2006 Cup of Russia 04
2006 Cup of Russia
Pairs & Men Short Program
Nov.24 / Feb.18,2007 Up
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♪Pairs / Short Program♪
Maria PETROVA & Alexei TIKHONOV RUS・2位
『サラバンデ』。ティホさんがJumpで乱れた以外は問題なく場内を盛り上げてスタオベ続出。
カルガリーが最後だったはずでしたが、また観る事が出来るのが嬉しいことに間違いないないです(^^;。
Angelika PYLKINA & Niklas HOGNER SWE・8位
スケカナに続いてのLive。Jumpがダブルだったかな?
アンジェリカの調子がスケカナ時より更にイマイチな印象で、スローJumpでも着氷が決まらず、Spinに乱れが出たのも残念。
Utako WAKAMATSU & Jean-Sebastien FECTEAU CAN・5位
久々に撮影が出来る〜〜のはさておき、Jumpでは詩子ちゃんが転倒しJeanも着氷が乱れた。
スローJumpでは何とかOKとコンガのようなリズミカルなPGでしたが、似合っているかどうかというとしっくりこないかも?
詩子ちゃんの身体の柔らかさは存分に生かされていたとは思います(^^;;。
次のグループにはアナベルたちも登場の予定でしたがWDとなっていますね(泣)。
新しいパートナーとの演技を観るのを楽しみにしていたのに残念です。
(後日アナベルのスケート靴がロストバゲージにあってしまい棄権しざるを得なかったことがわかり更にショック)
Aliona SAVCHENKO & Robin SZOLKOWY GER・1位
『レジェンド・オブ・メキシコ』。衣装だけでなくPG自体も華やか!!
最初のスローJumpではお手つきもありましたが、終盤のフラメンコなところは一段とカッコイイPGですね〜〜
ジャッジ反対側にも見せ場を感じさせたのもNiceで、2分50秒の演技があっという間でございました(^^)。
今季も楽しみにさせていただきます!!
Maria MUKHORTOVA & Maxim TRANKOV RUS・7位
カルガリー以来のLiveながらもトランコフくんがヘタレ気味な印象を拭えるまでにはいかず(^^;;;。
実際ややSkatingに乱れがありましたし、怪我でも抱えているのかな?
なかなかしっとりとした演技でございましたし、伸びて欲しいペアの1組なのでFSで巻き返して欲しいところ。
直前に悠子ちゃんのペアが参戦することになり、実際に観ることが出来るとは!!
Kendra MOYLE & Andy SEITZ USA・6位
スケカナ以来3週間ぶり。
マキシム編曲のピアノ協奏曲で、スケカナではスローJumpで転倒していましたが、今回はほぼノーミスで頑張りましたね(^^)。
FSもその調子で行って欲しいところです。
Dorota SIUDEK & Mariusz SIUDEK POL・4位
苗字を統一して登場したご夫婦ペア。
マリウスがJumpで乱れるなどややへタれていましたが、今までにないジャンルのPGなのが新鮮!。
ドロタもボディスーツでしたので(って詩子ちゃんたちも同様衣装ですね^^;)、忍者のような風を感じさせるような(って意味不明)。
息が合っているのは申し分なく、Liftはやはり見応えがありました!!
Yuko KAWAGUCHI & Alexander SMIRNOV RUS・3位
ロンカプ。直前に出場が決まっただけでなく観る事が出来ることが嬉しい!!
柔な悠子ちゃんに剛なスミちゃんとは見た目だけでなく演技を観てもベストマッチ。
マルクンやパトリックとの演技も良かったと思うけれども今となっては霞んでしまうほど(^^;;;。
いいパートナーに巡りあえて本当に良かったですし、Speedもあるほぼノーミスの演技で会場を一段と盛り上げましたしブラボー♪〜〜〜
元々競技会としても楽しみなロシア杯出場ペアの面子でしたが、ジャッジにも高評価でしたし、ペアでの今季1番の掘り出し選手でしょう!!
女子の消化不良なところはペアで解消されました(笑)。
細かいミスが散見されてもぺアの競技会はいいですね!!!
GPや選手権大会での製氷中によく流れる『エキゾチカ』をBGMにした過去の名珍場面を集めたビデオが今回もオンエア。
しかしレコードの針がとんでいるような曲切ればかりでスムーズでなかったですね(^^;。
本日最後は男子、盛り上がりますわよ!!
♪Men / Short Program♪
ウォームアップからいきなり濃いですね(爆)。
柴田くんが埋没しているような・・・
Andrei GRIAZEV RUS・8位
コンボがステップアウトでしたが、あとはまずまずなラテンメドレーでの演技。
個人的にですが昨季SPの『カルメン』と表現面で変わり映えしていないような気がしました。
ラテンが身体には染み付いているとは感じ取れず、これなるまでにはもうニ息なところかな?
Emanuel SANDHU CAN・3位
昨季Galaで着用していた蛍光色シャツでの登場で正にラテンなマンボのPG。
3+3のコンボはOK、3Axelは転倒、ソロJumpはOKとEmanuelにしては上出来な方なのでしょう(^^;;。
コンボでクワドを止めたのは賢明といえば賢明なのでしょうが、勝負師(?)な彼らしくなかったかも?
それでも踊るということを存分に魅せられたようなノリノリの演技に、同じラテンPGであればこそアンドレイはEmanuelの後の滑走でなくて良かったと心底思いました(爆)。
FSでも多少のミスは目を瞑るので(っておい)いい意味で魅せて欲しいところですぞ!!
