2006 Skate CanadaPairs Free Skating & Fine Dinner & so on. |
♪Pairs / Free Skating♪ Jessica MILLER & Ian MORAM CAN・SP8位/FS7位・総合7位 SP同様SBSで女性のジェシカが転倒してしまいましたが、スローJumpは2回とも成功。 おそらくIanのリードが上手く行っているからでしょう〜〜このまま成長して4大陸までは出てきて欲しい! Rumiana SPASSOVA & Stanimir TODOROV BUL・SP9位/FS9位・総合9位 去年の民謡からガラっと印象を変えたようなパソドブレ(1994年五輪でナフカがギャザリアンと組んでいた時のFDの冒頭曲)とアランフェス。 赤と黒の衣装に目の大きさからしても(って何処を見ているんだ>自分)スパニッシュなムードは十分。 しかしお2人の持ち味ともいえるお揃いなソロSpinでルミアナが回れず(--;;。 次のLiftでも連鎖反応ではないでしょうが、どちらも不安定なポジションだったこともありLiftしたままでお2人とも転倒(>_<)。 幸いどちらも頭を氷ぶつけてはいなかったようで、中断することもなく最後まで演技しきった姿に場内からは拍手など反応が大きかった! ここがカナダで良かったですし、カナダでの観戦が心地良いことを改めて実感しては嬉し涙がでそうでした(^^;。 今度はNHK杯を楽しみにしたいです(^^)。 Kendra MOYLE & Andy SEITZ USA・SP7位/FS6位・総合6位 ボロディンのイーゴリ王。若いお2人にはマッチする曲ですね〜 昨日のSPでもAndyがやや精彩がないかな?と思っていたのですが、デススパイラルに入ろうとしたところでAndy(のみ)が転倒(>_<)。 ペアを10年以上TV共々観てきて“デススパイラルに入る前に転倒”というのは珍事とも申し上げて差し支えないほどに初めて観ました(爆)。 1人が不調だとパートナーに連鎖反応することがあってもおかしくないのですが、幸か不幸かこのペアには関係なかったよう。 Kendraは引きずられるどころか「アタシについてらっしゃい!」と言わんばかりにAndyをリードして後半を盛り上げていました。 その結果はPB更新となりましたが、いやはや(^^;;。 技術的にはAndyがリードしていると思うけれど、精神面ではKendraが明らかリードしていました(笑)。 出来ればペアの解消なくこのまま行って欲しいところです・・・ Elizabeth PUTNAM & Sean WIRTZ CAN・SP4位/FS4位・総合4位 ピアノ協奏曲第1番。出だしはやや微妙だったかも(^^;。 でもその後はエレメンツを1つ1つしっかり決めていったのはボルテージが上がりましたが・・・ 「ペアとしてホンモノとなってきた!」 とようやく実感出来るほどにどちらもシングル出身で技術的には良くても上手くかみ合っているように見えなかった2季前が信じられないほどでした(^^;。 SPとTypeの違うクラシックなプログラムもマルで、Worldが3枠あるだけに是非もぎ取って欲しいですね(^^)。 Tiffany VISE & Derek TRENT USA・SP5位/FS5位・総合5位 『レ・ミゼラブル』。曲に負けることなくSP同様飽きのこないPGですね〜つなぎの面でも個人的にはお気に入り。 ミラーJumpやSpinは回転方向が同じ同士ではできませんし、お2人ならでは持ち味を魅せていたと思います(^^)。 スローJump2回目での転倒が残念でしたが、全米でも勝ち抜いて欲しいところです。 Angelika PYLKINA & Niklas HOGNER SWE・SP6位/FS8位・総合8位 『ドラキュラ』と『インタビューウィズ・ア・ヴァンパイア』。 衣装も曲にマッチしているのはいいのですが、二クラスのマントが滑るには少々邪魔かもしれません(苦笑)。 アンジェリカをお姫様抱っこしてのスタートは心憎い演出なのですが・・・。 SBSでアンジェリカがシングル、1回目のスローJumpで転倒など細かいミスが続出してしまいましたね(泣)。 でもPGとしては個人的にはNiceだと思うので次のロシアでは決めて欲しいですね〜 製氷を経て最終Gですよ! Rena INOUE & John BALDWIN USA・SP3位/FS2位・総合2位 プッチーニのセレクション。 ジョンが最初のJumpで転倒などヘタレなところはありましたが、スローの3Axelは決めてきたのかな? って大技なはずなのですが、そのインパクトが薄いのはスロー3Axelだけがウリでないからということで(^^;。 PGとしては個人的にですがSPより似合っていますし4分半の演技があっという間でした(笑)。 