2006 ISU World Figure Skating ChampionshipsMar.23 / Men Free Skating 2-2 & so on / Jun.24,2006 Up |
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♪Men / Free Skating♪ (最終G) JeffとEmanuelが揃って最終Gでの演技は意外にも初めてです(笑)。 Nobunari ODA JPN・SP3位/FS5位・総合4位 予選と比較すると細かいミスもあり、テンションが上がりきれなかったものの、動きは悪くない。 (枠云々の)プレッシャーもミスも今大会の彼には次回に生かせる実りである。 武史くんも大輔君もWorld初出場時のFSは第2Gでの演技だったことを思うと、初出場で最終Gでの演技が出来たことは素晴らしいこと! 私の席周辺のカナディアンにも人気がありましたし、その方々が緊張していたような(^^;;・・・ 観客にも印象をより深く残しましたし、今後も強く逞しくなってくるものと期待させるには十分すぎました(^^)。 Brian JOUBERT FRA・SP1位/FS2位・総合2位 『マトリックス』。調子がどの選手よりも良いとは思いましたが、最後の最後で決めてきて、彼らしいパワフルな演技がようやく戻ってきた! 新採点対応に他のTop選手と比較して苦しんでいた印象のここ数シーズンでしたが・・・ 「4回転を入れて決めるんだ!」という意思が伝わってくるように、4回転を2度入れて決めるなどほぼノーミスの演技! 気持ちも乗ってきているのも伺えて、順位に関係なく彼の演技に素直にスタオベしたのは初めて(←ご容赦)。 彼が決めてくれると引き締まるのと競技会の良さを一段と感じさせますし、興奮させてくれてメルシー! フランスも3枠獲得ですが、年に1度はLiveで観続けていきたいです〜 Jeffrey BUTTLE CAN・SP7位/FS7位・総合6位 予選からナーバスになっていたのかな?転倒こそなかったもののミスが目立ってしまう(泣)。 最初に3+3は決めていたのでこのまま行って欲しかったのですが・・・・ 自爆しても(っておい)順位にあまり影響することなく、余程のことがない限りは表彰台にはたっているイメージが沸く大会前の予想でしたが。 前のBrianが決めた後ですし、曲も関係してか切なさとため息だけが残るのみ、はあ〜〜。 サムデリはやはり競技会と相性がいいとは思えないけど、PGとしては良いのですし、また彼のSkatingで魅せて欲しいです! Emanuel SANDHU CAN・SP2位/FS4位・総合5位 少なくとも今季の中で出来は1番でしょう(笑)。 4+2を決めても次に続かないのは彼らしいものの(って毎回それでは困るのですが^^;)、過去最高順位を更新してOKということで(ってそれだけ?)。 Jeffよりは動きが良かったとは思うのですが、スタオベする気力もなくメイプルリーフを振る手に力が入りません・・・。 そしてメイプルリーフが表彰台には上がらないことが確定(苦笑)。でも最後まで怪しく魅せてくれましたね〜 Johnny WEIR USA・SP5位/FS8位・総合7位 最初の3Axel+3がキレイに決まったのもホンのつかの間(泣)。 北米男子各選手には呪われたような今大会の演技と結果ですが、彼が1番悲惨な印象でした・・・ でも転倒して諦めかけてもおかしくないところで、投げやりになることもなく最後まで頑張ったね! 怪我でシーズンを棒にふることがあっても復活してきた彼を信じて期待していますよ! Stephane LAMBIEL SUI・SP4位/FS1位・総合優勝 最初のAxelが決まっていけると思いましたが(でもダブル判定^^;)、サスガでしたし、スタオベ♪〜 Brianに負けじと4回転を2度入れてくるなど、軽やかに動く中に貫禄も感じさせるようになってきましたね! 中国杯、GPF、ユーロ、今回のWorldとLiveで観る機会に何度も恵まれた今季。 大会毎にプレッシャーを増しつつも世界王者としても成長してきたのを目のあたりに出来たことは嬉しい財産。 怪我もあり完治していないことと思いますが、プレッシャー大きい中での2連覇おめでとう!