2006 Kinki RegionalsOct.09 / Oct.21,2006 Up |
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前置きの長い本番前(笑) 昨夜が夜行バスで移動中の隣人のイビキのお陰で寝付けなかったこともあり、しっかり6時間以上は就寝(笑)。 ホテルサービスの朝食を口にいれてからチェックアウトし、全荷物を持って会場まで! 瀬田駅到着時にはアリーナに寄るバスがなかったので、2つめか3つめかの停留所である瀬田公園まで行って降りる。 (昨夜のTaxiでもビックリしたけど駅からは意外に遠くないのね^^;) びわこアイスアリーナのサイトにある交通案内にはそのバス停から徒歩6分と記載されている。 しかし走ることが大の苦手でも早歩きな私が歩いた限りは10分は確実にかかりましたが、まあ走って6分なら納得です(爆)。 昨日の結果を確認せずに会場を後にしたので会場入りして早速確認。 Jumpを一切入れていなくとも吉田君の最下位は免れるのではと思いましたがその通りだったのはいいのか悪いのか(^^;;;。 Jr男子は色んな意味で大混戦となりましたね。吉田君はFSに出場するのかな? 選手権男子はレベルが高い!!そして選手権女子は梅谷さんと由希奈ちゃんの差が僅差で、6位と7位の差がありすぎ(^^;。 昨日と同じ場所に席確保時は選手権女子の公式練習が始まるところ。 少しすると「おはようございます〜〜」と席に来たのは、あれ、mmさん! 「次はNHK杯でお会いしましょう〜」と名古屋の中部ブロックで別れて1週間ぶり(笑)でしたが、今日だけでも来られて良かった!! そういえば3年前の2つのブロックで意気投合してからmmさんの居ないブロック観戦はなかったですし、1人でも多くご一緒できる方が楽しく盛り上がる(断)! 選手権女子での公式練習での由希奈ちゃんと亜紀ちゃん。 由希奈ちゃんの『Fire Dance』。 オレンジと赤の衣装は曲にマッチし表現に関しては申し分ない。 しかしJumpはまだまだでも、3+2+2の連続コンボを回転不足気味ながらも決めていたシーンもあったようにみえましたし、今は焦らずに前を見続けたいもの。 亜紀ちゃんの『Paint It Black』。 最初から3分のみの曲かけで感じた限りではインパクトが薄いようなで、アクセントになっているポーズはOKだけどややBGMな印象。 今までの彼女なら使うことの確実になかったジャンルで、シニア昇格1年目ということで元気だけでないより大人っぽいのをチョイスしたのかな? 3シーズン前に章枝ちゃんが同じ曲で使用したSPとは違ったややスローなリズムなので単純比較できないですし、イメージしてもいけないでしょう(^^;;。 それにしても公式練習から見所などツボが一杯! Jr男子は30分の練習時間を7人一斉でする。 Japanジャージを着ている吉田君も出ていて、1番滑走でしたのでランスルー時にはいたものの、Jumpを入れることはなく、知らぬ間に消えていました・・・ そして永野くん(は申し上げるまでもなく京都醍醐の選手で岳斗くんの生徒さんです)が「大和魂」のTシャツを着てFSが『古畑任三郎』。 パンフをみてからかなり気になるFSで、最初の古畑ポーズに声を出して爆笑してしまいましたが、面白そう!岳斗先生のプロデュースにきっと違いないはず(^^;。 選手権男子は5選手のみの出場だからか曲かけもほぼフルカバーの4分30秒。 最初の田村くんはナルニアですか?今季は章枝ちゃんのGala、美樹ちゃんのFSと使う方が多いですね〜 昨季とまた違うPGですが意欲的な作品で先のお2人に負けてませんし、貴方は近畿のレベルアップの功労者だよ! 終盤でもリズムに足がついていっているもの。 神崎君は昨季と同じ『オペラ座の怪人』、まずまずなところながらも気になるのは出来具合より衣装だったりする(笑)。 (昨季はマントなのかスカーフなのか微妙すぎた衣装でしたので^^;;) 織田くん、Speedが凄い! スピードスケートの選手かと思うほどで元々SkatingにノビもあるしSpeedはある方ですが、目を見張るほどなのは記憶にない。 