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2006 Cup of Russia 09

2006 Cup of Russia

Nov.26 / Award Ceremony & Gala / May.14,2007 Up






 ♪Award Ceremony♪

 ペアが終わって男子の表彰式へ! 一般観客席からは撮影が困難な表彰台の位置でしたね(泣)。
 待っている間にリンクサイドをチェックして吃驚だったのは日本以外でも表彰状らしき紙があったこと!!  日本だけの慣わしかと思いましたもの。
 そして表彰式のアシスタントにいる女性たちは美女ばかりですね(笑)。

 まずは女子からの表彰。
 GPSでは初めてのメダルでもあり、しかも優勝となったSarahには本当にオメデトウ!!
 2位のユリア、3位の恩ちゃんとしっかりHugしていましたし、HugとKissもクリアした恩ちゃんの表彰台を観るのは久々でした〜〜

 次はペアの表彰。
 アリョーナ&ロビン、ペトティホと出てきて3位の悠子ちゃんたちとユーロでの表彰台を前倒しで見たような微笑ましい表彰式でした(^^)。

 そして男子の表彰。
 Brianが投げキスをするような登場で、ジョニーはスケカナ同様にヘアバンドをして登場し、クリムキンは久々のGPS表彰台ですね〜
 う〜〜〜ん、表彰台は1位の大を高くするか2位以下の台を低くするかでも良かったような(爆)。
 一般客席に一番近いところにいるジョニー君がファンには笑顔で手を振って居たのが印象的でしたね〜〜
 そしてオリビエのTopsのサイドがシースルーなのを初めて気付きましたよ(爆)。

 最後がダンス。
 大人な対応なHug&Kissでしたね〜〜
 でもこの3組に限ってはこの結果が即WorldやGPFでそっくり受け継がれるとは限らない気がしました。

 最終日に纏めてするのとこの後にGalaを控えていることもありサクサクサクと進行してすぐに終わったようなで余韻云々はナッシングでした。

 この後はダンスフリーはガラガラだった観客席でしたがGalaは席が埋まりつつありますね〜
 上位5位からとのことで亜紀ちゃんやEmanuel、詩子ちゃんたちもみられるのは嬉しい限りです(^^)。

 ♪Gala♪ メモせず、記憶が乏しいのはご了承下さいませm(_ _)m。

前座のシンクロ
 会場内はショーアップのようで、ムードは大切でございます(断)!

 スケカナはGalaを観ずに帰国したので楽しみですね〜
 Openingには地元のシンクロ団体と思われますが・・・
 「日本以外にも男子でシンクロをしている選手が居る!!!」
 ことが1番のオドロキでもあり嬉しい事でした〜
 是非1度は「日本国内でシンクロのWorldを開催して欲しい!」です。
 チケット入手云々もありますが、より身近に感じることが出来ると思うのですよ!!

 さあ最後の晴れ舞台、しっかり堪能しましょう♪〜〜


 Aki SAWADA JPN・Ladies 5th
  DOIなどでも披露した『古事記』。
  ただGala出場が予想外だったのではないのでしょうが衣装が昨季のFSで小道具ナシ(^^;;。
  2季振りに亜紀ちゃんを撮影出来ただけでなく上位選手としてGala出場しているのが嬉しかったですね!!
  近畿Bで観た時のFSには好印象とは程遠かったのですがロシアでは決めていたのを観てガラリと考えを変えることが出来ただけでも収穫。
  2アクセルを4連続で跳んでいました〜

 Nora HOFFMANN & Attila ELEK  HUN・Dance 5th
  お2人のGala演技を観るのはシニアでは初めてかも?
  ある意味貴重でありましたが、今後はドンドン出演できるところに居て欲しいですね!

