第6回 野辺山サマーフェスティバル・オン・アイス
2007 ファイナル


Jul.28,2007 / Jul.30 & Aug 04,2007 Up / 帝産アイススケート・トレーニングセンター




 ◆はじめにお断り◆

 ろくろくメモもしておらず、記憶違いや見間違いもあることと思います。
 超簡単で独断と偏見による所感での乱文ではありますが、どうかご容赦願いますm(_ _)m


 ♪Skaters♪

 男子からは大輔くん、南里くん、中庭くん、柴田くん、町田くん、無良くん(あれ、鳥居くんは?)。
 女子からは美姫ちゃん、真央ちゃん、友加里ちゃん、亜紀ちゃん、舞ちゃん、明子ちゃん、奈也ちゃん、瑠美ちゃん、小月ちゃん。
 パンフにも掲載されて出演が予定されていた章枝ちゃんはスケジュールの都合がつかず、織田くんは個人の事情(しかないよね^^;)との開場後の場内で欠場アナウンス有。

 ◆本番前いろいろ◆はどうでもいいから所感だけなら前半後半からどうぞ!

 来季の強化合宿が中京大のリンクを使うことになり野辺山での合宿が今季最後ということで毎夏の恒例行事となっていたショーも今回限りと5月末頃に発表。
 狙ったわけではないけど縁あって初回からずっと観賞してきているだけに「最後も絶対に行きたい!!」
 幸いアイクリでチケットを押さえられたのであとは待つのみ〜〜ということで出演選手の動向を全く気にすることが皆無。
 チケット、今までが手作りでID用のような紐付きでしたが、今回はPCで簡単に作成できるような小さいサイズで学校の文化祭やアマ演劇のチケットみたい(笑)。
 初回や2回目はアイクリ申し込みは3,000円で一般は2,500円と当日の現地でも買うことが出来ていたけど、ラストの今回はアイクリも一般もパンフレットと記念品つきで6,000円で発売開始から即日完売。
 高いのか安いのかは各自のご判断で(^^;;。

 今回も行きの小海線から観戦仲間らにお会いすることが出来たのはLucky。
 車中からみえる畑に「風林火山」と記されているところがあったのですが気付くのが遅く携帯カメラに収まることは出来ず(^^;;;。

 昨年は3時間以上待ち続けた間に強い雨が降り続けたと思いきやグサッと刺されるようなアツサにグッタリもしたけど、今回は雨の心配がないだけマシなのでしょう(^^;;;。
 まあ炎天下の中で待つのも野辺山の風物詩ということで(って嬉しくない!)。日傘や帽子など紫外線対策は忘れないようにです。

 このアツイ中なのでカキ氷や牧場の絞りたてのソフトクリームの出前販売があったら確実に売れていたと思います(笑)。
 初回から3回目ぐらいまでは会場到着前に清里に立ち寄ったりする余裕もあったけれど、4回目からは写真撮影禁止で荷物検査もあるかも?ということで一刻も早く到着するように。
 その結果が始発電車で野辺山に行かざるを得ないほどになり、最後の今回ではあまりみられなかった簡易椅子や敷物まで持参してショーよりも長い時間を過ごす列に並ぶまでになっている(笑)。
 それだけ皆様の気合の入りっぷりも伺えるし、何より賢いですわ〜〜紫外線対策で頭が一杯だった私には椅子や敷物持参まで頭が回らなかったです(^^;;;。
 もっとも一昨年も昨年も開場まで並んでいる間にもお世話になっている不特定多数の皆様とお会いできるなど、待ち時間が飽きることなく過ごすことができたのは楽しかったです(←改めてお世話になりましたm(_ _)m)。

 待っている間に選手たちが行き来しているのも見かけますが、今の注目度合いからすると美姫ちゃんや真央ちゃんは1人では歩けませんね〜〜
 彼女たちがファンの前に遠くとも姿を現すだけでもカメラを向けていた方々が特に一般列で多かったような気がします。

