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●New Album「Londonderry Air/赤松敏弘」<VME vmbta001>はファイルダウンロードで販売!!..........去る99年12月13日にニューアルバムのレコーディングをFriends Music Studio/Tokyoで行いました。メンバーは盟友ピアニスト、ユキ・アリマサとマニピュレート&アレンジングに相内勝雪。赤松/アリマサ・デュオ2曲に相内とのSmooth Jazz系セッション、ヴァイブ・ソロ2曲の計5曲を収録。 今回のアルバムは総称として「Londonderry Air」とタイトルされ、3つの異なるプロジェクトが同時進行しました。これは99年12月に設立された新しい音楽配給レーベル「ベガ・ミュ−ジックエンタテインメント株式会社」(通称VME http://www.vme.co.jp)制作によるもので、従来のレコードレーベルとは異なりインターネット網によるレコード販売という21世紀に主流となりうる音楽販売形態をとっています。 現在までにも多数の音楽配信ファイルは見られますが、その多くは音質的にファイルの重量や圧縮の問題もあって必ずしも音質が商品として満足できるレベルのものではありませんでしたが、このレーベルのエンコード技術によって従来のMDと同等叉はそれ以上の音質で音楽を配信する事が可能となり、今回この新しい音楽流通網に参加する事になりました。 ベガ・ミュージックエンタテインメントのサイトから1曲単位での購入が可能で、試聴も可能。再生は現在圧倒的に普及しているMP3、次期圧縮再生システムの標準とされるAT3、TwinVQ、ACC、それぞれに最適な音質となるようにエンコードされたファイルのダウンロード販売です。21世紀の新しい音楽流通システムはより個人の趣向と購入シチュエーションやコストを見直したもので、これは購入される方はもちろん、我々発信側にも発売までの時間短縮やクイックリィーなタイミングで作品発売が可能とされる理想的な形態となる事でしょう。 今回収録した作品は以下のとおり。 「Londonderry Air/赤松敏弘」Vega Music Entertainment(VMBTA001) ・Close On Tail........by T.Akamatsu(Smooth Jazz) with 相内勝雪(mp&arr) ・ Londonderry Air......Traditional.....Vib solo ・Perspex............by T.Akamatsu.....Vib solo ・Some Other Time.......by Bernstein,Comden,Green,.....with ユキ・アリマサ(p)Duo ・The Gleaner.........by T.Akamatsu..........with ユキ・アリマサ(p)Duo 2000年新春よりVMEレーベルから市川秀男(p)Trio、難波弘之(kb)、赤松敏弘(vib)、Big Jhon等ジャズ、Smooth Jazz系インストの他、ポップス,J-pop等多数のアーチスト最新タイトルがVMEオリジナル音源として配信販売されます。
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●情報まだまだ募集中!!!!!!!...........最近投稿常連の諸氏から「ペンションでヴァイブが常駐している場所を存ぜぬか?」「ジャズクラブにヴァイブがあって使用可の店知りません?」等と、プロを脅かす問い合わせがあります。 場所と連絡先を集めて情報交換やセッション、オフ会などに便利な場所マップを作りましょう!!。その内にオフ会も実現させましょう(ね、N氏)。 情報はこのアドレスまでお願いします。 |
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●98年7月号 ●98年10月号 ●98年11月号 |
昔1999年という年に持つ印象は決して良くなかったように思う。空から恐怖の大王は降り、世紀末の異常気象に痛めつけられ................なんだか見るものすべてで1999年は「恐いゾ」とインプットされたものです。
確かに日常生活の中で誰も何も言ってないようだけど、実は大変な事になっているような事も沢山ありますね。Y2Kとか考えれば騒ぐだけ騒いで、結局「何が起こるか予測できない」なんて曖昧な結論を政府までもがテレビで流してるし、最後は自分と家族と身辺の人達だけで立ち向かわなくてはならないって事。でも、1999年は恐いゾ!と警告されてなかったら、こんな事に今ほど感心を持たなかったかもしれません。
コンピュータでさえ予測できなかった(でもY2Kって何処かオマヌケな感じで笑えるんですけど)事が起きるかもしれないわけだから、ノストラダムスの大予言なんてフィクションの世界サ、って当時まともに取り合わなかった人達は今どんな感触なだろう?。SFの世界の夢物語の出来事が現実に起きる時には長い序奏を経て、我々の目に充分馴染んだ時点で登場するからそんなに強いインパクトが無いのかもしれない。ともあれ、無事に新世紀へ向けてステップを踏み出そうではありませんか。
こんな時期になぜかジョアン・ジルベルトが歌った「ESTATE(夏のうた)」の一節が頭のなかでゆっくりとリピートしています。
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