デイビット・ウィルソンは彼にいい仕事をしましたね〜Jeffより相性が良い気がします(笑・Jumpの着氷確率はJeffよりいいですし)。 緩急の少ないクラシック『モーツアルト交響曲No4』、カラーこそ現段階では薄いところですが、滑り込めば名作になりそうだわ。 ジュニア女子が始まるころにMさんご到着! 今日は昨日以上に荷物運搬もあるので厚着しているのですが昨日より客席も埋まりつつありますね! ジュニア女子・FS 中西 亜里 SP22位・FS9位・総合16位 『カサブランカ』。昨日が自爆だっただけに今日は決めて欲しい! 最初のコンボが決まって、次も決まってとテンションが上がる上がる。 終盤はややSpeedが落ちて着氷も悪くなっていましたが、最後まで頑張りましたね! 西日本出場は他の選手の出来次第になりそうだけど望みが出る演技でした(結果は残念・・・) 芝田 弥生 SP20位・FS22位・総合22位 『パリのアメリカ人』。曲のリズムに合わないスロー演技ながらも、Jumpの転倒なくご本人には満足の出来なのか終わった後が嬉しそう。 菅 絵里子 SP&FS23位・総合23位 Bondの『Victory』と『スターウォーズエピソードU』(←大ちゃんのボロボロぶりを思い出す切ないパート)。 いきなりの2Axelで転倒を含めて3回と出来栄えとしては散々ながらも、最後までやりきりましたね。 山根 千加子 SP21位・FS20位・総合20位 SP同様曲のムーディーさに負けていないだけに、出来が残念で最後の転倒で追い討ちをかけたような。 堀内 絵美香 SP19位・FS21位・総合21位 Jumpは後半で3回も転倒したものの、身体の柔らかさを実感させるほどSpinは素直に良かった! 第2Gです! 谷口 里奈 SP16位・FS17位・総合17位 『マトリックス』。友加里ちゃんの昨季SP『ムーランルージュ』を思い出すような衣装(パンツルック)。 衣装だけでなく笑顔でスパイラルをしているところも何気に友加里ちゃんにダブったかも(笑)。 最初と最後で転倒したけど、3連続Jumpも決めていましたし器用で全体的な印象が良かった! 岡 愛恵(まなえ) SP&FS18位・総合19位 ロンカプ。細かいミスもありましたし、面白みこそないけれど、動きがよくしっかりとやりましたね! Eさん命名のきのこSpin(正式名称を知らない^^;;)のポジションがキレイでした。 久保 麻実 SP13位・FS15位・総合14位 『サムソンとデリラ』からパッカナール。背中にヒラヒラのある黒い衣装がNiceでベストドレッサー賞を差し上げたい(勿論賞金賞品はナシ^^;)。 Jumpは両足着氷気味ばかりでしたが、出来としてはまずまずでしたし、曲と雰囲気はマッチしていました。 松岡 悠(はるか) SP15位・FS14位・総合15位 薄い青緑系の衣装で『眠れる森の美女』。 Jumpでは細かいミスがあったけれど、スパイラルやコンボSpinなどを観る限りクセもなく素質は高いと思うので上手く育って欲しいです! 近持 絵理奈 SP14位・FS13位・総合13位 無難に1つ1つ決めていったかな?インパクトがやや薄かったです。 金谷 菜菜穂 SP17位・FS19位・総合18位 1991年(当時はTBSでもユーロを1時間枠で放映していたのだ)欧州選手権女子シングル2位の旧東独のグロスマンがFSで使用していた『On your Toe's』。 SPと同じなのですが・・・長めの髪をお願いだから束ねるなり纏めて下さいm(_ _)m。 出来としてはこれまたSP同様にまずまずでした。 製氷時間は用を足しにいったり、食事をしたり、久々にある観戦仲間らとお話Timeとなるので時間が長いようでもあっという間。 客席も昨日は荷物も置き放題、足も投げ出し放題(爆)でしたが、今日それをしたら殴られるでしょう(^^;;。 それはさておきカメラを出すだけでもスーツ姿の女性係員が即注意にいっているなど徹底されています。それ自体はいいことですが・・・ 電子手帳で結果などをチェックしていた客の真後ろに居たり、携帯でメルだけでも液晶には一段と目が光っている。 