WHAT'S AVAILABLE? Courses FEES Teachers Study Abroad MAP Phone&Mail ホームへ戻る アルフの特色

 
                                                                           
 <2008年 休講日>        
9月 10月 11月
    9月全日曜日   10月全日曜日   11月全日曜日
    15日(月)敬老の日   13日(月)体育の日   3日(月)文化の日
    23日(火)秋分の日   24日(月)勤労感謝の日振替休日 
          
             
 
 


基礎英会話術習得方法:まず初めに、文法や発音が下手かもしれないという自己評価することなく、とにかく声を出して何か英語で発話しましょう。そして発話することが恥ずかしくなくなったら(場数を踏むのみ!)、今度は既に知識として持っている英単語や表現を駆使してコミュニケーション図りましょう。「決まり文句」や「とっさのヒトコト的」な口語表現など知らなくても、会話は可能です。新たな語彙や表現を意識的に増やそうとする努力は後回しです。自宅での自学習には音読と簡単なreading(多読)がお勧めです。更に、最近再び注目されているのが基本例文の暗唱です。海外長期生活体験や仕事などで毎日英語に触れることによって、英語を日常生活で自然に大量に吸収するという体験は全ての学習者が得られるものではありません。しかし基本例文の暗唱によって、その「量」を「質」で補うことは可能です。英語に対する「慣れ」と「勢い」を基本的な英文を暗記を通して目指します。暗唱できる文例が増えるにつれて会話での瞬間的な作文能力の飛躍的な向上となります。学院長の担当するクラスのいくつかでもすでに実施しています。
         
やっぱり単語力?:初級の学習者が英会話上達にまず必要なものはやはり単語力である。どんな方法でも構わないのでとにかく使用頻度が高い単語を1000語習得を目標にすべきです。知っていても使えないければ意味がないとよく言われるのですが、それは実際の発話に関しての問題で、より多くの単語をその意味だけでも知っていれば、学習方法に幅が出ます。覚えた単語がそんなに直ぐに会話に活用できるわけがありません。リーディングやリスニングを大量にこなすと自然な形で英語力がついてきます。それにはやはりまず基本単語力が必要です。この作業によって意味を知っているだけの単語も、次第に最初は表層的であった知識は脳へ完全に刷り込まれ、活用できる知識になります。レッスン以外での学習においてはまずは英語力をつけることを目標にすべきです。まずは読むことならすぐに出来ます。多読をお勧めします。簡単な読み物から始めます。実際に院長のレッスンでも基礎作文と基礎リーディングを基軸にした指導を受ける生徒さん達は着実な上達と意欲を見せています。勿論、レッスンでは自学習した内容を全て発話して理解を確認し、会話力への応用へと導きます。レヴェルに応じて読むべきものをご案内いたします。また英会話に文法の知識は不要というわけではありませんので、自分のレベルに応じて基本的な文法事項を理解しておきましょう。学院長の「無料英文法レッスン」など利用して、会話や読解という練習の中で使える文法知識を目指して下さい。最近注目する書籍に研究社の「話すための英文法(超入門〜中級)」シリーズがあります。文法を機軸とし、音読中心の扱いやすいものです。お勧めです。英会話の上達には裏技は存在しないと思います。地道に英語脳を養成するために、適切な練習によって量をこなすしか方法はありません。外国語学習には目的別の楽しみ方があります。偏見無く、他人の意見には振り回されずに学習、運用しましょう。出来る限りのお手伝いを致します。 Just talk to Masumi!

アルフ英会話スクール   学院長 工藤真澄