Valerie MARCOUX & Craig BUNTIN CAN・SP2位/FS3位・総合3位 『L'Amore』。ここ2シーズンのFSでは個人的にですが情緒のあるメロディーが印象のPGが多いですが、今季のは一段といいですね! しかし肝心の出来がJumpでヴァレリーが転倒したりクレイグがスタンブル。スローJumpは2回とも両足着氷(--;;;。 お互いに不調気味でJumpの着氷が乱れまくりと流れのない出来となった結果はレナちゃんに逆転を許すことに(泣)。 PGとしてはSPもですが、今季のが1番良いと思うのでNHK杯ではよりこなれた出来ばえを信じて待ちたいと思います(^^)。 Dan ZHANG & Hao ZHANG CHN・SP1位/FS1位・総合優勝 昨季と同じドラゴンFSながらもPG構成を少し変えたのかな? 何はともあれビシッと決めて欲しかったところでもありました。 しかしHao君が最初のSBSで転倒するなど全体的にピリッとしなかったかな(^^;? それでも終始リラックスしていたような笑顔でのフィニッシュで、サスガの優勝でもありました。 個人的には最終Gよりも前半Gの演技の方が印象的だったかも(^^;? 2〜3位のペアはFSでのPB演技をカルガリーで観てきているだけに少々物足りなかっただけかもしれません。 それでもペアは面白い!! LiftとかスローJumpとかデススパイラルとかは2人だからこそできますし、シングルでは観られませんぞ!! 表彰式の台はカナダならではのメイプルリーフをかたちどったデザイン。 メダルのリボンにもメイプルリーフがデザインされているのを観ると「やっぱりカナダだわ〜」と納得(謎)。 表彰式もリラックスモードで3組とも和気藹々とした印象で和みそのもの(笑)。 まずはお疲れ様でした♪〜 ♪Fine Dinner〜 & so on.♪ 終わったのは昨日同様20時前後かな? 姉とRRさんとご一緒に自前の地Beer醸造所があるレストランへ食事♪〜 過去2回訪れたビクトリアでも実は訪れているレストランなのですが、どちらも地Beerを1杯飲んだのみ(^^;。 今回は食事も出来るのは嬉しい限りですね〜〜 そんな訳でBeerは6種類(ペールエール、スタウト、ブラウンエール、ビター、ラガーなど)のお試し(って量計750ml)8ドルほどのをチョイス。 小さいサイズでも3〜4ドルから飲めますし、セットに入っていなかったスコッチエールもオーダーしてしまいました(←処置なし)。 ギネスなど黒Beer好きの私にはスタウトが味覚にあっていましたね(^^)。 サラダ、蒸したムール貝にスパイシーなチュリソーのピリ辛なトマト味やマッシュポテト添えのリブステーキとロブスターとどれも美味しくて幸せ(^^)〜〜 昨日以上に演技やBeerや食事はボリュームも味も濃厚そのもので、飲みすぎ食べ過ぎであっても話も弾む弾む〜〜。 なのですが、金曜日ということでバンドのライブが入っていたりディスコ状態でしたので大声でも会話が難しいところ(^^;;;。 それでもテンションでは負けていなかった女3人である(笑)。 そんな中で携帯から掲示板のカキコをチェックすると今日この日1番波乱だったお方にはそれなりの事由があったことを知る(←カキコ感謝>miさん!)。 現地到着までも波乱だらけとのことで合点のいくSPの出来でしたが、出場しただけでも感謝もので、明日は思い切り行きましょう〜〜 昨日より遅くなったこともあり今日もRRさんをホテルまで送って「お疲れ様&また明日!」 姉妹でホテルに帰着後は充電や画像を取り込みつつもベッドにダウンしていました(^^;。 転寝後の深夜にTVをつけたらマリパトへのインタビューがオンエア。 どうやらその後に男子SPの放映がるようなのでチェックし、最初に放映されたのはトーマス。 しかし・・・あの、その、「彼の演技ってこんなにSpeedがありましたっけ(^^;?」 確かに出来はPB更新に頷けるほどに良かったけれども、Speedは感じなかったぞ。 一緒に観ていた姉と顔を見合わせたほどに、カメラマンの腕が良いのか倍速モードで観た気分でした(爆)。 「現地とTVは全然違う!!!」 のが第一感想でしたし、ギャップがありすぎでもありました。まあカメラワークは良かったけどね(笑)。 姉は姉で今までTVで観ていたのはウソだったのかと思っていたようです(^^;;。 その後はベッドから拝見して記憶にある限りはSP上位8選手が放映。 明日の(ってもう日付は今日ですが)公式練習は男女とも前半と後半に満遍なく注目選手がいるものの全部は観るのは体力とデジカメのバッテリーが持たないわ。 FDを観ずに帰国するので、ダンスだけは観て後は体調と相談して行くことにしましょうZZZ・・・ |

