのセッションで初顔合わせ。普段はやらないレパートリーでも宮之上ワールドが展開する様は正に圧巻。


●鈴木良雄(b)

御存じ"Chin"さんのホームページ。イースト・バウンスを率いて益々精力的な音楽活動を続けるジャズ界の重鎮!!。もう知り合ってから10年以上も経ちますが、チンさんのピュアなポリシーは変らず脈々と流れ、この春からは小さなWorkshopを開講。作曲と演奏を通じて伝授するチンさんのエッセンスに仲間が集い、時代背景も含めたクィックリィーなプロジェクトがスタートします。

<2005年8月9日/リンク修正>


●納浩一(b)

いつもスケジュールがタイトなオサムちゃん。「そんなぁ....、ヒマはありますよ。忙しいというデマを流さんといて」と言うものの、やっぱりブッキングするとなると................。でもこのところ久し振りに演奏するチャンスがあって、とても楽しみにしています。リーダー作やナベサダ・バンド等、今や引っ張りだこの人気ベーシストに成長しても「納ブシ」は健在だね。妖怪マニアである事はとても有名?アコースティックもエレクトリックもこなす逸材。


●佐藤慎一(b)

はいはい、我がバンドもInternetに進出してまいりました。ベ−スの佐藤君のWebがオンライン。最初の頃はだれでも経験する「なぜ?どうして?オセーて?」を見事に克服。コンテンツも月毎に増殖中。デジカメで取り込むのは良いが、あまり凝ってデジカメ・オヤジにならない事を祈る。このところスケジュールが合わないんだけど、元気にやってる様子がWebからも伝わってきます。<2004年7月11日リンク修正>


●平石カツミ(b)

The Next Doorのベーシスト、平石かつみがウェブサイトをオープンした。「どのくらいですか?」って言われても困るが、彼の功績は大きいものがあります。「いやぁ、htmlでページを作るのが楽しいんですよぉ」と先日話していたのでこれからかなりコアな展開を期待出来そう。え、音楽ももちろんですよ。これで我がバンドでサイトを持たないのは、、、、、ううん、誰でしょ?(笑)


●須藤満(b)

『秀景満』セッションで初めて共演した須藤(すとう)氏のホームページ。言わずと知れた元T-スクエアのベーシストです。夏の野外シーズンには何度かすれちがっているのですが『秀景満』が初顔合わせとなりました。ヴァイブ=ステップス=マイニエリの大ファンだそうで、毎回ステップスの難曲をリクエスト、刺激的なステップスの音楽に直接触れる切っ掛けを作ってくれる。いゃぁ〜、だんだん快感に変わって来るから不思議。今度はもっとヒーヒー言いながら幸福になるステップス・マテリアルを、とリクエストしてしまった(笑)。公認ファンサイトもあります。


●こんなところに村上聖通信(ベーシスト村上聖応援サイト)

2001年の村井秀清(kb)ピットイン・セッションで初共演。ある時は嵐のようなソロを、ある時はこの上なく心地よくステイするライン。その音楽性にただただ感心するのみ。スーパーベーシストの登場だ!! 2001年の横浜ジャズプロムナード2001ではちょうど前のセットのバンドに出演中で「いつか絶対にやろう!」と固く契りを交した。。。。。(ような気がする?)。しか〜し、2002年2月の村井秀清セッションではその言葉通り再会する事になった。今から楽しみにしています。


●箭島祐治(b)

古くはVMEレーベルでの「ビックジョン」、現在は若手尖鋭ユニット「宴」とコントロールの利いたアンサンブルでヒタヒタとひたすらボトムを支えるキーパースン。なかなか交流の機会がなかったものの、今年(2002年)に入って、これまた「すがきや秀清君セッション」で初共演。若く理知的でエモーショナルなサウンド・クリエーターの一面も要注目のベーシスト&コンポーザー。


●加藤真一(b)

御存知ベース界のシンちゃんと言えば加藤真一氏。随分前(このhpを開設した頃)からのおつき合いであるのにも関わらず、リンクをしたつもりが、、、、、、申し訳ない!、ゴメンなさい。ピアノの市川秀男さんとのコンビネーションは素晴らしいですよ。自由に翔る市川さんのピアノをしっかりとサポート出来るベーシスト。今後ともよろしく。


●中村新太郎(b)

2005年11月の「25-25セッション」で初顔合わせの中村さん。ピアニスト岸ミツアキさんとのコンビネーションは絶妙で、数々のスタンダードを独自のアレンジで楽しませていただきました。ホームページのコンテンツはとても興味深く「ベーシストの為のストレッチ」とか、「ロシア旅行」ルポとか、かなりの情報が公開されていますので読みごたえ十分です。ベーシストの為のストレッチかぁ、、僕も見習ってヴァイビストの為のストレッチを考案してみようかと思いましたが、、、そもそもストレッチ自体を普段からしないので書きようがありませんでした(笑)。


澤田将弘(b)

2007年のバークリー新卒生。一時大阪の実家で待機の後今年(08年)春から拠点を東京に移して意気揚々の澤田くん。ボストンや大阪からデモをMP3で聞かせてくれた若手ベーシスト。アコースティックもエレクトリックも両方行けるベーシストはまだまだ少ないのでこれからの活躍が期待される。頑張れ!


●沢田穣治(b,comp)

沢田氏とは「ショーロクラブ」のベーシストとして初めて会ってから随分経ちますが、先日ひょんなところで第1種接近遭遇。お互い随分会ってなかったので声を掛けられず。いや、正確には席次に記された職業が違うので「同姓同名」の「サワダジョージ」氏だろう、、、と思ってしまったんだなぁ。。しかし気になってWebで調べてみると・・・やっぱり「そう」でした。慌ててメールで謝罪したら向こうも場が場だけに声を掛けそびれていたんだとか(笑)。ベーシスト、そして作曲家として大活躍中。ああ、お互い腰の重い大人にはなりたくないものです、、反省!


