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Vib-Connection/vib&mar/Mar/00

Vibraphone Connection/Toshihiro Akamatsu Coda 

Back Log/2000年3月号

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Vibraphone & Marimba Information


New Album「Londonderry Air/赤松敏弘」<VME vmbta001>音楽配信ダウンロードで販売!!..........ベガ・ミュージックエンタテインメント(VMEレーベル)のサイトから1曲単位での購入が可能で、試聴も可能。再生は現在圧倒的に普及しているMP3、次期圧縮再生システムの標準とされるAT3、TwinVQ、ACC、それぞれに最適な音質となるようにエンコードされたファイルのダウンロード販売です。「Londonderry Air/赤松敏弘」Vega Music Entertainment(VMBTA001)/Close On Tail.....by T.Akamatsu(Smooth Jazz) with 相内勝雪(mp&arr)/ Londonderry Air......Traditional.....Vib solo/Perspex.......by T.Akamatsu.....Vib solo/Some Other Time.......by Bernstein,Comden,Green,..with ユキ・アリマサ(p)Duo/The Gleaner.........by T.Akamatsu..........with ユキ・アリマサ(p)Duo/ Produced by マイケルK,中村(グッドモーニングカンパニー) エンジニア 浅井真一Rec/Friends Music Studio(Tokyo) Dec.13.14 1999

★★★ダウンロードはこちら★★★Vega Music Entertainment

2000年新春よりVMEレーベルから市川秀男(p)Trio、難波弘之(kb)、赤松敏弘(vib)、Big Jhon、加藤真一(b)、ジャコ・パストリアス(b)等ジャズ、Smooth Jazz系の強力なラインナップでオンライン・アルバム配信販売中!!


●ヴァイビストの集える店・施設情報発表!!!!!!!...........お待たせしました。投稿常連諸氏から有力な情報が寄せられました。あるものですねぇ、いやいや、このフットワークの良さにはいつもながら感激してしまいます。皆様の御協力に心より感謝致します。ではこの有意義な施設を有効に使ってヴァイビストのネットワークを拡げましょう!!

そして是非このウェブで出会ったヴァイブ愛好者諸氏とオフ会や泊まり込みレクチャー・セッション大会などを実現させたいものですね。


[ヴァイブのある宿泊施設情報]
「藤野芸術の家」
電話:0426−89−3030

http://www.din.or.jp/~fart/default.htm

スタジオ料(小)   710円/時間    

宿泊(朝・夕食付) 6500円/1人    

ヴァイブ       510円/1日    

推薦者ikさん/ikさんのメールから引用:....宿泊ができて、楽器も揃っている施設で私が知っている限りでは、藤野(中央線だったか、八王子の近くです)にある「藤野芸術の家」です。ここは打楽器奏者による定期コンサートを催したり(ジャズではなさそうですが)、 打楽器関連者が集まりやすい場所のようです。ぜひライブやセミナーなど企画されてはいかがでしょうか。私は行ったことはありませんが、行った友人いわく、宿泊、ホール、スタジオ、それに打楽器がいっぱい詰まった倉庫があって、貸し出しているとのことでした。「多分、ikが行ったらかんどーのあまり、泣いちゃうよ、きっと」というくらい打楽器が何でもあり、の倉庫らしいです。その後電話をしてみたところ、施設を利用する場合に予約で申し込むとのことでした。マリンバが610円、ヴァイブが500円程度です。公共の施設ですが、とてもきれいで安いので人気があるそうです。

赤松>この質問を最初に寄せられたK氏にikさんからの情報をメールで送ったところ、さっそく利用されたようでルポが届きました。以下に一部を引用し紹介ます。2000年2月19日(土)のルポです。

ルポ/K氏のメールから引用:....藤野芸術の家、行ってきました。最高です!。4月の予約もOKでした(但し、スタジオのみ)。施設は美しく、広く(通常の合宿スタジオのゆうに3倍はある)、安い!。あまり宣伝すると、予約がとれなくなってしまいますが・・・。先日の土曜日、時間があったので、下見と予約を兼ねて行って来たんです。そしてついでに2時間程、ひとりで練習してきました。ヴァイブはヤマハのゴールド鍵盤の最新型でした。1日借りて、510円です!。今後は、私の自宅から50キロ、山越えで1時間半の場所です。気軽に行ける距離です。第一、窓もなく息が詰まる都心のスタジオと違い、窓から山が見渡せ、詰まったらレストランでビールを呑むことができる環境は、とてもクリエイティブです。できれば、1ヶ月に1回は通いたいなあ、と思いました。

赤松>実際に僕もココへ電話をして確かめてみました。予約は夏のシーズンのみ3月中に往復ハガキによる申し込みですが、それ以外の時期は電話による予約受付けだそうです。こりゃもう、オフ会やるしかないでしょう(^_^)v!


