SHIZUOKA BANK presents

Champions on Ice 2006

Japan Tour 静岡公演
Sep.10,2006 / Sep.16,2006 Up
会場前
エコパアイスアリーナ / All photo & text by Plutake



 ◆はじめにお断りなど◆

 見間違い思い違いなどもあることと思いますが、間違いがございましたらご指摘いただけると幸いです。
 演技以外の記載が異常に多いですが、COI観賞には欠かせないプロセスですのでご容赦いただけるとこれまた幸いですm(_ _)m。


 ♪会場到着までのちょい旅♪

 仙台での公演が先に公表されていたものの、もう1つどこぞかで開催するかもしれない話を耳にしたのはDOIの頃。
 仙台も久しく行っていなかったので行きたかったものの、東京でのWorldなど今後の観戦予定を考えるとCOI観賞自体もパスすることを覚悟していました。
 その後野辺山での恒例行事中に静岡開催が案内される。

 静岡に行く方が近いだけでなく、日程面でも18きっぷが使える期間でもあるなど往復鈍行でも日帰り可能と交通面でも安く上がる。
 出演する面子に変わりがなければ日帰り&静岡の1公演限定なら何とか行けそう!

 毎回ご一緒させて頂いているEさんも静岡日帰り1公演と偶然でもないけど同条件だったもので、チケ手配などなどお願いしては毎回お世話になりっ放しですm(_ _)m。
 「そして往復の交通はどうしようかな?まさか18きっぷでは行かないでしょう?」
 と思いきやこれまた18きっぷを使うことを同じように考えてらっしゃたとは(笑)。

 行きは鈍行OKでも帰りも鈍行だと座れるかどうかも怪しいですし、会津方面へ2回出かけた帰りで体感済み故に乗り換えが少なくでも正直面倒(爆)。
 鈍行電車で旅すること自体は割りと好きなのですが体調によりますもの(^^;;。
 往復とも新幹線では金銭的に厳しいものがあるので、行きと新幹線以外に使うJRには18きっぷで帰京時に新幹線ならバランスが良い。

 新幹線利用にしても少しは安く済ませたいのが本音で、Eさんから勧められたのがぷらっとこだま
 本会場に1番近い新幹線の駅は掛川ですが、掛川ではダメでも静岡か浜松ならOK。
 静岡の方が安いけれど鈍行50分が長く感じそうで、その所要時間が半分弱で済む浜松の方が身体的にはラク。
 それにこのぷらっとこだま、変更不可など制限は多いけれども缶BeerもOKの飲み物チケットがつきます(笑)。
 正規料金よりも浜松なら1700円近く安上がりなので、その分はお弁当やお土産に回せるというものです!
 新幹線内なら乾杯も食事もココロおきなく出来ます!!

 ということで出演選手&スケーターの変更自体は個人的に全く影響がありませんでした。
 友加里ちゃんが仙台のみというのにはちょこっとショックだったものの、その分章枝ちゃんが静岡のみ出演とのことでどちらに行っても不公平感もなし。
 何よりもスケートを観る事が出来るのが1番嬉しいのですよ!!!!

 そして当日の朝。

 少し寝坊してしまったものの、当初の愛野駅到着予定時間には間に合う電車に無事乗車。
 最も朝が早すぎて駅構内のコンビニがOpenしていない&買う時間もなかったもので、地元近くで買ったサンドイッチやパンを食べるヒマもなく、始発の東京駅から乗った後は電車内で転寝。
 セミクロスシートやボックスシート、ロングシートでも寝付けることはあまりないのだけれども、単独なら右片側に寄りかかれないと精神的にアウト。
 グリーン車も一瞬考えたけどSuica残額は10円単位でしたし、普通車にもボックスシートもあるけど、全く見知らぬ方と狭〜〜い空間でご一緒するのもこれまた精神的にアウト。
 ボックスシートで通路側に座るなら迷わずロングシートの端に座る方が個人的にはラクなのです。
 ボックスシートは4席分を1人で使うのが脚も伸ばせて極楽なのですよ(断)。

 鈍行といっても車内はキレイでしたし気分は特急に乗っているような快適さ。
 途中真鶴付近だったかでの海がキラキラ☆〜〜としていてロングシート故に感じた大パノラマな光景を目のあたりにした時はしばし見惚れては夢見心地。
 写真撮りたかったな(笑)。