 アイクリと一般の行列整理で意味不明かつ自分目線の案内に「??」とくるなど運営に関しては入場料の高さに見事に反比例(爆)。
 後方に並んでいる方にまで伝わっていたかどうかのフォローがなっていないなど怒りより絶句の域でしたが、まあ今回が最後なのでクレームを入れても無駄でしょう。

 そして開場が数分遅れて開始され、チケットと会員証を掲示してパンフレットと記念品のストラップを受け取って即ダッシュし席を無事確保できるまで落ち着けなかったわ。
 パンフの掲載順が今までと違い「男性→女性」の順番になっていたことがある意味ビックリだけど個人的には嬉しいかも。

 会場内の中央部にTVカメラが2台も置かれているのは初めて観ますし、リンク内にも「SBC信越放送」のロゴがありましたね〜
 今までが「点天」(ってご存知大阪の一口餃子で第2回目からずっとあります!)しかなかったのに(^^;。


 ♪My simple(?) remark♪

 スケート連盟副会長のご挨拶からはじまる。さすがに会長は参議院選挙でご多忙ですものね〜  後は野辺山風物詩の1つとなっている村長さんのご挨拶。
 今回は過去最長のスピーチだったかも?終わった後には思わず歓声を上げて拍手していたのは私です(笑)。

 Openingでは1選手毎に登場。
 舞ちゃんが2Axel、柴田くんがトリプルJump。
 小月ちゃんがDOIOpeningと同じスパイラル、無良くんがトリプルをステップアウト。
 瑠美ちゃんがI字Spin、町田くんがトリプル転倒。
 奈也ちゃんが2Axel、小塚くんがトリプル、明子ちゃんはフライングSpin。
 着氷ミスが目立つのはハードスケジュールゆえに疲れがあるからでしょうか?
 次にスタンバイしてリンク中央に行く気マンマンだった中庭くんでしたがコールされたのは「澤田亜紀さん!」(爆笑)
 中庭くんの勘違いなのかアナウンスが間違っているのかはわかりません(^^;;
 亜紀ちゃんはバレエJumpのみ、頭を掻き掻きして登場した中庭くんはトリプルJump。
 南里くんもトリプルJump、友加里ちゃんは美しいイーグルに2Axel。
 真央ちゃんもイーグル、大輔くんは3+3をバッチリ決める(^^)。
 美姫ちゃんはバレエJumpを3回のみでしたが、肌の黒さが強調されそうなラベンダー色の衣装ゆえ、キャシー・リードに似ているような(^^;;。

 ♪前半♪

 浅田 舞
 チャイコフスキーのロミジュリ。PG構成からして今季のSPかな?
 Jumpの着氷具合からしても本調子ではないようでしたが、情熱的な演技が出来るようになってきましたね!
 パッションの入り具合が以前には個人的に感じられなかっただけに、ご本人のコンディションが心身ともにベストな状態で観る事が出来れば更に観客を惹き付けられると思います。

 柴田 嶺
 紹介アナウンスで「全日本では不本意の7位でしたが・・・」って確かにご本人には不本意な全日本かもしれないけど(SPは不本意でしょうけどFSは良かった!!)アナウンスで言う必要性はないかと(--;;。
 PGは『プレイヤー』。4年前のこの野辺山EX以来ですね〜〜
 エンディングかな?と思ったらまだ続きがあるということで4年前は音楽まで中断した裏方の凡ミスを思い出す(^^;;。
 もう1回観たいPGでしたので、4年ぶりに観られることになるとは嬉しいサプライズ。
 背中を反ったストレートバックSkaitng(←正式名称は存ぜず)にも歓声が起こり、身体の柔らかさを生かしたSpinにしてもSkating同様に質が更に上がった印象でした(^^)。

