プチ波乱の本番前
「睡眠時間を返せ〜〜
チケットだけでもお渡ししないと困るのよ〜〜〜〜」
とその他でも個人的にはプチ波乱の幕開けとなりましたが、ただでは転びっぱなしではなく、1時間だけの遅延で済んで安堵。
11時前には会場近くまで無事に到着しましたが、珍しく(←ホントに!)自分以外のチケットを持っているので、現地に着かないことにはお話しになりません。
会場入りすると昨日はスタンドS〜A席はガラガラだったらしいけれども、年末&平日なのに客席が予想以上に埋まっています。
去年はチケット確保するだけに難儀したにも関わらず客席の埋まり具合に愚痴を吐き出しまくりとはえらい違いですわ。
ダンス・Original Dance
「皆さんは練習を行ってください〜」
とコールされても1組しかしませんが、まあ複数人数であるだけマシである(^^;。
レベルに関係なくJrでも良いからもう1組ぐらい居て欲しいです。
Cathy REED & Chris REED
NHK杯以来のゾルバ、たった1ヶ月弱ながらもグンと良くなっていたような〜
昨年はやや弱めなだったLiftも安定して見栄えしましたし、ツイズルは最初合わなかったのが最後にはピタッと揃うなどリカバリーも上手い!
キスクラにはニコライだけですが、スイマセン、全日本とは正直思えない顔ぶれです(笑)。
今度は女子です!
女子・Short Program 『曲名』は(全部ではないですが)パンフから引用。
5グループ&各6選手ずつにわかれての演技ですが・・・
「ホントに抽選したのですか?!」
とツッコミを入れたくなるのは毎回のことかもですが、今回が1番ツッコミたいところです(爆)。
TV放映の有無を無視してでも各グループ毎にカラーがハッキリしている印象。
第1グループは次のグループより個人的にツボであると申し上げて差し支えない程にある意味贅沢。
最初から見所のある今季注目度の一際高い選手が多く揃いました!
瀬藤 愛里(えり) 22位・『Intermezzo』
地元で客席から応援が聞こえてきます!
しっとり系な曲がミスマッチに思えるほどにBGMになっていたような気もしないでないですし、スパイラルに流れがなかった印象。
それでも最初のI字Spinから最後までしっかりやりきり、1番滑走として立派な演技だったと思います(^^)。
Jr時代のか細い印象を殆ど拭えたなど年々成長が伺えますし、今後も見届けたいところです。
曾根 美樹 24位・『死の舞踏』
Irinaがトリノ五輪で使用した曲のPGを観るのは3回目。衣装が中部&西日本とチェンジしてきましたね!
サルコウからのコンボが決まった時にはガッツポーズをするなど、演技中のガッツポーズしてもハマる選手はなかなかいません(笑)。
彼女の演技なら氷上でパッションを出してこないとしっくりこないですし(断)、終わったときにはご本人が満足そうでした(^^)。
スパイラルでは手でもしっかり振りを入れてくるなど、競技会であるのを忘れそうになりますが、今季はSkatingでも噛み合っているPGになっています!
FS進出には微妙な得点でありますが、無事に進めますように!!
水津 瑠美 6位・『Spanish Caravan』
今季のSPは落ち着いていて安定しているので3+3も決まると信じていましたが、やはりキレイに決めました(^^)。
Axel着氷後にフリーレッグがついてしまったのがちょっと勿体無かった・・・
それでも全体的な出来は良かったですし、Jrの中では熟している程に踊るだけでなくSkatingとも曲と一体化して演技時間があっという間。
53点台は最終Gに入るかどうかのボーダーラインになりそうですが、今季の彼女はFSの出来が不安定ゆえに心配なので、FSと両方揃ったのが観たいですね!!
岩城 優子 27位・『ロクサーヌ』
中部ブロックで観た時には最初誰か判らないほどにメイクが濃かったですが、大会毎に落ち着いてきたかな?
コンボはOKでも、フリップはトリプルにして来たけど両足着氷でダウングレードだけならまだしも、Axelで転倒したのは痛かった(>_<)。
曲のボーカルの消し具合が微妙なのが変わらずでしたが(苦笑)、大輔くんを脳内から消しさえできれば、ロクサーヌの世界は表現できていたと思います。
それにJump以外のStepとSpinはキレイでしたし大会毎に安定しています!!
だからこそFSの『オペラ座の怪人』も診たいのですが・・・SP落ちを覚悟確定(泣)。
三木 遥 30位・『SAYURI』
昨季から続行のPGですが、西日本と同じで衣装が黒系統にチェンジとよりシックに見栄えします!