 終点の沼津に着いて階段の下り上りを経て空席を見つけて座ったところで現地で合流予定のはずだったEさん発見!!
 「なんだ〜同じ電車だったのね〜〜」
 幸い呼びかけに直ぐに気づいた彼女を隣の空席に招いてその後の愛野までの2時間弱はしゃべり通しで、時間がたつのもあっという間でした(笑)。

 駅の周辺ですが、コンビニもありましたし、スーパーもあるなど意外といっては失礼なほどに食料に不足することはなさそう。
 会場が視界に見えても先は本当に長くてしかも緩やかな上り坂でと入り口までは20分弱、しかも炎天下なので、普段は日傘を使うことないのに雨用の折畳み傘を日傘代わりに使いましたもの。
 ちょこっと歩くだけでも汗が凄いことになっていたのは申し上げるまでもない(苦笑)。

 会場入りして客席内で飲食禁止とのことでロビーでようやく持ってきたサンドイッチなどを食べることができましたが、パンがつぶれていました(爆)。
 でも食べないことには観賞を楽しむことはできません!
 食後は席に向かうものの、あれ、席に家族連れが座っています(^^;;;。
 私たちの席はココしかありえないのですが、ご家族にチケットを見せていただくとご一行様の席はアリーナ席!
 この席ではどう頑張ってもアリーナとは呼べないところですが、問題なく席を空けて頂き無事着席。

 プログラムを読むなどしてはいよいよ始まります!


 ♪前半♪

 ・Opening前ベルを片手に「あと10分で開始」「あと5分で開始」と鳴らして、カツラをしてリンクべりを歩いていたのは誰(^^;?
 事前の打ち合わせが上手くいっていなかったのかリンクサイドで途中通行止めになっていたような。
 ・スペインダンサーのナジャロ氏がしっかりフロアで魅せてくれたあとが氷上スタート!

 ・Openingは華やかながらも煙でゴージャスでしたね〜
 ・白いパラソルと白いフリフリの長い裾の衣装で登場したのはマリナとリタ。お2人とも避暑に来ている上級貴族夫人らしくよくお似合い(^^)。
 ・照明に色が入るとやはり華を感じますし、ショーの鍵を握ると改めて実感ですが、DOIと比較すると凝ってはいないかも(笑)。
 ・武史君と章枝ちゃんが一緒に滑っているのをみて「撮影したい!!」と騒いでいたのは私です(爆)。
 ・そして全員の振りが一致しないるようには観えずとも、中でもステファンが一段とノリノリでしたね〜〜


 最初が武史君で『アランフェス』!!昨年末MOI以来のLiveでございます。
 いきなり涙腺ボロボロとなり、前半は2AxelとトリプルなどJumpがキレイに決まっていっては心中穏やかに観るのは不可能(爆)。
 イーグルには一段と拍手が多く、一部分のゲストでもいいので是非他国でのショーに出演してでも魅せて欲しいPGであります!!
 このPGを観る為だけでもCOI観賞したかいがあるというものです。

 マリナ&グエンダルはTOIやDOIでみせたのと同じPG。
 今回が1番しっくりいっていたように感じたのは気のせい(^^;;?
 半年前のTOIで最初に観た時にトキメクものをあまり感じなかったものの、飽きることもない印象でもありました。
 濃厚すぎないのが丁度いいバランスなのかもしれません。

 昨年末のGPF以来の来日となったIrinaは『シカゴ』からのナンバー。
 髪が伸びてその形がいい感じ♪で最後は『Sing,Sing,Sing』で粋でしたね〜
 昨季は何度かLiveで競技演技を観てはいるものの、悲壮なところを感じずにいられなかった。
 しかし久々にご本人が楽しんでいるのが伺えたのが嬉しかったですね(^^)。
 GPSで観られないのは残念でもまたIrinaらしい演技が観たいものです!!

