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2006 Skate Canada 04

2006 Skate Canada

Travelogue & Original Dance
Nov.03 / Dec.24,2006 Up





 観光はどうでもいいからODだけチェックだけしたい方はこちらからどうぞ!

 ♪リベンジ・オブ・ブッチャードガーデン?♪

紅葉のサンケン・ガーデン  買い込んであったもので簡単に朝ごはんにして、コーヒーメーカーがある北米のホテルはありがたい!!
 しかし外は小雨(--;;。
 3度目のビクトリアですが、雨季に来ているのが悪いのでしょうけど、晴れ間に全くお目にかかれていないのよ(泣)。

 ブッチャードガーデンに行く前にオフィシャルホテル前のインナーハーバー付近を撮影散策などなど。
 ホテルを出た時には出勤時間のピークなのか人通りが多かったですね〜
 朝8時頃でも某ホテル前は観光など写真撮影しているヒトが多く、私たちだけでなくRRさんもいらっしゃいました(笑)。
 また会場でお会いしましょう〜〜。

 ブッチャードガーデンに行くバスを待つ間に適当なカフェでコーヒーをオーダーしバス停で温まる。
 香りはう〜〜〜ん、イマイチ。決して濃いわけではないのですが、香り消しにミルクなりクリームが欲しいところだったかも(^^;。
 予定通りにバスが到着し、2人分のC$5.50-を払ってGo!

 バス車内は私たち同様にブッチャードガーデンに行く方も居ましたが(カメラをぶら下げているのは正しくそうでしょう!)、地元っ子など在住の方々が圧倒的に多い!
 途中で半分以上の乗客が職場なのか降りていましたしね〜車社会であるカナダだけど、公共バスが発達しているのが嬉しいところ。
 そしてバスは自転車で移動しているツーリングの皆様がバスの利用できるようにもなっています(^^)。

 そうしている内に雨脚が強くなり、ダウンタウンから50分かかって2年半ぶりにブッチャードガーデンに到着。
 2年半のうちに大分入り口や駐車場などが様変わりしたような(^^;。
 時期によって異なる入場料金ですが、営業時間が15時ぐらいまでのこの時期は確実に1番安いはずですが、安い印象はない(爆)。
 雨降りならコーヒーチケットでも出して欲しいぞ(←いいたい放題)

 折り畳み傘もあったけど、出し入れが面倒なので園内で貸し出しているビニール傘を持って行ってきます〜。

 ガイドブックやパンフレットにも使われる名所であるサンケン・ガーデン。
 春夏なら花が沢山咲き乱れていて色とりどりなのでありますが、今はもう秋である。
 手入れしている職員以外の姿は皆無でしたし、花ではなく紅葉がございました。
 確かにパンフレットなど公共の広告には彩がなさ過ぎて、紅葉のでは使えませんね(^^;;。

サンケン・ガーデンを経て日本庭園にて色鮮やかショット
風情のある日本庭園にて紅一点ではないけど貴重なバラ!


 まあ雨降りは予想通り。
 オフシーズンならではでしょうが場内ではゲストより職員の数の方が多かったのでは(爆)?
 でも前回がサンケン・ガーデンしかまともに見る時間がなかったので、今回は日本庭園にも足を運べたのは大きい!
 カナダに居るとは思えないほどにヒトが殆どいないので、ゆったりと紅葉を満喫できてしまいました(笑)。
 気分は紅葉の京都から混雑をマイナスしたようなものです。

 早足でみても1周するには2時間は欲しいところですね〜(前回は1時間ぐらい^^;;)
 でも今度来るならゆっくり過ごしたいですし、写真撮影も思う存分したいので、日の長い春夏で快晴の時期に来たいもの。
 リベンジしたけどまだまたリベンジしないと(笑)。

 売店で色々チェックをしてはお土産を買うのはいいけれどもビニール袋が少し軟い。
 コンパクトにバッグに忍ばせられるサブバッグを持ってきて正解でした(^^;;。
 カフェで紅茶をテイクアウトするものの、ダウンタウンに戻る適当なバスがこの時間にはないのよね・・・。
 入場券を売っているフロントでタクシーをお願いしたら快諾して10分ほどで来るとか?!
 ご親切に感謝(←市内は一定料金を払えば通話料金はノーチャージなので遠慮は無用)!!

