♪本番前は観光&グルメ♪
11時に某FFで待ち合わせして30分ほど語り倒してから善光寺参詣。
いえ、長野には片手の指で余裕で数えられる位スケート絡みでありますが何度も訪れているのに、善光寺に訪れた記憶がなかったもので(笑・幼い頃に家族で行った事があるのは後日判明)。
もっとも過去の長野滞在は観光だけでなくグルメも無縁が殆どでしたが、今回は時間もありますし、しかも単独ではないのでスケート以外でも楽しめることがあるのは嬉しい事(^^)。
快晴の中でしたし、気持ちよく善光寺まで徒歩ではるばるお参り。
一部改築中のところもありましたが、平日の昼間でもそこそこ賑やかな印象。
勝利以上に怪我やハプニングが起きないようにと願って参りました。
グルメにおやきと蕎麦を外すわけには行かない!
ということで駅に戻る道中で見つけたお店でおやきを味わいつつ息抜き。おやき1個だけでも十分なボリュームながらも155円。
おまけにお茶と味噌汁まで有難く頂戴。
そして駅前近くまで戻り蕎麦でランチと、その間にMさんは大本命ペアへの花束を作って貰うことにして出来上がりが楽しみ♪〜
“揚げもちいりの蕎麦”にココロ惹かれたものの、今さっきおやきを食べたばかりなのでお腹には苦しい。
「“とろろ入りそば”にしようかな?(でも“鴨せいろ”も気になるな〜)」と決めかけたところでその店内でAさんに遭遇し、
「“鴨せいろ”美味しかったですよ〜」
そのヒトコトで“鴨せいろ”に決定した単純な私でしたが、ハイ、とっても美味しゅうございました(^^)。
麺は細めながらもコシがあり、お蕎麦をすすっているのではなく食べている実感がありましたし、迷っていた私の背中をポンと押してくれてありがとうございました!>Aさん。
Mさんオーダーの出来上がり花束に歓喜の声を上げて、シャトルバスでなく駅前のバス停から会場まで会場入り。
短時間だったけど観光もグルメも楽しめて満足(^^)。
入場し席に着けば同じブロック&同じ席種にはLさんや知人など面識ある方々ばかりと昨夜の隣発覚に続く非常な身内な観戦となること必至ですが気分はブロック大会かも(笑)。
お陰様で競技開始まで、傍目には選手が座っているところにファンが群れているのかと思うほどの賑やかさでした。
そしてお近くの席にいらっしゃった面識のない皆様には煩かったことをこの場で借りてお詫び致しますm(_ _)m。
さあ、いよいよODが始まりますよ(笑)!
♪Ice Dancing / Original Dance - Tango♪
Zsuzsanna NAGY & Gyorgy ELEK HUN・10位(OD後11位)
先週のロシアではELEK兄カップルを観てきましたが弟カップルも観られるとは(笑)。
しかしホントに双子のように似ているな〜〜(って演技の感想はないのか?!)。
ツイズルがゆったりなのですが合っていなく、ELEK弟が転びそうになっていたような・・・
タンゴの雰囲気はイマイチ感じ取れなかったけれども、1月のLyonで観た時が2人で同じ事をしている印象だったのが2人で1つとなってきたと思います(^^)。
Mylene LAMOUREUX & Michael MEE CAN・11位(OD後10位)
前のハンガリーカップルと同じ曲。
女性の調子が悪かったのかターンが回りきれなかったですね。
足元にしても男性は安定していたのが光りましたが、女性が精彩がなかった印象。
Kamila HAJKOVA & David VINCOUR CZE・9位
スケカナでも観たスロー〜〜な『リベルタンゴ』。
ただ前の2組よりスムーズにも感じて、上手く纏めたと思います(^^;;;。
ここから第2Gですが、マリパトやのぞみさん&木戸さんも居るなど目が離せない!!
Trina PRATT & Todd GILLES USA・7位(OD後8位)
スケカナ同様茶系の衣装で登場し、スケカナでは転倒してしまったので今回は大きなミスもなくホッ。
前のGのカップルより更にスムーズかつつなぎなど工夫を感じさせる演技でした。
Marie-France DUBREUIL & Patrice LAUZON CAN・1位
スケカナでは白〜い“花嫁衣裳”でのタンゴでしたが(←って好きなのです!)、今回は赤い衣装にチェンジ。
でもスケカナで観たのとは微妙にPGそのものも違うようなで、個人的には花嫁衣装のお色直しな感じでした(笑)。
Marieがツイズルでやや遅れ気味だった以外は衣装もPGもチェンジして正解と思えたODでしたが、前のカップルと比較できません(^^;;。
Nozomi WATANABE & Akiyuki KIDO JPN・6位(OD後5位)
気にならずにいられない衣装は蛍光色でなかったことに胸をなでおろしていました(笑)。
そしてお世辞抜きで足元を観るだけも『かっこいい!!!』
(私の席からは)ツイズルがピタリと決まっていたようにみえましたし、テンションが上がり会場も盛り上がりました(^-^)。
ただ得点がちょっと抑え目のような気もしましたし、更に欲を言えば正面から観たかったですね!!