 COIで欠かせないメンバーであるベセディン&ポーリシュク
 ダレた状態でご登場し、スケートは殆どしていないようなもののエッジの上で大技の連発に大歓声♪〜
 『瀕死の白鳥』『カルメン』とは違うナンバーでありましたが、楽しませて頂きました(^^)。

 半年振りのLiveとなるペトレンコはノリのあるリズムながらもオシャレなナンバーをご披露。
 終わりかな〜と思ったところでまだ続くというようなところもあるなど、ファンのツボを押さえていますね(笑)。
 やや身体ががっしりしてきて、切れ味はちょっと欠けているのは仕方ところでも、ラインのキレイさや動き自体はサスガ!!
 コミカル路線も決して悪くはないけれど、彼の演技を観るなら正統派なのは1つは観たいので、このナンバーは個人的にOK。

 2005年新年のSOI以来の来日となったElena&Anton
 シンプルな白い衣装がお似合いでこれまたしっとり系のナンバー。
 技もSkaingも観る限りトレーニングだけは連日欠かさずにしているのが伺えましたね(^^)。
 このお2人の来日はマジで嬉しかったですね〜〜今のアマに是非欲しいところです(^^;;。

 静香ちゃんは白い衣装での『アヴェマリア』。
 DOIではステファンの骨休めにしていましたが(っておい)本場COIで経験していた影響でもないでしょうが、一段と魅了されました(^^)。
 白い衣装が似合っていて、優しく包み込むような演技でしたね〜

 ステファンの登場でゼブラ衣装がパッとスポットライトに照らされたときに歓声♪〜
 『四季』でゼブラ衣装もCOI@日本見納めかな(^^;;?
 気づけば日本だけでも3回、ちょっとそこまで(?)出かけた先でも全て観ている彼のPG。
 飽きるどころか観る度に釘付けになっているような自分です(笑)。ここでもノリノリでしたね〜
 そんな訳で今度ショーを日本で開催時には彼をまず第一にオファーしましょう(爆)>ご関係者さま

 前半最後は章枝ちゃんで、気になるナンバーは東伏見PIWでみせた『イパネマの娘』。
 PIWで観た時のような転倒もありましたが、2週間前よりもずっと良くなっていましたね(^^)。
 今までの彼女がこの手のジャズ調(ってご本人のサイトでジャスだと書いてあるので私はこちらで^^;)のPGすること自体が新鮮。
 元々セクシーな衣装なところに途中で羽織っていた上着を脱いだりすること自体も珍しいけど、曲に合っています!
 本場のCOIで既に出演経験が豊富であるだけに観客に魅せるPGとしてもショーに相応しいですし、PG自体が難しくてもまた観たいですね!
 スタオベがあちこちで起きていましたもの!!

 25分間の休憩を挟んでさあ後半!

 なのですが、今度はママチャリでリンクを半周(1周はできなかったらしい)していた人物は?!
 カツラを被っているのですが、髪型がベートーベン状態(笑)。

 その後もDOIでも観たヨランダさんの生歌などもあったようです。
 ってスイマセン、早朝起き故に殆ど寝ていたので記憶にないのです(爆)。


 ♪後半♪

 ボナリーはTOIでも魅せた『ダンシングフール』。
 TOI時よりも動きにキレが戻っていましたし、久々に全身バネのような演技を観たようなですし、それ自体が彼女の魅力であります!!
 コンディションが好調なのも伺えて、お陰で目が覚めた彼女の演技にメルシー♪〜〜

 リナヴァナはファンお待ちかねの『パイレーツ・オブ・カリビアン』!
 このPGを観るのを心待ちにしていたファンが大勢いるのが改めて存分に伺えるほどに終了後にはスタオベが続出していました。
 私自身はユーロ、Worldに続く3回目のLiveとなるPGでしたが、Worldで観た時の興奮を思い出しました(^^)。
 剣さばきも見事で息が合ってないと出来ないことばかりで映画のワンシーンを観ているかのよう。
 欲を言えば激しさがやや薄かったかもしれなく、PG自体も少し短縮されていたような気もしないでもない。
 それでも何処の席から観てもハズレを感じさせることのない素敵なPGでしたし、最後リンクを後にするときにリタに手を差し伸べたポヴィラスにヒューヒュー♪〜〜
 とそこでもウットリ(笑)。

 2度目の登場となったペトレンコは男性ボーカルでのしっとりとしたナンバー。
 こちらは彼らしい正統派なPGでコミカル路線しが観たことない方が観るのは必須モノである。
 五輪優勝してから14年経つのですが、多少の衰えは感じさせても当時魅せた滑り自体は健在ですね!