Jumpに関してだけでなく近畿ブロックの選手の中でも出来に関しては比較的安定しているはずなのですが・・・
コンボは辛うじてOKながらも、ソロがステップアウト、Axelがすっぽ抜け、フライングSpinでもふらつくなど全体的に終始不安定な印象(泣)。
前の優子ちゃんより厳しい得点になること間違いなしということは、FSを観られない可能性が高いとは個人的には想定外(>_<)。
今季LiveでFSを観ていないだけにアンビリーバブルなSPの出来でございました。
鈴木 明子 5位・『Fire Dance from River dance』
今回の全日本の女子で個人的には1番楽しみ。
中部ブロック、西日本と観てきたSPが更にパワーアップしているかな?
中部ブロックの時にはSPだけで祝杯をあげたくなっていましたし、観ている方の涙腺をゆるませますよ。
フリップがステップアウトしたのが勿体無かったですが、ストレートラインStepでは自然に拍手が沸き起こりました!!
余程のことがなければFSは最終Gに入れるはずですし、そうなれば5年ぶりの最終G入りカムバックとなりますね〜〜
諦めずにここまで頑張ってきた彼女と周囲の関係者さまに頭が上がらないですm(_ _)m。
第2Gはマスコミ注目度がダントツでしょう。
でもトリプルM.A.だけでなく由希奈ちゃんも翔子ちゃんも南雲さんもしっかりご覧くださいませ!!
浅田 舞 17位・『ロミオとジュリエット』
ソロのフリップが両足着氷でダウングレードかな?という以外は可も不可もない出来だったような。
高熱の中でのNHK杯時よりは明らかに良かったですが、覇気など伝わるモノを感じませんでした。
得点がどうなることやらでしたが、TV放映などと無関係な印象なジャッジングにホッとしました(^^;;。
昨季は「浅田舞」として観る事が出来ていたけれども・・・以下割愛。
安藤 美姫 2位・『サムソンとデリラ』(パッカナール)
NHK杯直前の「4回転成功=絶好調」としていたNews、しかし現地では誰よりも不調だっただけに、現地で観るまで記事は信用していませんでした(爆)。
どちらにしても心配が尽きないことには変わりないですし、不必要なプレッシャーの中で言い訳することなくムリな程に頑張っているのも伺える。
全日本は誰のためにでもなくご自分のために決めて欲しいのみでしたし、短期間でどこまで調整できているかどうかが個人的注目。
色々申し上げても彼女に限らずJumpが決まるかどうかが1番注目なのですから、限られた中での調整はJump着氷に注力を注いだのかな?
なのでJump以外のエレメンツが重い印象でJumpの安定感とギャップを感じ、最後のSpinでもたつきもあるなど、PGとしての良さを感じさせるまでにいきませんでした。
それでも短期間で集中して立ち直ってきてきたのは間違いないですし、明日のFSを楽しみにしています(^^)。
太田 由希奈 7位・『マダム・バタフライ』
最初のAxelは本番だとキレイに加点もので決まるのが多いので、ここは安心モード。
むしろ次のコンボとソロが心配でしたので、3T+2Tが決まってホッとし、レイバックSpinに入ったところで観客席から拍手が沸きますね〜
東京ブロックではこのままビールマンSpinに行っていたのを止めていたのにこれまた安堵(笑)。しなくてもレベルのとれるキレイなSpinしていますもの!
サルコウが抜けてしまったのが勿体無かったですが、COIや東京ブロックで観た時より動きと流れが良かったですし、スパイラルにもウットリ。
スタンダードな『マダム・バタフライ』ですが、彼女のポジションのキレイさをシンプルに生かしたPGだなと改めて実感(^^)。
浅田 真央 1位・『Fantasy For Violin And Orchestra』
衣装をチェンジしてきたのはゲン直しかどうかはわかりませんが・・・
2シーズン前が幼く思えてる程(ってまだ10代で十分若いけど)PGとしては申し分ないだけに、今季SPではコンボが決まっていない故に望むことはノーミスの出来のみ!