Jana KHOKHLOVA & Sergei NOVITSKI RUS・2位
『ジェラシー』など。タンゴよりは戦闘服のような衣装でヤナもPTスタイル。
LiftのポジションがピカイチのヤナにはPTスタイルはマッチしすぎでもあります。
PGとしてはいいのですがタンゴの印象はなかったのが正直なところ(^^;。
でもリズムだけを考えれば1番わかり易いところかもしれませんし他カップルにない個性が確立されていますね!
製氷が入って最後のGです!
ELEK弟がアリーナ席(?)に行く階段でこけそうになっていましたが、彼だけでなくその後もこけかけた方が目立つ・・・
階段の幅が急に狭くなっているのが原因かな?
Melissa GREGORY & Denis PETUKHOV USA・3位
『ラ・コンパルシータ』『タンゲーラ』と王道できましたね!前のヤナ&セルゲイと対極にいるような(^^;。
ニコライのところから今季からはリニチクコーチに師事していますが、いい意味で裏切られました!
下手にドラマティックなPGをせずとも本来のSkatingの良さが出てきてとようやく芽が出たような気がする。
出来自体は可も不可もないところでありましたが、これはFDも楽しみですね!
Anna ZADOROZHNIUK & Sergei VERBILLO UKR・5位
知らぬ間にのぞみさんたちと競っている順位に居ることが正直吃驚(爆)。
華もあるゆえに粗さも目立つ印象の昨季よりは粗さが薄れていますが、その分キレがなかった印象でしたので、OD順位には「?」でありました。
踊ることに関してのセンスの良さは感じさせるのですが、曲を選びそうだわ(^^;;。
Lauren SENFT & Leif GISLASON CAN・8位
2005年4大陸以来のLiveで楽しみにしていましたが・・・観る度に髪の色が毎回違うような(笑)。
『ラ・コンパルシータ』でパープルな衣装でのPGはタンゴとしてはキレイでしたがインパクトが恐ろしいほどに薄かった。
観る事が出来て嬉しいはずが逆にショックを受けるほどオーラが全くなかったです(泣)。
Meryl DAVIS & Charlie WHITE USA・4位
スケカナ以来のLive。
ウォームアップだったか足を開いてストレッチをしている姿をみると「まだまだJrらしいところもあるのね〜」
チャーリーが髪型から足元までノリノリであるのとツイズルのターンがピタリと合っているのがインパクト絶大!
テンションがドンドンあがる演技でございました(^^)。
ココまでの総合順位としては予想通りかな?
2003年の岡谷SBC杯ダンスで3位だったローレンたち、4位のメリチャが3年前の大会以来の日本での顔合わせ。
3年前はどちらも将来を期待できる演技を観ていたと思います。中でもメリチャに対する評判はご一緒に観戦した仲間内でも高かったけれどもローレンたちも良かった。
ローレンたちはその翌季4大陸でLiveで観た時にはリタヴァナからパッションマイナスなどど思いつつもそれなりにインパクトのある演技をしていましたが・・・
今日の演技を観る限りではファンを虜にする演技をしているメリチャと存在感がない(泣)ローレンたちと明暗がクッキリと分かれてしまったのが残酷にも感じさせるけど現実でもある。
以上ODが終わった個人的な最大の衝撃でした(苦笑)。
今度は女子ですが・・・。
6月に出たアサインからして既に“日の丸独占”がイメージできてしまい、競技会として観るにはテンションが上がることが本番直前まで皆無。
しかも独占に待ったできる可能性のあったカロリーナやEleneと次々とアサインから消える追い討ち。
でも真央ちゃんや友加里ちゃんの本番PGをLiveで観るのは今季初ですし、各選手たちのベストパフォーマンスを期待しましょう!
♪Ladies / Short Program♪
Chae-Hwa KIM KOR・8位
彼女のアサインはお世辞抜きで嬉しかったです!!
3年前の近畿ブロックで初めて観た選手がGPSに出場している姿を観ることができるとは親戚のお姉さん状態です(笑)。
一番滑走ながらもほぼノーミスで度胸のあるタンゴを演じていました!
曲が『ラ・コンパルシータ』と『ジェラシー』でODの余韻をそのまま引きずっていた私かも(^^;。
Lesley HAWKER CAN・10位
スケカナ以来のLive。キャハランコーチが来日するのは久々では?(カークの2003年NHK杯出場以来かも?)
コンボがステップアウトで、Axelは何とか堪えたような印象で、終始不安定な演技でしたね・・・
Tugba KARADEMIR TUR・9位
同じくスケカナ以来のLiveですが、スケカナ後にNHK杯にアサインされた時には嬉しかったですね♪〜
いくら口やテキストで「いい!」と書いても実際に観ないことにはわかりませんし、チャンス到来なところ(笑)。
昨季と同じPGでしたが、ソロJumpで転倒など前に演技したレスリーもですが遠距離移動の影響がでたかも・・・。
それでも笑顔を忘れずにいたキスクラをみて、FSでは巻き返して欲しいです!
