2006 ISU World Figure Skating Championships 13
2006 ISU World Figure Skating Championships
Mar.24 / Ladies Short Program / Jul.08,2006 Up
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♪Ladies / Short Program♪ (()内の順位はSP後の総合順位です)
Tugba KARADEMIR TUR・22位(21位)
カナダ居住で練習していることもあり観客の応援が多かったですが、目立つミスもなくブラボーに決めてくれてFSへ無事進出できそうですね!
Arina MARTINOVA RUS・15位(17位)
『月光』。コンボの着氷が微妙だった気がするものの、出来としては本当に良かった!
今時の選手な印象(?)と思いつつも今後に期待したい選手です。
Galina EFREMENKO UKR・21位(23位)
記憶違いでなければ以前にも使った曲でのPGかな?少なくとも聞き覚えがあるので(^^;。
コンボの最初で転倒し、その時にはエッジが傾いていたような・・・
後は上手く纏めたと思うものの、瞳のウルルン加減に涙が出そうです。
Andrea KREUZER AUT・26位(29位)
コンボで両足着氷。単調なリズムでのPGでしたが、正直曲表現に優れているTypeではない。
でもスポーティーな動きにビートが合っていたと思います。
Katarina GERBOLDT RUS・27位(26位)
『ハーレム』。助走の長いコンボはまだしも、ソロJumpの前に転倒して実施できなかったのが残念。
FS進出には厳しいけれど、まだこれからの選手なのでArinaと競い合って今後も伸びて欲しいです。
Michelle CANTU MEX・25位(27位)
細かいミスはあったと思うものの、昨年4大陸で観たヒトからすればブラボーな出来だったと思います(^^)。
何気にジョアニーの筋肉を和らげたような(って意味不明)笑顔が印象的なのですが、次回出場の時にはFSに進出できるといいね!
ここから第2グループ!
全選手赤系統の衣装なのはさておき、ユリアさん、どーしてこの位置にいるのよ・・・。
Valentina MARCHEI ITA・20位
『アルルの女』→『ハバネラ』→『アルルの女』。
コンボで尻餅を堪えようとしたものの、別で転倒だったのかな(メモが読めない・爆)。
衣装やPGは凝っていたと思いますし、優雅さよりはスポーティーなTypeなので、アクの強い曲が合いますね〜。
Julia SEBESTYEN HUN・24位
クリストファーSPも真っ青なほどに頭を抱えて「あ〜〜〜」と叫びたくなる(爆)
今季はあまりにもパッとしない出来ばかりですが、今大会は更に悪いような。
得意のJumpで転倒などで減点をとられてばかり(泣)。コンボも3+1、Axelですら両足着氷(しかもシングル判定)。
いくら出来が悪いといっても「まさかFSに進めないの?!?!」と心配することになるとは思いませんでした。
自爆する選手が後に出ない限りはこの時点で既にFS進出が厳しいところなので、覚悟を決めざるを得ない。
Teodora POSTIC SLO・30位
終始同じリズムの曲でのPG。
曲のパワーを借りて演技する印象の彼女には難しいような気がしました。
エレメンツが決まればまだしも、コンボが1+1、ソロもAダブルでは厳しい。
また来季以降も頑張って!
Amanda NYLANDER SWE・18位(19位)
『Turandot』。必要なエレメンツを決めてほぼノーミス!
このGでは低調な演技が続いていただけに、決めてくれたことにブラボー♪〜
FSでの『マラゲーニャ』といい名曲を使うことが多い気がしないでもないけど(って観るのは初めてなのに)・・・
キビキビとした演技の彼女のシニアでのスタートとなる演技には、何かを予感させるものがあるかも知れない程でした(←勝手な思い込み)。
Annette DYTRT GER・23位(22位)
赤のシンプルな衣装に妙に違和感を感じるのはさておき、ドイツミニ国旗で応援♪〜
彼女のSpeedある演技に似合う『トッカータとフーガ』でしたが、コンボが両足着氷、ソロは片足でなんとか着氷。
全体的な出来は良かったと思うものの、Jumpでダブル判定されてしまったようで得点が伸びなかったですね(泣)。
Spinでは加点が貰えているだけに勿体無い限りです・・・
Anastasia GIMAZETDINOVA UZB・13位(16位)
予選の時同様にウズベクペア男性が私の近くの席で大声援(しかも声がデカイ!)