3F+3Lが決まってテンションが上がり、ルッツもエッジマークが採られても降りましたしで、あとは「素晴らしい!」のヒトコトしか浮かびません・・・。
迷わずスタオベしてしまいまいましたし、観客席も真央ちゃんのノーミスSPを首を長くして待っていたのが伺える(^^)。
真央ちゃんの演技には年々応援してしまいたくなる度合いが高まってしまいます(^^;;。
石川 翔子 8位・『Vamo' alla Flamenco』
真央ちゃんのあとで緊張した面持ちでリンクに登場。
「(スゴイ演技の後で)大丈夫かな?」という心配が過ぎりましたが、いざ始まれば真央ちゃんに続いてのほぼノーミスな好演技に興奮(^^)。
長身なのでフラメンコなPGも氷上で1つ1つのポジションが映えましたし、今季SPでは初めてのノーミスだったのかな?
50点台が出て会心の出来でしたね!!(だけど地上波ではカットとは--;;;)FSもその調子で行きましょう〜〜&新人賞も狙えますよ!!
ホントにJr Worldの枠が足りないですわ・・・
南雲 麻実 20位・『Intermezzo』
1番滑走だった愛里ちゃんと同曲ですね〜。
東西日本選手権で両選手のSPを観ているのに今気づきました(^^;;;。曲表現に関しては年上の彼女に一日の長があったかな?
ソロのサルコウだったか着氷時ウルトラ低空だったのですが、膝がしっかりしていたのか転倒もしりもちもなく降りたのに歓声♪〜
ということがあり、全体的に落ち着いた演技でしたし、昨年同様FSには残って欲しいところです!
製氷を経た第3Gは穏やか?
確かにカメラエリアは前のGよりも少ないですし、このGの特徴をヒトコトで捉えること厳しい。
でもスケートをしている喜びが伝わってくる演技が出来る選手たちが揃っているのですよ!
南里 美羅 29位・『Tango de los exilados』
南里康晴選手の下の妹さんでもあり今回の女子で最年少でもあり、兄妹揃っての出場は嬉しい限り!!
AxelはOK、コンボが転倒で抜けてしまい、ソロはルッツだったかと思いますが両足着氷。
全体的にSpeedはないのですが、レベルのとれるエレメンツにトライしていますし、スケートにも悪い癖もない。
出来からしてFS進出は難しいけど、これからの成長が非常に楽しみですね(^^)。
平井 絵己 16位・『tango de los exildos』
同じ曲は続くものですね(^^;;;;;;。最も一部分しかパートはかぶっていませんが。
正直美羅ちゃんには難しい印象でしたが、平井さんはムードだけでなくエレメンツ共々に上手く表現できていましたね!
ソロJumpが両足着氷だったのが惜しまれます。
個人的に特徴を捉えるのが難しく、際立った個性も浮かばないけど短所も見当たらない。
平均的にバランスがありレベルもとれる選手なので“日本のサラ・マイヤー”と勝手に名づけていますm(_ _)m。
(サラの演技が好きですし、悪い意味ではございませんのでその点だけは誤解なきよう!!)
淀 亜紗子 18位・『shine』
今季選手権クラスに初登場し、お姉さんの粧也香選手と揃って出場♪〜
赤のセパレーツ衣装はお姉さんのお下がりかな?見覚えがあるような気がするのですが、赤は妹の亜紗子ちゃんの方がマッチします。
上記はさておき、最初のエレメンツがフライングSpinで早めにスパイラルを持ってきているのがPGとしても珍しいような。
ソロでの転倒が残念でしたが、PG構成としてはバランスがとれている印象(^^)。
Jr時代はミス続出でもメゲることのない演技が好印象でしたが、大人の演技になってきていますね。
菊地 妃奈子 25位・『The Piano』
全日本までの出場が狭き門だった東日本を勝ち抜いてきただけに決めて欲しい!!
目立つミスはなく、むしろ東日本で観た時より流れもあり好印象。
でもトリプルがコンボのもソロのもダウングレードされていそう(でした)で、FSを観ていないので観たいけれども厳しそうです・・・
西野 友毬 10位・『Leyenda』
オレンジ衣装は偶然なのでしょうけどまるで2季前の真央ちゃんを意識しているような(^^;;。
ルッツからのコンボはOK、ループはキレイに決まっただけに次のAxelでの転倒が勿体無い(>_<)。
使用曲が、スイマセン、個人的大本命さんを思い出してしまうので穏やかに観られないところもありましたが・・・
FSのバレエ曲よりは直線的でキビキビとした演技をする彼女に似合うと思いますし、負けず嫌いなところが伺えるところはとても好印象なのです!!
