2006 Skate CanadaNov.03 / Men Short Program & so on. / Jan.03,2007 Up |
♪Men / Short Program♪ 主力選手は後半に偏ったような。 Geoffry VARNER USA・10位 Liveで観るのは初めて。最初名前のコールで“ジェフリー・バトル”と聞き違えそうになりました(笑)。 NHK杯にもアサインされていますが、前もって観る事ができるのは嬉しいこと。 コンボは3+3でしたがセカンドJumpの着氷がクリーンでなかったのは残念。 Spinがもう一息ならずもう二息な印象で、Stepでも躓けかけていましたが、ゾルバの音楽にもって場内を盛り上げました! NHK杯でも観られるのが楽しみです(^^)。 Shawn SAWYER CAN・6位 3+3のコンボはOK、3AxelもまずまずだっただけにソロJumpでの転倒が勿体無かった(泣)。 それでも今回のカナダ男子では1番手である。 身体の柔らかさを存分に生かしたSpinなど、PG自体がNiceで動きも良く、場内を盛り上げていました。 FSでも1番手としても意地を見せて欲しいところです。 Tomas VERNER CZE・3位 『トッカータとフーガ』に似合うと思えない衣装で登場(爆)。 右肩には蛍光グリーンのリボンがありピンクのシャツのボタンも蛍光グリーンと意味不明。 身長がある選手なので上下つなぎのある衣装でない方が良い気がします(^^;。 衣装はさておき、Speedはなく、むしろゆったりとした流れの中でJumpを跳んで決めていたのは凄い! コンビネーションSpinやStepを観ていてもSkatingが特に美しいTypeでないけれども磨きをかけつつあります。 3Axelでよく着氷を堪えたことも合わせて全体的に素晴らしい出来でPB更新となりました(^^)。 Vaughn CHIPEUR CAN・5位 Jeff欠場の穴を埋めるべく登場した彼の目立つ実績は昨季カナダ国内16位で前月のネーベルホルン杯3位(だからアサインされたのかな?)。 国内でも「?」な状態だと思われますが、場内の反応は大きく、初めて演技を観る選手はレベルを問わず楽しみであります(断)。 最初が3Axelでしたが、ここまでの選手の中でもダイナミックでクリーンな着氷にWOW!! その後も3+2、3Lzと上手く決めるなどほぼノーミスの素晴らしい出来で場内を盛り上げました(^^)。 Jump以外では目を見張るところがなかったかもですが、国際的(国内でも)に無名であってもGPS出場して違和感はナッシング。 カナダ男子の層の厚さを改めて実感しましたわm(_ _)m。 無名選手にはさほど点数はでないのでしょう〜と思いきや、転倒など細かいミスがあったショーン君より上位にきましたね(^^)。 Sergei VORONOV RUS・9位 昨年の岡谷SBC杯のGalaでのSkatingの良さに惹かれていたので、1年ぶりにLiveで観るのを楽しみにしていました(^^)。 しかし…ラフマニの曲ながらもインパクトが薄い(--;;。 細い印象でありましたが、Jrで観た選手をシニアの競技会に出てきているのを観るのは嬉しいものです。 クセのない足元はロシア正統だったかな?シニアでも是非消えずに頑張って欲しいですぞ! 個性豊かな選手が一際揃った後半も目が離せない!! ステファンはDOIやCOIでの衣装ですね〜 Stephane LAMBIEL SUI・7位 新しいPGですが、妙にこなれていないのが気になるのは予定外の来日回数が多かったから?! JumpではAxelがダブルはまだしも、4回転からのコンボの予定が転倒で実施できずなのも許容範囲(って立派なミスです!)。 最後のキャメルのコンボSpinに入るところで転倒(>_<)!! 世界中の彼のファンを代弁するかのように絶叫しておりましたが、Oh My God!! どのスキルの中でも1番得意なはずのSpinで入る前に転倒なんて・・・目の前で起きたことが信じられないほどに、気分は2年前の近畿ブロックで起きた天井パネル落下ですわ(って比較対象になりません!) ジャッジングもJump2ミスでも手痛いのにSpin転倒でノーカウントであるのが十分伺えるけれど・・・ 現世界チャンピオンをほぼノーミスの国際的無名選手が上回ったことが実施と出来だけみれば当然であろうとも、Spinでの転倒共々驚愕ものでしたわ(^^;;;;。 