Friends on Ice 2007

Aug.18〜19,2007 / 新横浜プリンスホテルスケートセンター / All text by Plutake





 ◆はじめにお断りなど◆

 色々主観が入り混じっていることと思いますが、1FANとして感じただけのことで悪気は一切ないことだけはご理解いただけると幸いです
 感想主体で思い違い見間違いもあることと思いますがご容赦下さいませm(_ _)m。


 ♪本番前♪

 開催を知ったのは6月上旬。
 ショーとコンペなら後者を優先させるところですが、昨年観賞して気に入っていただけにこのショーだけはしっかり観たい!!
 通常はオンアイスで観ることに拘りはない。
 しかしこのショーに限っては願いが叶うなら最前列で観たかったけれどもプレオーダーで確保できたのはスタンドのキリ席(泣)。
 まあ観る事さえ出来れば新横浜なら何処で観ても感動具合に差はないでしょうし、観賞できるだけでも感謝しなくては!!
 チケ販売後にEvan、有香さん、明子ちゃん、レナちゃん&ジョン、直前にはパントンまでと参加となるとはアットホームかつ豪華絢爛でございます。

 梅雨明け後の首都圏は連日猛暑で日傘が手放せなく氷が秒増しで恋しくなる・・・。
 そして迎えた初日は昼間の公演をスタンド某席で観賞予定が、思いがけないところからスーパーアリーナ席でロングサイドのお誘いを頂きました(^^)。

 通常ならスケーターの出入り口は北側なのですが、今回は北側にも客席数が多いので、一体何処から出入りするのかな?
 と思ったら・・・スケーターの出入り口の近くとあっては2度美味しい(笑)。
 本当に夢見心地で自分がその場にいるのが信じられないほどでしたし、お誘い下さったKNさんにココロより感謝しきれませんm(_ _)m。

 日曜日の2公演は両サイドの3階席から観察(?)状態で観ましたが、2階スタンドやベンチシートよりお尻に優しい席でもあり、最終公演はスケーターの出入口の真上。
 最前列と3階席のみでの極端な観賞は私しかいるまい(笑)。
 客席の埋まり具合ですが、初日はツアーの団体でもいたのか空席は少なかったですが、日曜日はちょっと空席が目立ったかな(^^;;。


 さあ、始まります!

 ♪Opening♪(殆どメモです^^;)

 『四季』(でしたよね?)のBGMが流れる中でリンクの角の四方に分かれて目の前の東南に明子ちゃん、友加里ちゃん、有香さん。
 南西に岳斗くん、レナちゃん&ジョン、大輔くん。
 北西に恩ちゃん、Evan、荒川さんに北東に武史くん、パントン。

 明子ちゃんはビールマンポジションでのスパイラルとSpinに、岳斗くんはトリプルJumpでしたけど、千秋楽では3+3をキレイに決めましたね!
 恩ちゃんは2005年野辺山EXで着用した衣装で2Axlで、武史くんはバレエJumpにフライングSpinでしたが、千秋楽はバレエJump2連発!しかもTodd張りに高い!!
 友加里ちゃんは2Axel+2Axelに、レナちゃん&ジョンはLift。
 EvanはトリプルJumpに19日昼はStep、千秋楽はフライングSpin。パントンはデススパイラル。
 有香さんはスパイラル、大輔くんは3+3のセカンドで転倒し、千秋楽は3Axelだったのかなで転倒。
 最後の荒川さんはスプリットなJumpを2回。

 その後に出演するフレンズ選手たちが1人&1組ずつ登場するのですが、出演スケーターたちの録音メッセージが流れるとは他のショーでは見られない趣向ですね〜
 トップバッターの明子ちゃんはペットボトルの水を飲んでスタンバイ。

 ♪前半♪

 Akiko SUZUKI 『タイタニック』
  初日は夢見心地もあり録音メッセージが上手く耳に入ってこなかったけれども「本番のPGにもいいのでは?」
  と思っていた『タイタニック』はメッセージによるとFSで使用し、今回はそのダイジェスト版とのこと(^^)。
  19日昼間公演ではJumpに精彩がなかったのですが、DOIや野辺山で観た時以上にみればみるほど惹かれていきますね〜。
  選曲として難しいのか荒川さん以外で耳にすることがあまりなかった『タイタニック』は彼女の名PGとなりそうで今からFSが楽しみです!!