Ryo SHIBATA JPN・12位
久々に観るのと撮影できるのが嬉しい〜〜。
しかしウォームアップから周囲に圧倒されてご自分の調整が出来ていない印象でしたが、コンボ転倒で悪い予感は的中(>_<)。
『ハナの瞳』は昨季ジョニーがGPSのFSでの使用曲でありますが、柴田くんの方がマッチしていると個人的に思うだけにため息・・・。
ビールマンSpinはサスガなので、最後に持ってきたらセールスポイントとしても一段と上がりそうなところ。
出来とジャッジングは残念でも、FSでは思い切りのいいご自分の演技をして欲しい!!!
Tomas VERNER CZE・6位
スケカナで存分に色々ツッコミまくった『トッカータとフーガ』。
コンボの着氷がクリーンでなく、スケカナのようなノーミスにはなりませんでしたが、大きく崩れることがなくなってきたような。
競技会として彼の位置づけが今季はグンと上がりそうで、そうなれば一段と面白くなることと思うと感じた今季のGS2大会でのSP。
出来ることならGPSでメダルをもぎ取って欲しいところです!
Johnny WEIR USA・2位
同じくスケカナ以来のLive。
得点こそスケカナを僅かに下回っていますが、当時と比較にならないほどにノリノリでのほぼノーミス演技にスタオベ!
北米よりもロシアの方が相性が良さそうですし、FSでも決めて下さいませm(_ _)m。。
Gregor URBAS SLO・11位
2季ぶりにGPSにアサインされたのは嬉しかったですね〜〜
昨季と同じPGのパガニーニ、コンボ(はダウングレードされていますし)とAxelの着氷がクリーンでなくて細かい取りこぼしが多かったような(^^;;。
FSで巻き返しを期待しています!!
後半も目が離せない面子で長丁場ですが転寝はできませんぞ!!
Christopher MABEE CAN・7位
ようやく写真におさめられる〜〜
って感激するところが違うのは重々承知していますが、ロシアで観る事が出来るのを楽しみにしていたもので(^^;。
北米選手らしい曲でのSPはルッツからのコンボが2+3になった以外はまずまずなのですが、スケアメと同じような出来栄えのような。
クリーンに決めればFS後半に残れそうなのですけど、濃い面子が揃っているだけにインパクトに少々欠けてしまったかも(泣)。
それでも足元を観て最後まで飽きのこない演技をする選手だと改めて実感。
Brian JOUBERT FRA・1位
昨季と同じPGで今回の衣装はゼッケンの『007』ですが、その背番号な文字がスパンコールで一段と輝いていました(笑)。
コンボが4+3を決めただけにAxelが乱れたのは勿体無かったですが、SPでTopに来るのは十分すぎる力強い出来栄え。
得点の77.70には「あと0.07点足りない!!」とmiさんとハモってしまいました(笑・五輪SPでの77.77は個人的に絶大なインパクト)。
乱れがなければ余裕でPB(80.31=カルガリーSP)を更新できていたかも。
男子シングルには欠かせない選手の演技が今季もLiveで観る事が出来たのが嬉しかったですね〜〜(1季置きに2度観るパターンでしたので^^;)
Anton KOVALEVSKI UKR・10位
今季のGPSにはロシア杯のみアサインでしたので、昨季2度Liveで観ているだけに成長振りを楽しみにしていました。
衣装こそ違え昨季と同じピアソラのタンゴでは、着氷確率の低くない3Axelでは両足着氷、ソロもダブルとちょっと出来としては残念。
FSで巻き返しを!!
Kristoffer BERNTSSON SWE・5位
同じく昨季と同じ雄たけびなPG。
このPGばかりはジャッジ反対側が恨めしいところでありますが(苦笑)、Jumpが3つともクリーンに決まってのほぼノーミス演技!!
PB更新(67.25)も納得で出来としてもお世辞抜きで良かったです(^^)。
FSもその調子で行って欲しいぞ!!
Sergei DOBRIN RUS・9位
4選手続けてSPが昨季と同じですね〜しかも最初のポーズをFSのゾロと間違えていませんでしたか(笑)?!?!
『サラバンデ』でのPG、拘りの4サルコウはステップアウトで強引にもセカンドをシークエンスでダブルJumpをつけましたがお手つき。
Axelはシングルと出来栄えとしては残念なのですが、妙に清々しく思えてきました(^^;。
Ilia KLIMKIN RUS・4位
音符をあしらった衣装が面白い。Vanessa MaeのセレクションでのPG。
PGとしてはNiceだと思うだけに怪我などで滑り込みがまだ出来ていない印象なのが悔やまれるところ。
ロシア勢の中では大が付くほどのベテランになりつつありますが(って26歳)、まだアマチュアで観る事が出来る方が嬉しい限りです!!。
Brian、ジョニー、Emanuelと順位的には順当な上位となりFSでの予断は難しいものの・・・
12選手の個性が全く違う演技を観るだけでも実に楽しい!!
出来云々は別にしてもハードなスケジュールであってもFSを滑りきって盛り上げて欲しいところです。
終わった時点で23時前。
送迎用バスで選手を送り出しつつも、miさんと私は15分を過ぎると超過料金がかかることもあり、お迎えのドライバーと無事お会いできるかどうかが心配。
TEB同様1日に全カテゴリーの演技をする長丁場ながらも、その余韻に浸るどころではなかったかも(^^;。
幸い超過料金を取られる前に無事にお会い出来てホッとしたものの、敷地外に車を駐車しているらしく門外まで約10分歩きました(笑)。
そしてホテルまでの所要時間も渋滞していなかったこともあり30分弱と行きの半分以下で日付か変わる前に到着。
長い1日でしたがお互いにお疲れ様でした!!
持ってきていたカップラーメンなどで軽く口に入れ、シャワーを浴び、画像を取り込んで(miさんはカメラ本体で不要画像をチェックと)お休みなさい〜〜ZZZ
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