2004 Prince Ice World


夢航海〜出会いとふれあいを求めて〜
Apr.28 & Aug.26,2004 / May.12 & Sep.05,2004 Up / All text by Plutake




 ♪動機♪

 GWの恒例行事となりつつあるPIW@新横浜、今回は豪華な出演者でも、先立つ里帰り(笑)や今後のLive観戦、撮影関係などで金銭消費が怖いもので1回だけにすることに。
 それに1回だけにした方が感動もより大きいものになると思いますしね。
 公がある日ですが当日は新幹線で東京から新横浜まで駆けつけることして、1番確実に行けそうな初日の公演をぴあでS席をGetしたのでした。

 そして夏の恒例行事となりつつあるのが東京公演、今回は新横浜とゲストがかぶることもあり、金銭的な余裕もなかったので、B席を事前にぴあでGetして初日夕方にいったのみ。
 前回も今回も終わった後に感想などを言い合える知り合いさんがいなくてちょっと寂しかったかも(^^;?おまけに東伏見は寒かった・・・


 ♪感想などなど♪ ゲストスケーター中心かつ順不同です、ご了承願いますm(_ _)m 

 PIWに初登場の岳斗くんは前半に登場して『カンタループ』。
 久々のEX衣装でのPG、やはり無理にSPで演技するよりもEXでするほうがこなれて観えますし、久々に彼の演技に心から堪能できたわ(^^)。
 このPGと衣装ならモヒカン髪型でも似合うかもと思ったものの、単色でしたね(^^;。でもその方がご本人に合っています(断)。

 東京では番傘を持って登場し、もともとムードなど他選手では真似できない独特のムードがあるので日本調のPGが似合ってカッコいいこと♪
 昨季のFSのように“Made in Japan”の曲で演技を魅せることができる稀有なスケーターだと今回改めて思いましたわ〜今後も期待しています。

 PIWでお馴染みになりつつある章枝ちゃんも前半で登場して『浜辺の歌』。
 よそ様の記などを拝見した限りは扇子を渡しているとのことだったものの、初日にはなかった気がするのですが(←自信なし^^;;)…
 ↑はさておき、いつもながらホッとするような心に染みる演技に魅了されました。考えてみれば個人的には全日本以来のLive演技でした(^^)。

 東京公演では04〜05季SP(のはず)の『ピンクパンサー』を披露。
 この公演を観に行った最大の事由は彼女の新PGが観られるかもしれないのと、今季はNHK杯出場でないので観られるものなら観ておきたかった。
 今までにない章枝ちゃんの魅力が出してきた感じで、ナフカが頭の中で踊っていることはなかったです(^^;。
 若干こなれてない部分もあったことと思いますが、今後良くなっていくことと思いますし、スケカナでの反応が楽しみですね!

 後半に登場した静香ちゃんはNew PGの『オペラ座の怪人』。
 最初はスタイルが良い彼女なので似合っている怪人(?)衣装で、顔を覆うような振り付け。でもちょっと後に比べて短いかも(^^;?そして衣装がウルちゃんの『オペラ座の怪人』にちょこっと似ていた気がしました(笑)。
 少し間を置いてWorldのEXでも観た白い衣装で登場し、World Championとしてだけでないオーラが漂っているような堂々とした演技に圧倒!
 長身を生かしたスケールの大きい演技が魅力の彼女にマッチングしたPGだけど、幕のないShowなど今後はどーするのやら(^^;。

 東京での静香ちゃんは野辺山でも披露した『マダム・バタフライ』。衣装は私が観賞した初日は野辺山で着用していたのと同じでしたが、出来が(--;;・・・
 3Lz+3Lを決めるなど圧倒された野辺山の時とは別人?と思ったほどあまり精細がなかったように見受けられました。でもこれからでしょう!
 その後の公演では赤い衣装だったとのことで、これは今後にお預け。赤い衣装と『マダム・バタフライ』、SLC五輪シーズンのマリーを思い出してしまったわ(^^;。