 Rena INOUE & John BALDWIN 『マンディ』(←耳に自信なし)
  6月のCOI公演でも披露していたPGで、レナちゃんの日本語とジョンの英語でのメッセージでは思い入れのある曲でもありお互いを尊重するような云々など(笑)。
  もっともメッセージ以上に思い入れがあるのと信頼関係、絆などは演技を観れば一目瞭然ですね(^^)。
  19日昼間公演では最後の方のLiftが上げるタイミングが悪かったかレナちゃんのポジションが低めでしたけど、初回と千秋楽はバッチリ。

 Yoshie ONDA 『Sister Act(天使にラブソングを)』
  ご本人のメッセージでは「面白いところもありツマラないこともあり」ってツッコんでいいのか悪いのか(^^;;;・・・
  今回のPGはいずれもご自分のオリジナルで(つまりは振付をした?)キャラを生かしたとのことでしたが、確かに恩ちゃん以外に浮かばないですわ。
  私もこの映画スキでしたし、シスターかつ被り物衣装で北側客席前からお祈りポーズでのスタート。しかしJumpがしにくそうだ(笑)。
  映画のフィナーレの『I will follow him』(でしたっけ?)のスローなところはSkatingでみせていくのは昨季Galaのスパニッシュダンスに似ているかも?
  アップテンポに変わる前にリンク外に一旦引っ込んで被り物を外すのに手間取っていたようですが、無事に外してここからはJumpなど躍動感ある演技。
  スカートの下にスパッツっぽいのが見えたのはご愛嬌として、千秋楽では手拍子を要求するなどもあり、表情豊かにみせていましたね〜〜。
  PIWをみているような印象でもありますが(っておい)、仰るとおりキャラを生かしたマッチングなナンバーに楽しませて頂きました(^^)。

 Takeshi HONDA 『ゴッドファーザー』
  お馴染みになりつつあるこのPG。宮本くんの振付とのご本人のメッセージに、場内アナウンスでは19日にご結婚の発表がありましたね〜〜
  千秋楽では3Axelをトライするなど、気持ちが充実しているのが伺えるようなはっちゃけた印象でもありました(^^)。
  むしろ武史くんが終わったところで宮本くんがオンアイスに登場して冒頭の振りをするのは武史くんを食っていましたよ(爆笑)。
  ここで武史くんと宮本くんのマイクでの掛け合いもあり、毎回やり取りの内容が違っていたような・・・
  19日昼間はキャメルSpinまでした宮本くんがドーナツSpinもしようとしたけどお腹が云々とか、千秋楽では方向が判らなくほど踊れとか(大爆笑)。
  その後はお2人ご一緒にストレートラインStepをお揃いでするなど、FOIならではの催しでしたね(^^)。
  宮本くんの氷上でのパフォーマンスは前回のFOI以来でしたし、楽しませて頂き&介入に感謝!!

 Yukari NAKANO 『コルテオ』
  G.W.のPIW以来のPG。今までにないイメージの曲でオリエンタルなムードを出せたらというご本人のメッセージ。
  19日昼間公演ではキャッチフットのところだったかバランスを崩したところもありましたが、個人的には友加里ちゃんのもっている技のキレを感じさせるPGですね〜
  ドーナツSpinは勿論Niceなのですが、中でもスタンドSpinの速度の速さが印象的すぎました!
  異次元なムードは存分に出ていましたがオリエンタル(東洋的)というよりは神秘的。

 Yamato TAMURA 『ネッサンドルマ』
  2000〜2001シーズンのSP衣装だったかな?懐かしい〜〜〜アイスショーは1年以上ぶりとのことでもしかして前回のFOI以来?!
  (いえいえ、新年の京都フェスがありました!!ってショーというのかどうかははてはて^^;;)
  雄大な曲ですし、華のある演技はオンアイスで映えますね〜〜。
  いえいえ、初回観た時も「現役に戻っても良いのでは?」と思えたほど動きもよくJumpも安定していたけれど・・・
  日曜日はみれば観るほどイーグルにしてもJumpにしても精度が増しているのが気さえするほど、千秋楽が1番良かったですね♪
  「ロシア代表になれるのでは?!」(爆)
  スイマセン、現時点でのロシア主力男子の小粒状態と復帰云々で話題になっているらしいヤグプル以上に現実味が自分勝手ながら沸くほどですもの(^^;;。