 村元 小月
 DOIと同じPGと衣装。Jumpで転倒するなどDOI最終日以上にSpeedがなかったような。
 ハードスケジュールの中でもイナバウアーなど自分の精一杯の演技をしていたと思います。
 そういえば5年前の初回野辺山でノーヴィスの有望選手として紹介され演技をした小月ちゃん。
 初回から彼女と同様にノーヴィス有望として出演した選手は何人もいますが、ぞれぞれの諸事情で競技を退いた選手もいる。
 5年後の今こうして日本代表選手として再びショーに出演できたのには感慨深いものがありました。

 無良 崇人
 DOIと同じ粋な『マシュケナダ』。
 高い3Axelには大歓声と拍手!DOI時以上に動きが良かったですし、よりダンサブルになりました(^^)。
 2回目の時にノーヴィスの有望選手として、左手首骨折を負いながらの演技にガッツがあるな〜と思いましたが、更に男気を磨かれてきましたね。
 ますます目が離せないわ〜〜。

 水津 瑠美
 DOIと同じISUのOpeningビデオで流れる曲でのPGと衣装。足だけでなく全身をフルに使ったダンサブルなPGは個人的にツボでございます。
 ハードスケジュールの影響があるのかスパイラルでは足をつかみ損ねるなどってDOIでも同様なミスがありましたね(^^;。
 天性以上に努力して身体を使えるようになってきているのが勝手ながらも伺えますし、世界の大舞台には本格的にスタートラインにたったばかり。
 まだまだ引き出せる魅力があると思うだけに長い目で見届けたいですね(^^)。

 町田 樹
 水色と白の衣装でのチャイコフスキー『白鳥の湖』でクライマックスなところ。
 3Axelの着氷がクリーンなだけでなく力強くそれだけでも絶大なインパクトで、サーキュラーにしても激しいなど、町田くんの新たな面を観た気がしました。
 前半が激しい印象だったので、後半はJumpがすっぽ抜けるなどバテバテでしたが、男子選手での『白鳥の湖』でここまで力強くて逞しいのは初めて観ましたもの。
 (過去にウルマノフの94〜95シーズンFSやガリンドの95〜96シーズンFSもありますけど)PG構成からしても今季のSPなのかな?
 DOIのも本番のPGにできそうだけどJumpが4つ入っていましたし、王道な『白鳥の湖』をGalaナンバーにするとは考えにくいですし(^^;;;。
 DOIのがSP、今回のがFSなら個人的には嬉しいところかも?
 表現力があるというのは彼のように引き出しが多い選手のことを指す気がしてなりません。
 スタミナ面ではもう少しの感もあるけど以前から注目はしていても、ますます本腰を入れて観ていきたくなりますね!

 武田 奈也
 DOIと同じ衣装とPG。コンペよりはショーの方がJump着氷成功率が高い印象なのですが今回は正しく。
 リンクを縦横無尽に笑顔を存分に振りまきつつも溌剌としたスパイラルやSpinでアピール満点。
 DOIでも思いましたがショーナンバーが毎シーズン同じような印象なので、違ったジャンルのもそろそろ観たいです(笑)。

 小塚 崇彦
 DOIと同じ衣装だったのでSPかな?
 と思ったらいきなり腰を振り出しての『サタデーナイトフィーバー』ですか?!
 Galaを観ていても1人だけ品行方正を崩すことがなかっただけに「たまにははっちゃけたところも観たい!」と願っていましたけど・・・
 だからと言って野辺山で観られるとは嬉しい誤算でしたわ♪〜〜
 笑顔を振りまき、投げキッスまでするなんて、イメージしたことがなかったもの(^^:;。
 寝そべってのバック泳ぎやバランスを崩しながらも上手くリカバリーするなど、スイマセン、某K.B君の名PGを超えてしまいました(爆)。
 某君は殆どBGMだけど、小塚くんは曲とSkatingがマッチしていますから(断)。
 しかも野辺山史上初フェンス越えしてTVカメラからは死角&背中を向けての踊り場で地元の年配者の目前でダンシング!!
 今度は是非TVカメラ前で背を向けることも照れることもなく堂々とダンシングと投げキッスと笑顔を振りまいて演技しましょう〜〜〜
 振付したのは宮本くんに間違いないはず(笑)。彼の周囲の指導者の皆様ではイメージがどう頑張っても沸きませんから(^^;;。