この時ばかりはカメラエリアもヒトの数が多かったような(笑)。FSも楽しみにしていますよ〜〜
山口 幸恵 26位・『パキータ』
Jr時代からSkatingの良さが印象的だった彼女も気づけば大学4年生。
有香さんが幕張でのWorld優勝した曲ですが、幸恵ちゃんのSkatingに似合う曲ですし、最後になるならFS進出して欲しかったのですが・・・。
流れのある2Axelを決めてそのまま行って欲しかったですが、コンボの予定が転倒し、ソロは多分でもなくダウングレード(泣)。
JumpがなければSkatingだけでも魅せられると個人的に感じております!!
第4Gは面立ちとStyleがキレイなだけでなく、演技自体も更にインパクトのある選手が1度に多く揃った印象。
それだけエレメンツをビシッと決まれば氷上に映えることは間違いない!
しかし一歩間違えばSP落ちの心配もつきないのと紙一重とまあ、心臓に悪いというところまで共通しているようなで実力も拮抗。
そういう意味においては美味しいとも言えるほどカラーが1番際立っているグループでもある(^^;;;;;;;;。
澤田 亜紀 11位・『アルメニアンラプソティー』
リンクサイドには岳斗先生。フランスでは付き添いがいなかったのが気がかりでしたし、髪型を替えてメイクも軽くながらも施した姿共々少し安堵。
サルコウからのコンボにソロがトゥループとは亜紀ちゃんにしては難易度を下げているのは変わらず。
それでも西日本やフランス時よりは先が少し明るくなってきたと思えましたし、コンディションも徐々に上がってきています。
PG自体も本来は躍動感のあるパワフルな演技をする彼女に似合うと個人的に感じるので、今は結果が出なくとも長い目で見守って行きたいです!
望月 梨早 21位・『Watashi』
今季からシニアであることと、今まで全日本出場がなかったのが不思議なところでした(^^;;。
コンボが2+2だったり、Spinで転倒するなど、ところどころ怪我などで滑り込みが足りなかったのかも。
それでも手足の長さと柔らかさを生かした180度足が上がっているスパイラルにY字ポジションは個人的にはSasha以上に映えていると思えます!!
萩原 綾子 14位・『Deep Snow』
東京ブロックや東日本でもSPは安定感がありながらダイナミックに映える出来でしたが、今回は更に上回りましたね!!
長身を生かした演技はながらも爽快感があるので、いつも観る度に気持ちいいですね〜
コンボSpinの中でのI字Spinがキレイでしたし、PG構成が曲と上手く噛み合っていたのがNice(^^)。
宮本 亜由美 15位・『炎のランナー』
髪型がドレスアップしているのが珍しいというか過去に記憶にないかも?
ブロック大会などではひっつめにして飾り気もなにもないことが殆どなので、mmさんと2人してツッコミいれまくりでしたが、と〜〜っても似合っている!!
本来ならルッツからコンボを決められる実力のある選手なのですが、ここ最近は難易度の低いJumpが多いのは(^^;;?
ソロのループが低くて見事に転倒してしまった以外はまずまずで、クリーンなSkaitngやポジション変化しても安定感のあるSpinで基礎の高い演技でした。
小林 亜美 28位・『Mr.& Mrs.Smith』
3年前の全日本ではスーパーなSPの出来でFSは後半滑走ということがありましたし、実力のある選手なのですが、昨年は西日本で惨敗したので2年ぶりの全日本。
手袋つきの衣装でのタンゴ、視線をしっかり捉えている彼女のムードにマッチしているのですが、コンボもソロのサルコウも両足着氷(--;;;。
とどめは最後のコンボSpinが最後まで回り切れなかったようなでSpeedもなく、今季のFSを観ていないので是非観たかったのですが、FS進出にはムリそうです・・・。
林 渚 13位・『ひまわり』
東日本での演技が好印象でしたので、そのイメージを崩さないで欲しい一心でしたが、見事にほぼノーミスで決めて更に好印象Up(^^)。
衣装がシンプルでノーブルなのが珍しいところでもありますが、FSがゾロですし、カラーが違うPGをするのは大歓迎♪〜。
ダンス力と演じるという意味では曾根美樹ちゃんと張り合うほど、SPでは情感のある演技を魅せられましたね。
3年前の全日本Jr.でSPでのミス続出にFSに進めないことがあったのを思い出していましたが、順位に関係なくFSも観たい選手である。
SPとFSが両方決めて揃ったところをLiveで観たことがないので、明日もビシッと決めて興奮させて下さいね!!
製氷を挟んで最終G。
現時点での下位6選手、最終Gの6選手の内章枝ちゃん以外の5選手の今季の出来を知る限りこのままSP落ちになりそう・・・(←的中!)