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打ち鳴らすのが得意な人々
●市原康(drums)

帰国直後に参加した市川秀男(p)Trioで知り合い、ポリドールのアルバム"アンファンIII/フィーチャリング赤松敏弘"(POCH-1031)のササキ・イサオ(p)鈴木"chin"良雄(b)セッションに彼との共演が収録されている。キーストンで何テイクもチンさんの希望で録ったけど、結局チンさんの1st takeがいいんじゃないかい...........の一言でずっこけた思い出もあります。嘗てはスタジオミュージシャン、現在はライブに多忙の硬派ドラマー。デジタルとアナログの境界を極める人。


●Kiyo(drums)

バークリー留学中に知り合ったKiyo。最初の頃は同じアパートの住人で、初めての冬休みは学校が閉まってしまうとやる事がなくて会話を編集(アナグラム)したテープを作って遊んだり・・・・。かなりのビートルズ狂。帰国した時期は少し違うけど彼の参加プロジェクト"Melange"のアルバム"Passion to Poison/SAMSON(SMCL-1024)"のレコーディングで再会。考えてみると彼とはバークリー時代授業で一緒になった時期はありこそすれ、ちゃんと演奏やったのは帰国後のこの時が初めてだった。スタジオ・ワークにプログラミングと益々増殖中。


●竹森允昭(drums)

渡米前の85年から86年にかけてのバンドのレギュラー・ドラマー。通称"MASA"。彼もバークリー出身だけど、ちょうど彼が帰国してしばらく後に僕が渡米したので一緒の在学期間はない。僕の先輩になるわけだ。バークリーは何年かに一度まとまった数のミュージシャンを輩出する。僕らの時も道下、大坂、納、今泉、大西(順子)、三木君といった同時期の学生が何らかの関係を保ちつつ帰国したわけだけど、MASA君の時期も一世代前の小曾根真、石橋敬一、岩崎大輔と言ったグループに該当する。そんな彼の同窓生メンバーが集うPENTAGONのドラマーとして活躍中。繊細なドラミングにセンスが光る。


●熊谷徳明(ds)

六本木ピットインで最後に出会ったミュージシャンとなったのが熊谷氏。ベースの須藤氏の『STEPS night』での事。90年渡米だからちょうど89年卒業の僕とはバークリーでは入れ違い。パワフルにリズムを出してくるので途中思わずドラムとヴァイブのバトルを仕掛けてしまった。TRIXやCasiopeaでの活躍は知られるところ。六ピは無くなってしまうけど場所を変えて再び須藤氏の『STEPS night』で再会するのを楽しみにしています。


●小山太郎(ds)

ニューヨーク修行帰りのtaro-ちゃんのページ。思えば最初に太郎君と会ったのは僕がこの世界で駆け出しの23才で彼は中学3年生だった(!?)。茨城のジャズイベントで「ドラムの上手い中学生がいる」という事でセッションしたのがその時だった。いやいや〜若かった(笑)。今や大活躍の次代を担うドラマーに。taro-ちゃんのキャラらしい「明るい」ドラミングを25-25プレゼンツ・セッションで久し振りに堪能したところ。


●吉岡大輔(ds)

以前MIHOYOグループのライブやNEXT DOORの横浜ジャズプロムナードで共演した吉岡君のサイト。少し前までは英語バージョンのみという一風変ったサイトがあったのでどうしたのか?と思っていたら、今は日本語バージョンのサイトを運営している。ユニーク。スキンヘッドのルックスとは裏腹にクラシックを聴いて育った繊細なドラムは好印象なんだ。(2005年5月20日リンク修正)


●安藤正則(ds)ファンサイト

アルバム「Still On The Air」でお披露目したNew Quartetの正にニューフェイス、安藤君のファンサイト。新人で既にファンサイトがあるとは将来が楽しみです。2002年の横浜ジャズプロムナードの時にkbの村井秀清Groupで初めて共演。真摯なドラミングはきっと多くのファンを持つでしょう。


●鶴谷智生(ds)

2001年10月に桐生市で行われたベースの金澤英明さんのコンサートで初共演。いつかは出会うと思っていたら、すがきや秀清君こと村井秀清Pit Innセッションで半年後に再会。あれよあれよ、、と言ってる内にレコーディングで一緒になったり再び秀清バンドで再会したりと、この所共演する機会が増えてきました。MIHOYO meets The NEXT DOORでもバツグンの腕とセンス(しかも店の3点セットとはとても思えないような素晴らしい演奏!)で魅了してくれます。鶴谷智生の新しいhp「Tryst」へ、どうぞ。


●高橋徹(ds)

ヴォーカリストMIHOYOさんのレコーディングでお世話になったドラマー「ルー様」こと、高橋徹君のホームページが完成しました。いやいや、日記とか面白い素顔の「るー」君が見えます。先日、横浜ジャズメンクラブで出口辰治(vib)氏の杉浦良三さん追悼ライブに乱入(笑)した時にホームページの事を言ってましたが、彼のグルーヴィーなドラミングの如く快調なWebの完成おめでとう。


●平井景(ds)

もう随分前になるけど、現在はアコーディオン(謎?)の大塚雄一率いる"SO-DA!"というバンドのレコーディングを知り合いのKプロデューサーに会いがてらお邪魔した事がある。その時にムチャ関西の香りを一人振りまくドラマーがいて、それが平井君との最初の出会いだった。それから随分時間は過ぎて99年3月のこと、六本木ピットイン主催のセッションに招かれた時にドラムに鎮座していたのが平井君だった(余談ながらこの時に養父/g、新澤/p、小池/saxという後のNEXT DOORの面々と初顔合わせしていた)。再びブランクがあって遂に今年10月に再び村井秀清(kb)セッションで再会。盛上がりました。何だかいつもピットインで人と出会ったり再会したりしてるなぁ。。彼のほのぼのとしたWebを見るととても心が温まるから不思議。今度はいつ再会するか楽しみだなぁ。


●中野祐次(ds)

もう20年は経つであろうか、ドラマー中野氏と知り合ったのは。昔は引っ越す度に線路際に住むので電車好きなのかと思ったが、コラム「祐ちゃん日記」でいろんな事がわかった。ある時など、カシムズ(懐かしいバンド用語!)の譜面モノのリハーサルが上手く行かず「あーだ、こーだ」と言ってる内に「あ、そうだ!」と突然ドラムから立ち上がって出て行こうとするので「何処行くんだー!」って言ったら、「いけね。オレ風呂入るの忘れてた」って帰ってしまった(笑)、いろんな逸話の持ち主でもある。通称「おじさん」。21世紀になって久し振りに共演した。面白かった。時間というのはヤヤコシイ事をオブラートに包んで溶かしてくれるようだ。


●太田純一郎(ds)

91年の夏、ギターの道下君とデュオツアーをやった時に四国は徳島でお会いしたのが初めて。昔から松山の知り合いを通じて「徳島のジャズのドン」と噂を耳にしていた方で大変お世話になりました。99年の秋に再び高松でお会いし、ベテランぶりを堪能させていただいた。ある時はニヒルなドラマー、ある時はFMのDJと変幻自在。四国でジャズに迷ったら,,,,,,,太田さんに聞け!!。それほど人望の厚い人です。


●岡部洋一(perc)

一体いつからこの不思議な男の事を知ってるのだろうか? 少なくとも気が付いた時にはスタジオに素焼きの壺を抱えて入っていた。ううん、、、、、それもポップス系シンガーソングライターのレコーディングだと言うのに。ううん、、、、。先日このささやかな疑問を本人にぶつけてみた。「ううん。。」本人も定かではない。まぼろしである。少なくとも80年代中盤のピットインかデるブだろう、、という事にして、あまり深く考えないようにしよう。しかし、彼が参加してからのネスド(NEXT DOOR)ときたら、毎回ハプニングの連続と化している。まぼろしのような経験である。いや、実に素晴らしく本能的パズルのようなまぼろしを産み出してくれる。本人もまぼろしである。最近レコーディングしてもサンプルしてループを組まれる事が多くて本人も何をやったかわからないそうである。まぼろしの世界。正にその言葉がピッタリのワン・アンド・オンリーのパーカッショニストに会いに行くべし!