(^^) ステファンが2連覇、Brianが2年ぶりの2位、Evanが2年連続の表彰台ですが、3人とも素晴らしい演技でした(^^)。 五輪での消化不良が一気に解消されたような表彰台に上がった中でも今日のMVPはBrianに差し上げたい!! そして各選手の皆様、本当にお疲れ様でした&素晴らしい演技をアリガトウ! ♪Award Ceremony & so on♪ 「五輪と比較にならないほどエキサイトできた!!」 自席から表彰台撮影は難しいところなのでステファンが終わった後には周囲に「また明日ね〜」と明るく別れて、表彰台に近いところに移動。 プルが五輪でセカンドJumpをトリプルを入れたくても入られないような消化不良で(も優勝など順番としては納得)終わっていた。 細かいことに縛られている印象が否めない新採点方法でスカッとするような演技が2度と観られないと思うほどでしたもの。 そんな訳で「4回転時代は終わった」と宣告されたような五輪からわずか1ヶ月で逆転勝訴した気分(って裁判ではないし経験したことないのに)。 「やはり男子シングルには4回転や3Axelなど力強い技は欠かせないですよ!!」 カナダでの大会なので本番前は最低でも1枚、もしかしたら2枚のメイプルリーフが表彰式に掲げられるかもと予想した大会前。 実力的に可能性は十分にあったはずなのですが、残念ながらゼロ(苦笑)。 それもユーロ勢でワンツーとなる意外と言っては失礼ながらも出来と結果には今までにない爽快感と充実感がありました(^^)。 Booingも耳にすることはなく表彰台の3選手の今日の演技はお世辞抜きで素晴らしかった! 3選手とも苦しいシーズンだったと思うものの、その中を乗り切り勝ち抜いてきた。 カナディアン観客も最後まで祝福を惜しみませんでしたし、フランスの露骨さとは比較できません(爆)。 改めておめでとうございました&いいものを見させてくれてありがとう! 織田君は表彰台には届きませんでしたが、初めてのWorldで4位は素晴らしいこと! 現地観戦して改めて彼の演技の良さ、観客から注目を一段と浴びていることを実感できました(^^)。 Gala出演も間違いないし、出場枠を1つ増やしたのですし、胸を張って帰国して下さいね! 表彰式後にGさんやKさんと立ち話。 会場で観る事が出来てよかった競技会となり、その場で嬉しさをすぐに分かち合えるのが嬉しい(^^)。 そして競技終了後は時間もありますし、Kさんと食事へ! 人様とご一緒&席について食事するのはこちらに来て最初になります。 観戦も撮影も競技全体としても非の打ち所がないほどに申し分ないけれど、やはり単独では寂しいもの。 久々の再会でもありましたしで、南アフリカ産だったか赤ワインをフルボトルでオーダー♪〜 軽すぎす重すぎすで美味しい口当たりでしたので、2人で飲むにはフルボトルでも少なかったかもですが、程々というところで(笑)。 カナダに入ってから肉類Onlyで魚に飢えていたので(と書きつつアルバータ牛にも惹かれて散々悩んだけどね)魚をチョイス。 肉が主流のアルバータ州は勿論ですが、カナダ国土全体で魚を味わうとなればサーモンかトラウトが圧倒的なので珍しさもありました(笑)。 聞きなれない「Alaskan Sablefish」、直訳すれば「アラスカ州の黒い魚」になるのですが、味わいは淡白で鰆のような・・・ なので味噌ソースがマッチしていており、日本で味わえなさそうなお魚でもある故に、なかなか美味でした(^^)。 コーヒーはマグカップでサーヴされたのにちょっと目が点(苦笑)。 いえいえ、Toronto居住時には外食は殆どしていなかったですし、あっても最後のデザートまで楽しむことはなかっただけなので(^^;;;。 Kさんにはワンサイドなトークばかりしてしまいまいしたが、お付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m。 明日はいよいよ女子SPにダンス最終決戦。 マリパトがラストとは出来上がりすぎだけど、一段とテンションと足踏みがすごいことになるのは確実になりそう(笑)。 戻ったのが午前様ギリギリで、バッテリー充電をセットし画像を取り込み前にダウン・・・、でも思う存分楽しみますわよ! |