 鈴木 明子
 DOIと同じタイタニック。
 初回のジュニア代表の1人として出演以来のカムバックですね〜〜(パンフ掲載の初登場というのは誤りです--;;)。
 皆勤出演もスゴイことだけど、カムバックできただけでも波大抵のことではない上により精神的に逞しく蘇った演技にも感慨深いものがありました。
 細かいミスはあったけれどもDOI時よりもPG自体がより深く密度が濃くなっていたと思います(^^)。
 終わった後の明子ちゃんに地元の子供たちが大勢サインをねだっていましたが、個人的にはカナダの公式練習でよく観られるシーンでもある。
 子供たち1人1人に最後まで応じていた明子ちゃんでした!控えている選手が居ないということは明子ちゃんが前半のラストということですね。

 開始からわずか45分で製氷を入れて30分の休憩。
 今までは合宿の一環でしたのでSPとEXもしくはFSを披露する場でもありましたが、今回は1人1演技のみのようですね・・・
 まあ“新横浜(DOI)〜クールマイヨール〜野辺山〜名古屋”とハードスケジュールであるだけにムリはさせられません(^^;;。
 もっとも観戦仲間らと喋っている内に後半になりますが、この時間帯も個人的には楽しいヒトトキでもある。
 いよいよ後半ですが、控えでは中庭くんが宮本くんに指導を受けているようで目にした時には胸を肌蹴るところでした(笑)。


 ♪後半♪


 中庭 健介
 DOIで大評判のマンボ。
 胸がDOI以上に気持ちちょっと少し肌けた衣装での演技に客席からマラカスが振られるわ、「Kenny、Sexy、Kenny」と後方から合いの手が入っていました(笑)。
 ただ個人的にSexyとは思えないのですが(爆)、中庭くんだからこそのくどくもない味のあるマンボになっていました(^^)。
 (数年前のABT氏がPIWでマンボをしていたことを失念していたほど、今は中庭くんの方が激ツボ!!)
 バレエJumpの前の動作が「バックフリップでもするのか?!」というぐらいDOI以上にノリノリの中で、スケートを観ていることを忘れさせないのがサスガ。
 終わって引き上げたところには宮本くんが満足そうな笑顔で迎えていましたが、宮本くんが演技したらSexy度合がグッと高まりそうだ(笑)。
 このPGは絶対にGPSでのGalaで魅せるべきですぞ!!

 澤田 亜紀
 EvanのEXなナンバーとして認識している『Sway』。女性ボーカル入りでしたね〜
 多少傾いても脚力の強さもあって強引でも必ず着氷するほど安定感のあるJumpに転倒などミスが目立ち、まだまだ不十分なほどDOI欠場事由も納得。
 課題も多いところでしょうけど、まずは足を完治して欲しい限りですし、PG自体は大学生になった亜紀ちゃんにムリのない粋なナンバー。
 個人的な所感ですがリズム感にはイイモノがあると思うので、このPGはベストコンディションでもう1回観たいですね〜〜

 南里 康晴
 COI、DOI同様猪木のテーマ。今回の男子選手が披露するPGは照明が欲しいものばかりですが、1番欲しかったのが彼の猪木。
 テレも大分減ってきて所々のポーズも様になってきましたね〜。Jrたちに負けることなく3Axelをしっかり決めました!
 シンプルに映えるPGですが、髪型はもちろんとして足の爪先まで気を配った緻密な印象があり、フライングSpinだったかな?ダイナミックに映えました!。
 日本のみでしか披露していないのが残念なところですが、毎年新しい事(なのか?)にトライしているのは大歓迎なので、是非突き進んで下さいませ!