そのお陰なのかどうかは定かではないけれど(笑)、2Axel、ルッツからのコンボもなんとか決め、ソロJumpも決めてと出来としては良かった(^^)。
足元も身体も表現力のあるTypeではないと思うものの、長身でスタイルが良いだけに決めるものを決めるとリンクに映えます。
フリーも頑張ってね〜
製氷が入り、いよいよ第3Gですが・・・
ここまでアナスタシア、Arina、アマンダ、ヴァレンティナ、Tugba、アネット、Galina、ユリアの順。
アネットまではFS進出が確定で、この後のGも目が離せませんが、このGにはスザンナがいるのにも悪い意味でビックリ。
Susanna POYKIO FIN・9位(10位)
ロシア杯ではメイクの凄さでの話題が凄かったものの、徐々にメイクも落ち着いたということで、新しい一面が観られるPGが楽しみでした〜
今までが正統派過ぎたということもありますが、PGの中での細かい仕草なども新鮮に感じさせる。
それでも正統派なショーガールでありますけど(笑)、ジャンルを問わずに出来ると思うので来季も是非違う路線を見せて欲しいです!
最も肝心な出来は決めるべき要素を決めてきたのでホッとしたのは申し上げるまでもない。
Viktoria PAVUK HUN・28位(25位)
予選でもウォームアップでもコンボを決めるなど好調だっただけに期待していたのですが・・・
コンボの予定が転倒してコンボにならず、ソロがダブルで、Axelもすっぽ抜けなどJumpが全然決まらずで今季のSPでも1番悪い出来。
質の良い演技と思えない彼女の場合はJumpが決まらないと余計に苦しいだけに、FS進出は厳しいですし、得点もでない。
ハンガリアン2選手ともSPでサヨナラとなるとは予期しなかったですよ(←この時点では)。
Elene GEDEVANISHVILI GEO・8位(12位)
SPをLiveで観るのは初めて♪〜ソロで手つきをしたしたものの、次のコンボで3+3をフリップから決めてきましたね!
決まった後は一気に会場のテンションも上がった感じで、『Granada』のエネルギッシュな演技は観客を存分に沸かせました(^^)。
手の動かし方はキミーちゃんより自然な印象なのはさておき、SPではスタミナ切れにならずに最後までSpeedも落ちずにいったので、その調子でFSで頑張れ!!
Idora HEGEL CRO・17位(15位)
彼女のSPをLiveで観るのは中国杯以来。
五輪放映での有香さんの「床屋のようなデザインの衣装」コメントに苦笑だったのはさておき(笑)、コンボではフェンスギリギリで際どかったもののOK。
この後も無難に決めて上手くまとめていたと思いますし、リズムの面ではFSのくるみ割りよりは彼女に似合うかも?
Nadege BOBILLIER FRA・29位(28位)
予選の出来が素晴らしかっただけに初めて観るSPを楽しみにしていましたが・・・
コンボで両足着氷に腰砕け、次のSpinではよろけて回りきれず、次のソロJumpで転倒と最初からリズムが狂いっぱなし。
身体が柔らかすぎる故もあったと思いますし、シニアWorldの厳しさを味わうような自爆でありましたが、2Axelを決めた時にはホッとするものがありました。
FSはお預けだけど、まだ若く鍛え直すには十分なので、成長したアナタの演技を来季観れるといいなあ〜
皮肉ながらViktoriaとNadegeの自爆でユリアがようやくFS進出をここで確定(^^;;;・・・
Yan LIU CHN・19位(18位)
中国杯以上に貫禄がついてきた印象で、最初のルッツからのコンボとソロのループが決まったのにはブラボー!
それだけにAxelがシングルで両足着氷となってしまったのが勿体無かったです(泣)。
FSでリベンジを!!!
第4グループが始まりますが・・・
ただでさえショートサイドの長さが短いはずなのに、登場した選手たちを観たら一段とリンクが狭そう。
ウォームアップですらハラハラするほどに接触しそうなほどに溌剌としてSpeedのある選手たちばかり。
でも最終Gと遜色のない選手ばかりでもあります!
