Backlog-12月号

更新情報/Backlog

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VIBRAPHONE & MARIMBA INFORMATION

●Vibraphoneのセミナー/新春早々の1月12日に財団法人ヤマハ音楽振興会東京支部主催によるヴァイブのセミナーとミニライブがあります。場所は東京目黒の(財)ヤマハ音楽振興会目黒センター内レクチャーホール。時間は午前10時30分より2時間。

講師/赤松敏弘(vib)でヴァイブの使用法、4本マレット等のセミナーに加えてライブコーナーではレギュラーメンバーのユキ アリマサ(p)佐藤慎一(b)斉藤純(ds)も出演。

申し込みは12月上旬より東日本地区各ヤマハ音楽教室、ヤマハ特約店、または(財)ヤマハ音楽振興会東京支部に備え付けの「特別セミナーカタログ」に記入して申し込む方式です。日頃からQ&Aで受ける質問の他、websiteではお答え出来ない内容に関しても答えます。どしどし質問を浴びせて下さい。

●セミナ−タイトル/特別セミナー赤松敏弘ビブラフォンライブ/新しいマレットキーボードの世界

時間/場所:1999年1月12日(火)10:30am〜12:30pm 東京目黒(財)ヤマハ音楽振興会目黒センター/レクチャーホール

出演/赤松敏弘Group メンバ−/赤松敏弘(vib)ユキ アリマサ(p)佐藤慎一(b)斉藤純(ds)

●料金/\3.500(一般) \2.500(ヤマハシステム&PMS講師料金) \3.000(ヤマハYP・TE講師料金)

問い合わせ/(財)ヤマハ音楽振興会東京支部03-5488-6653

 

●"マルカート"アルバム"リリース/先月Recルポでお知らせした注目のシンガーソングライターデュオユニット、"マルカート"(タテユマ ユキ/vo&ac.フジモト マミ/vo&bass)のファーストアルパムが99年2月1日にGEMMTIKA Records(http://www.r-s.co.jp/gr)より発売。ユキちゃんの浮遊感漂うヴォーカルとマミちゃんのタイトなベースでオリジナリティー溢れる世界が展開。

参加ミュージシャンは、渡辺浩志/kb, 山口とも/perc, 桜井正宏/ds, 飯塚昌明/g, 笹子重治/g, 田中義人/g,井上信平/fl, 赤松敏弘/vib。あれれ?井上信平????。おやおや、夏に裏磐梯高原の野外ステージで共演したシンペイ氏じゃありませんか。オールナイトでジャムセッションになったシンペイ氏じゃありませんか。おひさっス。どこでも出没するジャズメンがここにも二人いました。世の中狭いものですねぇ。アルバムは勿論マルに決まってるでしょ(ナンテね)。でもユキちゃんの曲って凄く良いから絶対お薦め!!

●道下和彦2ndアルバム登場/盟友道下和彦(g)の2ndアルバムがリリース間近。今回はギターソロのアルバムでプラネタリユムの音楽(和田誠作「ぬすまれた月」のサウンドトラック版)。全編彼のオリジナルでoverdubによるトラックも。とてもリリカルな作品に仕上がってます。11月六本木pitinnのステージのMCでアルバムの紹介をした時「とてもメルヘンチックな曲が多いので......」って言ったら「いや、ちゃう。これはメルヘンなんよ。メルヘン"チック"とはちゃうんよ」と言う道下。とてもそんな彼からは想像できない(?)くらい本当にメルヘンな道下ワールドが展開。彼のレーベルからの発売なのでライブで見かけたら彼に購入を申し込むと既に入手出来ます。タイトルは勿論「ぬすまれた月」(KAZ MUSUC-02)。

またこの作品「ぬすまれた月」は各地のプラネタリウムでも上映されます。

●Marimba,vibraphone&Mallet Keyboardのwebsite仮運営開始!!/現在複数の演奏者が集まってマリンバやビブラフォン等マレットキーボードの共同サイトを準備中です(弱輩ながら私も参加しています)。これらマレットキーボードで知りたい事やそのようなサイトへの御希望がありましたらメ−ル願います。演奏者ですので画面上では凝った技術は無くても内容で勝負!!(誰と?)。各種音楽情報や関連の情報など充実させたいと思います。また、東京近郊情報に留まらず全国にネットを拡げて行きたいと思いますので各地演奏者の方でインタ−ネット環境をお持ちの方も是非参加して下さい。年齢、性別、音楽ジャンル、居住区域(ただし当面日本国内に限定)、派閥等、一切関係のないサイトを目指しています。

♪98年12月12日より仮運営中!!