●大久保"Chu"ひろし(perc)

昨年の暮近くに御来訪メールをいただいてからのお仲間。米コネチカット州(CT)はHartford在住。懐かしいなぁハートフォード。Amtrakに乗ると必ず経由する土地だった。MIDI-performance"mibri"の第一人者でありオリエンタルパーカッションをふんだんに取り入れた独自の世界を造り上げ世界中を飛び回っています。昨年暮れには帰国していて是非会いたかったんだけど、残念ながらスケジュールが...........。次回の帰国時には是非セッションしましょう。楽しいプロの流儀です。


●EYES OF ZIPANG(天野宣&阿羅漢/和太鼓)

御来訪メールを頂き早速Webを拝見。和太鼓の世界ってこんに神秘的だったんだなぁって感心してしまいました。同じ打楽器族の一員ですが、この重量感と根底に流れる力強い息吹は文面からもかなりのインパクトを伴って伝わってきます。ア−トブレイキー(ds)や日野さん(tp)とも共演しちゃう、その先進的な音楽活動は実にパワーフル。正に圧巻のWebsiteへGo!!


●S・P・G(仙台パ−カッショングル−プ)

打楽器といえばパーカッション・アンサンブルですね。僕も学生時代やりましたよ。一体全国にどのくらいのパーカッショングループがあるのか一度調べてみたいものです。プロになってからは御無沙汰ですが、パーカッション・アンサンブルから明日の逸材が飛び出して来る。そんな期待を持っています。パーカッション・アンサンブル・サーフィンはまずSPGからスタート!!


●猿渡泰幸(ds) LIVE SPOT BAGU

2005年の春に岐阜のライブで大変お世話になったドラマー。そして岐阜を代表するライブハウス「BAGU」のオーナーでもある猿渡さん。一緒に演奏している時の表情がとても楽しく、そしてパワフルなドラミング。やはり演奏者は演奏中の顔だと思う。その活躍のエリアは岐阜に留まらず名古屋を中心に中京地区全域に渡る。やはり何処でもパワーのある人がいる所はジャズも盛んだ。岐阜の名士としてコンビニの店員でも顔を知ってるほどの有名人。またの再会を楽しみにしています。ホームページには御一緒したベースの北川弘幸さんのページも。


●佐藤健(ds) studio BEATec

渡米直前のバークリー・イン・トーキョー(85年)で知り合い、翌年バークリーの同期入学、ボストンで最初のルームメイトであるドラマー佐藤君。いやいや、過日は大変お世話になりました。彼の事で今でも鮮明に覚えているのがバークリー・イン・トーキョーの時に彼が着ていたT-シャツ。真夏の陽射しが照りつける渋谷の雑踏の中を「おちゃめな おっさん」と大きくひらがなで胸に書かれたT-シャツを着て歩く彼の姿を見て一発でOKでした(笑)。それはさておき、帰国後バンドリーダー&ドラマーとしてだけでなくスクールを経営したり、パーカッショングループを主幹したりと、まさにマルチな活躍を続けています。そのパワーの源に、僕にはどうしても、あの「おちゃめな おっさん」のT-シャツがダブってくるのです。


●力武誠(ds)

リッキーことドラマー力武君のサイト。2005年11月の「25-25セッション」で久し振りに会いました。その昔、彼がトコ(故・日野元彦)さんのボーヤとしてステージやスタジオでトコさんのセットをチューニングしている時代から知っているのでその成長振りは頼もしい限りです。スイングの曲でも何か仕掛けるとリッキー流に仕上げてくれる辺りはさすがトコさんの愛弟子。今後とも将来が楽しみなドラマーです。何ともホンワカしたキャラもいいっすねぇ。


●ヤヒロトモヒロ(perc)

06年2月の鶴谷智生『SMP』セッションで約10数年振りに再会した素晴らしいパーカッショニスト。最後に何処で会ったんだっけ、、と、帰ってから思い出した。94年の夏に日野皓正さんのツアーで高松のジャズフェスに出演した時の打ち上げの席(確かヤヒロ氏は他のバンドで出演していて合流したと記憶)。名前はもう僕が駆け出しの頃から覚えていた。当時「ぴあ」には楽器別のミュージシャン・インデックスがあり知り合いに会いに行く時などは所在を確かめるのに使っていたが、ある時それに「ヤヒロとモヒロ(perc)」と載った事があったんだ。ヤヒロさんとモヒロさんがいるような錯角で鮮明にこの人の名前を覚えた。ヤヒロ氏の名前を見る度に今でもそれを思い出すのは僕だけだろうか。


●田中栄二(ds)

ヤヒロ氏と同じく06年2月の鶴谷智生『SMP』セッションで初顔合わせ。本来はドラマーですが当日は分解されたドラムセットと小物やコンガに囲まれたパーカッショニストでした。何だかいるだけで空気を愉快にさせてくれる人でサイトの「ママチャリ日記」は爆笑もんです。みんなで是非東京〜名古屋ママチャリ走破達成を祈りましょう。


●村上広樹(ds)

同じく06年2月の鶴谷智生『SMP』セッションで初顔合わせのドラマー。当然の事ながら当日は分解されたドラムセットと小物やコンガに囲まれたパーカッショニストでした。いい感じのオーラが出ている人で、サイトもペーソスとシュールが詰ったブログなどがあって、ついつい時間が経つのを忘れてしまいそうに読み進んでしまいます。


●花岡金光(perc)

九州でアリエス、ワークスと打楽器アンサンブル等の演奏でホールから小学校まで日々忙しく活躍されている花岡さん。同じ九州でマリンバアンサンブル2005を率いる田代佳代子さんのサイトを通じて知り合った。BBSに寄せられる様々な質問に丁寧に応えられている姿にこの人の打楽器に寄せる情熱のほどを伺い知る事が出来る。今、九州は熱いゾ!