 Shizuka ARAKAWA
  有香さん振付のドルトムントWorldで優勝したシーズンのGalaナンバー。
  このシーズンは本番PG以上にこのナンバーの方が好みでした(笑)。
  初回は目が合うような位置のところでJumpの転倒もありましたが、シンプルなPink衣装にイナバウアーだけでなく1つ1つのSkatingが長くて映えるのは有香さんを彷彿させる。
  3〜4年ぶりに観ることが出来て嬉しかったですし、演技後は荒川さん自らマイクでご説明がありましたが、至近距離で撮影できるならベストポジションなところ(^^;;。
  当時は「有香さんに似ている」というコメントが嬉しかったそうですが、そう話している荒川さんの瞳がキラキラ輝いているのが印象的すぎましたね♪〜。

 Yuka SATO
  先の荒川さんがキラキラ輝いていると思っていたところに有香さんの録音メッセージが「キラキラ輝いている荒川静香さんのショーに出られることを光栄に思います」。
  でしゃばるようなところが微塵もない謙虚なお方だと改めて思います(←TV解説に呼ぶなら1番相応しい!!)。
  千秋楽ではなんでもないところで転倒してしまうところもあり、一時ほどのSpeedはなかったですが、エッジの音がしないのはサスガですし今ではとっても貴重。
  有香さんの出演がなければ前の荒川さんの演技はなかったと思うので、出演に感謝であります!!

 ここで荒川さん、宮本くん、武史くん、恩ちゃんの助力つきでモスの商品券やらTシャツやらのプレゼントが当たる手持ちのチケットで抽選会。
 机を中央に出しては机の下を潜るなど楽しいパフォーマンスをしていた宮本くんでしたし、日曜日には荒川さん愛犬のアロマ(昼)とティラミス(夕方)もご登場。

 クジをひくのは恩ちゃんなのですが、初回の読み上げ方はまるでカルタとりのような。
 Tシャツのクジのところではリンク端を宮本くんがTシャツを持って滑っている〜〜
 千秋楽で最後のチケットを引いた時の恩ちゃんは思いっきり「きた〜〜〜」と言って周囲は北側を向いていたのに恩ちゃんご本人は南を向いていましたね(^^;;;;。
 しかも「●●番!じゃなくて●○番!」とは(滝汗)。
 残念ながら私は何にも当たっていませんが、ご当選された皆様、おめでとうございます♪〜

 初回は何もなかったけれども日曜日はヒトコトずつマイクで後半の抱負メッセージ。
 恩ちゃんと武史くんは「後半も頑張ります」
 お祝いNEWSがあるはずなのに武史くんは簡単すぎたのか荒川さんに「え〜それだけですか?」とツッコまれていましたね(^^;;。
 宮本くんは「陰ながら応援しています」
 最後の荒川さんは「賢二くんは鬼コーチなのですが、賢二くん振付のPGで滑ります」

 昨年同様アットホームな和やかなムードでリラックスして前半が終了!
 
 25分の休憩&製氷中は用足しへ〜〜
 こういうとき3階席だと移動がラクですし、列も2階よりはスムーズ。
 実際スーパーアリーナ席でご観賞しているお世話になっている方が3階の東側にあるところまで来ていたぐらい(^^;;。
 さあ後半!


 ♪後半♪

 キッズスケーター&出演スケーター 『You Raise Me Up』
  天井中央にはミラーボールがあり、照明がまるでプラネタリウムのようで、PIW以上に凝っている!!
  その中にアジア大会FSで着用していた白い衣装の友加里ちゃんと御馴染みの喪服(←こらこら)衣装の大輔くんがキッズスケーターを伴って登場。
  お子さんたちは公演ごとに違っていましたので計8スケーターが参加できたのですね〜〜
  男性ボーカルで流れる中で不動なキッズスケーターを取り囲むようにキレイなSkatingを魅せる大輔くんと友加里ちゃん。
  キッズスケーターを目隠しするようなところからお2人が手を広げると、魔法から解けたかのようにキッズスケーターがイキイキと動き出す〜〜。
  ご一緒に練習でもしたのでしょうか?Jumpがおぼつかないお子さんもいたようだけど、器用に2Axelを跳んでいるお子さんもいてテンションも上がります(^^)。
  その間を荒川さんがこの曲でのお馴染み衣装でイナバウアーも。
  後から有香さん、レナちゃん&ジョン、明子ちゃんと登場して盛り上がりに華を添える。
  明子ちゃん、初日は違っていたはずだけど(夢見心地で記憶していない)、日曜日はどちらも荒川さんが着用していた『タイタニック』衣装でしたね〜
  千秋楽はジョンが自然な流れな印象で小柄な方のお子さんをLiftするなどこれまたハイテンション♪〜
  キッズスケーターをリンク中央にして全員でSpinし、キッズスケーターを祭り上げるフィニッシュ。
  キッズスケーターとのコラボはFOIのオリジナルでもありウリでもあると思うだけに是非次回以降も続行して頂きたいですね(^^)。

