2006 ISU World Figure Skating Championships
〜♪Travelogue of Calgary♪〜

Mar.26 / Aug.19,2006 Up




 ♪Sightseeing♪ このPageにある画像は全てコンデジ撮影のものです

 残る滞在もあと1日。早いな〜〜

 Gala開始は14時なので今日は午前中は余裕があるし、「観光ならココだけは行きたい!」
 と願っていたのが、キスクラのバックのモデルでもあり、カルガリーのシンボルともいえる“カルガリータワー
 建設されたのは1967年というのだからそれほど古くはないですね(^^;。

 Kさんと待ち合わせ前に早くダウンタウンに到着したこともあり、オリンピックプラザで少し撮影。
 市庁舎の前にあるこの広場、カーリングが出来るように氷がはってありますが、夏場はどんなかな?
 毎年7月の前半にはスタンピード(カウボーイのイベント)の時期は活気が凄いんでしょうが、行く機会は多分ないですね(笑)。
 でも五輪開催のお陰で国際的な知名度も広まり、カナディアンロッキーの玄関口としてもますます発展している。
 しかも市内の公共交通機関が充実しているのがクルマ社会のカナダでは一段と嬉しく、娯楽施設は多くなくとも住みやすい都市でもありますね〜〜
 物品に州税もかからずGST(7%)のみなので、物価はやや高めでも(西に行けば行くほど物価が高い印象です^^;;)、留学にもオススメできるのでは?
 カナダの拠点をここにすればよかったかも(笑)。

 話がそれましたが、思うところがいろいろありましたが、本帰国後にこれだけ長く1箇所に滞在したのは初めてでしたし、観光よりも里帰りの気分での滞在でした。
 初めて訪れた都市なのですけど、初めてという実感が全くないほどなので、観光する気分になれなかったのが正直なところかも?
 でもカルガリータワーはやはり見ておきたいですし、幸いご一緒してくださる方がいるだけでも心強い。



オリンピックプラザから見たカルガリータワースタバの紙パック、Michelle KWANの名前に思わず^^;;
メインストリート(8th Street)メインストリートにあった彫刻・笑


 待ち合わせ前にスタバで“Today's Coffee”をオーダー。
 「ライトかダークか?」と聞かれたので「ダーク」とお願いして出てきた味わいは自分の好みにマッチしたやや濃い目。
 「思ったほどダークじゃないよ(^^;;。」
 もしこれで「ライト」だったらどんなに薄味なのやらですが、薄味なら庶民値段のTimをチョイスしますし、その方がオススメです(爆)。
 Kさんを待っていた間に紙コップの裏を見ると「Michelle KWAN」の文字があるのは?!何かのコメントかな?(←読み下す気力はナシ)

 無事に合流し、開館時間と同時に入り、エレベーターで展望デッキへ!

グラスフロアから真下を撮影
 エレベータを降りてそのまま前に向かうと、その床はTorontoのCNタワー(の方が高い!)同様のグラスフロア。
 下を見るとビクビクする反面、妙に面白がっていたKさんと私である(笑)。

 高層ビルが並んでいる奥には大平原が広がっていて、足元からは鉄道が真っ直ぐに1本線で伸びている。
 といったように意外でもなく、見る場所が違うだけでも様々な光景がありますね!

 今回の会場であるサドルドームのあるスタンピード公園が見えるところで妙に興奮。
 間近でみたサドルドーム、こうやって遠くからみると、乗馬のサドルのカタチをしているのが納得。
 だからといって会場内にいる限りは何とも思えないけれどね(っておい^^;;)。
 いえ、会場が勾玉の形で客席までもそのカタチにあわせた会場もどこぞかにあったので(爆)。

 持ってきていたコンデジやフィルムでのコンパクトも手持ちの撮影できる機種で撮影大会。
 デジイチ2台(爆)でしたから重たいのは当たり前でしたが、Kさんがお持ちの広角ズームレンズをお借りできて撮影させて頂き感謝です(^^)。
 (今回のスケート撮影機種に合わせて買ったレンズは望遠単焦点のみ^^;)

 そして何よりも今日の天気が快晴でホントに良かったですわ〜〜。
 最終日まで粘ったかいがあるというものです!

 眺めには満足できてもでも展望スペースはそれほど広くなく、1周するのもあっという間(笑)。
 混雑するものなら入場制限がありそうですね〜実際TorontoのCNタワーでも入るまでに時間がかかったことがあったらしいですし。

 軽くご飯でも食べようと階下のレストランに行ったものの、サンデーブランチは予約ナシでは門前払い(苦笑)。
 でもここであっさりと退散することなく、突発的ながらも最後の晩餐に夜景&撮影と合わせてその場でディナー予約をお願いする。
 5時か8時ならOKとのことで後者をチョイス。前者ではGalaを最後まで観れませんもの(^^;;。
 夜景だとまた雰囲気が違うかもしれないですしね〜ドレスコードを気にしなくてOKなのも大きい!(←コレとっても重要)
 バンケット参加予定のない只の一ファンである私、カナダの通常滞在で必要性の全くないドレッシーな服は1つも持ってきていませんから!!靴もスニーカーのみだし(^^;。

 優雅とは縁のないブランチ(?)は近くのサブウェイで済ませて、会場でまたお会いしましょう〜とKさんとは一旦お別れ。
 Gala開始まで時間が余ってしまったので1度B&Bにカムバックし、ホストにも明朝7時にチェックアウトする旨を告げる。

 電話後は一瞬寂しい気分になったものの、オンラインにしてカルガリータワーで撮影したショットをUpして最後のGalaへ行ってきます!

コンデジ広角側撮影コンデジ望遠側撮影


 





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