 そして2度目の登場のベセディン&ポーリシュク
 初めて観るナンバーでしたが、これまた楽しいPGですこと!!!
 スピードスケート、水泳、バスケと変化する動きと衣装がNice。
 最もスピードスケートは衣装はそのものでしたが、スケート自体はスロー(苦笑)。
 水泳も水泳よりはダイバーな感じで、バスケになると髪型が何故かアフロヘアとツッコミもいい意味で満載(爆)。
 バスケでは観客とボールでコミュニケーションしていました(^^)。
 観客が投げたボールで頭をぶつけたのはワザとなのかな(^^;;?>アレクセイ
 腕立て姿勢でのLiftのバランスも驚異でしたよ〜〜

 同じく2度目の登場のマリナ&グエンダルは2004年MOIでも観た「スターウォーズ」。
 出来としてもPGとしても2年前よりはずっと好印象なのですが・・・
 剣さばきでの格闘や被り物などリタヴァナと見事に被ってしまいましたね(苦笑)。
 マリナたちの方が先に出来たPGで真似ることなどは有り得ないのですが、タイミングがドンピシャ過ぎるほど悪すぎました(^^;;。

 2度目のIrinaは昨季のGalaで何度か観た『You promised me』。
 当時の衣装は全身タイツでしたが、今回はスカート。
 彼女の演技が観られること自体が素直に嬉しく思えるほどにテンションが上がるナンバーでした。

 Elena&Antonも2度目の登場で今度はチャップリンメドレー!
 2000〜2001シーズンFSでご披露したチャップリンは名作品ですが、アマ時に魅せたナンバーとは違ったプロなPG。
 Antonはますますチャップリンに似てきたようなでホントに役者だね(笑)。
 スカートで最初登場したElenaも途中で衣装の早替わりで汚いズボン姿の男の子に変わってと名作をオムニバスで観た様な。
 氷上でイイモノを観させていただき大感謝!!

 そしていよいよ登場したのが長野World以来4年半ぶりの来日となったSasha
 Openingでちょこっと登場して直ぐに引っ込んでしまっていたので、演技せずに帰ったしまったかと思いました(爆)。
 (いえ、カルガリーWorldのGalaでも自分の出番が終わった後でフィナーレに出ずに帰ったこともありましたので^^;)
 私自身も観戦にでかけている割には片手で数える程しかLiveで観ていないので、彼女の来日を待ち遠しかったですもの!
 今回の五輪&Worldで魅せたSPの『Dark Eyes』は長い髪型が束ねただけながらも赤い髪飾りをしてPGに負けない豪華さには十分ないでたち。
 Jumpはあっても1つしかしていなかったのですが、所々の芯のある美しいポジションと合わせてやはり彼女の演技の中でもこのPGが1番好きですね!!
 勝気なイメージ共々何より民族衣装っぽいのも合わせてお似合いですし、また肉眼で観る事が出来てHappy(^^)。

 今度はステファン登場で、DOIでも魅せた『Fix you』
 シンプルに濃厚に魅せて頂けましたが、そのこと自体が罪なほどですわ(爆)。
 Spinでグルグル存分に回っては、自分の持ち味で存分に魅せてくれたのはファンにはとっても嬉しいこと!
 ステファンイヤーな2006年です(笑)。

 トリはやはり静香ちゃん。お馴染みの青い衣装での登場に大歓声で『ユー・レイズ・ミー・アップ』。
 実はでもないのですが、青い衣装は似合っていてもそのデザイン自体が個人的に肩が厳つく見えてしまい(って私だけでしょうが)どうも苦手(爆)。
 映像と合わせてLiveでも片手では数え切れないほど観ているだけに五輪前からお腹一杯であっても、今回が見納めかもと思うと妙にしんみり。
 悔いを残さない意味でも最後だと思い、ショーで磨かれた滑りの美しさをしっかり堪能させて頂きました(^^)。

 ♪Lastly〜♪

 フィナーレは『ロクサーヌ』をBGMにタンゴを踊りまくる。
 ナジャロさんとマリナが一緒にフロアで踊っていたのは似合うだけでなく、マリナがカッコよすぎで同性ながら惚れてしまいます(ってグエンダルの立場は?!)。
 「『ロクサーヌ』=大輔君」が定着していた最近でしたので、濃厚すぎて爆笑した大ちゃん以外で観るのが新鮮(笑)。
 各カップルと即席カップル(武史君&章枝ちゃん、ぺトレンコ&Irina、ステファン&ボナリー)がお互いをしっかりホールドしてStepを踏んでいたのは圧巻!!
 他にもアレクセイから貰ったのか静香ちゃんが首飾りを捨ててステファンに走ったような(←自信なし)色々絡みはあったのですが、個人的には↑(赤字記載)がツボ。
 従って既に記憶の彼方でございます(←こらこら)が、後になって登場したSashaはやはり華があるわ〜〜
 演技での赤い髪飾りは『Dark Eyes』の衣装にはマッチしていなかったけれどフィナーレ用だったのですね〜〜と納得。

 最後まで華やかな締めくくりに多少煙むくともまたまた感謝(^^)。観に来て本当に良かったですよ!!