 Utako WAKAMATSU & Jean-Sebastien FECTEAU CAN・Pairs 5th
  本番で笑顔を絶やさない詩子さんが無表情でポーズをとりながらの演技が意外そうながらも、ハマっているのがツボかも(笑)。
  NHK杯でも是非ご披露いただいて観客の反応を伺いたいものです。

 Emanuel SANDHU CAN・Men 5th
  お待ちしていましたわ〜カルガリーや代々木GPFでも思いましたが貴方抜きで個人的にはGalaは成立しません(断)
  5年前のスケカナGalaでご披露したのが気に入っていたので、中国杯で『アヴェマリア』をした時には「モスクワで観られる!」と勝手に決めていました(爆)。
  なので昨日のFSでは薄氷を踏む思いでしたもの(^^;。
  所々振りを忘れているところも見受けられた中国杯よりはまあ良かったのではないかということで、Liveで観ることが出来て至福でございました。
  オンリーワンで極めていくのは大歓迎でもホントに観客を楽しませたいのであれば、SPかFSのどちらかはクラシックでPGを組んで欲しいですし、その方が万人受けするでしょうし観客にも取っ付き易いと思うのですが・・・
  シーズン後半がどうなるか気がかりですが、1つだけも本番でビシッと決めて頂ければと思います(って結局シーズン通して決まったのは皆無でしたね--;;)。

 Elena SOKOLOVA RUS・Ladies 4th
  DOIと同じPGで終始笑顔をリンク中に振りまいて下さいました。
  もっともどのGalaのPGでも笑顔を振りまくのは共通事項でありますが、魅力的であることに間違いない。
  ロシア女子の第一人者としてまだまだ踏ん張って欲しいところです!

 Sinead KERR & John KERR GBR・Dance 4th
  リンク登場から観客を煽ってはカメラを意識したようにノリノリの姉弟。
  明るく本番のPG以上にテンションの上がるPGだけでも盛り上がりましたが、シニードがジョンをLiftしてさらに盛り上がること!
  ようやくエキシビらしいモノが観られた気がしましたし、ここまでGalaの出演には縁が多くはなかったので、是非何度でもご登場頂きたいですぞ!
  テンションを上げて下さったお2人に感謝!!

 Dorota SIUDEK & Mariusz SIUDEK POL・Pairs 4th
  聞き覚えのある曲ながらも、大技ですら観客をココロを癒すようなPGに心が落ち着く。
  決して派手ではないですし、今大会はGala共々印象が薄かったところがありましたが演技を観ることが出来たのは嬉しい限り(って東京World後に改めて思いましたよ!)
  年齢からしても今季が最後ではないかと思いますが、シーズン後半は有終の美を飾って欲しいですね(地元開催のユーロが良かっただけに・・・)。

 Tomas VERNER CZE・Men 4th
  ピンクがアクセントなっている衣装をみて「何をするのかな?もしかして?」と思ったら見事に的中の『ピンクパンサー』。
  お世辞抜きで面白く楽しませて頂きましたよ!!観客のココロを捉えて盛り上げていました〜〜〜
  過去にアサインされていてもシニアのGPSに出場したのが今季初めてなのが意外なところでもありますが、これはGPSだけでなく選手権クラスでも魅せられますぞ!
  シーズン後半を楽しみにしているよ!!

 Yoshie ONDA JPN・Ladies 3th
  DOIと同じスパニッシュダンス。彼女のEXを撮影するには久しぶり♪〜〜
  なのですが、ジャッジ反対側でしたので撮影には難しいところでしたが、今の恩ちゃんの心の迷いを表現しているようなでちょっと切なかった・・・
  気持ちを切り替えて全日本に臨んで頂ければと願うのみでも、こういった演技が氷上で出来るようになったのも嬉しかったのも事実です(^^;。

 Isabelle DELOBEL & Olivier SCHOENFELDER FRA・Dance 3rd
  今回で3度目になる『Diego』。このPGは何回観てもいいですし、ホントにドラマティックに映えます。
  出来れば優勝カップルとしてして欲しいところでしたし、実際優勝のチャンスは十分にあったのですが、残念ながらモノには出来ませんでした。
  しっかしこのPGが1番ビシッと決まっていたような(^^;;;。
  後半は怪我などは勿論ですが転倒と凡ミス厳禁で行って欲しいですぞ!
  今大会の個人的最大の収穫の1つはお2人に対する応援など反応がすこぶるほど地元選手並みに良かったことなのですから!!