●橋本学(ds)

数年前から何度も共演する機会があり、注目していたドラマー橋本君のサイト。子供の頃からECMを聴きAORに触れて育ったので若いのに何かと「耳年寄り」なところがとても魅力。先日は遂にドラム二台でデュオライブをやったというからその創造力は計り知れない。彼のブログではオレゴンやECMのコラムもあり、かな〜りシュールなので愛読していました。(笑)


●堤宏文(ds)

僕がジャズ・ヴィブラフォンを始めた高校の頃に始めて会ったプロのジャズミュージシャン堤さん。地元・松山の重鎮。きっと“御法度”だったと思うけど、高校生の分際で堤さんがリーダーを努めていたジャズのビッグバンドが毎夜演奏していたキャバレーに出入りしてジャズの生演奏のノウハウを体験させていただいた。もしもそれがなかったら今の人生を歩んでいなかっただろうなぁ。高校生にとってそれはとても大きな“発見”と“体験”でした。だって聴いてるだけじゃわからないものがたくさん目の前で展開されるのですから。今年“66歳”の青年という堤さんの探究心はジャズ、ドラムに留まらず、マジック(こちらもプロ)、写真(これもプロ級)、そして遂にネットやブログにまで進出。昔も今も堤さんはカッコいいのだ。


大坂昌彦(ds)

今や日本を代表するドラマーの大坂くん。最初に出会ったのはまだ彼が十代後半で渡米したバークリーの学内で。元来全てのパーツのバランスが良いのが優れたドラマーの条件と思っていた僕はバークリーで一緒に演奏した頃の彼のバランスの良さには脱帽だった。どんなにたくさん音が出ていてもうるさくないんだよね。帰国直後に出演したNHKの番組で一緒に演奏して以来、途中何度かスタジオの仕事では一緒だったが本格的に彼と演奏したのは実に17年振り。再会がそのままレコーディングに(「STREAM OF LIFE」)。もちろん素晴らしい彼のドラミングは留まる所を知らない。



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格好良く歌っちゃう人々
●オリジナル・ラヴ

ジナラヴことオリジナル・ラヴのオフィシャルサイト。今年の始めにテレビで久し振りに見たステージは素晴らしかった。思えば帰国直後の90年初頭にポリドールのスタジオでレコーディングをやってた時に毎回スタジオに通っていたのが田島貴男氏。その後メジャーデビューを果たし、デビュー盤のレコーディングやクワトロのライブではゲストにも呼んでいただいた。彼の造り出す音楽はいつも何処かにジャズを感じる。この前のテレビではモダンジャズからクロスオーバーと呼ばれた時代のエッセンスに満ち溢れていた。時代は巡ると言うが、先日鈴木雅之さんのレコーディングで久し振りに一緒になり、今度はオリジラル・ラヴのレコーディングに参加する事に。どんな音楽を造り上げるのかとても楽しみだ。


●角松敏生(vo,guit,producer)

J-POP界の重鎮、シンガーソングライター角松敏生さんのオフィシャルサイト。今回レコーディングで初めて御会いしました。僕がこの世界に入った頃からお名前は存知ていたし、むかしライブに来られたファンの方からは「あら、いいじゃない。松と敏が一緒よ」などと言われ記憶にピッシリ残っているお名前だし(笑)、そんなこんなでマネージメントの方からコール(実際はメール)を受けた時にはびっくりしたものです。ギタリストとしても活躍され六本木ピットインも何回も出演されたミュージシャンとしても先輩であります。で、そんな角松さんらしいスムーズなレコーディングで雑談の中、「昔ゲイリー・バートンやマイク・マイニエリをよく聴きましたよ〜」としばし楽器を前に興味津々の御様子。こんな絶滅の危機(?)にあるヴァイビストが何と勇気づけられた事か! (少々オーバー?) ともかく、また新しい出会いに感謝です。


●斉田佳子(vo)

バークリー時代の思い出はNYブランチメイト(笑)。冗談はともかくとしてとにかく明るかった。最近何やらオリジナルを作って唄っているという話しが伝わってきたり、彼女のロッカーの心に火が付いたとか、ちょっと注目している斉田佳子ちゃんのサイト。是非時間を作って聴きに行こうと思っています。頑張れ!


●長谷川友二(vo & guit)

シンガー・ソング・ライター。92年から93年にかけて共演したシンガーソングライター藤本恭子さんのバックバンドを担当した時、メンバーの推薦でギタリストとして彼を迎えたのが最初の出会い。その後スタジオでのセッション等も行い、何かと至近距離にいる人。自分のアルバムや教則本なども出版している。東京タワー・ライブやNHK等の教育音楽の作曲、作詞とマルチタレントぶりを発揮。最近は尚美学園作曲部門で後進の指導も行っている。詳しくはとても素敵な彼のHPを御覧下さい。


●マルカート/タテヤマ ユキ&フジモト マミ

2月1日に待望の1stアルバム「マルカ−ト」<ジェマティカレコード>をリリースしたマルカート。そのレコーディングではお世話になりました。ユキちゃんの澄んだヴォーカル&アコーディオンとオリジナルにマミちゃんのイカしたコーラスとベースがグイグイきます。そろそろ春ですから2年前にユキちゃんと約束したチャリンコ大会やらなきゃなぁ。マミちゃんも誘って森林公園でやりますか!!。それにしても2年も実現に時間の係る大プロジェクトになってしまった.....。これはレーベルのWebsiteですよ。っん?おや?その前にマルカートのプライベ−トWeb開設の話しがあったような気がするけど.....ねぇ、マミちゃん?


●山岸隆志(vo)

ダンディーなヴォーカリスト山岸氏もWebsiteをオンライン。昨年11月野六本木ピットインのステージがハネた時にツカツカとステージに歩み寄る男性1人..........ムム?っと一瞬緊張が走るものの「やぁ!」って一言で「アレレ?おひさです」って6年振りの再会。なんか六本木ピットインで再会ばかりしてるようですが、実際なかなかミュ−ジシャン同志って会う機会がないんですよ。とてもステキなWebsiteです。

<2005年8月9日/リンク修正>


●越智未穂夜(vo)

99年の初夏に初めてセッション。元をただせばピアニスト福井友美嬢に「誘われてヨコハマ」。何とその前年の暮に地元松山で飲み、さらにその5年前の「めいほうジャズフェスティバル(日野皓正His Groupでの出演)」ではMihoyoが司会者だったとか。そんな切っ掛けで今はMihoyo Unitにゲストで参加しています。ジャズヴォーカル・ネルッサンスにチャレンジ中!