Kiira KORPI FIN・11位(9位)
カナダでも既に人気が出ているのが伺えるのはさておき、コンボの3+3を決めてWOW!!。
しかし大技を決めた後の次でミスするのは彼女も例外でなかったらしく(苦笑)、ソロでは転倒。
Spinで回り損ねた部分もあったと思いますが、転倒した以外は概ねよい出来でした(^^)。
Carolina KOSTNER ITA・16位(13位)
リンクの狭さには多分泣かされていることでしょうが、コンボで転倒しソロJumpもダブルと出来としては散々(泣)。
SPで完璧な出来が今季なかったと思うのですが、彼女の出来が悪いと競技会としてのテンションがあがりませんよ(断)。
FSでは巻き返して欲しいです。
Sarah MEIER SUI・4位(7位)
NHK杯でのノーミス会心演技を観ていたけど、今回は間違いなくそれ以上の出来!
個人的にですが「ビックリな意味での急成長度なら彼女が今季1番!」
(友加里ちゃんは昨季で片鱗をみせていましたので^^;)
最後の方、カーブでちょっと躓いた場面もあった気がしましたが、初めて頼もしく感じさせるほどの素晴らしい演技でした(^^)。
シャッターを押していて楽しかったです(但し画像の出来は別^^;)。
Elena SOKOLOVA RUS・3位(6位)
Sarahに続けとばかりに彼女も素晴らしい演技で、しかも終始笑顔で観ている方にまで嬉しく興奮させる。
静香ちゃんと同じ『Turandot』でありますが、ここで持ち出すこと自体が間違っています(断)>マスコミ関係者さま。
何よりも「パーフェクト!」な出来で観客のココロをつかむには十分すぎる演技に、私も含めて会場内はスタオベ続出(^^)。
今季のSPでは最高の出来だったのではないでしょうか?!
予選で出遅れた印象で、出来にムラがあっても実力があるのは誰もが認めるところなので、FSでも底力を見せて欲しいです!
Yoshie ONDA JPN・12位(11位)
リンクに登場した彼女に友人の分まで大声援の結果は目立つミスもなく最後まで頑張ったね!
思っていたよりはジャッジングが出ていない印象で、TESは30点超えしてもいいと思うのですが・・・
まあ確かにJumpの着氷後の流れはなかったけど、短期間の調整でむしろここまで出来た方が凄いこと!
予選同様に今大会の彼女にジャッジング云々は関係ないです!!
主観的に見れば新採点で泣かされている印象もなくはない。
けれど客観的に演技を観る限りは以前よりもポジションが良くなっていることと、そのレベルUpになっているのも間違いない(断)。
レベル3〜4の技を無理矢理やっているのではない自然な動きとポジションが出来てきているのは認めてあげたいです。
Mira LEUNG CAN・14位
昨季のJr WorldのビデオでのSPで凍りついた『フリーダム』。ホント最初に観た時は「恩ちゃんの●●リ」と思いましたもの(^^;。
それを気にしないでいれば、似合っていないことはないと思うし、Skatingの汚さも以前よりは解消されている。
しかし恩ちゃんのFSのGを気にかけていたヒトからすれば、Axelでシングルにした時にはホッとしたことを白状します(爆・Sorry,Mira.)。
製氷が入った後が最後の第5グループ。
気がつけばでもないけど、全員4大陸勢ですね(^^;;;・・・
でもこの大会は4大陸選手権ではないので、ここに絡むユーロ勢が欲しいですぞ!
そして私の席の後ろのボックスの隣のボックスに織田君とコーチのお母様が居る。
友加里ちゃんと章枝ちゃんのの応援かな?
Yukari NAKANO JPN・6位(4位)
今回で5度目のLiveとなるSPですが、撮影が出来るのは初めてなので私の方が緊張したわ(^^;。
ミスする気配もなかったですし、実際ほぼノーミスで盛り上がりました!
