はじめにお断りですが、記憶違い、思い違い、見間違いなど散見されることと思いますが、どうぞご容赦下さいm(_ _)m。
日本居住FANの皆様には年に1回のお祭りともいえるNHK杯。
ロシア杯観戦を事前に決めていたことで、コンパルからのフル観戦は厳しいけどカップル競技は1組でも多くみたい!
シングル以上にペアとダンスが気になる組み合わせとなったことで、今回は公終了ダッシュならペアSPからなんとかいけそう!
中部ブロック会場外から通算822回目の電話で繋がって確保した今大会のチケット。
ロシアから帰国して翌々日となった木曜日の公後に新幹線で長野入り。
2年前の“ハリファックス(スケカナ)〜名古屋(NHK杯)”よりは乗り継ぎもなく移動距離も時間も短いので余裕でございます♪〜
(って2年前も公後に新幹線に飛び乗っての名古屋入りしてペアSPから観戦だったわ)
15年連続15回目のNHK杯Live観戦となった今回は個人的に記念すべき大会となりそうで楽しみ(^^)。
♪会場到着まで etc.♪
公後に新幹線に駆け込み、名古屋より所要時間が短くとも会場到着までが異常に長く感じる(^^;;。
長野駅に到着後はコインロッカーをみつけたら預ける予定だったのですが、視界には入らずでしたので、そのままTaxiで会場まで行って来ます〜〜。
Taxiの運ちゃんも親切に会場入り口付近まで車をつけて下さり感謝!!
全日本Jr選手権以来1年ぶりのビックハット。
平日でもあり、客席内はお弁当でも食べていそうなノンビリモードでございましたが、指定席も空席が目立つ。
慌ててきた2年前もペアSPの1番滑走は詩子ちゃんたちで滑り込みセーフでしたが、今回も同じとは(^^::。
とりあえず1番滑走の演技に間に合いました!!
♪Pairs / Short Program♪
Utako WAKAMATSU & Jean-Sebastien FECTEAU CAN・4位
ロシアで観てきたばかりでも間に合って嬉しい♪〜連戦お疲れ様!
Spinがずれていたかな?少なくともSBS転倒などミスが多かった先週のロシア杯よりも出来はずっと良かったです。
Julia OBERTAS & Sergei SLAVNOV RUS・5位
『リベルタンゴ』などなフラメンコ調のPG。昨季はLiveで2回みて不調なまま終わってしまったので脱して欲しかったけれど・・・
SBSでユリアが転倒し、スローJumpでも転倒、ソロSpinでも合っていたのは最初だけと出来を観る限りは更に深刻な印象。
コーチを替えてきて心機一転どころか、このままだと国内でも勝てずにWorldやユーロの代表入りにならないかも(←Worldは見事に的中)。
Stacey KEMP & David KING GBR・7位
『アランフェス』などフラメンコ印象のPG。衣装こそ赤と黒で女性もPTスタイルだったかな?
もっともアクの強さなど曲表現と同調していたようには(^^;;・・・
それでも目立つミスもなくPB更新と頑張りました!
第2G登場ですが、スケカナで観てきたハオ君とクレイグはまるで表彰式のようなリラックスムードですね(笑)。
Julia VLASSOV & Drew MEEKINS USA・6位
昨季のWorld Jrチャンピオン。
『サラバンデ』などでSpinがズレていたもののまずまず無難な印象の演技。
現時点で個性など特徴は個人的にはつかみとれないけど良さが出てくるのはこれからだと思うので今後も続けて欲しいですね!
キスクラには選手を含めて5人も居たのが印象的(笑)。
Dan ZHANG & Hao ZHANG CHN・2位
ハオ君がSBSで転倒など全体的にスタオベしたスケカナよりSpeedが明らかになかったです(泣)。
でもソロSpinは揃えていましたし、『Spanish Caravan』のPGは今までの中でも1番Niceでございます!
Valerie MARCOUX & Craig BUNTIN CAN・3位
やや気だるい『Cherry Pink and Apple Blosssom White』。スケカナではクレイグがSBSで転倒していたので今回はビシッと決めて欲しいところ。
今回は終盤でのスローJumpでの転倒がホントに残念でも(泣)、PG自体は他の出場カップルと曲調やムードが違うだけで好印象。
PG最後にスローJumpを入れてくるペアは他にはいないだけに決まるとテンションがグッとあがりますが今回はちょっとガクッ(苦笑)。
正直スローJump成功確率の高い印象がございませんが(爆)、他のペアがやらないことをするのは大歓迎でもあります!
