♪Night View & Dinner & so on.♪
19時前にB&Bを出発し、市電に乗ると某川ではなくBow Riverを過ぎたあたりで夕焼けが見えましたね〜
またまた市庁舎前のオリンピック広場に来ると氷がライトの反射もありますが光り輝いている(笑)。
単純ながらもまるで今後の明るい未来を約束されているような眩しさがありました(^^)。
Kさんと合流して再びカルガリータワーへ!
レストラン利用者は展望料金が無料だと某ガイドブックには書いてあったけど、結局は半額(苦笑)。
まあでもいいか(^^;;;。ムード代を考えれば決して高くはない。夜間割り増し代金がある訳でもないし(ってTaxiかい?!)。
予約時間に到着すると空くまでには時間がかかりそうなので、「それまで展望室にいったらいいわ〜」
と言われるくらいでしたので、お言葉に甘えて(?)行ってみたものの、11時間前とは全然違う世界がありました!
混雑はしていないけど、朝よりは確実にヒトが多いです(^^;;。
灯りは遠〜くまであるものの、暗すぎて撮影には難しいところなのは仕方あるまい。
一脚は一応カルガリーまで持ってきていたものの使わずじまいで、最も持ってきたところで役に立つことはなさそうなクラさである(苦笑)。
それでも出来る限り手ぶれ防止になるように窓際などに固定して強引ながらも撮影だけはしたのでした(^^;。
何はともあれ撮影出来たことなどに満足してレストランに戻ると席へ案内。
このレストランフロアが(1時間毎かな?)360度回転するので観るたびに景色が違ってくるのは夜だと一段とムードもあっていいですね〜
その代わり朝でも単独では入りづらいところ。
でも今回はKさんとご一緒できたのが大きく、案内された席も周囲に気兼ねすることのないところでNice(^^)。
カナダ居住していた期間や過去の旅行でもここまでムードのあるレストランで食事をしたのは初めて(爆)。
でも敷居が高い訳ではないですし、変に気を使うことなくカジュアルでいられるのがカナダの良いところ♪〜
食前酒には某飲料ことシャンパンをオーダーしたものの出てきたのはイタリア産のスプマンテ。
でも辛口ゆえに問題ナシですし、最後はBeerでないWineの泡でしめたいですもの(←処置ナシ)。
「デリシャスなのよ〜〜」とサーヴして下ったおば様が妙に微笑ましいものの、感激するほどの美味しさでもなかったですが(こらこら)、このクラスのレストランなら合格点。
オーダーしたシーザーサラダ、通常はレタスやクルトンをアンチョビや卵黄、マスタード、ビネガーなどで作ったソースで和えるものだったかと思いますが・・・
登場したのはカリカリにしたフランスパンだったかをスライスした状態と、ゲストの私たちが砕いて混ぜ混ぜしてするようカタチでなかなかユニークでした(写真はナシ)。
メインはKさんが確かバッファローのステーキだったかな?、私は安全パイのサーモンステーキ。
脂がのっていて美味しゅうございました(^^・でもこちらも写真はナシ)。
その後はバータイムでもないけど、しばし余韻に浸りたくなり、アイリッシュコーヒーを久々に飲んでみたくなったのでオーダー。
しかし見事にウィスキーとクリームが見事に分離していましたね(^^;;;;。最もアルコールと甘いものを一緒に口にするには1番いいかも(っておい)。
シメには懲りずにエスプレッソをオーダーしましたが、マグカップでない世間一般的なモノで登場しましたことにホッとしたのは言うまでもない(笑)。
ここでマグカップでサーヴされたら爆笑するしかあるまい。
しかし大会最終日ということもあり、前日にはバンケもありましたしで、ざっと見渡す限りですが、レストラン利用者の殆どは大会関係者で埋め尽くされていたに違いない。
視界こそ遮られていたものの、隣の席が見覚えのある方々であるなど、ホントに世の中は狭いをとおり越えていました(笑)。
カルガリータワー=オフィシャルタワーと化しておりましたね〜〜
食事を終えてレストランを引き上げる前に預けたコートを引き取ったのですが、その目の前には・・・
「え、ランビ?!?!チッパーではないよね?!」
(見間違う程似てはいないはずだけど、酔いもありますのでお見逃しをm(_ _)m。チッパーさんなら妻子が必ずいるはずだもの^^;;)
でも彼の隣にいたのは見間違いがないければ五輪開会式&閉会式で着用していたコートだったはずのカロリーナ。彼女がいたお陰でステファンと断定できます(笑)。
お2人仲良く展望台へ階段を上っていく姿を見送ったのでした〜って最後まで美味し過ぎて&内弁慶でもあるので写真撮影することを忘れておりましたわ(^^;;;;;;。
最後までお付き合いいただいたKさんにまたまた感謝です&アリガトウございましたm(_ _)m
♪From Calgary to Japan♪
寝付けずに5時前に起きて6時半頃にフリーダイヤルでTaxiを呼ぶ。
住所が発進されるのでFirst Nameを言えばそれでOKと、英語の出来ない私にも簡単です(ってTaxiを使うことが過去数えるほどしかなかったもの^^;)。
B&BのおかみさんにカルガリーWorldの牛の縫いぐるみをプレゼントし、チェックアウト。
タクシーで無事に空港へ到着し、今度は自動チェックイン機でチェックインをしようとするものの、上手く行かなくて窓口に行くように表示されたので焦ること!