 各公演ごとにスケーターが1つだったり2つだったりと演技回数が違っていたらしいのですが、1つであれ2つであれ、演技を観られること自体が贅沢そのもの。
 本場のCOIは未体験で比較しようがないですし、群舞がOpeningとフィナーレ以外では全くないけれど、WFSなどのレポを拝読する限りはそれがCOIなのかもです。
 競技に関係なく各出演スケーターの演技をじっくり堪能したい方には満足できるショーでしたもの!!
 ゲスト変更前後は「COIと呼べないCOI」などど耳にしたこともなくはなかったのですが・・・
 リタヴァナ出演は日本開催だからこそ初めて出来たようなものです!!
 SOIやCSOIなら体験済なので、今度機会があれば1度本場のも訪れてみたいところです(って個人的ツボのスケーターがSOIとCSOIに集中しているのよね^^;;)。


 ♪帰京までも旅は続く・・・♪

 電車の本数が少ないだけにフィナーレ後は余韻に浸るヒマもなく会場を後に。
 しかしこの時間でもまだ外は暑かったですね(^^;;;・・・

 動く歩道があっても階段を下りては、横にあるケーブルカーみたいなのが行くときも気になっていましたが、車椅子用のリフトだったのですね。
 駅まで急ぐといっても道中見上げた青空にある雲がイイ感じで、脚を止めてはEさんと2人して携帯カメラに収めていたのは申し上げるまでもない(笑)。
 一眼レフでポジで撮影したかったな〜〜。

 駅の改札口に来たあたりで各方面の電車の発車時間が案内されている。
 幸い待たずに到着した浜松行きの電車に乗り込み、2人並んで座れたのはラッキーながらも、炎天下の中を歩いてきただけに流れる汗は滝のように止まりません。
 座れても余韻もムードも流れそうなほどの汗が出まくりでした(苦笑)。

 浜松駅に到着して在来線と新幹線の乗換え口でぷらっとこだまチケットで通過した後はお土産や食料を仕入れる。
 そして東海道新幹線沿線で売られているお茶は殆ど「静岡茶」なのですよね〜
 駅構内は工事中でしたが、その中でも楽器の街らしくグランドピアノがあるなどどっしりと輝いてみえました(笑)。

楽器の街らしく浜松駅構内にあったグランドピアノ 熱いお茶缶付ながらも昆布茶の粉末有


 浜松らしい名物でもということで、ご当地限定のプリッツも面白そうですし、駅弁も私は無難に鰻にしてひつまぶし弁当をチョイス。
 Eさんはしらす弁当だったかな?

 缶ビールに引き換え可能な売店には3種おいてありましたが、値段が1番高くて味もその中では1番好みなのをチョイス(笑)。
 新幹線に乗り込んではEさんと缶Beerで乾杯♪〜〜

 このひつまぶし弁当、鰻自体は身が厚く食べ応えが十分ありましたし、ひつまぶしということで熱いお茶缶もついているし、昆布茶も粉末でセット。
 欲を言えば仙台の牛タン弁当のような保温装置があると更にいいかな(^^;;?でも美味しかったです!!
 考えてみれば駅弁を電車内で食べること自体久々(単独だとおにぎりかBeerぐらいしかクチにしないことが多い)。
 そして食べているところでバッタリお会いできた方もいらっしゃるなど世の中狭いです(^^;。
 今回はEさんとご一緒できたことで楽しい新幹線での2時間を過ごせました(^^)。

 観賞だけでなくお酒も合わせてご一緒できたEさんには今回もお世話になりまして本当にアリガトウ!

 最後に選手&Skaterの皆様、お疲れ様でした&楽しい時間を共有していただき本当にありがとうございました!!
 是非また日本で開催して欲しいです!!

 暴言が止まらない私ですが(こらこら)、引き続き懲りずに引き続き宜しくお願い申し上げますm(_ _)m。