2006 Skate Canada 02

2006 Skate Canada

Compulsory Dance & Pairs Short Program
Nov.02 / Dec.23,2006 Up




  ♪Ice Dancing / Compulsory Dance♪- Golden Waltz

 箇条書きでお許しをm(_ _)m。

 会場入りして席に近い入り口を探す内に曲が流れている〜
 ということは選手の演技中であるので、近いところでの入り口で観ると丁度マリパトの演技中。
 ショートサイドからでも正確な流れのあるエッジをきかせているのが初めてLiveでスケートを観る姉にもインパクトが大きかったですね〜
 写真撮影はムリでも少しでも観られて良かった(^^;;;。

 ウォームアップ中にようやく自席に到着しますが、近くの席にはYRさんなどわが同胞が偶然ながらも多い(笑)。

 ・ファイエラ組はコーチがカメレンゴに替わったのでしたね〜Jr上がりのカップル出場が多い今大会だけにコンパルをみても円熟度合いが一段と高い。

 ・2002年NHK杯出場した時とパートナーをかえてきたキンバリーはタニスに印象が似ているな〜。

 ・チェコのカミラがちょっとつまづきかけて全体的にSpeedがなかったです。

 ・ロシアのプラトノワ組は昨年SBC杯優勝しているカップル。長身でみばえはいいのにいかしきれていないような?
  昨年より目立った成長はイマイチ感じ取れなかったのですが、男性の方が華がありますね〜〜

 ・メリル&チャーリーは3年前のSBC杯以来のLiveですが、当時はまだあどけなくチャーミングながらも好印象。
  今回は勢い余ったわけではないですがフェンスに接触して2人とも転倒とは?!?!
  それでも最後まで笑顔で滑りきりましたし、オーラを放っていましたね〜
  成長した2人の演技を観る事がODでは期待できそうです(^^)。

 ・シャンタル&マルコフもShae-Lynnとニコライからコーチをかえてきたのですね〜って新しいコーチは誰(爆)?
  ジャッジングに観客からブーイングが少々ながらも起きていましたが、可も不可もないような(^^;。

 ・ミハイロワ組も3年前のSBC杯優勝以来のLive。当時も華のある演技をみせていましたが、健在でしたね〜〜

 テッサたちのが観れなかったのは残念〜〜〜。
 でも今回はバンクーバー五輪を見据えた五輪未経験の若いメンバーが集結したような。
 3〜4年後には「この大会は凄いメンバーだったんだね!」と言わせて欲しいところです。
 昨年までのTopクラスと比べて新鮮味があるだけに、コンパルを観たらFDを観ずに帰国するのが残念に思えてきました(^^;;。

 姉が売店でGETしたフライドポテトや地Beerですが、これがお世辞抜きで美味しい!!
 日本ではあまり油が凄いのでオカネを支払ってまで口に入れることはしないフライドポテトですが、クセになりそう(^^;;。
 BeerはエールTypeでしっかりとした味わいですし、地Beerであるのが嬉しいぞ(^^)。ポテトとマッチングしています。
 サドルドームもそうであって欲しかったです(←今更何を言うか!)


 ♪Pairs / Short Program♪

 Jessica MILLER & Ian MORAM CAN・8位
  男性のIanは5年前のスケカナで別の女性と組んでFSが『火の鳥』で出場していたのを覚えています。
  SBSで女性のジェシカが転倒してしまいましたが、Ianがしっかりリードしていたのが印象的でした(^^)。

 Elizabeth PUTNAM & Sean WIRTZ CAN・4位
  2季前の韓国4大陸以来のLive。
  ポップな衣装での『Sing,Sing,Sing』はノリの良さとよく揃ったSkatingで場内から手拍子。
  プログラムとしてもNiceで、身長差の少なさを感じさせなかったです(^^)。
  以前よりよりペアらしくなってきたのが1番嬉しい!
  キスクラに居るコーチが、あれ?Peter(チェルニエフ)ですね(^^;;;;;。

 Rena INOUE & John BALDWIN USA・3位
  ご本人たちにはハードなスケジュールなのですが、個人的にはスケカナで観る事が出来たのは嬉しい(笑)。
  『The Soul of Spain』、ジョンが少しばかりヘタれていたからではないけど、曲に対して動きが軽いかも。
  でも滑り込んでいければWorldが楽しみになりそうです!

