2006 Skate Canada 07

2006 Skate Canada

Nov.04 / Official Practice & so on / Jan.13,2007 Up




 ♪Official Practice & so on♪

 昨晩はTV放映を観ながらウダウダしていたことで今日もまた睡眠不足(爆)。
 外も雨降りとテンションが上がりきれないところでありますが、泣いても笑っても今日1日しか滞在はない。

 公式練習の観覧は男子FS後半とダンスだけに絞ることにして、雨降りの中で姉と共にまたまたエンプレスホテルやその周辺を散策&撮影。

 
会場内にあったスポンサーであるHome Sense社のディスプレイ同じく会場の入口を入ったところにあるディスプレイ・ブレブレはご容赦!

 でも雨降りだわ寒いわということで逃げるべく一足先に会場入り。
 売店になかなか寄るヒマがないけど、地Beerとホットドッグをランチ代わりに買うのはカナダでの個人的定番です(笑)。
 会場内を散策(というのか?!)する時間がないものですから最後だけでもディスプレイなどをみては撮影大会。
 公式練習は大本命さんがいない時には落ち着いて観る事ができるものかも?

 丁度男子FS後半からの練習となり、Vaughn君以外は本番衣装ですね?!
 ここでメインデジカメを使うと最後までバッテリーが持ちそうにないので、ここだけはLyonまで愛用していたD70&F5.6の望遠ズームで撮影。
 ISO1600まで上げればどうにか撮影できます(笑)。


 ●男子FS後半

 ショーン君はなかなか凝ったジャッジサイドで観るに限るPGといったところかな?
 調子は良さそうです(^^)。

 大輔くんの『オペラ座の怪人』、衣装は2季前のEmanuelのFSからヒラヒラをはずしたデザインですね〜
 キャンベル放映ではTV映りの影響からか濃厚すぎましたが、遠くの自席から観ると濃さが和らぐ(^^;;。
 半分近くは流していましたが入れたJumpはほぼ決めていたので本番では壊れさせて欲しいです!

 大輔くんの次が昨夜の大健闘なVanghn君でしたが、彼も『オペラ座の怪人』とはずっこけてしまいました(^^;。
 しかし後半が『Jesus Christ Superstar』とアンドリュー・ロイド・ウェバーのメドレーということかな?
 まあJumperな彼にはよく合っていると思います。

 トーマスは昨季と同じPGで、ポンセロはまずまずなところで、どちらも表彰台のチャンスがあると思うだけに粘って欲しいけれどFSの方が不安多し(^^;。

 ジョニー君は衣装が一瞬昨季の張民フリーを思い出してしまいました(笑)。
 プログラムとしては悪くなく、昨日はspinが彼にしてはSlowでしたが今日の方が調子が良さそう。

 と各選手調子が良さそうなのですが、逆に不安がよぎるのは何故でしょう(^^;?
 ブロック大会なら1番最初のお披露目ということもあって観る事が多い。
 けれど根本的に練習と本番がリンクすることが多くないからか、ヘンな先入観を持って本番を観たくはないので基本的に練習は観ないのですよ(^^;。
 不安が的中しないことを祈るのみです。


 ●ダンス
 FDを観ずに帰るのは残念だけど、せめて写真だけでも撮りたい。
 大体ダンスは本番やそれに近い衣装で練習する選手が殆どで、NHK杯での予習にもなるので観ておきたかった!


 最初はUSAのPRATT組に中国、チェコ。
 PRATT組は女性のTrinaが髪を下ろした状態だったものの、動きが激しい印象でしたので、髪が邪魔にならなかったかしら(^^;?
 中国組は男性の衣装がウルトラマンちっくな昨季のブライアンのフリー(LoTD)を彷彿させましたが、曲が正に『ロードオブザダンス』とは(笑)?!
 チェコ組はプレスリーメドレーですが、男女とも表情がいいですね〜〜Davidの表情が特にいい意味で笑える(^^;;。

 第2Gにはプラトノワ組、シャンタル&マルコフ、ミハイノワ組、キンバリーたち。
 プラトノワ組はフラメンコなプログラムで可も不可もないところ。ジャッジサイドでも撮影が難しい・・・
 シャンタルたちはグリプラの長野五輪FDと同じ『レクイエム』。ムードは十分ながらもシャンタルの髪型は大爆発でした(爆)。
 ミハイノワ組は『Jesus Christ Superstar』。
 マッチしていると思うのですがLiftなどで男性が転倒するなど調子がイマイチで演技が掴みきれずに残念。
 キンバリーたちはアメリカンな感じで、メディアInfoを見るとビートルズのメドレーだったのですね〜
 キンバリーが一瞬タニスに似ていた(笑)。
 各カップルとも演技でのインパクトが薄かったかもですが、観ずに帰国するのが残念(^^;;;・・・・

 最終Gにはマリパト、ファイスカ、メリチャ、テッサ&スコット。
 マリパトは目の前からのスタートで存分にスウィート(笑)。NHK杯で観られるのを信じて楽しみにしています!
 ファイスカは彼等らしいエネルギッシュなプログラムでフェデリカがマッシモを逆さにした状態でLiftとは豪快さが増しています!
 ただカーブリフトだったかでマッシモが転倒していましたが、これも観たかったわ(^^;。
 メリチャはイーゴリ公のプログラムで明るくSpeedのある演技に好感度が高く、こちらもNHK杯が楽しみです!
 テッサ&スコットはシベリウスのワルツで実年齢を忘れてしまうほど透明感のあるプログラム。完成度が高そうだ。

 最終グループだけでも地上派で放映して欲しい!けどムリな相談なのですね・・・

 その後はすぐ近くの席だったYRさんらと少しばかりお話などなど。
 なかなかゆっくりお話できる機会がないのですから現地会場でお会い出来る事は嬉しいことである(^^)。
 日本から観戦に来ている方々が多いのか少ないのかは基準がわかりませんが、まあサスカトウーンやHalifaxよりは多い方でしょう(笑)。
 大輔くんの横に長い応援バナーも反対側から大人数で持つことができるほどですから今回は少なくないはず!

 姉も無事に到着して、いよいよ女子FSです!!





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