SPを章枝ちゃん以外を全てLiveで観ていますが各選手ともNiceな演技をしています!!
武田 奈也 9位・『Tanguera』
今季SPで1番安定している印象だったのですが、やはり全日本は特別だったのかな?
ソロJumpはOKながらも次のコンボが2+2になってしまうとは(>_<)。今季SPでは初めて観るミスでしたね。
そこからちょっとリズムを崩したようなで躍動感も薄れた精彩がないような・・・
不本意な出来で、終わった時の表情が今季で1番暗かったですが、FSでの巻き返しを期待しています!!
小原 美咲 23位・『Sarabande』
今季は東京ブロックでの好演技からモチベーションを上手く保っている印象で初めての全日本出場ですね(^^)。
中庭くんSPとほぼ終始同じパートでの演技は、Axelでフリーレッグがついてしまったところなど細かいミスが所々ありました。
それでも全体的には上手く纏めていましたし、FSにも進出できそうですね!!
3年前の全日本Jr.のSPで最下位だったことを思い出しましたが、今では演技そのものに頼もしさを感じさせます。
村主 章枝 3位・『Take Five』
リンクサイドにはズーリン氏とパシュケビッチ氏。衣装がGPS時とチェンジしてきてPinkの度合いが濃く彼女にあっていないような・・・
というのはさておき、久々にほぼノーミスでの出来に勝手に興奮&スタオベでしたし、周囲にスタオベを続出させました!!
真央ちゃんのノーミス演技だけでなく章枝ちゃんのほぼノーミス(細かい減点はあるにせよ)演技を待っていましたよ!!
PGとしても通しで観るのは初めてでしたが(って放映環境は未だに地上波&BSアナログのみ)、新鮮な印象。
(個人的にですがFSよりSPの方が名作が多い気がします^^;;)
キャリアを重ねて甘辛を知っている選手でないとこの気だるいジャズの名曲を使えないと思えてならないです(^^;;。
ここのキスクラも全日本とは思えませんが(笑)、全日本でまだまだ居て欲しい選手です!!
中野 友加里 4位・『幻想即興曲』
静かな音楽以上にカメラのシャッター音が響きますね〜〜
ソロJumpがダブルなのにも気づかないようなSpeedが終始あり曲とも同調していたので、ミスとは思えないほど(^^;;
Speed共々動きが今季で1番良かったと思えてならないので痛恨のミスになってしまいました(泣)。
でも不調ではないのでFSで挽回は十分可能ですし、是非決めて欲しいですね!!
淀 粧也香 12位・『Piano Lesson』
西日本で観てかなりお気に入りのSPですが、今季この曲を使用しているお気に入り選手が多いです(笑)。
(日置壇ちゃんのSPもですし、なんと言ってもイザオリのFDでしょう!!)
ストールっぽいのもつけてのブルー系の衣装がシックでとてもお似合い。
コンボも見所のスパイラルもキッチリ決めてサーキュラーStepではウットリ(^^)。
終始流れのある滑らかな演技を終えて笑顔がこぼれた時にはこちらまで嬉しくなりました!!
永田 有里奈 19位・『Time to Say Goodbye』
中部ブロックでのSpeedあるノーミス演技が印象に残るところでの全日本。
3つのJumpのソロがシングルが残念で、あとは見せ所のスパイラルなどでみせていたと思いますが、欲をいえば膝が微妙に曲がっているようにみえるのが勿体無い。
最終滑走でちょっと緊張もしていたのか中部Bの時よりSpeedが若干ありませんでしたが、昨年は惜しいところでFS進出が出来なったので今回は進出が決まって嬉しい!!
昨年までは勝負に弱いイメージが残っていたのですが、大学生になってから強さを感じるようになりグンと成長してきましたね(^^)。
前回SP落ちだった永田さんがFS進出を決めたのが嬉しい反面、昨年FS演技した優子ちゃん、三木さん、菊地さん、山口さんとSP落ちというのは勝負の世界とはいえ仕方ないけど残念。
明子ちゃんは5年ぶりにFSの最終Gですし、瑠美ちゃんの最終G入りは初めてですね!!
代表選考以上に各選手たちのFS演技を観る事が出来るのが楽しみです!!
今度は男子ですね〜〜
客席は少し減ってきているようなですが、仕事帰りで会場入りする方もいらっしゃるのでプラマイゼロかも(笑)。
出場した男子選手全員を見届けたいですし、近畿ブロックを4年に渡って観てきているだけに地元選手たちの演技を最初から目を離すことはできませんよ〜〜
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