2007 Tokyo RegionalsPrologue / Oct.28,2007 Up / All text by Plutake |
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先にお断り 観戦できた選手全員ではありませんが、記憶に残るところだけ。 見間違い思い違いもあることと思いますがご理解いただけると幸いですm(_ _)m。 動機&本番前などなど “10月の3連休=近畿ブロック観戦” 毎年日程が被る東京と近畿、東京ブロックでの観戦が座れても寒くて身体に堪えた5年前。 「近畿はどんな様子かな?」 ということで現地に赴いたら偶然ながらも昨年まで4年連続して観戦して、気づけば自他共に認めざるを得ないほどの恒例行事と化していました(笑)。 それも2004年は赴く予定が直前までなかったのが予定変更を余儀なくされた苦肉の策で行ったはいいけど、待っていたのは天井パネル落下のバースデープレゼント(?)でした(爆)。 昨年はGPSよりハイレベルな選手権男子や悲喜こもごもな演技が多くて満足度の高い大会となり、行けるなら今年も行きたかったけど身体は1つ。 今回は日米対抗戦開催もありますが、何より近畿まで行くには日程的にも金銭的にも厳しいところ(泣)。 東京ブロック開催の神宮で観戦に耐えられる体力と気力はないけど(爆)、入場券代金のみの最低必要資金で観戦が出来るのは万年貧乏人FANにはありがたい。 男子は勿論ですが、選手権女子が友加里ちゃん、奈也ちゃん、そして東京に拠点を移した由希奈ちゃんも参戦するのでファンの方によっては日米より関心度合いの高いコンペとなりましょう。 東日本はスケカナと日程が被って、スケカナにアサインされている友加里ちゃんも奈也ちゃんも居ないので、全日本前に観るなら東京で観るしかない。 ということで5年ぶりの東京ブロック観戦を決めたのはいいけど・・・ ・6日は日米対抗戦のチケットが獲れたら行きたかったけれども確保が出来ず、そして当日でも午前中に自宅を空けることが出来ない状況。 ・7日は日米対抗戦のGalaですが幸い友人のお陰で観賞が叶い、ショー後は久々にお会いする観戦仲間らと過ごす予定(でした)。 ・8日は久々の東京ブロック観戦。 ということでしたが、中日のGalaは午後から開演である。 そんな訳でSPを観ないのなら、公式練習だけでもということで、選手権男子の途中から公式練習を観ることにしたのは前日の6日のこと。 久々の神宮。 代金を支払い当日の滑走順と出場選手の名前が記載された名簿の冊子を頂く。 名前と学年と所属と備考の記載だけのある冊子だけにお金を支払ってまで買うものではないけれども、欲を言えばSPとFS曲名だけでも記載追加が欲しくなります(^^;;。 顔写真や趣味まで掲載されている中部と近畿の情報が多すぎるのかもしれないけど・・・ 入ってきたときには男子SPの後半に出場する選手たちのウォームアップ中だけど曲かけは2分のみ(←短っ!)。 小林くんと柴田くん、其々本調子ではないのでしょうけど、ご本人たちに似合う曲を持ってきていますね〜 小林くんは『ハーレムノクターン』、柴田くんがサン・サーンスの『死の舞踏』ですから! ここでもアポもなく見知った観戦仲間らさんに次々にお会いしまくり!!野辺山以来だったり、東京World以来の方もいらっしゃいました〜 会話に夢中になっているうちに奈也ちゃんのを観そびれてしまいました(^^;;。 気を取り直して選手権女子の最後の公式練習Gに友加里ちゃんと由希奈ちゃんが登場するのでチェック! 友加里ちゃんは『幻想即興曲』。 アレンジのないのがNiceですし、日本の主力女子選手の中で1番の正統派演技だと個人的に思います(^^)。 由希奈ちゃんはCOIでも一足先に観た『マダム・バタフライ』。 しかし・・・2Axelは着氷共々ステキだったのですが、トリプルが良くて両足着氷とファンからしたら心臓に悪いところ。 それでも観られなかった時期を思えば観ることが出来るだけでも嬉しいですし、焦らず見守るのみです。 後は萩原綾子ちゃんが調子がよさそうだったのが印象的でした(^^)。 会場内が冷凍庫並みに冷えていることもありますが・・・ 張り詰めたような緊張感のある空気が新鮮ですし、観ているだけのこちらも身が引き締まります! (って先週中部Bまで足を運んだのはダレ^^;?) 公式練習終了後は一旦神宮を後にするものの、3月にWorldを開催していた東京体育館では新体操のイベントもあったので千駄ヶ谷駅付近は混雑! その中で日米Galaをご一緒するEさんと偶然ながらの合流後は新横浜へ行き、ご一緒にGalaを満喫した後は、前日までは予定外の神宮へカムバック! 午前中に公式練習に足を運んだことで思わぬ展開になったのと、SP本番も観られるなら観ておきたかったので(^^;;。 入場した時には選手権男子の後半のウォームアップ中。 立ち見は覚悟していたけれどもそれでも好位置を見つけるのは至難の業なので、ジャッジ側からなんとか観るものの、1/3以上は死角になってしまう(--;;。 死角での決め所成功か否かは観客の拍手など反応が頼りです(断)。 「さあ、観戦です!!」 |