●大嶋吾郎(vo)

この大嶋氏とも2001年3月の六本木ピットイン「リクエスト」セッションで初共演。まったく予備知識が無かったのでセッションリーダーの養父君と1月の彼のピットインを観に行きました。ギターもこなす超爽やかシンガーでスタンダードをこよなく愛して止まない人。また、MCも脱帽もので、これが大いにウケて僕も養父君もすっかり虜になってしまいました(笑)。6月にお誘いを受けたので今から楽しみ!。ピットインでは沢山のミュージシャンと出逢ってるなぁ。


●フジモト・マミ(b & vo)

元マルカートのベース&ボーカルのフジモト・マミちゃんのページ。マミちゃんとはネット歴の中でも随分昔からの知り合いです。ホームページを作った頃に「真夜中のメール・チャット」(笑)でよく盛り上がったものです。思えば掲示板も何も無い頃だったのでアクセスする度に「メールきてるかなぁ?」なんてノンビリした時代だった。話題が盛り上がると夜中に2通も3通もメールを交換したものです(今のネット環境を考えると哀愁すらあります。うん。)さてさて、マミちゃんのサイトも情報満載、是非お出かけ下さい。


●Quatorze Juillet(QJ)

キーストンのスタッフ(いや、もうそろそろ卒業?)のギタナカ君率いるロックバンドQJのページ。彼等のファーストアルバム「First complex」を聞いたが高レベルのロックバンドだ。しかもボーカルがこれまたGood。若さとパワーが爽快に駆け抜ける。日本なんて狭い狭い、どうせやるなら世界制覇だぜ! それが目指せる数少ないロックバンドに期待している。


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物を書いたり素敵なお喋りする人々
●熊谷美広(music writer.producer)

通称クマさん。初めて会ったのは90年の秋に新宿ピットインで行われたマンスリー・イベント"Now's the time workshop"出演の時。当時発売直前のアルバム"アンファンIII"の主旨に「僕はこのようなコンセプト、多いに賛同しますよ」とのコメントを戴いてから(そう言えばジャズライフ誌のCDレヴューもクマさんが担当していた)。以来このクマさんの音楽活動は見る間に増殖し、コンサート、ライブの企画プロデュースまで行っている。そして何よりクマさんは大のPat Methenyフリーク。その昔ギターも弾いたそうだからそのこだわりは充実したクマさんweb siteをまずは御覧下さい。ライターという職業からボーダレスに展開するクマさんのメッセージが伝わってきます。


●小川もこ(DJ)

ある小春日和の夕暮れにJFNの某K氏と待ち合わせ新宿で飲んでいる時の事、某K氏の携帯が鳴った。ちょうど用を足す為に席を外した、、、っが、帰ってくると某K氏「うんうん、ああ、それで広さはどのくらい?。。6畳?ああ」と突然振り返り「6畳あれば大丈夫っすよねぇ?」「なにが?」「楽器、楽器」「ああ、平気だよ」「うん、大丈夫だって、ああ、それじゃあそう言う事で」。???。「今度スタジオに楽器持ってってやるように話しといたから、連絡あったら宜しく」。それが「もこ」さんとの第一次接近遭遇だった。何でも生の番組でゲストがラジオブースに楽器を入れていろいろやるんだそうな。だからもう大丈夫って返事しちゃったから宜しく、、との事らしい。ふぁ〜??。そんな勝手にィ、、、と言いつつも根がキライな質(タチ)ではないから、さっそくメールで御挨拶。しかし世の中タイミングと言うのは難しいものです。なかなかスケジュールが合わない。。そうやって御挨拶してから3ケ月。やっと(笑)もこさんの番組に登場してきました。いやぁ、、ホントあの狭いラジオブースによく楽器が納まったものです。そんなこんなで、もう改めて御紹介の必要はないくらいファンの多いDJもこさんのホームページへGo!!。コンテンツ、内容とも充実のサイト。一度入ったらあなたも、もう、もこさんに夢中!?


●小川隆夫(ジャズジャーナリスト、DJ、整形外科医)

アルバム『SYNERGY』と『FOCUS LIGHTS』のライナーノーツを担当していただいた小川さん。原稿依頼のメールを出した時にはニューヨーク滞在中にも関わらず即レスを頂いた。帰国直後の90年に新宿ピットインで開催されていた「ナウズ・ザ・タイム・ワークショップ」出演が切っ掛けとなってからの出会い(氏によればそれ以前に僕が鈴木良雄さんのバンドで演奏していた時から知っていたそうだ)。前記イベントから生まれたアルバム『Now's The Time Workshop-2』の企画から制作まで前出の熊谷美広氏らと過渡期にあった日本のジャズシーンを活性化させた張本人。そんな小川さんがこのほどblogを立ち上げた。ネットサーフィンしていて見つけちゃったから紹介せずにブラウザを閉じる事なんか出来ない。チェキラ! ジャーナリストであり、整形外科医であり、幻のブルーノート盤コレクターでもある。


富澤えいち(ジャズライター/ジャズ四谷口管理人)

ジャズライフのインタビューでお世話になった富澤さん。以前横浜エアジン(村井秀清セッション)の時にライブハウス本の取材でお会いしたのが初めてだった。僕は昔から音楽ライターという職業の方々に大変興味を持っているので話をするのが好きなんです。だって音というのを言葉で書くというのは不思議な事ですよ。しかも小学生〜高校生までSJ誌と鉄道本は毎月欠かさず見てたのでそこで培かった文才(?)がなければHPも出来上がらなかったわけで、、、。話しは脱線しましたが、その初回の時の印象はソフトな印象の方でした。ネットでその後検索をしている時に富澤さんの「ジャズ四谷口」は度々拝見していました。ソリッドな感じの音楽に対するコメントは興味深いものがありついついあちこち見てしまいます。


●still+voice/島岡美延(DJ)高篠秀文(カメラマン)

アルバムリリースの時にいつも番組でお世話になる島岡さん。何と言っても最初に出演した時は狭いスタジオブースにヴァイブとエレピを持ち込みデュオをやった(笑)。その時は同席したCDレーベル社長の携帯が本番で鳴るという前代未聞もハプニングも(爆)。いやぁ、ホントいつもお騒がせしています。still+voiceはカメラマンの高篠さんとDJの島岡さんが行うプロジェクト。画像+声だからやれる事はアイデア次第でたくさん。さすが目の付け所が違います。新しくリニューアルされたページを拝見してると、いろいろ「な〜るほど」という情報を発見するでしょう。変な流儀にありがちな摩訶不思議な事に遭遇したら、、きっとお役立ちですよ、ってこれじゃ読まなきゃわかんない(笑)。経験者は「な〜るほど」と5回は繰り返すでしょう。


