Main

 
2006 Skate Canada 01

2006 Skate Canada

by Nov.02,2006 / Nov.18,2006 Up
2年ぶり3回目の観戦実現までのPlutake的(笑)な道のり



   ♪My motive for coming to “2006 Skate Canada” at Victoria♪

 昨年のスケカナ終了後に今回のスケカナ開催地がビクトリアと決まり、チケ販売も即販売していたような。
 東側で開催が多いスケカナにしては珍しく日本からアクセスし易くカナダに行くのに短い時間と距離となるので、西側開催なのは嬉しいところ。
 しかしその時点で決意したわけではなく、大イベントであるカルガリー開催のWorld観戦できるかどうかを悩んでいた時期でもある。
 ましてや五輪シーズン後にLive観戦できるかどうかも未知数で、アサインが出ても決断まで至らず。

 GPSのアサインが出た時点で確実に行かなくてもスッパリ諦めがついたのが2大会。
 関心度合い云々よりも物理的な問題で、該当がどの大会だったのかは見当がつくと思います(笑)。

 そして迷ったのが残りのスケカナを含む3大会。
 アサインだけでは決め手に欠けてしまい、サスガに3つ全部を現地で観るのは出来ませんが、絞ることができない。
 昨年の今頃の予定ではアサインに関係なく1つに絞って行く予定だったはずなのですが、世の中は上手くはいかないものである(笑)。

 むしろ「(スケカナ観戦を)どうしようかな?」と悩んでいた方に・・・
 「関西からも毎日バンクーバー行くフライトがあるし、祝日もある3連休だしスケカナ観戦なら絶好だよ〜〜』
 とオススメしていた位に行く予定がなかったのです。
 CSOIや2年前のスケカナ、今年のカルガリーは呼ばれた気がしたものの、今回は呼ばれるほどではないですしね。

 しかし・・・公の条件としても1番都合が良かったこともあったのでフル観戦はムリでも行けないことはない。
 そして加未体験の姉が「カナダも1度行ってみようかな?」と口に出したのに便乗する形で「行ってきてしまおう!」となりました。
 たまには姉妹で旅行も悪くない(笑)。

 ・3連休&西海岸開催であること!
 ・同伴者がいること!


 でなければ確実に計画も実行はなかったですし他にも・・・

 ・ブッチャードガーデンもリベンジしたかった。
 ・地ビールの種類が豊富で美味しく飲める。
 ・バリアフリー感覚で歩きやすい街並みである。
 ・会場もダウンタウンから歩いていけるほどに身動きがとりやすい。

 上記に上げたとおりにビクトリアの街自体が好きでしたし、有給2日で行けるスケカナも滅多にない(Halifaxは丸5日有給を使いました!)。
 これがエドモントンとかそれより東なら確実に却下で、アサイン云々はマジで関係なかったです。
 元々カナダで観戦自体は楽しいですし、里帰りは何回してもいいものである(笑)。

 個人的には演技全体は男子がツボでもスケカナへのアサイン面では男子以上に女子の方がよりツボにはまるメンバーばかり。
 気にかけている選手を数えたら半数以上で、男子は同時期開催の西日本選手権男子の方が近畿ブロック以降は尚更気になるのでした(笑)。

 ♪Hotel etc. arrangements♪

 宿泊先はオフィシャルに拘りがないので会場からほど近いホテルにして、しかも今回は同伴がいるので部屋代もセーブできるのがありがたい。
 ホテル自体はプライバシーが保てて、ネットに繋がって、バッテリー充電ができて、部屋が清潔であれば十分である。
 11月ならオフシーズンで宿泊費も半値以下になるほどに安いのも大きい(但しGSTの6%にバンクーバー、ビクトリア、ウィスラーは宿泊税がプラス10%)!

 観戦チケットは最終日を観ないにしても3日間は観るのですからオールイベントを買うほうがラク。
 手配をした時点ではリンクから遠い方が安くともジャッジサイドで販売していたのでオンラインで2枚GETで4日間で大体1人あたり16,300円ほど。

 航空券は今回はJAL。
 マイレージ特典の稼ぎの一部を支払いにあてられ、万が一行けなくなってキャンセルしても充当したマイレージ分が消えるだけで金銭的な負担が少ない。
 現地到着時間がACよりも早かったこともあり、最終日のFDとGalaまで観ると月曜に現地から帰国できるフライトがない。
 けれども有給を最小限にして100%はムリでも75%を観られるだけでも現地で観たいことを優先させてFDは公式練習を観ることで妥協。
 ちょっとのガマンするだけでも満足度が落ちないだけ気持ちの上ではスッキリとした状態。

 しかし日増しに値上がりしている燃油サーチャージ代がバカにならなくて掛かった航空券代の代金の内36,000円相当が税金(--;;。

 おまけに手配時はTV放映権がテレ朝に移るとことになるとは思いもよらずでしたので、本当にストレス解消に出かけることになろうとは(苦笑)。
 TVで観れない&観れても不満があるのは必至でしたので、あとはオカネと時間が可能な限り行くしか道はない。
 出来や展開に消化不良があっても行かないで後悔するよりも行って後悔する方がはるかにマシ。
 カナダならストレスフリーで観戦できますしね。

 初めて生でスケートを観る姉にも・・・
  ・写真も撮れない(のは仕方ないがフラッシュ取締りをしっかりしろ)。
  ・チケットも取れない(のは何とかしろ!)。
  ・TVでもまともに観られない(のもどうにかしろ!)