"Mallet Forum" for Marimba & Vibraphone

http://members.aol.com/xebecmsc/mf.index.html

 

NEW!!●マリンバ・チャリティー・コンサート/今年の異常気象によってマリンバの音板の故郷であるホンデュラスが大きな水害に見舞われました。その事に心を痛めた有志が集まり、このほどチャリティーコンサートを行います。このコンサートで集められた収益金は日本ユニセフを通じてホンデュラスのユニセフ現地事務所へ寄付致します。皆さんの御協力を宜しくお願い致します。

●マリンバ・チャリティーコンサート

日時1999年1月22日(金)/6:30pm開場7:00pm開演 於/国際交流フォ−ラム(地下鉄銀座線・南北線溜池駅すぐ)

出演/安倍圭子/高橋明邦ポーロウニア パーカッショングループ/アンサンブル クレール/ブライアン ゼイター

●料金/\2.000(全自由席) 12月21日よりチケットぴあにて発売

主催:駐日ホンデュラス共和国大使館 共催:安倍圭子マリンバの会 後援:(財)日本ユニセフ協会 国際交流基金

問い合わせe-mail  XebecMSC@aol.com

 

ending/(12月)

獅子座流星群。33年に一度の天体ショー。見ましたか? (^_-)-☆;;

こんな郊外に住んでても午前3時頃になると近所は星を見上げる人がそこかしこに。普段平日のこの時間に起きてるのは新聞配達の人と我々夜更かしのミュージシャン程度。でもこの日は近所のマンションやらアパートやらの部屋から明かりが.....................。普段起きてる我々はそれに気付くけど、この時間にタイマーで無理矢理起きた人達はその状態に違和感を抱くことはないだろうな。ふと、平日にフラリと旅行やドライブをする我々が見る観光地(どこへ行ってもそれはのんびりしたものである)と休日に殺到する人達が見る観光地との差を思い浮かべてしまう。

っと、言う事は、この時間帯は全国的に一時的な「流星観測スポット状態」があちこちに展開され、普段見向きもしない人までもが星を一大「流星観測スポット33年振り世紀の御対面」プラス「と言う口実のもとの未成年深夜デート」プラス「33年後に君と再び出会うまでさよなら感謝感激タイムサービス」プラス「星はともかく貴女(貴方)と再び33年後にコレを見るのだろうか?人生を考える会」なんてカップルも沢山いたりして..........。

それはさておき、僕は約10分間に4つ程の流星を見ました。中でも大気圏に突入して砕け散るものにはびっくり。SFXの中によくある隕石なんかが砕け散るシーンって凄くリアルなんだなぁと思わず感心してしまいました。あれは凄かった(@_@)。

でも翌日会った人の中には「ぜんぜん見えなかったっスよ。タイマーで無理矢理起きて見たのに空が全然暗く無い(by江東区の住人"U")から何にも見えなかったっス。テレビ見たらバリバリ映ってて、最初っから翌日のテレビ見ればよかった」ってェのもいる。

また、「普段星なんか見もしない人がマスコミに煽られて騒いでるだけ」なんてシビアな事を言う人もいて(きっと今学生ならオレもこんなヘソマガリな事言ってたかもネ)いろいろ。

まぁ、どっちにしても興味溢れる我々の頭上を超えて流れ行く流星群。また33年後に会いましょう。いや、会えるでしょう。まてよ、大丈夫かねこんな環境汚染なんて地球だけど..........???元気で会えたらいいね。(段々語尾がオゾン層とともに弱まるのは僕だけではないような.........)。それにしても何で旧国鉄の清算責務がタバコ税に転換されるような法案が可決されるんだろ?喫煙席でも増えるのかな?それともJR喫煙優待券でも発行してくれるんだろうか。でもJRは関係ない時代の事だし..................。

小学校のホームルームで修学旅行の費用に給食費の値上げ分を上乗せするような議題が可決するようなもので、こんな事を国会で通す方も通す方だけど.......ねぇ。調子に乗ってこんどは「商品券」だってサ。何か世界の中からどんどん孤立するようで。こなん事ばっかやってたら......。「今そんな事やってる場合じゃないのよ」って閃光を残して去って行く流星群。33年後はもっとまともな国で会いたいものだ。またね。

"Lost In The Hours" 「Northwest Passage/Oregon」を聴きながら。

 

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