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僕らの音楽を形にしてくれる人々
クレッセント・スタジオ

いつもレコーディングでお世話になっているレコーディング・スタジオ。フォーカスライトの卓やピアノの名器ベーゼンドルファーとニューヨーク・スタインウェイが揃う(しかも贅沢にも選べたりしちゃったりする)アコースティック派には至高のサウンドを録音してくれる素晴らしいスタジオです。「NEXT DOOR/赤松敏弘」(2000)、「幸福の軌跡/MIHOYO」(2001)、そして「SIX INTENTIONS/赤松敏弘」(2002)や「Still On The Air」(2003)、さらに、、、、、、、もここで録音しています。


●スリーブラインド・マイス

アルバム「Six Intention」「Still On The Air」をリリースしている日本のジャズ専門レーベルの老舗。国内はもとより広く海外にまでスリーブラインド・マイスのファンが存在。大手レーベルでは出来なかったであろう一貫したポリシー支えられた数々の歴史的名盤を数多く発売している。


●日本ビクター/XRCD

JVCが開発した最新高音質再生技術XRCD24採用第一弾となった新作「SIX INTENTION/赤松敏弘」<TBM>の仕組みとは、、、、。XECD24のマスタリングは日本を代表するマスタリング・エンジニア小鉄徹氏によって、不思議な体験とともに行われました。いやぁ、、面白かったぁ。。(謎)


●ベガ・ミュージックエンタテインメント(VME)

21世紀の音楽流通網の一端を担う新しい音楽レーベルの誕生。世界何処でもダウンロードでアルバムを即!購入できます。1曲単位の販売でお好みの選曲を。2000年新春発売/市川秀男「On The Internet」、赤松敏弘「Londonderry Air」、難波弘之、Big Jhon等強力なラインナップが一挙に登場。アルバム「NEXT DOOR」、さらに新しいプロジェクトを形に、、、


●音響ハウス

いつもマスタリングでお世話になっている音響ハウス。「NEXT DOOR」も、新作「SIX INTENTIONS」のスタンダード盤もココなしでは最後のお化粧が出来なかった。そう言えばマスタリング以外でも想い出深いところで、初めて市川さんとレコーディングやったのも、ココ、音響ハウスだった。


●Ventain Records/VANRYUJI STUDIO

目黒は山の手通り沿いにあるお寺の境内に小さな異次元スポットのように存在するバンリュウジ・スタジオ。80年代初頭にふらりと立ち寄ったのが縁で幾度もカンテツ・ロックアウト状態で数々の名場面・大討論を産み出した。独自の路線を貫き続け20世紀末にヴァーチャル・リアリティーと融合するや、一気に世界侵出を果たす。即実行・即撤収(笑)というバンスタの軽快なフットワークは21世紀を20年も前に先取りしていた事になる。いやいやさすが。レーベルアーチストも個性派揃い。


●大貫和紀(dekakazu)/サウンドクリエーター

なぜ彼をデカカズと呼ぶか?理由は簡単でアメリカでは"Kazu"と呼ばれる日本人はたくさんいる。そこで大柄な彼をみんなデカいカズ、略してデカカズと(笑)。ボストン時代の友人で彼が帰国した事は知っていたしメルアドもあったので時々連絡はあったがこの7〜8年は御無沙汰だった。突然「ホームページを作りました」と連絡があって何をしているんだろうと覗いてみると、、、。J-Popの作曲・編曲にエンジニアに、さらに何やら国内で少数のDigidesignで認定されたオペレーター、と。つまりサウンドクリエーターに変身していたのだ。デッカく生きてるねぇ、いいゾ!