熊澤 良子(よしこ) SP9位・FS6位・総合8位 サン・サーンスの『白鳥』。 Jumpはダブルばかりだったような気もしますが、3分半の演技があっという間でした。 コンボSpinで拍手が沸くし、しつこいけど彼女のビールマンSpinは本当に絶品! 青木 有葵(ゆき) SP12位・FS5位・総合9位 コッペリアのマズルカ。昨季のMegan & AaronのGPSでのFDを思い出しておりました(笑)。 トリプルは両足着氷だったかな?それでも曲のリズムに負けずによく動いていて印象がかなりよい。 表情こそややかためで、まだまだ細いTypeだけれど上手く育って欲しい選手ですね! 東堂 杏(あんず) SP&FS10位・総合10位 オレンジ衣装での『レッドポピー』。 ダブルばかりながらもJumpは決めており、ビールマンSpinも2回入れていたのかな? 出来ることは全てやるように小柄ながらリンク狭しとよく動いていましたね! 中村 詩夢(ぽえむ) SP&FS7位・総合6位 客席からは「ポエちゃ〜〜ん」と声援で迎えられての『アラジン』。 Skatingが比較的上手い選手なのですが、インパクトが薄かったですね(^^;;。 大西 志歩 SP8位・FS16位・総合11位 Jumpが両足着氷だったり、回転不足だったりと出来栄えとしてはイマイチ。 それでも最後までよく頑張りましたね! 瀬藤 志穂 SP11位・FS12位・総合12位 しほちゃんが続きます(笑)。 SPの『座頭市』に続きFSは『ロボッツ』と使う曲が個性的(というよりJrに上がりたてらしいというところかも)。 小柄な身体で最後まで踏ん張り頑張ったね!フィニッシュでの向きが逆だったのかな? ようやくではないけど最終Gです! 井上 はるか SP1位・FS4位・総合2位 昨季と同じ『白鳥』。しかし最初が転倒、トリプルも両足着氷とその後もJumpの着氷がイマイチで精彩がなかった(泣)。 SPではやや慎重ながらもうまくまとめていましたが、そのSP1位通過がプレッシャーになったのかな? 長谷 愛海(あいみ) SP5位・FS8位・総合5位 『宗家の三姉妹』。転倒など細かいミスもありましたが、よく頑張ったね! ムードあるけどしつこさがない印象は水津瑠美ちゃんに似ている(笑)。 大西 佐英 SP&FS3位・総合3位 SP同様ですがキビキビとした演技が好印象。 ガーシュインの曲に合いますね(と書きつつパンフにはGershwinとしか記載されていない^^;)。 Jumpもまずまず決めていまし〜今後が楽しみです(^^)。 瀬藤 愛里(えり) SP6位・FS2位・総合4位 『ワンダーランド』。インパクトがやや薄かったかな? FSで崩れることが多かった彼女にしては上手く纏めていた気もしないではないけど・・・ 淀 亜紗子 SP4位・FS11位・総合7位 パガニーニでのPG。最初のJumpはトリプルだったと思いますが4分の1ほど足りずに転倒したような。 細かいミスは多かったけれど、いつも表情が明るくてめげていないのが観ている方には救いです。 村元 哉中(かな) SP2位・FS1位・総合優勝 ロンカプ。転倒やステップアウトもありましたが、最後までSpeedある演技に競技会を観ている実感が最終滑走になって沸いたような。 気になるようなクセもなく、最後はSpinで締めて、好印象で終わりましたね! 冗談抜きで彼女が最終滑走で良かったです(笑)。 昨季までの主力選手が軒並みシニアに上がったこともあり、中部同様に競技会としてはやや低調気味な印象が拭えない今季のジュニア世代。 それでも今大会が全てではないですし、1つ1つの練習や競技会の積み重ねがあり成長してきている姿を見届けられるのは毎年の楽しみでもあります。 出来の良し悪しも次や数年後にでも繋げていただければと願ってやまないです(^^)。 次は多くのファンがお待ち兼ねである選手権女子ですね! 盛り上がりも予想され、客席も徐々に埋まってきては荷物を置く場所がなくなりそうです(笑)。 東京ブロックとはしごで観戦となったOさんなど首都圏から来ているのは私以外に何人もいた今回の近畿ブロック、ますます面白くなること必至ですぞ! |