 Kendra MOYLE & Andy SEITZ USA・7位
  昨年岡谷SBC杯で優勝したペア。Jr時代にLiveで観た選手たちがシニアGPSに参戦する姿には嬉しくなります!
  武史くんや岳斗くんのSPを思い出すマキシム編曲のピアノ協奏曲でスローJumpで転倒。
  体系面では身長差がなく、決してスリムではないものの、Spinを揃えて頑張っていましたね(^^)。

 Dan ZHANG & Hao ZHANG CHN・1位
  『Spanish Caravan』。スパニッシュなプログラムが似合うようになりましたね!
  終盤のスパイラルで笑顔が溢れているなどSpeedある演技はノーミス&私たちも含めて場内スタオベ続出(^^)。
  PB更新も納得の昨季以上に成長を遂げていますし、優勝候補最右翼がビシッと決めると競技会としても引き締まります!
  FSとNHK杯で観られるのが楽しみです〜。

 Angelika PYLKINA & Niklas HOGNER SWE・6位
  昨季TEBとロシア杯でご覧になられた観戦仲間らが注目していたペアのようですが、私は初Live(笑)。
  アンジェリカが顔立ちからして真央ちゃんと同じ年とは思えないけど(爆)、今季からはシニアの選手権にも出場できますね〜。
  喜太郎の曲など使用したPGはSBSでアンジェリカが転倒したのは残念でしたが、PGとしてはNiceでしたね〜

 Rumiana SPASSOVA & Stanimir TODOROV BUL・9位
  男性の黒と女性の白の衣装をみて、最初は欠場となっていたタチアナ&モロゾフ(UKR組)の昨季SPを彷彿させました(^^;;。
  (いかに顔を覚えていないだけだよね^^;>自分)
  スローJumpで転倒など腕のヒラヒラが邪魔な印象もありましたが、スラブな曲に動き共々マッチしていました。
  お2人がアサインされたGPSがカナダと日本というのは観客数の多さと反応振りからしてLuckyですね〜

 Valerie MARCOUX & Craig BUNTIN CAN・2位
  まずはヴァレリーが垢抜けましたね(^^)!
  やや気だるい『Cherry Pink and Apple Blosssom White』。
  クレイグがSBSで転倒していましたが、競技でありながら昨季よりもペアとしてより魅せるPGを持ってきたな〜〜
  自国ということもあって場内は盛り上がっていましたし、ご本人たちも観客と一体となって演技していたと思います。

 Tiffany VISE & Derek TRENT USA・5位
  男性と女性のJumpの回転が各自反対なのは、クリスティとルディ・ガリンドのペアを思い出す(但しルディが時計回り回転)。
  ミラーJumpは回転が同じ同士ではできませんし、それだけでもウリになります!
  SBSでは男性がダブルにしていましたが、Jump以外でも工夫のある上げ下ろしのLiftなど飽きのこないプログラムを魅せてくれました(^^)。
  ティファニーの妹のBrittanyは2年前のこのスケカナと昨年のNHK杯をLiveで観ましたが、姉妹共々Jumpの回転軸が時計回りでしたね〜。

 4大陸勢が殆どでユーロ勢が僅か2組とは寂しいところはあるけど、やはりペアは面白い!!
 日本の地上波で放映がないのが勿体無い限り(泣)。でも観ることが出来るのは幸せですね!!

 C$10-で買った公式プログラム。
 選手の写真はカルガリーWorldで撮影された直近のを使用しているのはいいですね〜〜
 しかし、大輔君のはどう見ても3季前のFSのパガニーニ。ハミルトンでの4大陸以来のカナダでの演技でしたけど・・・
 今の濃厚な大ちゃんと別人ですよ(爆)。
 まあ経費節減や自前自国で間に合わせたかったのでしょう(笑)。

 またまたBeerを飲みながら今度はいよいよ女子。
 同じく今日から3泊5日で観戦するRRさんと1ヶ月ぶりに再会し、遠路はるばるお互いにお疲れ様です(笑)。
 横の席が空いているので女子はご一緒に観戦しましょう〜〜






前置きなど  女子SPへ!