[ヴァイブのある公共施設/リハーサル用]
「府中芸術の森」
電話:042−335−6211/代表  東京都府中市浅間町

推薦者tkさん、tomoさん、ikさん、yokoさん、atum氏/ikさんのメールから引用....宿泊はないが、楽器が置いてある施設で 東府中の「府中芸術の森」。何回かスタジオを使ったことがあります。本来はオーケストラホールですが、スタジオだけでも使えます。vibeはyamahaのゴールドだったかな?マリンバもありました。こちらも公共施設なので、施設内容の割にはリーズナブルです。


[ヴァイブ常設のライブハウス]
・横浜「ジャズメンクラブ」電話:045−662−6699/7666

横浜市中区山下町74-6・B2

赤松>>経営者の杉浦さんがヴァイビスト。ディーガンが2台常設されています。但しこの店はプロ用のものなので(一般に解放したセッションのスケジュールが見当たらない)誰でもOKと言うわけではないでしょう。僕は隔月程度の周期でヴォーカリカトMihoyoのユニットでゲスト出演しています。

・六本木「ファーストステージ」

推薦者N氏のメールから引用:...最近行ってる六本木のファーストステージって店はディーガンが置いてあります。もちろん使用可。赤松さんのレポートで横浜のJazzMansHouseはてぶらで行けるって書いてましたけど、ヴァイブをやる人って運搬が大変ですから、こんな店は貴重です。ホームページでもこんな情報があるといいと思ったりしています。 六本木のディーガンはオーロラです。渋いでしょ? オーナーの話だとやはり個人のものらしいけど、使って下さいっていわれてるらしいです。噂によると、同じ六本木のAll of me clubってところにもヴァイブがあるとか?真相はこんど行って調べて報告します。

赤松>その後のAll of me clubはどうなったのかな?

・新浦安「HUB」・銀座「AMI'S BAR」

推薦者/N氏、stk嬢/stk嬢のメールから引用....新浦安のHUB(ホテルの地下)にはvibが置いてあるそうです。客として行ったときには気付かなかったのですが演奏していた人がそう言っていたので間違いないでしょう。どこの楽器かはわかりません。ジャズライフに載っているAMI'S BARというお店は阿見紀代子さんというプレイヤー(?)がやっているお店のようなので、置いてあるんじゃないでしょうか。


[ヴァイブ貸し出しのリハーサル・スタジオ]
赤松>>その昔新宿は歌舞伎町の近くにあるデューイングというスタジオに小さなヴァイブが置いてましたが、現在はどうでしょう? stk嬢が一度見に行ったようですが................謎!?

・等々力「(株)ノナカ・パーカッションギャラリー」

電話:03−3705−8211 東京都世田谷区等々力2-3-3

推薦者/赤松、tomoさん、stk嬢、y_oka君、y下君、他多数/stk嬢のメールから引用...ノナカもお店ではないですけど置いてあるスタジオということで…但し防音は不完全です。使用料1時間千円。ちなみにピアノはスタンウェイ(アップライト)、タイコはラディックです。(ピアノは使用料別途)

 

 


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ending/2000年2月 なんか変だゾ!

ケータイの普及は思わぬ需要を呼び起こすものだ。なるほど便利というものもあるが、最近はどうでも良いような事がヘーゼンと行われているので要注意。この間テレビを観てて「あれれ?」と思った事がある。ケータイの呼び出し音がモノトーンからマルチトーンに変るという。まぁ、それぞれ好きずきだからそれはよしとしよう。っで、そのキャンペーンとやらでアカペラの人気グループ「ゴスペラーズ」が着信メロディーを作ってプレゼント!!......と(画面では)盛上がっていた。そう言えばケータイの画面もカラーになってるらしいし、e-mailと同じ機能を持ちつつあるんだけど、でもMK嬢いわく「昔のゲームボーイと同じで明るい場所ではとても見辛いンよ」。

それも「無駄」の一つだけど、このテレビのキャンペーンは「ゴスペラーズ」が着信に取り込まれるとは、これがホントなら「凄い」じゃん。MK嬢ともどもそのキャンペーンを食い入るように見る。最初はスタジオでゴスペラーズが曲を作りながら唄う絵。フムフム....。続いてレコーディング。ほうほう、それなりじゃん。そして出来上がった曲の試聴。いいねぇ、これがケータイから流れるわけかぁ。技術の進歩は早いねぇ、感心感心。っと、ここで終わるなら万事めでたし、素晴らしいケータイの進歩に拍手喝采。

しかぁ〜し.....

突然画面はキーボード・プログラマーが登場しパチパチなにやら打ち込んでる絵に変る。あれれ??。何?これ....!?。キャンペーンいわく「このようにゴスペラーズの作った曲をコンピュータのデータに落として、これがこのキャンペ−ン期間にオリジナル着信メロとしてプレゼントされま〜す。どうです?素敵でしょ」。。。。。

ふぁ??。っんじゃ、ゴスペラーズが唄ったものじゃなくてただのプニュプュ音でしか再生されないわけ? ゴスペラーズは何の為にスタジオで唄った訳? .........これじゃ最初から譜面渡してマニピュレートして「ゴスペラーズの作った着信メロ・プレゼント」でいいじゃん。

思わず二人してアカペラで唱える.

....「意味ないじゃ〜ん!!」
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