 Yamato TAMURA 『ロッキーのテーマ』(のはず)
  始まる前に大輔くんがリンクの西よりにチャンピオンベルトとボクシングのグローブをこっそり置いている。
  「今日はサプライズな世界チャンピオンが突如参加します〜」だったかでボクシングをしながら登場したのは岳斗くん。
  Jumpも好調でしたが、リンクの外に一旦でてから上着を脱いだランニングで南側リンクを縄跳びで走り抜けるのにはビックリ!!
  「ローブが切れないのかな?」と勝手な心配もしつつ「器用だわ〜〜」と感嘆しておりました(笑)。腕立て伏せは細いかな(^^;;。
  南側のアリーナ席に入ってきてフィニッシュは最後尾でガッツポーズと観客とより近いPGでございました〜
  最後のご挨拶でアナウンスが「田村岳斗さん〜〜」と言うものなら岳斗くんは手で否定しテーマであるロッキーの名前を言われたのかな(^^;;?
  そこでリンクにあったチャンピオンベルトを掲げてご挨拶となったのでした。
  しかし彼がリンクを引き上げてもベルトとグローブはそのまま置き去りでしたね(笑)。

 Yoshie ONDA 
  夏のこの時期に相応しい浴衣(と書きつつ丈はハッピなところ)でご登場。
  前半同様衣装のせいかPIWを観ているようなというのはさておき、昔懐かしい童謡の曲に合わせて団扇を持っているところは夏祭りか盆踊りをイメージしたのかな?
  スーパーアリーナ東側のお客さんとじゃんけんをして初回負けたときには泣きべそをかいている振りでしたが、あとはみえなかったですが勝ちか引き分けかな(^^;;。
  巾着袋を持っては初回は東側中央で1回、千秋楽は南側やその付近の東西にもあちこちに投げ入れもしていましたね。中身は何だったのかな?
  小学生のようなでは失礼ながらも溌剌とした演技などには楽しませて頂きました(^^)。
  PIWのソロでは何をするのやら(笑・浴衣でもシスターでもありませんでした!)

 Takeshi HONDA 『世界の中心で愛を叫ぶ』(からでしたよね?)
  日曜日には「昨日結婚を発表しました!」とアナウンス。
  シンプルにSkatingに見惚れるPGですね〜〜彼のイーグルには右に出るお方が思いつきません(断)。
  個人的には彼の名PG『アランフェス』からスパニッシュと孤独と切なさをマイナスし、人生の伴侶を得たこともあるけれど頼もしさがよりプラスになったかな?
  この後のPIWやCOIでも魅せていただけることと信じています(^^)。そしてご結婚おめでとうございます♪〜〜

 Qing PANG & Jian TONG 『アダージョ』
  「アイムパン、アイムトン・・・」とメッセージは英語でしたね〜〜
  大阪EX以来の『アダージョ』でしたが、当時以上にパッションが入っているような〜〜
  数年前までの飽き飽きエキシビナンバーとは比較にならない(断)。口すざんでいたようにも見受けられました。
  曲の影響も少なからずありますが、千秋楽では涙が出てきてしまうほどでしたし、スタオベも出ていましたしで本当に良かった!!
  今季も楽しみですし、直前ながら出演に大〜〜〜感謝!!

 Evan LYSACEK 『カルメン』
  「大変思い入れのある『カルメン』だけど披露するのは今回が最後」だったかのご本人のメッセージ。
  スイマセン「ホンマかいな?」と疑ってしまった私ですが、まあ日本でのご披露は最後ということで解釈しておきましょう。
  考えてみればこの『カルメン』の初披露は大阪NHK杯でしたが、日本で初めて日本で終りというのも粋かも。
  初回はオンアイスで正面から観れたのですからそれだけでテンションがMAXでございます(笑)。
  手足の長い彼が目の前でSpinをするだけでも「おお〜〜〜〜〜〜」
  でもスゴイと思わせたのは彼の持っている迫力は3階席からみてもオンアイス並みに十分感じさせたこと!!
  彼にはこのリンクが非常に狭かったことでしょうが、終盤のStepは控えめで抑えていた印象。
  本来ならストレートラインStepのはずなのに、ジグザグなラインだったような(^^;;。
  クワドや3Axelこそ入れていませんが手抜きのないフルバージョンの4分半で魅せて下さり感謝であります!