 中野 友加里
 DOIと同じ『白鳥』。野辺山に湖はなかったはずですが今回はいい意味で逞しいからこそより美しい白鳥がいるようです(笑)。
 DOI以上に友加里ちゃんの持ち味のSpinやイーグルなどSkatingが氷上に映えて観るたびにウットリ。
 口で言うより、テキストに書くより「まずはご覧下さい!!」ですね!

 浅田 真央
 ショパンの『別れの曲』にソプラノが入っているバージョン。
 腕の使い方が以前よりも良くなった印象でもあり、大人の演技になってきたな〜
 だけでは済まないほど「今まで観た中でも底知れない!!」ほどに個人的に驚愕でもありました!
 現段階でもいい意味で十分にスゴイと思うのに・・・
 「どこまで強く、どこまで伸びて、どこまで深くなるのか?!」
 彼女には限界という言葉とは縁がないと思わされるような・・・
 「パンドラの箱を開けまくっても終わりがないのでは?! 」
 DOIで観られなかったのが改めて残念なほどでもありましたが、待っていたかいがあり、スタオベも出るなど観客を魅了させていました(^^)。
 足の怪我の影響は今回観る限りはなかったようなので、秋からの本番が楽しみですし、結果を焦らずに観て行きたいものです!
 真央ちゃんが演技を終えた直後にショートサイドから観賞していた子供たちがサインを求めて民族移動したのもビックリ!
 (ヤグプルやJeff、ジョニー、今ならステファンでしょうか、彼らに対しての民族大移動よりはカワイイものです^^;;)
 おそらく選手たちの移動の妨げになるのでサインを貰えなかったのかすぐに戻ってきていたようでしたが、子供たちのアイドルは永遠かもしれません(^^;。

 高橋 大輔
 COI、DOIと同じビョーク。選手たちの出入り口に近いところで観賞していたので彼の衣装を間近でみましたが、凝っていますね〜
 観るたびに貫禄も増してゆきますが、毒に侵されそうでコワイです(爆)。
 ショーだと本番以上にJumpがキレイに決まることが殆どでしたので「これが競技会だったら言うことがないのに!」と昨年まで何度も思ったことが懐かしい(^^;。
 真央ちゃんの後の空気をガラッと変えて濃厚な世界でもありましたが、今季のPGが楽しみになってきます(^^)。

 安藤 美姫
 「最後に滑っていただくのは・・・」として登場。
 肌が他選手と比較しても黒い方だと思うのですが、ラヴェンダー色の衣装で更に黒さが強調されているような(^^;;;。
 PG構成からして今季のSPかな(どうやら今季のエキシビらしいけど競技会が始まれば判明することでしょう)?
 しっとりとした曲でムードは良かったのですが、濃厚すぎた大ちゃんの後では演技自体のインパクトが薄くて物足りなさが否めなかったかも?
 でも久々の氷上での演技を観る事が出来て嬉しかったです!!
 昨年の野辺山でも思いましたが美姫ちゃんに関しては、好結果を焦らせるよりも長期戦で見届けてあげたい気持ちに変わりはないです。

 美姫ちゃんで終わるには正直物足りないな〜と思ったところで横を控えをみると青い衣装の荒川さんが居る!
 会場前で並んでいるところでお姿を拝見していたけど、滑っていただけるとは!!
 観客にはサプライズでもあり嬉しい誤算のプレセントですね(^^)。
 客席が急激に盛り上がっています〜〜


 荒川 静香
 ボーカル入りの『トウーランドット』(ネッサンドルマ)。
 Y字ポジションのスパイラルは彼女のオリジナルではないとは思いますがアマ時代では観られなかったですし、当時より技がアグレッシブになっていますね!
 滑りの良さは今更申し上げるまでもないですが、もし今でもアマで演技していたらルール改正されることの多い現行の採点方法にも余裕でついてきそう。
 野辺山合宿の1期生でもあり、ショーとしても最後のこの場所でトリに相応しいというより彼女とこのPGにしかトリは務まらない(←大袈裟?)!
 それも『トウーランドット』のPGだったのが更に嬉しかったですし、生で観れたのですから魅了されてしまいました。
 台湾PIWを次週に控えたご多忙な中での出演に大感謝ですし、野辺山で過去最大のスタオベが起きていました(^^)。