 どちらの公演も日本選手たちは1PGだけなのが勿体無かったけれど、贅沢は言えないです(^^;。

 2年前からPIWでお馴染みになったABT君は2つとも初めて観るPG。
 PGの細かい印象は記憶から薄れていますが(爆)、前半の衣装でポッケが赤なのだけは記憶に鮮明ですわ(^^;。後半は魅了されて短く感じたのではないものの、マンボがツボな方にはハマるのでは?と思いました。
 東京も同じ演目だったのですが、後半のPGのトップスがポロシャツでしたね(^^;・ってそれだけ?)

 レオノワ&コワルコ組2つともNewPG。
 後半のPGが『カルミナ・ブラーナ』で衣装の色使いがアルベナたちの01〜02季FDに似ているな〜(笑)。
 前半の曲も重厚な感じだったので、衣装が違う以外は似たようなイメージもなくはないけど、“危ない”などの縁起の悪いフレーズが浮かぶことは間違ってもないほど息の合った演技には毎回魅了されます(^^)!
 東京でも毎度おなじみのセリフになってしまいますが、やっぱりこのペアはいいわ!このペアがいない時のPIWはマジで寂しいと思う位です(爆)。

 クーリックは先月も観たっけ(爆)?
 いえいえ(^^;。何度でも拝みたいSkaterですので、また観ることが出来てありがたいです!
 2つとも先月と同じPGでしたが、前半の衣装は先月と違っていました。でも魅了され度は先月同様でした(^^)。
 東京では後半の1回のみで、少々寂しかったかも?でも彼にしてもABTにしてもレオノワさんたちにしても来日しての演技には感謝なのですよ!

 そして八木沼さん、OpeningでのPGは振り付けなどは昨季のと類似している気が(^^;;…
 Sexyな衣装での後半では『Fever』と『Sing Sing Sing』。前者はムードもあってSkaterとしても演技の幅の広さも魅せたと思うので良いのです。
 しかし…後者がというより、曲の組み合わせが個人的には受け入れられなかったです(^^;。次回以降に観る機会があればまた印象も変わってくると思うので、今はご容赦下さいm(_ _)m。
 東京ではスカートが付いていたので衣装が違っていましたね。PG自体は悪くないと思うのですが、違う選手が頭の中を流れるのです・・・・

 そしてプリンスチーム!

 大島さんのソロがあったのは嬉しいけれど、短いわ!でもTOKIOに似合うのって彼しかいないですね(^^;。
 その大島さんも出演していた「海賊船」、今季のPIWのテーマにもマッチングしていて、華もありShowとして見ごたえのある演目だったと思います(^^)。

 後半での「パーティーへの招待」では『ペルシャの市場』やチャップリン、『騎兵隊序曲』などが次々に流れていたのですが、頭の中で流れていたのは、フィリポウスキー(=91年NHK杯優勝・SP)だったり、バルナ(=92年五輪3位・EX)だったり、14歳の武史君だったりしていた私。
 違った意味で感極まっていたのでした(笑)。

 同じく後半の「人生の旅」、最初の「誕生」での赤ちゃんを抱いている鈴木君が妙に様になっていましたね(^^;。

 同じ演目内の「結婚」での薄田さんたち、ちょっとコミカルっぽいところが微笑ましくなりました(^^)。

 ♪Lastly♪

 フィナーレではゲストが豪華&多いもので、何方から観たら良いのやら(^^;ですが、贅沢な時間でございました!

 諸事情によりどちらも1回だけの観賞で感想にもならない位記憶も怪しいのですが、テーマの航海どおり今まさに船出をしたばかりなので、これから立ち寄るところで(各公演地)でまた磨きをかけたShowに出会いたいものですね!

 スケーターの皆様、関係者さま、最後まで読んで下さった皆様、
 お疲れ様でした&楽しい時間を共有していただき本当にありがとうございましたm(_ _)m!!