 と三重苦な今の日本よりカナダの方がオススメできます(笑)。

 ♪From Tokyo to Victoria♪

 自宅を出る前に初日の滑走順をチェック。
 フライトが順調なら間に合う予定のコンパルですが・・・
 なぜ1番滑走にテッサ&スコット、3番にマリパト、4番にファイスカと主力クラスが早い滑走順なのよ(--;;;。
 NHK杯もコンパルは断念で、地上波オンリーのヒトとしてFDを観れない今回はコンパルは観たいのに・・・

 久々の姉妹旅行となった今回は折角なのでスーツケース持参で行ってきます〜〜
 多いのか少ないのかわからないのはさておき、液体を機内に持ち込めない問題はあるにせよ、まあ頑丈であるのは間違いない(笑)。
 平日の昼間なのでなんとか周囲に迷惑をかける割合が少なく持ち込んで成田EXで姉と合流。

 座席は予約決済からわざと通路バサミにして其々通路側にして乗り込む。
 バンクーバーを経由してメキシコシティに行くフライトなのでメキシカンが多い前方席。

 搭乗後のドリンクにはチョイス出来た国産Beerはエビスと1番絞りとアサヒ。
 「プレミアモルツがあればいいのに〜」と思いつつもその中で1番好みのエビスで乾杯。
 しかし・・・プレミアモルツの空き缶の山を乗務員が持って走っていました(爆)。
 機内食も私たちに回ってきた時にはFishしかチョイス権利なく、前方のメキシカンたちがモルツ&チキンを大量にチョイスしたようです(^^;;。

 まあ機内食自体云々よりは現地到着後は即観戦となる故に時間通りに飛んでくれる方が個人的には大切である(笑)。

 幸いフライトも順調で無事到着。
 開放感のある広い空間のあるバンクーバー空港に到着するたびに安心感に包まれる(笑)。
 ACよりは早い到着でもあるので、入国審査の行列も殆どなく、同行なら一緒に入国審査を受けられるのでその点はラク。
 目的云々では「スケートカナダ観戦!」で担当員はおば様でしたが納得されましたし「アナタもスケートするの?」はほぼ確実に聞かれますね(^^;。

 荷物のピックアップ後は国内線のチェックインし、売店などで持参しそびれたのを買って国内線へ乗り込むのにまたボディチェックなどのセキュリティーを受ける。
 しかし私にとっては最悪もいいところで、怪しいものを何も身に着けていないのに何故かひっかかり徹底的に調べられてしまいました(--;;。
 係員の憂さ晴らしのターゲットにされる覚えはありませんよ〜〜〜〜〜〜(爆)。

 問題なくクリア後は少し息を整えてから機内に入るのですが、入るまでに外の空気に触れましたがマジで寒い!!
 吐く息がとっても白くてコートを慌てて着用していましたがそれでも寒いよ〜〜〜。

 バンクーバー〜ビクトリア間のフライト時間が30分弱と短いからか、機内も小さく規模的には高速バスクラス(笑)。
 当然ドリンクサービスもなくあっという間に到着でした。

 今までバンクーバー〜ビクトリア間の移動はバス&フェリーでしかしたことがなかったので、ホントに一瞬なほど。
 空港到着し、荷物のピックアップする場所のところにはスケカナ開催の標識があちこちにあり、力入っていますね!
 無事にピックアップ後はダウンタウンに行くバスがあったのでホテルまでドアツードアで行けるのは便利。
 しかし日本人だからって「●●●(今回のオフィシャルホテル)?」と決め付けないでいただけると幸いです(^^;;。
 貧乏な私たちにはムリでございますよ〜〜〜。

 12時頃にチェックインしてバッテリー充電をしながら少し休憩。
 チケット受け取りもあるので私が先に会場に行き、姉はランチを仕入れに出かけてしばし別行動はOKだったのですが、コンパルに間に合うのか(^^;;。

 チケット、申し込み時期がもう少し早ければ自宅に送ってもらえたらしい。
 しかし到着することはなく現地受け取りでOKなのかどうかを確認したのは出発前の休日。
 拙い耳と口で確認した限りは現地でOKとのことにホッとしたものの、幸いメールでの確認書のみを見せたら問題なく受け取れて安堵。

 あとは姉を待つばかりですが、なかなか来ないわ、雨が強くなっていくわ・・・

 姉が到着した時には1番滑走のテッサたちの演技は確実にムリだけどせめて4番滑走のファイスカからでも観たいけどさてさて?






コンパル&ペアSPへ!