製氷時間にMさんと再会を祝し、AKさんとも再会。
まあ初日からお世話になられている皆様に会いまくり(笑)。
Rumiana SPASSOVA / Stanimir TODOROV BUL・9位
衣装が昨季のタチアナ&モロゾフ(UKR)のSPに何回みても似ている(笑)。
スケカナ同様スローJumpで転倒し、SBSでもダブルでしたが、ソロSpinは比較的揃っていた。
最後のコンビネーションSpinで曲が終わっても終わりきれずにお決まりでもないけど2秒タイムオーバー。
難易度は落ちても、ペアとしてはいいコンビだと思いますのでタイムオーバーしないPGを誰が作ってくださいませm(_ _)m
Xue SHEN & Hongbo ZHAO CHN・1位
コンペで観るのは2年前のスケカナ以来久々♪〜
MichelleがWorld初優勝時のSP曲『ロマンザ』を使うと聞いたときには「おお〜〜〜〜」とPC前で興奮していたので楽しみにしていました!
曲に負けるどころかお2人に為に作られたメロディーなのではないかと感じさせるほどにリンクから目の離せない演技。
ソロSpinで揃っているのがなかなかみられないものですから今回はと思いきや・・・・
雪ちゃんがY字Spinのようなポジションチェンジしている横の宏博さんは足換えをしてシットSpin続行とは?!?!
「はい?!?!?!?!?!?!?!?!?!」
同じポジションをして180度ズレるペアは多いとは思いますが、お互いそれぞれのソロSpinという互い違いのソロSpinって初めてみましたよ(^^;;;:::。
レベルの設定が儲けられたのか“レベル5”でも設定されたのか(爆・幸いノーポイントにはならなかったよう)?
怒りよりも爆笑しそうで、それも五輪メダリストでもありWorldタイトルをとっているペアがしているのですから!
ショーのフィナーレの振付を覚えてなくてもいいけど、真面目すぎたからでもないけど真剣勝負の競技会だからこそ観られたシーンなのかもしれません。
ある意味新幹線でかけつけたかいがあるともいえますし、貴重なモノをみたことには違いないけどTVで放映されないのが逆に勿体無いかも。
まあGPSでの「好プレー珍プレー大賞」なるものが設定されていたら間違いなく「珍プレー大賞」受賞確実でしょうね(爆)。
Mari VARTMANN & Florian JUST GER・8位
3シーズン前の大輔くんのSPフラメンコの曲『ミッション・インフォッシブル』。衣装のアクセントが黄緑って微妙すぎます(^^;。
スローJumpで転倒はありましたが、女性のMariのポジションの取り方がキレイさが印象的でした。
何気に今季のODテーマのタンゴに負けないほどスパニッシュな曲を使用したPGが多かったような(笑)。
初日から新幹線で駆けつけた甲斐があるというべきか貴重なモノをみせて頂きましたわ(爆)。
♪Afterは複数人数での酒盛りがお約束(?)♪
Mさん、mmさんと合流してシャトルバスで駅前にカムバック後に久々の再会を祝して酒盛り♪〜〜
ボジョレが解禁した月でもありハーフボトルを3人でシェアして乾杯も(って殆ど試飲・笑)。
宏博さんがよくぞネタを提供して下ったこともですが(笑)、其々私が行けなかった西日本や京都フェスなど観戦観賞先でのネタで盛り上がること!
気付けば日付が変わっていてお開き時に翌日のチケットを受け取り、譲られての別手配となったもう1人のチケットを見せ合ったらなんと隣同士!
チケットは天下の回り者とは全日本落選後に確保出来た時に思いましたし、世の中は狭いからスケートファン同士はもっと狭いとは常に思いますが・・・
酔いが一気に吹っ飛ぶほどの偶然ぶりと今日のシメに相応しい展開にその場の3人で大爆笑!!
こうなったらもう今日になるけど「ランチもご一緒しましょう〜」と待ち合わせを決めて各自のホテルに戻っておやすみなさい〜〜
しかし初日からネタが多すぎて笑いは止まらないわ、テンションが上がる一方だわ、トラブルやアクシデントが入り込むスキがないほどに怖いものも失うものもないわ・・・
笑いが止まらないままホテルにチェックインし、部屋に入っても笑いが込み上げてしまう(って怪しいって!)。
そんなところで電話を受けて下さった友人に感謝ですm(_ _)m。
「今大会が楽しいモノになる!」と疑いの余地もないテンションで、明日(というより今日)はどうなるかな?まずは寝ましょう〜〜〜