 Daisuke TAKAHASHI
  COI、DOI、野辺山で魅せてお馴染みにあるビョーク。
  観るたびに入り込んでいるな〜〜〜(ってそれだけかい?!)。
  大ちゃんワールドを存分に魅せて下さいました(^^)。

 Shizuka ARAKAWA
  宮本くん振付の『Fly Me to The Moon』。
  録音メッセージでは「途中で賢二くんも登場して踊ったりできたらなどと思っていたら気付いたら賢二くんは出てこず3分になっていましたが、でもありがとう!」
  (↑正確な言い回しは違いますがそのような趣旨とご理解いただければ^^;;)まずは宮本くんに感謝の意を述べられていました。
  織田くんやペトレンコと違う動きが止まることのない本当にオシャレなナンバー。
  プロになってようやく今までにないジャンルの演技に個人的には大満足(^^)/。
  これからも荒川さんプロデュースを宮本くんにお任せしたいです(笑)。

 ♪フィナーレ♪

  天井からシャボン玉が降ってくる中、最初に武史くん、岳斗くん、大輔くんと揃ってJump。
  次に恩ちゃん、友加里ちゃん、明子ちゃん(衣装が初回と千秋楽は昨季SP衣装だったかなで日曜日昼間は違っていました!)が次々にJump。
  有香さんとEvanが仲良くストレートラインStepを踏んでEvanが有香さんをLift。
  ペア2組は組替えでデススパイラルをして、元に戻ったところでLift(初回していたとしたら気付かなかった・爆)。

  宮本くんは東側から西側に裏から回って知らぬ間にフィナーレの中に混じっていました(笑)。
  フィニッシュはペア2組はLiftした状態(だったかな?)。
  宮本くんと明子ちゃん、武史くんと荒川さん、恩ちゃんとEvan、大ちゃんと友加里ちゃんが一緒。
  となると有香さんと岳斗くんが組んでいたのかな?
  最後はくす玉が割れたような金銀テープが客席(というよりリンクに)飛び出すなど音がマジでスゴかった〜
  初回はリンクに大分飛び出していたのでスケーターと触れ合う時間もなくあっさりと終わらざるを得ませんでしたね(^^;;。

  千秋楽以外はここで終了(笑)。
  でも千秋楽は「もっと観たいですよね?」とのアナウンスに拍手と歓声でリクエストしたのは申し上げるまでもない。

  大ちゃんとEvanがJump合戦。
  お互いに刺激になったのか初回から千秋楽までの間には3+3コンボを片方が入れたらもう一方も負けじとトライしていましたような。
  武史くん、荒川さん、友加里ちゃん、岳斗くんでスケート以外での世間一般的な背中を丸めた逆イナバウアー。
  恩ちゃん、明子ちゃんは2Axel。
  有香さんとジョンでデススパイラル。
  再び大ちゃんとEvanのJump合戦。
  荒川さんと友加里ちゃんで双子なイナバウアー!!これはペアで取り入れられないのかな(笑)。
  (個人的にはジョアニーとJeffで観たいけど、まっすぐなラインのジョアニーとカーブを描くJeffでは難しいかな・笑)
  岳斗くんがクワドにトライし、転倒したけど拍手でございます!

 ♪Lastly〜♪

  前回より時間をかけたこともあり企画だけでなく演出も進行も素晴らしかったです〜〜〜〜〜
  賛同して出演した選手やスケーターもより多く集まってはココロを1つにして盛り上げていましたね。
  世界でたった1つでもあり小さなお子さん夢のためにも出演スケーターたちの同窓会としても次回も是非開催して欲しい!!
  空席があるのが残念なほどですし、個人的にはFOIは観客にとっても同窓会気分だったりして参加(観賞)できるのが嬉しくたまらないのですから!!

 短い時間でしたがはじめ会場でお会いになられた多くの皆様には本当にありがとうございましたm(_ _)m

 ご多忙なところに出演して下さった選手とスケーターの皆様とご関係者さま、お疲れ様でした&ココロより感謝ですm(_ _)m。