笑顔も予選の時より出ていたと思いますが、前のGだったソコロワやSarahと比較するとインパクトが若干ながらやや印象が薄かったかもしれない。
でもWorld初出場でしっかり「Yukari NAKANO」を存分にアピール出来たことは間違いないですし、私の隣のおば様家族にも好評でしたもの(^^)。
Fumie SUGURI JPN・2位
今回で4度目のLiveとなるSPですが、勿論撮影することが出来るのは初めて(笑)。
後方に居たはずの織田君の姿がみえなかったのはさておき、野辺山で感服&全日本はスタオベしたSPには感慨も一塩ということで(^^;。
ソロJumpでよろけたのは勿体無くて、スタオベはし損ないましたが、1つ1つの技に全身全霊を込めるような演技には脱帽。
FSでも貫いてまっとうして欲しいです。
Emily HUGHES USA・10位(8位)
ガーシュインの曲、今季の小塚君のFS、2季前のスザンナのFS、もっと前ではMattのFS演技で使用されていて何気に馴染みがある(^^;。
コンボで転倒してしまったのが残念でしたが、転倒してもそれを跳ね除ける技術まではまだまだでも底抜けに明るいパワーがあるのが彼女の魅力。
彼女の五輪でのSPをみてブラウン管から飛び出しそうなハツラツとした演技にLiveで観た錯覚したほど(笑)。
ウエイトオーバー気味で粗雑なところもあるけれど、冒頭に上げた選手たち同様に流れのある演技が出来る選手だと個人的に思う。
欠点が解消されたら期待がサラ(以上)に持てるはず。
Kimmie MEISSNER USA・5位(3位)
コンボが彼女に珍しく3+2でしたね。でも個人的に優等生演技と思っているだけにどう転んでも意外性はない(笑)。
でもNHK杯でも五輪でも彼女を遮るものはないと思うほどにプレッシャーを受けることもなくノビノビとした演技がホントに好印象。
曲がFSも合わせてやや重厚気味でありますが、曲を表現できる女子シングル選手は正直それほど多くないと思う。
これから屋台骨を背負う選手の1人になるはずの彼女には、是非色んなジャンルの曲で演技をしたらと願います。
今日の演技、期待がかかるメダルもですが、先輩であるSashaや章枝ちゃんを意識することもなく自分の演技をすることに集中して実施できた印象でした。
Sasha COHEN USA・1位
彼女の『Dark Eyes』、確か2000〜2001シーズンでのFSで使われていたはず。
そのシーズンから大分たった数年後に2000年ロシア杯の動画だったかネットで観たことがありましたが・・・
「1度Liveで観る事が出来たらな〜」と思っていました。
昨季にSPで使うことを知って狂喜し(笑)、昨季はLive観ることも叶わなかったので、今季に観るならエリック杯かWorldでないとムリ。
エリック杯は泣く泣くお留守番にした甲斐があるほどに、彼女の出場が嬉しかったのは申し上げるまでもなかったです(^^;。
コンボが両足着氷だったものの「Liveで観る事ができて嬉しかった!!」
それ以上に他で決めて盛り上げてくれてアリガトウ!
彼女が決めてくれてTopに来たことが嬉しくなるとは昨季までではあり得なかったのですが(爆)、FSでもヘタレずにがんばれ!
Joannie ROCHETTE CAN・7位(5位)
予選をトップで通過してメダル圏内に居たはず・・・。
しかしコンボの着氷が決まらず、Axelでシングルとは(--;;。PGとしも彼女に似合っていていいだけに、ため息。
何よりも予選Topが彼女には大きなプレッシャーになったようで、観ていて全体的に硬かったですね。
少し後退するけれど、FSでは気を楽にして頑張って欲しいですぞ!
♪Intermission♪
「今日も面白い&明日も楽しみ!」
今季最後の大きな競技会。
完成度や出来の良さが増した演技が続いて興奮の余り飲むのも飽きていたはずのモルソン生Beerを結局飲む(爆)。
自席に腰掛けたところで中央のベストポジションにGさんたちが居るのを発見&お邪魔し暫し雑談。
知人からお酢のきいていない(のがカナダでは当たり前かも?私自身はお酢が弱い方が好みなので居住時の外食でパックのを食べました)お寿司もゴチになる(←感謝!)。
話題は次のダンスのことで、棄権してしまったナスチャたち、何でもナスチャが大会前に怪我をしていたらしいとのことで、お伺いをしてくださったGさん、メルシー!
と彼女たちの話題をしていたら「噂をすると影」ではないけど偶然ナスチャ&バズゲンが私たちの横を通り過ぎて客席についていました。
噂をすると選手が来るものなのですね(爆)!
Worldなら尚更かも(^^;。
いよいよ運命(?)でもないけどダンスの最終決戦です!
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