Main

 
bi-11

Backlog/11月号
98年11月号/11月1日更新b

VIBRAPHONE & MARIMBA INFORMATION

●巨匠安倍圭子氏(marimba)website準備中/世界的マリンビスト安倍圭子氏がwebsiteを準備中とのニュ−スが入りました。どんなwebsiteになるか期待出来そうです。勿論完成後当サイトからもリンクします。今しばらくお待ち下さい。

●"マルカート"アルバムレコーディング中/去る10月13日アコーディオン&シンガーソングライター 館山ユキ、ベース&ソングライター フジモト・マミのデュオグループ"マルカート"のレコーディングに参加してきました。その日は横浜プロムナード98、六本木ピットインと連チャンスケジュールでヘロヘロだったのですが、車でスタジオに向いながらサンプルデモを聴いてると、まぁ色んなアイディアが沸いてきました。「風の自転車」。ユキちゃんは昔吉祥寺サムタイムのライブに通ってくれて、ちょうど1年半前に彼女の青山マンダラ・ライブで初共演。その後意気投合して当時メンバーだったアコーディオンの大塚君達とともにサイクリング・ツアーを計画、実行寸前に大雨で中止っていう悲しい経過がありました..........(トホホ)。その後お互いのスケジュールが合わず、合っても厳寒の季節だったりでズルズルと...。っでもって実際のサイクリングセッションとは行かないものの(?)スタジオ・サイクル・レコーディングは成し遂げました(もちろんスタジオに持ち込んだのはヴァイブですよ。自転車ではありません)。アルバムは来年2月発売予定。今月のレコーディングが終わったら、今度こそサイクリングに出かけよう!!ネ。マミちゃんも一緒に。なんて言ってますがスケジュール次第の儚い夢かもしれません。ああ....

●赤松敏弘Group 特別編成ライブ!!/いつもの5人集団のはずが、フロントの3人だけ飛び出してライブってしまうという企画。別にリズムセクションと喧嘩したわけじゃありませんよ(ライブ見た人からまるで喧嘩のような盛り上がりってメールが届くので...。ちゃんとその後は5人で動きます!!)。アコースティックを中心として普段のレパートリーとは違ったステージを予定しています。11月8日(日)午後7時30分から、場所はいつもの六本木ピットインであります。是非お見逃しなく。(ライブ御案内を御覧下さい)

●Marimba,vibraphone&Mallet Keyboardのwebsite/現在複数の演奏者が集まってマリンバやビブラフォン等マレットキーボードの共同サイトを準備中です(弱輩ながら私も参加しています)。これらマレットキーボードで知りたい事やそのようなサイトへの御希望がありましたらメ−ル願います。演奏者ですので画面上では凝った技術は無くても内容で勝負!!(誰と?)。各種音楽情報や関連の情報など充実させたいと思います。また、東京近郊情報に留まらず全国にネットを拡げて行きたいと思いますので各地演奏者の方でインタ−ネット環境をお持ちの方も是非参加して下さい。年齢、性別、音楽ジャンル、居住区域(ただし当面日本国内に限定)、派閥等、一切関係のないサイトを目指しています。

御希望等のメールアドレスは私を経由して転送致しますのでこちらまで。運営開始の際には改めて運営会のメインアドレスを御連絡致します。

 運営開始までの仮受け付けアドレス  Vibstation@aol.com

仮運営開始は年内を予定しています。

 

ending/(10月)

面白いものでどうやらこのサイトから投稿する人は20代前半と40代前後が多いことが判明。特にジャズ関係では40代前後勢力が元気。最近貴重な情報をいただくKさん、夏頃からの常連Nさん(なんとNさんとは家紋の話しにまで及び"ところで"ってお互いの家紋を出したらナント同じだったなんてオマケまである。インタ−ネットはホント面白いねぇ)、マレットの事にこだわるHさん、恐らく何処かでお会いした事があるような秘密のMさん、なんだかとっても元気な40代前後の皆さん。これはジャズが勢いのあった頃に自分でも実際に楽器を弾いた経験から来るものか、それともその年代にvibraphoneが与える影響力でもあるのか、ホント不思議です。しかも皆さんvibraphoneの情報に詳しい。プレーヤーの僕なんかより遥かに楽器の事やLP.CDの事、今日の情報源に詳しい。逆に教えられる事も沢山あります。いやいやホントwebsite開いて分ったのですが、こんなに熱心な愛好者の方々がいるなんて嬉しいような安心したような(しかもちょっぴりスルド過ぎる質問が恐いような.......笑)。

対して20代前半の勢力も元気。演奏への質問が多いようですが大体皆さんポイントは同じ傾向です。パワーあるからって腱鞘炎に注意しなきゃアブナイN2君(Nさんがいるので2です)、マレットタコが気になる現代っ子(きゃ〜死語)のY嬢、むちゃくちゃ長い質問をくれる(もうちょっと整理してチョ)A君、はては海の向こうからインプロに悩むM嬢(おいおい君の事だ)まで、ちょっと暴走する前に質問ってパターンだね。少しは役立ってるのかしらん?

と、この2大勢力とともに益々内容は濃くなりつつある今日でした。

これまで投稿頂いた方はもちろん、まだの方もいつでもメールお待ちしています。

なんて言って返信が着く前に次の質問なんてパターンがないでもないような.....................(^_-)-☆

● 12月号に進む

●99年1月号へ戻る