 フィナーレ
 宮本君が野辺山に居て指示をしているのは昨年と同様ですが・・・宮本君が自ら踊って指示していたけど、各選手の動きがバラバラ(爆笑)。
 でもそのバラバラ具合が観賞する方には楽しい〜〜〜。

 男女1選手ずつ一緒に中央に登場。
 ・舞ちゃんと柴田くんが揃ってSpin。柴田くんに軍配(笑)。
 ・小月ちゃんと無良くんも揃ってSpin。
 ・瑠美ちゃんと町田くんは揃ってJump。
 ・小塚くんと奈也ちゃんが一緒に、小塚くんがスタンドSpin、奈也ちゃんがビールマンSpin。どちらも速度がはやい!!
 ・明子ちゃんと中庭くんが揃ってJump。
 ・亜紀ちゃんと南里くんが一緒にでてきて、亜紀ちゃんはSpin。南里くんはトリプルJump。
  (足の具合が悪くなければ亜紀ちゃんもJumpだと思うのですが足の回復具合が気になります・・・)
 ・友加里ちゃんと大輔くんは、友加里ちゃんがSpin、大ちゃんは3+3!!(でもミスっていたかな?)
 ・最後の美姫ちゃんと真央ちゃんはY字Spinだったかな?

 毎回自己勝手に決めている賞金賞金のない(笑)『King of Nobeyama』。
 今回は小塚くんに決定させていただきました♪〜
 え、中庭くんは?彼は個人的『King of DOI』でしたので(^^;;。

 ◆Lastly〜◆

 今までは合宿の一環として開催されていましたが、昨年はシニア合宿中止などで切り離すカタチ。
 今回はジュニア以下の合宿はあるけど単独のショーとして開催され、1人1演技のみで所要時間も2時間と過去最短(^^;;。
 突如の中止やうやむやにしてもおかしくない中で「今回で最後」だとハッキリ表明したことには敬意と共に、開催と観賞出来たことには選手の皆様や南牧村の皆様、関係者さまに毎夏の素敵な思い出を残して頂き御礼を申し上げますm(__)m。

 「そこに山があるから山に登る」ように選手の演技をLiveで観たいから毎年来てしまいましたし、初回観賞をきっかけにブロック大会も観戦するようになりましたもの。
 野辺山でのショー開催はもうないけど、中京大学に移ってもリニューアルしたカタチで合宿の一環としてショーを続行して頂けたら現地観賞できるかどうかでも嬉しいところですm(_ _)m。

 選手の中で6回全出演したのが美姫ちゃんと亜紀ちゃん。
 両選手の演技を生で初めて観たのも初回の野辺山でしたし今や美姫ちゃんも亜紀ちゃんも日本を代表する素晴らしい選手に成長。
 中でも亜紀ちゃんに関しては初回と2回目の印象が皆無に等しかったこともありましたけど、それらも懐かしい(笑)。
 初回にノービス有望選手として出演した小月ちゃんが5年後の昨日の最終回に日本を代表する選手のひとりとして出演したのも嬉しいこと。
 鈴木明子ちゃんが初回以来(パンフには初登場と記載-"-;)の野辺山カムバックしたのも感慨深い!
 全6回観賞出来た事は忘れられない財産となりましたし、今回でなくとも1回だけでもご覧になられた皆様のいい思い出になるショーだったことに疑いはないですね(^-^)。

 ご一緒に観賞したEさんやk.さん、yさんをはじめ片手では数え切れない沢山の皆様にお世話になり本当にありがとうございましたm(_ _)m。

 現地で早朝から行列を作って並んで居た皆様、本当にお疲れ様でした!!

 選手の皆様、関係者さま、現地でお会いになられた皆々様、最後まで読んで下さった皆様、お疲れ様でした&最後まで本当にありがとうございました&お疲れ様でしたm(_ _)m!!