 ここで製氷。
 前半だけでも満足度が高いです(^^)。
 それにしても欧州(って独仏露のみですが)での観戦観賞は今回で通算4回目となりますがGalaの方がコンペより盛り上がりますね〜
 客席の埋まり具合が証明している気がします。まあカナダはどちらでも盛り上がりますけど(笑)。


 Yuko KAWAGUCHI & Alexander SMIRNOV RUS・Pairs 3rd
  SP衣装でご登場。本番演技を観ることが出来ただけでも嬉しいサプライズなのにメダリストとしてGalaも出演だけで感無量モノ。
  そんな訳で感激のあまり細かいPGの印象はぶっ飛んでしまいました(爆)。
  「柔」と「剛」、今のペアとダンスのカップルを通じてもココまで明確に出ているスケーター&選手はいません。
  ロシア代表として世界に誇れるペアが出てきたと思いますし、悠子ちゃんはロシアだけでなくペア競技の救世主だと思います(断)。
  東京Worldにロシア代表で出場するかもしれませんし(ってそうなりました)楽しみになってきますが、ベストパートナーに巡りあえてまた氷上で演技を観ることが出来るのが1番嬉しいこと!
  これからも楽しみにしています(^^)。

 Ilia KLIMKIN RUS・Men 3rd
  彼のGalaも久々かもしれませんが、復帰してきて嬉しかったですね〜〜
  本番では観られなくなった変形イーグルも魅せる等盛り上げて下さってアリガトウ!!
  プル抜きのロシア男子では1人だけ年齢が上を抜けているところですが、しっかり決めて欲しいですぞ!

 Julia SEBESTYEN HUN・Ladies 2nd
  彼女のGala演技も久々のような(^^;;。個人的には3年前のラリック杯以来。
  本番とGalaで大きな違いを感じさせることは正直ありませんでした。
  ただGalaですとSkating自体にクセもなくSpinにしても身体が特別に柔らかくはないにしても正確に無駄な力を使わずに自然に回れているのがより伺える。
  イナバウアーにしても「さあここでやります!」的でなくサラリと組み込んでいるなどそれがむしろ爽快な印象。
  周囲に恵まれた印象でありますが、昨季の不振からは脱出しているのは間違いないのでGPFとシーズン後半ではさらに爽快な演技を魅せて欲しいです!

 Oksana DOMNINA & Maxim SHABALIN RUS・Dance 2nd
  シークレットガーデン。ご両人とも白一色の衣装ですが、照明が入ったリンクなら何よりも映える!!
  止まっているところも少なくはないけれど、本番競技が激しいだけにコレはOKでしょうし、シンプルに魅せていたと思います。   今季はFDで新境地を切り開いたとは思いますが、まだまだ個性としてつかみ所がないのが正直否めないかも?
  ただ今大会を観る限りはロシア1番手として堂々と世界のTopで競える実力はあると思いましたので是非かき回して盛り上げて欲しいですぞ!

 Maria PETROVA & Alexei TIKHONOV RUS・Pairs 2nd
  『Ave Maria』だったかな?少なくとも個人的に初めて観たPGではなかったような。
  カルガリーが最後だったはずで現地で見届けることが出来ただけでもHappyなのに今大会も観ることが出来るとは信じられませんでした(^^;。
  Liftにしてもスパイラルにしても1つ1つのポジションが安定しているだけでなく、「ユニゾンとはこうである!」とのお手本を見ているだけでなく輝いてみえるのは健在。
  アンコールもありスローJumpを魅せてくれましたが、是非シーズン後半は悔いなく過ごして欲しいところです。