Mao ASADA JPN・1位
ダンス時と比較はするまでもなく、カメラエリアの人込みがスゴイ(^^;;;。
『ノクターン』、TVで観たスケアメでもココロが洗われるようでしたが、Liveで観ると一段とそれを感じる。
最もカメラエリアに近かった故にシャッター音が響いているおまけもありますが、確かに名PGでしょう!
スケアメ時と1番違いがあったとすればSpinでしょうか?
元々Spinが上手いけれども回転速度に目を見張るほど強化してきていましたね!
Dan FANG CHN・6位
NHK杯は3年ぶり&昨年中国杯以来のLive。その3年前のSPもでしたが曲はプロコティエフのロミジュリ。
ここ2シーズンがパッとしない出来しか観ていかったので、彼女がシニアのWorldに出てくる機会はないかも?と思いましたが・・・
ルッツからのコンボを決めるなど久々にノーミスの演技で沸かせましたし、真央ちゃんの後で逆にいい意味でついていけたのかも!
チャーミングな演技は健在でございました(^^)。
そして後半ですが順位予想はもはやしていませんが、真央ちゃん、Danちゃんの好演技に続けて欲しいですぞ!
Fumie SUGURI JPN・2位
スケカナでは場内スタオベだった『ボレロ』。ここでビシッと決めてくると観ていましたが予想通り。
スケカナ同様にスタオベ♪〜〜今の女子シングルで『ボレロ』を氷上で演じきれるのは章枝ちゃん以外に思い浮かばない。
カメラのシャッター数も多かったことと思いますが、耳に入らないほどでございました。
Yukari NAKANO JPN・3位
『SAYURI』。本番PGとしてLiveで観るのは初めてでしたが衣装も素敵ですし、傘がなくとも魅了されます!
ただSpinでバランスを崩しフリーレッグがリンクについてしまうなど、Jumpにしても軸が良くなかった。
でもPGとしては1番滑り込んでいるのが伺えますし、FSで挽回を期待していますがちょっと心配です・・・。
Jenna McCORKELL GBR・11位
2年前のスケカナ以来のLive。追加でフランスにアサインされたのを見て「Kevinが出場のNHK杯に出てもいいのに〜」
でしたがホントにその通りになったのは爆笑でもありましたが、久々に観ることが出来て嬉しかったですね〜〜
ラテンなPGでしたので、背中ざっくり衣装も許容範囲でありますが・・・
初めて観た3年前はウエイトオーバー気味ながらも2年前は大分絞られていた。
しかし動きともども競技会に出場する身体ではなかったようなで3年前当時よりもウエイトオーバーでは?!
転倒など出来が悪いのは仕方ないにしてもFSが怖いかも(^^;;;。
Beatrisa LIANG USA・4位
2005年韓国4大陸以来のLive。PTルックもNice。
ソロJumpで転倒したのが残念でしたが、(初めて観た3年前が強烈だっただけですが)観る度に洗練されてきています。
日本以外で今回出場した中ではレベルが1番高いはずなので表彰台に迫る演技を期待しています!
Christine ZUKOWSKI USA・7位
Live初見。昨季のJr Worldで3位に入っている選手でしたが、個人的にビデオで演技を観てもピンとは来なかった。
2週間前のTEBでも放映を観ても「Liveで観るまで感想はお預け」でした(笑)。
青と緑の衣装にエレキっぽい曲と動きの同調性は観られない言わばBGMなPGでしたしJumpの着氷もクリーンでありませんでした。
しかしTVで観るとSpeedがあるけど会場で観るとSpeedがない選手が多い中では、TVで観た時とギャップのないSpeedがあったのはNiceでした!
Arina MARTINOVA RUS・5位
1週間ぶりのLive(笑)で『Otanal』。
今回女子シングル選手の出場の半数近くがアジア出身ないしアジア系ゆえに金髪&長身であるのがより目立つかも。
連戦の中でコンボとソロJumpは何とかOKながらもAxelがシングルとなったのが勿体無かった!!
けれどもロシアではソロJumpを転倒してただけに出来としては今回の方が良かった印象なのですが、ロシアより得点が低いのよね(苦笑)。
今後のロシア女子の中心の1人として頑張って欲しい選手なので大変だけどFSでも踏ん張って欲しいですね!
競技会としてはやはりテンションが上がりきれなかったけれども各選手ともお疲れの中氷上で魅せていましたね!
昨年がキミーやカロリーナやサラなど豪華な印象ゆえ今回は発展途上にいる選手たちが多く今後どう転ぶかといったところ。
何はともあれ、長い目で見届けたいだけですね!
女子SPが終わってペア競技開始までは時間があき、近くの席にいる方々を捕まえてはワンサイドトークに付き合わせてしまいました(^^;。
お付き合いしてくださった皆様にはご愁傷様でもあり、ありがとうございましたm(_ _)m。
今度は本日最大注目ペアです!が、怪我などハプニングはないように!