Yannick PONSERO FRA・4位 昨年NHK杯以来のLiveで、写真におさめるのは初めてですね〜 3AxelはOK、コンボは3+2に見えたのですが、ファーストはクワドだったのね(プロコをみてもマイナス評価なのでお見逃しを!!)。 ソロはお手付きながらも流れのある最後までSpeedある演技がいいですね〜。 FSでは安定感に欠けてしまうところがあっても、技術的にも表現力の面でもバランスの取れた演技が出来る選手だと思うので、FSでも最後まで魅せて欲しいぞ! Johnny WEIR USA・2位 キャンベル放映で観た、強さを前面に出してきたPG個人的には気に入っているのでLiveで観られるのを楽しみにして迎えました(^^)。 3Axelでのランディングは冗談抜きで美しいですね〜〜 その他のJumpも決めているものの、慎重になっていたのかSpinではSpeedが全く感じなかったのは異変なほど。 (隣の姉が隣のカナディアンのお姉さんもが「Spin is slow.」と呟いたのを耳にしたとのこと^^;) そつなく演技をしていたけれど、キャンベル放映で観た時ほどのインパクトがなかったです。 Daisuke TAKAHASHI JPN・1位 2シーズンぶりに写真が撮れることが嬉しい〜〜〜(って感激するところが違います) 衣装がモロゾフは入っていますね(^^;。 PIWでもお披露目していたらしいけれど私は初見ですし、ここはチャンスをモノにしないと! 最初のコンボを決め、Axelも無事に降りて、ソロも決め手とその後は最後までテンションが上がりっぱなし。 ほぼノーミスであるだけでなく、持ち味のStepが軽やかでバイオリン協奏曲にマッチしているというよりStepで奏でている(^^)。 昨年の全日本以来のコンペで観る演技に終わった後にはスタオベしておりました。 PB更新も納得の高得点に更に興奮〜〜。 Jamal OTHMAN SUI・11位 当初のアサインでは名前もなかったけれど、追加でアサインされた時には「やった!!」 TV放映されるかどうかのランクに居るだけに年に1度はLive観ておきたいのですよ(^^;。 『Dance Macabre』(死の舞踏)は身体のラインがキレイであるだけでなく、柔らかいながらも芯のある演技が出来る彼にはマッチ。 (↑ちなみに由希奈ちゃんの02〜03シーズンSPもこちらでしたが、FSに負けないほど好きです!) Jumpに関しては3+3ではなく、3Lz+2、3F、2Aと女子レベルでありましたが(←ご容赦!)、自分が出来るスキルを出し切ったと思います。 ジャッジングは低めでも持ち味を出してきた演技には心より拍手喝さいでした(^^)。 Marc Andre CRAIG CAN・8位 間違いなく初めてLiveで観ますね〜〜(←追記:2002年国内予選とSPを観ているはずですが、記憶から完璧に抜けていました^^;;) 2季前にはチューハイ出場もあるのでGPSは2回目になりますね。 昨季4大陸で4位となりビデオで観る事が出来ましたが、額の後退っぷりだけでなく(爆)、Skating自体もKurtばりですね(^^;。 Axelはなんとか、3+3のコンボは成功させて、ソロもまずまずと出来に関しては比較的良かったです。 Kurtばりと言ってもSkating自体はKurtに及ばすとも流れのあるSkatingが出来ていますね。 出来ればKurtを彷彿させないインパクトが風貌だけでなくSkatingでも欲しいところです(^^;;。 1位が大ちゃん、2位がジョニー君、3位がトーマスとくるのはいいけれども・・・ ステファンが7位でFS前半での滑走を誰が予想するのやら(^^; ましてやカナダの国際的無名選手であるVaughn君がカナダ3人出場中ではSPがTopでFS後半で演技というのは、彼には申し訳ないけれど予想外でしたm(_ _)m。 (直前でのアクシデントをSP直後は知らなかったので^^;)競技会としては面白い展開ですが、男子SPで不出来といえたのはステファンのみかも(^^;。 予想を超えた出来と展開に会場が日本国外の会場にしては寒かったものですから、先月と2年前でのミラクルな近畿ブロックを思い出しては・・・ びわこアイスアリーナがビクトリアに移転してきたかと思いました(爆)。 FSがどうなるかは女子同様に読めないのだけは間違いない。 大輔君が会心の演技でTopであることよりもステファンの手痛いミスとVanghn君の大健闘の方がミラクルすぎてインパクトがありすぎました(^^;;;;。 今度はペアのFSです! |