 Johnny WEIR USA・Men 2nd
  初めて観るPGでしたが、昨年もロシア杯でご覧になられたmiさん曰く“ロシア限定披露のPG”とのこととか?!
  実際特別なFANでない私でも感銘を受けるような素晴らしくかつオトク気分の彼のPGございましたし、FSの不振振りとは別人でしたよ(^^;;。
  話はそれますが、日本贔屓のキャンデロロが五輪の本番PG(ダルタニアン)を最初に日本で披露することを連盟に掛け合って自費だったかでNHK杯Galaに出演したのとは意味合いが違うけれど、なんとなく思い出してしまいました(笑)。
  オフでのサイン攻めにも対応ぶりもですが、場内に貼られたバナーも今回出場のロシア選手以上にデカく目立ったほどにロシアとジョニーの相思相愛振りを実感させて頂きましたが、日本でも魅せて欲しいPGでしたよ〜〜

 Sarah MEIER SUI・Ladies 1st
  昨季FSのボディスーツで登場した今大会の女王が披露したのは『メモリー』。
  演技は勿論のことですが、目の奥がキラキラと輝いてみえました!
  『メモリー』、皆様もご存知のミュージカル『CATS』の見かけは醜くともココロは純粋で曇りがない猫がうたうハイライトナンバー。
  お世辞抜きで顔立ちも含めてスタイルは元々ナイスなSarahでしたが、今大会の誰よりもキレイで輝いていました!!
  ユーロの表彰台も行けそうだと確信を持てる今大会の演技でした(^^)。

 Tanith BELBIN & Benjamin AGOSTO USA・Dance 1st
  衣装を観て、曲を聴いて、やはりの昨季のODナンバーでした。
  今大会は競っていた2組に致命的なミスもあり、尚且つ破綻のなかったお2人が優勝できたと思えるだけに、優勝したカップルとしての演技が使いまわしですか?!
  PG単体としてはいいけれども、昨季からず〜〜〜っと思っていることですがPGに新鮮味が感じさせずに、もっと色んなジャンルの演技が出来るはずなのに観る度に消化不良に陥ってしまう。
  このままですとシーズン後半は厳しい戦いになるのが目に見えるような・・・。
  出来ることならPGを変えてでも後半を巻き返して欲しいところです(ってホントにFDのPGを替えてくるとはでしたが安堵もした)。

 Aliona SAVCHENKO & Robin SZOLKOWY GER・Pairs 1st
  『West Side Story』。アリョーナの衣装は昨季FSのかな?もっとも1番見入るのはOpenにしているアリョーナの背中だったりします(爆)。
  つなぎの素晴らしい流れのあるSkatingとスローJump、Liftと魅せてくれますね〜〜。
  それだけ写真におさめるには難しかったですが、世界でも優勝を競うペアであるのは間違いないと実感できたGalaでございました。

 Brian JOUBERT FRA・Men 1st
  あまり踊れるTypeにみえない(爆)Brianですが、Kurt振付のFSをこなせるぐらいですし、エッジを効かせる印象は昨季まで感じさせなかっただけに今回のは見入りました!
  それだけ年々表現の幅が広がってくるものと思います(^^)。
  お疲れのところアンコールでもう1曲ご披露して下さいましたが、一般FANの私からして嬉しかったのはジャッジ反対側を正面にして演技したこと(と信じている)!!
  勝手な思い込みだけど観客に粋な計らいだったと思いますし、カルガリーだけでも倍以上なのに今大会だけでまた株が更にグンと上がってしまいましたし、今年最初のLyonで観るまでとは比較にもはやならないです(笑)。
  今後も主軸の1人として強く逞しく決めて魅せて欲しいものです!!

 いよいよフィナーレ。

 1組、1選手ずつ登場して各選手の持ち技で魅せるなど最後は花火らしき火が上がっていましたね!
 競技会の後というよりは単体ショーのフィナーレを観たような楽しいガラでした(^^)。

 「満足できる素晴らしい3日間でした!!」
 と書きつつも11月とシーズン前半でもあり、満足の演技が出来なかった選手たちの方が多かったとは思いました。
 それでもおおよその選手の今季最大目標の4ヵ月後の東京Worldでは素晴らしい演技をご披露頂けると確信を持つには十分な今大会でもありました。
 3日間本当にアリガトウ&スパシーパ♪〜〜





FDへ  ようやく最後!