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お世話になってる人々


●Cyber Fusion................................特集のマイニエリ情報で詳細なデータを寄せていただいた国内強力のJazz/Fusion Site。ありがとうございます。Webを拝見するとあちらでもマイニエリ情報が飛び交う。ここへきて、益々注目されるマイニエリに改めて敬服。おや?投稿の渦中には"K氏"も参加してますね。う---ん。納得。
●10Holes(ハーモニカ販売ウェブショップ)..........ネットショップ10Holes(テンホールズ)はハーモニカやオカリナ、ケーナ等を扱うお店。実はオーナーのYさんとは以前ヴァイブの譲渡で弟子クサノナオヒデの楽器を購入された時に出会いました。この度再び新しい嫁ぎ先を求めて、、、24時間以内のスピード成約。ハーモニカっていいですよ。ヴァイブとハーモニカの組み合わせや、某友人のベーシストなどは渋滞にハマった時に吹いてストレスを発散させたりメロディーを作ったりしてるらしい、、。是非どうぞ。
●よんでん文化振興財団................四国を拠点とする次代の創造性豊かな若きアーチストを支援する素晴らしい財団。クラシックを中心とした音楽、美術ほか様々な芸術分野を幅広く支援、育成する為に組織されている。先日高松のコンサートにお邪魔して大変お世話になりました。グランド、スタジアム、ドームと末広がりに語る夢(謎/笑)をきっと実現してくれるでしょう! ここで見聞を広げ育まれた未来のアーチスト達に期待しています。
Website Jazz Page..........国内ジャズ情報満載。過去履歴には「Still On The Air」や「NEXT DOOR」「SIX INTENTIONS」レビューもあります。この度URLが変更となりました(1/10/04)
●Buddy Rich(ds) Fan Site..................................4月特集のマイク・マイニエリ情報収集のひとつにバディ−・リッチ楽団時代のアルバム探しがあった。当Web常連諸氏の情報でもついにこの話題は解決に至らず夢中で駆け込んだのがこのサイトでした。Web運営のTさん、突然のメールで失礼しました。もう100%バディー・リッチの世界。このドラムの神様の軌跡をトクと御覧あれ。
●ルテインさわやか本舗.........同じ赤松姓繋がりで御訪問いただき相互リンク。福岡さわやか本舗の店主赤松雄二さん。ルテインという目に良い薬を扱ってらっしゃいます。確かにネットサーファーは発光体のディスプレーで目に負担がガンガンきますからねぇ。あらら、、と思う症状が出てきたら是非御相談下さい。もちろん便利な掲示板もありますよ。それにしてもネットは面白い繋がりが生まれるものです。
●じゃず友の会(愛媛大学)...............僕の故郷、四国は愛媛、松山にある愛媛大学在学中の植田氏が監修しているジャズ関連のホームページ。僕は小学校・中学校ともその愛媛大学の目の前ある学校に9年間通ってました。上掲の越智美保代(Vo)さんの母校でもあります。懐かしいなぁ、愛媛大学。そもそも僕がジャズと出会って初めて人前でジャズを演奏したのも、その愛媛大学と通りを挟んだ中学校の体育館。音楽体験記にある放送部で昼食時にガンガンジャズを流したのもソコ。その頃松山にはジャズ喫茶が10数軒あって、犬も歩けばジャズ喫茶にあたる!?。次世代のジャズネットワークに期待しています。
●いさつ歯科医院..........と、いうと普通ですが、松本近郊は安曇野にあるこの医院はそれはそれは驚きのヴァイブ・アイテムで溢れています。どんな風に? それは行ってのお楽しみ! 自らもヴァイブ奏者(ほぼ僕と同じ時期に東京でライブデビュー)として演奏活動に勤しみ、さらに家族全員が音楽一家という、驚きは秘宝館どころかまだまだ続き、けっして留まるところを知らないのであります。。。。
●basstrax..........僕のセミナーとレッスンの生徒だったウッシーことウシヤマ・トモカズ君のhp。ベースと作曲、そして今はスタジオのエンジニアもやっているマルチ人間に成長(?)した。とにかく元気一杯で毎回数々の出来事を提供してくれた思い出もある。最近はバンドでライブも頑張っているようです。
●のぼとなWeb..........JVA(日本ヴァイブ協会)の代表、兼管理人、兼関東一円を飛び回るヴァイビスト、兼代表取締役、兼「の」氏こと(あー、しんど)のなか氏の個人サイトがオープン。「セッションの心得」や「楽器のある店情報」等、仕掛人ならではの体験アイテムが御役立ち。巡り会ったのはネット創世記の事。ウチと同じ家紋だって事まで判明してグッと親近感が沸いたのが97年頃。いやいや、随分長くなりましたが、これまで通りにお互いグイグイやりましょう。
●エリヤ(OCHI Elijah)..............四国は松山である時はフルートを、ある時はピアノをくり出してセッションに勤しむエリア。2002年10月の松山「シュガービレッジ」で魔法にかかって、翌日も今治まで車を飛ばして駆けつけてくれた(しょ、初心者ッス!)。松山は1地方都市だけど今を生きる彼女らしいジャズ・ライフがとっても好感できるページで、ひとやすみ、しましょ。
HITMAN MUSIC LAND...........25-25さんのサイトに集うトロンボーン愛好者HITMANさんのページ。決してハードボイルド系地下組織ではありません(最初勘違いしてました/笑)。トロンボーンはどうなんだろう?って思ってましたが、いやいや、HITMANさんのサイトを見るとズラリと並んだプレーヤー・リストを見て驚きました。ヴァイブなんて比じゃありません。トロンボーン最強のサイトです。
●MissAnn's website..........同じく25-25さんのサイトに集うMissAnnさんのサイト。エリック・ドルフィーのファンでタイトルがコンテンツという念の入れ方にまず驚かされます。実は僕もドルフィーの音楽をキャッチするのが好きで今でも無性に聞きたくなる時があります。それもなぜか疲れている時に、、。ファイブ・スポットのライブ盤に初めて触れた高校の夏はクラリネット片手にドルフィー入魂でした(笑)。(2005年5月20日リンク修正)
●Love Vista...........オリジナルラヴのファン、Tartさんのページ。吉祥寺でふらりとライブに来られたのが赤松・アリマサDUOのツアー初日。偶然の遭遇で見事に感染されましたぁ(笑)。いやいや、何の先入観も無く楽しんで頂けた事が一番嬉しいのです。ツアー中に旅先から何度かお邪魔しました。コンテンツがユニークでついつい「何だろう?」とクリックしてしまいます。カクテルのコンテンツやほんのりホットなコンテンツなど、Tartさんの魔法でゆっくり楽しめます。
●森本整形外科医院(25-25さん)...........BBSでお馴染み25-25さんのページ。熱心なジャズファンであり、また「企画ライブ」のプロデューサー・デビューまでしてしまった人(2003年3月「宮之上貴昭(g)・赤松セッション」at 戸塚Gクレフ」)。様々なアーチストや楽器に関する冷静でクールなコメントは超1級クラス。それにしてもヴァイブにもお詳しい。BBSには各地からジャズファンが集って賑やかです。
●Remembering Bags(いしいちゃんのミルト・ジャクスン大辞典).............勝手に大辞典なんて入れてしまいましたが、ジャズ・ヴァイブの大御所ミルト・ジャクスンに惹かれ、ミルトのコレクターアイテムだけに留まらず、各ジャズサイトBBSでお馴染みの人気者、さらにヴァイブを購入して「はじめちゃったヴァイビスト」のいしい氏が主幹するミルト・ファンの為の必須サイトが誕生しました。ミルト・ジャクスンを通じて彼が捉えたジャズのエッセンスがこれからどんな発展を遂げるのか、要注目のサイトです。
CDジャケット・デザイン制作watergroove community...........New Album 「SIX INTENTIONS」のジャケット・デザインを担当してくれたナオヒデ・クサノ他スグレモノ集団。センス、予算、任せなさい! デザイン関係の依頼を考える時はお気軽に是非どうぞ!