 無事にタクシー乗車しホテルにカムバックして観戦準備。今日はなんとか遅刻せずに最初から観られそうです(^^;。

 ♪Ice Dancing / Original Dance♪- Tango ()内はOD後の総合順位です

 Chantal LEFEBVRE & Arseni MARKOV CAN・7位(8位)
  シャンタルが髪を纏めていたのがNice。
  ピアソラのタンゴでムードは十分でございました。

 Xiaoyang YU & Chen WANG CHN・11位(10位)
  ご本人たちのSkatingにクセがないだけタンゴのインパクトとしてはやや薄いけど、よく踊れていた。
  女性の手袋のレース使いに男性の袖も同様で、あとは男性のカンフーっぽいデザイン衣装が印象的。

 Kamila HAJKOVA & David VINCOUR CZE・9位(11位)
  スローで懸命なタンゴが印象的でございましたが、男性のDavidの表情が笑えてしまうのは私だけ(^^;。

 Marie-France DUBREUIL & Patrice LAUZON CAN・1位
  Marieの白い衣装がタンゴに似合うかどうかはさておきましょう(花嫁衣裳・笑)。
  大人の本物のタンゴを観た気がしますし、お2人には得意分野でしょう〜
  あとはNHK杯でも観られますように!!
  いきなり30点近くの差がでています(^^;;。

 Trina PRATT & Todd GILLES USA・10位(9位)
  タンゴに茶系の衣装には、Jrの吉田君が昨季はタンゲーラやゾロではベージュ系衣装だったのを思い出していました(笑)。
  女性のスカート部分はレースなのはNiceとしても男性のデザインがカジュアルな印象(^^;。
  でも明るいアメリカンな印象のタンゴでしたので衣装にマッチしているかな?
  撮影自体が楽しいほどにポジション変化があって見所があっただけに、中盤あたりかで片方を巻き添えにして滑ってしまったのが残念。
  。

 Anastasia PLATONOVA & Andrei MAXIMISHIN RUS・4位(5位)
  男性の前髪が下ろしすぎで目を確認できないのですが(爆)。
  というのはさておき、Liftなどダンススピンでは手足の長さを存分生かしていますね。
  器用なTypeながらも少し細い気もしますが、コンパルよりタンゴの方がSpeedがありました(^^)。

 Tessa VIRTUE & Scott MOIR CAN・2位
  ようやくLiveで観れます〜〜〜(嬉涙)。
  黒黒で揃えた喪服状態でありますが、テッサの髪の色と飾りだけでなく、お2人のSkatingや息遣いをより一層引き立ちますね!
  最後までSpeedがあるわ、テンションの上がるタンゴに私たちも含めてマリパト以上にスタオベ率がダントツ!!
  Jr上がりとは思えない程に表現が素晴らしい限りですし、手先だけでなく肝心の足元で魅せる事が出来るとは・・・。

 Natalia MIKHAILOVA & Arkadi SERGEEV RUS・8位(7位)
  Liftでのナタリアのポジションがキレイながらも左ひざにサポーターが見えるのが気になります。
  タンゴとしてはインパクトが薄かったかな(^^;。

 Kimberly NAVARRO & Brent BOMMENTRE USA・6位
  キンバリーの青い衣装がGoodで、技術的にはレベル4をとれることはしてきているのでしょう。
  ナタリアたち同様にタンゴとしてのインパクトが薄かったところです。

 Meryl DAVIS & Charlie WHITE USA・3位(4位)
  あどけなさもありつつも、タンゴを演じきっては、コンパルでのミスを吹き飛ばすような会心の演技でしたね(^^)。
  USA期待のカップルの1組ですが、是非World代表争いに入ってきて欲しいところです!!

 Federica FAIELLA & Massimo SCALI ITA・5位(3位)
  王道なタンゲーラながらも貫禄のあるお2人には似合う曲ですね〜。
  マッシモが髪を1つにしてマフィアっぽいのがいいかも(笑)。
  PG自体がステキだな〜〜と思ったところでフェデリカがコーナー付近で転倒(>_<)。
  リンクの中央ならマッシモを巻き添えにするような転倒でしたが、フェンスに接触気味でもあったので2コケにならずに済みましたが・・・
  終わったあとでのキスクラにはカメレンゴ氏だけでなくクリロワさんもご一緒に。
  フェデリカがションボリして泣き出しそうになっていましたし、結果もまさかのODだけなら5位で総合でもテッサたちに逆転を許すことに。

 順位変動がダンスにしては大きかったような(^^;
 Jr上がりのテッサたちとメリチャがタンゴタンゴしていたのが印象的なODとなりました。
 で、今になって気づいたのがWorld Jrの表彰台の3組(テッサ&スコット、ナタリアたち、メリチャ)が出場していたことだったりします(爆)。
 (いかにアサインに関心がなかったかがお分かりいただけるでしょう^^;)
 明暗をわけたような出来のODでしたし、FDを見届けられないのが悔しい限りですが、公式練習だけでも観たいところです!!
 選曲が被る危険性が濃かったテーマでしたが、バッティングはなかったですし、ダンスはやはり面白いし見所が多すぎました!

 このあとはいよいよ男子SPとペアFSと大会の中でも1番の長丁場でもある。
 またまたBeerを飲みながら栄養補給をしなくては!
 近くの空席にはRRさんも来て男子の展開を日本での放映共々予想するものの・・・






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