でも自動チェックイン機で手続き後に荷物を預ける為の列は長蛇だったけれども、それとは違うカウンターはそれほど並ばずに済み、その場で荷物を預けて成田まで無事にチェックインOK。
でもあれれ?
CalgaryからVancouverは窓際なのはいいけれど、Vancouverからの航空券の席の位置がどーみても通路側でも窓側でもないのですが・・・
で聞いてみたら「ミドルシート」とあっさり言うではありませんか(--;;;;;。
10時間もあるフライトで知り合いでもない両隣に挟まれるのは苦痛以外の何者でもないのですし、挙動不審になるのが必至なので(爆)「席を替えてくれ〜〜〜〜〜〜」
と爆発するのをぐっと堪えて冷静に「席をチェンジすることはできますか?」と伺ったら「通路側 or 窓側?」と聞いてくださったので無事に通路側Get♪〜
逆に自動チェックイン機でトラぶってよかったのかもしれないです(笑)。
朝ごはんでも食べようかな〜と思ったらKさんにバッタリお会いできたので、フードコート内のA&W(ってそこしかOpenしていない)でご一緒に朝ごはん。
コーヒーが濃い目で良かったですし、カナダペアのジェシカたちも来ては仲良く食べていましたね(^^)。
1時間おきに出ているフライト、各自違うので「またバンクーバーで〜〜」
空港には選手たちも居たことと思いますが、私が見掛けたのはジェシカたちとMegan&Aaronとカナディアンばかりです(^^;。
帰りは荷物のピックアップもなく空港内でそのまま乗換えができるのはラクで嬉しい(^^)。
お土産物色をしては、最後のシメで生Beerをしっかり飲むことは忘れない(爆)。
(恩ちゃん以外の)日本選手たちの姿も見えますが、恩ちゃんは?!?!1番声をかけてあげたかったのですが・・・
章枝ちゃんはあちこちで写真撮影やらサインやらで応対しまくりでしたね〜〜スケートファン以外でも知名度の高さが伺えます(って日本人率多し)。
なのでもないけれど、章枝ちゃん以外のその場にいた各選手たちに酔いの力を借りて(←ご容赦下さいませm(_ _)m)、意味不明な感想を申し上げておりました(^^;;;。
内弁慶が憎いほどにしらふではなかなか面と向かって言えない情けないFANの私でしたが笑顔で応対して下さった選手の皆様には本当にありがとうございました!!
搭乗し、通路を挟んだ隣の席がどうみても連盟のご関係者のはず(^^;;。章枝ちゃんと友加里ちゃんも近くの席にいますね〜〜
それだけならまだしも、今回はTop画像以外を更新せず、それほど睡眠不足に陥ってはいなかった(はずな)のですが、帰りの飛行機で珍しく瞼が重たい。
普段は寝付けないことが多いのに。そのお陰で隣の窓際だったおじ様(=連盟とは無関係)に「席を替わりましょうか?」と言われる有様。
お気遣いなのかご自分が通路側に行きたいのかは定かではないけれど、トイレが近く通路側でないと精神的に堪える故にこちらをチョイスしたので簡単に譲れません(爆)。
決して悪いお方でないのは判るのですが、おまけにそれ以外でも話しかけてくるので、ゴメンナサイ、こちらはそこまでお相手する気持ちの余裕は一切ございません!!
帰りの機内で帰宅後にUp出来るように画像の整理を少しでもしたかったのですが、この調子ではPCを広げられそうにない(--;;;。
席の位置はチョイスできても隣人の性格までを選ぶのは不可能なので、音楽を聞くなり仮眠するなりリラックスする方を優先させるほかナシ。
今回に限らず前回(は機体チェンジで2時間遅れ)もですし、季節外れの吹雪や席のオーディオが故障など北米からの帰りにトラブルや精神的な面で疲れることが少なくないのは偶然なのか?!
私にとっては北米→日本は鬼門ですわ(爆)。
無事に成田到着して、少し先を行くとTVカメラがお待ちかね。
たぶんお目当ては章枝ちゃん&友加里ちゃんでしょう(笑)。お2人よりも先に出て行った私なのでTV報道の様子は存じません〜〜
荷物も無事にPick Upし、自宅到着は19時過ぎとオツカレサマでした!!