●ふれあいなんよ(松本さんのページ).........その昔、ギターの道下君と何度かデュオで訪れた南予の地。伊達藩の子孫が息づく四国では珍しい土地。獅子文六の「てんやわんや」の舞台そのものにユニークな人がたくさん居る。ライブの反応もきっと全国一音楽的。感性が豊かな土地柄なんだろう。そんな南予は宇和島から松本さんが発信する情報網。僕はこの街がお気に入りです。
●平山早苗(青森FM)..........青森FMのジャズ番組「JAZZ・BLUES IN THE NIGHT」のパーソナリティー平山さん。今週の1枚というコーナーでNewAlbum「SIX INTENTIONS」の紹介とインタビューをして頂きました。まったく面識がないにも関わらず話し始めるとついついいつもの調子でペラペラと、、。すんまっせん、尺は後編集でお願いしまーす! 電車でのぶらり旅の時に立ち寄った三内丸山遺跡でバスの時刻をロストした僕らを親切にも駅まで送ってくれた資料館の工藤さんの話しや以前アリマサとのデュオで弘前に呼んで頂いた肥田野さんやファルサの皆さんの話しなど、、、青森の想い出は尽きない、、。
HOTジャズINノヘジ(船橋玲)..........平山さんと同じく青森FMのジャズ番組「JAZZ・BLUES IN THE NIGHT」のメイン・パーソナリティー船橋さん。野辺地でホットなイベント「HOTジャズINノヘジ」を主催されています。先日こちらのホームページを拝見しましたが、いやいや、ホットな情熱が溢れる素晴らしいページでした。青森県を代表するジャズ道の極みですね。いつか御会い出来る事を。。
●Club TOTO.............ジャズ・ファンでベーシスト村上聖氏ファンのtotoちゃんのページ。ネットではいろんな繋がりが生まれるなぁ。バチっと記憶にインプットされたのが2001年の横浜ジャズプロムナードの時。ホールの出演を終えて次の会場のライブハウスに向かったら、その入り口で「宴会」をやっている一団に遭遇。ジャズフェスならではの光景だなぁ。。と思いきや、「あれ、あれ、やぁー」と手を差し延べる人物あり。つい先日「すがきやバンド」で共演したばかりのベーシスト村上氏、そんでもってtotoちゃんとも再会。ライブ詣でのパワーはミュージシャン優り、いや、出演者より多くライブハウスに通ってるんじゃないかな。そんな彼女のライフワークがとってもキュートに描かれています。
●テレビ番組「らくごはん」................あいテレビ(ITV)の人気よろずエンタテインメント番組「らくごはん」のホームページ。そもそもマリンバの松島美紀さんのコンサート取材が切っ掛けとなり、02年は10月の音楽イベント「シュガービレッジ」出演の時と合わせて2度もお世話になってしまいました。軽快なフットワークで閃光の如く駆け抜けるプロデューサーM氏、貴方は凄いです。03年新春特番でも大変お世話になりました。これからも素晴らしいチームワークで新しい風を送り込んで下さい。「めくずし」、キーワードですよ(笑)
●金原さおり(RNB).............出会いというのはホント突然訪れるものです。シュガービレッジのステージをしっかり真正面から御覧になった南海放送の人気アナウンサーさおり嬢、ビビビっと来てくれました。年末特番の事前取材ではカメラ片手に一人で撮影・インタビュー・編集までやってのけるヴィヴィッドさ。生本番で僕が言い忘れた事をしっかりホムペでフォローしてくれて大感謝!。小さな身体のどこにそんなパワーがあるのか興味津々。さおリストが街に急増中! 先日の取材先でも居合わせた学生の目が瞬時にハートに、、。(笑)。ろび子さん、今度ゆっくり飲みましょうネ!  
●平繁かなえ(ITV)............「らくごはん」と言えばらくさぶろう氏とのハイテンションなトークが冴えるかなえ嬢。いるだけで周りの空気がパァ〜ッと明るくなる凄い人です。メールでやりとりする内にオリラブの熱狂的ファンが判明。もちろん合い言葉は「Carry」「On」。ホムペで知ったのが、このかなえ嬢、大の日本酒好き、しかもテイスターとしてのライセンスまである!! 凄い。僕も日本酒大好きなんですが、今度詳しく教えてもらおう。うん、師匠と勝手に呼ばせて下さい。そうそう、現在産休宣言中との事、元気な赤ちゃんのお誕生をお祈りしていま〜す。師匠!
●合田正美(TVコメンテーター).............02年年末は大晦日のテレビ特番でご一緒させていただきました。バイリンガルにメディアを駆ける現代女性でコメントも冴えています。松山でゆっくりくつろげるところ、、、。今度一緒に行きましょうね! 彼女が主幹するイサ・バイリンガル出版のホームページです。
●大吉魔境.......................掲示板に登場される大吉GUY氏による音楽、文学、映像情報満載のサイト。辛口のコメントはなかなか鋭い切れ味でクセになりそう。ヴァイブのコラムもあります。(2006年9月7日リンク修正)
●音楽リンクサイト「M-PLUS」................登録式の音楽関連サイトリンク集。楽器・ソフト・ハード・ジャンルなど音楽に関するサイトの検索にご利用下さい。各種BBSあります。皆様のご利用・ご登録お待ちしています。
●イラストレーター青木紀彰さんのホームページ...........思い出/ちょうど僕がホームページを造り始めた3月中旬にメールを出したところ、「ワシも自分で作る事に決めたケンね」とお返事をいただいた。その後ぷっつりと連絡のないままに時間は過ぎつつありました。が、しかし、コツコツと密かに水面下で作業なさってたんですわ。めでたく7月吉日にオンライン!!。ある時、顔合わせの食事会から流れて某FM局の編成チーフ、同じく●崎ディレクターと青木さん、DJヨッチャンに女性ピアニストKKと僕で飲みに行った"ペギースー"に居合わせたお客さんと深夜の大セッション酒盛り大会となった事があった。編成チーフ曰く「ジミヘンはこういう風に弾くんジャ〜〜〜!」グワン。ガッシャン。ドコドコドコ。カウンターは叩くはチューニングの合わないギターは弾くわピアニカは吹くわジュークボックスにかぶりついて60年代に思いを馳せるは(ほとんど某編成チーフの独り舞台?)・・・・で朝の6時。別れ際に突然某編成チーフ曰く「っん、じゃぁ、今日演奏聴きに行くケンね。っぷ。失礼、頑張ってな。んじゃ」と逃げるタクシーを追う後ろ姿を見送った後に青木さんも「私も聴きに行きます。では。」といって別れた。その日は午前10時入りの正午から演奏という強行軍。客席を見ると真っ赤な目をした青木さん、kk、●崎氏を発見。そのあたりだけ空気が二日酔いの状態なのだが、約束をきちんと守って来てくれた。描くキャラクターの愛らしい事。趣味はブルーグラスという青木さん。是非訪問して下さい。ちなみに言い出しっぺの某編成チーフは欠席であった事は言うまでも無い。そらまめディレクターになりなさい!!

●家紋Web.................皆さんご自分の家紋って知ってますか?この家紋って実はとても意味深いものなんですよ。今でこそ名前からは判断できない過去の繋がりも家紋であれば一目瞭然。事実当Web"Q&A"常連の「N氏」にメールで「家紋のwebって面白いですよ。リンしたので一度覗いてみて下さいよ」って打診したところ、「行ってきましたよ。家の家紋は●×△なんですけど、見当たらなかったなぁ」「そうですか。●×△ですか........っえ!!●×△?!!。僕も●×△ですよ!!っえ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」。不思議でしょ。これ事実なんですよ。名前も違う、出身も違う。されどほんの何百年前には僕も「N氏」も繋がりのある関係だったのですよ。Internetでアドレスだけで繋がる時代だけど、ほんの数百年前に各家にアドレス(家紋)があって、それが歴史と共に形跡をとどめながら再びInternet上で再会するなんて不思議でしょ。作者の膨大なデータ集積には脱帽します。皆さんも家紋Webで時空をワープしてみて下さい。

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[留学]

Berklee College of Music(Boston)........................僕らの母校。ジャズを学ぶならココを覗いてみては?

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