♪Lastly〜♪
「思い残すことはないほど、お世辞抜きで楽しかった!!
また今回のような全力を出してスッキリとした競技会が観たい!!」
と言い切れて、演技も結果も五輪以上にエキサイトでき、感動でいっぱいの7日間観戦+αでした(^^)。
毎年3月後半に開催されるWorld、毎年行きたくともこの時期に個人的に行くことが出来るとしたら公を辞める時しかないと思っていましたし、今も変わりはない。
「Live観戦が今回で最後と宣告されても大丈夫なように悔いを残さないように堪能したい!!」
と私の場合は首切りや明日がない覚悟がなければWorldのフル観戦を計画や実行すること自体不可能なのですよ(^^;。
GPSやユーロor4大陸にしても「これが最後かもしれない」覚悟で計画していることだけはご理解頂ければ幸いですm(_ _)m。
そういう意味で今回のフル観戦はファンになって18年、Live観戦して14年目、日本国外観戦5年目としての総決算の意味合いが濃かった。
(実際は総決算云々を考えるどころではなかったですが^^;;)
しかもカナダのカルガリー開催ということで廻り合わせの運命を感じた故に「行かないと絶対に後悔する!」と思い行ってきて大正解を通り超えたカタチとなりました。
幸い首切りは今のところないけれど、覚悟は1年中しておりますし、悲壮な思いでようやく実現できたのですよ!!
撮影にしても日本国内で撮影できないなら、日本国外で存分にシャッターを切る他ない。
禁断症状が出ないよう思う存分シャッターを切りたいのと、重いレンズを持っての撮影に体力的な限界を感じて新調したのも正解でした。
あとは週末の大阪のショーをLiveで観たらしばらくはノンビリプチ隠居して、ワールドの余韻に浸れば秋までLiveで観れなくても大丈夫と思いましたが・・・
帰国してから2日目にはJapan Openの開催公表で、次々にショー開催などが舞い込んできてシーズンオフの感覚が殆どなく、簡単に隠居はさせて貰えないようです(爆)。
第2の故郷に里帰りする度にいいリフレッシュになることが多いですが今回も同様、いえそれ以上のトラウマ解消モノでした!
ここ3季はあらゆる感情を良くも悪くも出し尽くして、様々な悔しい思いや悲しい思いをしてきたことは数え切れない。
でもそれらも今回の観戦で楽しく充実し、スッキリ出来る為の試練だったのかもしれません(^^;;。
今大会の個人的な主演賞は出場選手全員です!
五輪と連戦した選手もいれば、急遽のエントリーで出場を余儀なくされた選手もいたことと思いますが、各選手の演技を全部Liveで観れたのは財産でも誇りでもあります♪〜。
出場した各選手にとっても忘れられないターニングポイントとなった今大会だったのではないかと思います。
そしてカナダ開催であるのが無条件なほど個人的に嬉しいのは間違いないけれど、カナダ各地での国際競技会を何度か観戦してきても今回のカルガリーが1番(^^)。
自国選手に対する大声援と拍手は勿論ですが、国籍に関係なくともイイ演技には拍手も歓声もスタオベもありますもの!!
カウボーイの土地らしく足踏みの凄さが半端ではございませんし他では体感できません(断)。
競技が面白かったことも大きいですが、カナディアンのエネルギーを存分に感じさせましたし、またカナダでの競技会(ショーも含めて)に行きたいものです。
来年以降のWorldがTVやPC前で我慢できるかどうか心配ですが(爆)、現地で観戦&撮影&体感できたこと、そして沢山の皆様と分かち合えたことも嬉しかったです!!
何よりも・・・「Liveで観るのに勝るものはナシ」ですから!
各選手の素晴らしい演技と結果、観客、係員などスタッフ、PCやTV前から見守って下さった皆様と色々ありますが・・・
どれも誰も1つが外れたとしても今回の満足感と充実感は得られることはありません!!ウンザリさせるほどに自慢できる今大会でした(笑)。
どの競技会であっても各選手の全力を出した演技と真摯なジャッジング、スッキリとできるモノが観たいのですもの!
最後にKさんやGさんを始め現地でお会いになられた皆様、メイプルリーフを快く貸し出して下さったEさん、掲示板で盛り上げて下った皆様。
そして陰から見守ってくださった観戦仲間の友人らにはこの場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m
今回も皆様のお陰で忘れられない楽しい観戦+αをすることが出来ましたし、また機会がございましたら、今後も懲りずにどうぞ宜しくお願いいたします!
選手の皆様&関係者さま、最後まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました&お疲れ様でした!
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