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2006 ISU World Figure Skating Championships 07

2006 ISU World Figure Skating Championships

Mar.22 / Ladies Qualifying Free Skating B / May.14,2006 Up



 ♪本番前♪

 2日前同様に7時半過ぎに出発。今日はペアFSもあるし、選手数も多いので初日以上に長丁場である。
 全競技を観るのが楽しみな私には長丁場ゆえに公式練習まで観たら身体が持たない(爆)。
 今回は個々の選手以上に、競技を観る事が目的ですもの。

 会場に入ったときには男子FSの最終Gの選手たちの公式練習。
 ジョニー君のFSの曲がかかっていたものの彼の姿はなかったです(^^;;。
 リンクに居たのは織田君、Emanuel。ランビエル、Brianの4選手。

 どの選手も調子が良さそうでしたが、1番だったのがBrian。
 『マトリックス』に戻しただけでしたが、動きがLOTDよりもずっと良さそうにみえる。
 各選手の公式練習を観るだけで明日のFSを楽しみにするには十分!

 Timのドーナツとコーヒーで朝ごはんにしようと混雑前に買って席におく。
 (後でいいわ〜と思うと予選でも長蛇の列がお待ちかね・笑)
 また売店をチェックすると・・・
 「パンケーキとソーセージとコーヒーのセットがC4.50-で朝11時まで」
 普段はモーニングセットなるものを食べることがないものですから新鮮に感じて&限定モノに弱いので、つい手が伸びてしまった・・・。
 (偏食気味な私でも国内外問わず朝はコーヒーとパンだけでも確実に口にいれます)
 カナダらしくメープルシロップがついていたのですが、セットのコーヒーがTimと比較にならないほど濃いのはありがたい。ミルクを入れて丁度良いほど。
 ソーセージ(大きいサイズを5ミリにスライスしたのが3枚)にメープルシロップを合わせたたら甘味が強い食事が苦手な私には意外にいけていました(^^;。
 決してデリシャスというわけではないけれど、暖かいモノですし、ネタとしても面白いので。明日以降も食べていそうなほど(笑)。

 本番開始前にはコバヒロ君ではなく(笑)Viktor君が自席の前の列に来て座っていましたが、そうか、オーストリアの選手が最初のGにいるんだよね〜
 それにしても・・・観客席がこれまでになく空席が目立つ!
 朝早いということを割り引いてもコンパルより明らかに観客数は少ない。
 4カテゴリーの中での優先順位は4番目であるのか4年前の国内選手権と変わっていないような(^^;。

 それでもこれから競技開始です!


 ♪Ladies / Qualifying Free Skating B♪

 Elena SOKOLOVA RUS・6位
  Jumpに関しては問題なかったですし、動きもTVで観た五輪よりはずっと良かった。
  なのでスパイラルでバランスを崩したのが冗談抜きで勿体無かった(泣・このミスが響いた最終結果でしたものね)。

 Yan LIU CHN・8位
  中国以来のLiveが楽しみでしたし、当時以上に貫禄がついてきたと思います(^^)。
  2回目のトリプルがシングルになってしまった以外は良かったですが、前のソコロワと比較すると得点が出ないのが残念です。。。

 Idora HEGEL CRO・7位
  今季Liveで観るのは3回目ながらも、最初に観た中国杯では似合っていないと思った『くるみ割り人形』のPGでしたが・・・
  衣装のスカートがバレリーナのようなチュチュぽかったですし出来としても、中国杯で観た時よりもモノにしてきているのが伺えました(^^)。
  根本的には派手なTypeではないからか、今回も含めて聞き覚えのあるインパクト大の曲でのPGが多い気がしますが、誰がを彷彿させることなく頑張っていますね!

 Yukari NAKANO JPN・2位
  お待ちしていました〜〜〜カルガリーで彼女の演技を観て撮影できることが出来るだけで光栄である。
  Jumpに関しては本当に出来が良かったものの、初出場だからか表情が今季の観た中では硬かったです(^^;。
  Viktor君も拍手していましたが、私が声に出して拍手していたのが凄かったのが彼に振り向かれてしまいましたわ(笑)。
  笑顔があまりみられなかったのが個人的には残念ですが、SP、FSと徐々に解れていけたらと信じるのみです!

 Andrea KREUZER AUT・15位
  ユーロでは出来が比較的良かったFSを観ている。
  最初のコンボは決まって「いけるかも?」と思ったものの、その後が転倒したり、着氷がクリーンでなかったりと残念な出来。
  ちなみにViktor君、彼女の演技中には携帯電話をいじっていたような(^^;;;・・・。

 ここからは第2グループ!

 Olga ZADVORNOVA LAT・21位
  Liveで観るのは間違いなく初めて。
  Jumpはダブルばかりで転倒もありましたが、細身な体系ながらも筋肉がしっかりしているような印象でした。

 Galina EFREMENKO UKR・14位
  2002年京都NHK杯以来のLive。ユーロでは観られなかったので、結婚後は初めてとなるLiveを久々に観る事が出来て嬉しいです〜〜
  しかし出来栄えは・・・転倒、お手つき、ダブルと続き最後にも転倒と切ない・・・予選落ちはないですよね(^^;;?
  それにしても、どんな時でも目薬をさした直後のように目が潤んでいるように見えるのは気のせいかな?

 Diane CHEN TPE・18位
  昨年4大陸以来のLiveで、縦巻きの髪型も健在(笑)。
  逆回転のJumpは全てダブルでしたがほぼクリーンに着氷。
  昨年は棄権していたからでもないけど、ご本人はこの場で演技できるのが嬉しいと感じさせていたのが観客にも伝わっていたと思いますし反応が良かったです(^^)。
  女子予選を観る価値が十分にあることを実感できました!

 Laura FERNANDEZ ESP・22位
  『火の鳥』。最初から続けて転倒があり、終盤も転倒が2回ありと転倒だけで4回。
  しかしJumpが決まれば得点がでそうな印象でしたし、何より動きが曲とあっていながらキレイで難曲ながらも一体感のあるPGを魅せてくれました!
  『火の鳥』、個人的にはジョアニーは別にして、美姫ちゃんとローラならローラのPGの方が断然好みです(笑)。   Gさんがお気に入りなのが納得できたもの〜来年東京でもみたい選手となりました(^^)。

 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB・11位
  2003年4大陸以来のLiveになるのですね〜背が高いことしか覚えていないけど(っておい)。
  私の席近くで彼女に大きな声援を贈っている男性がいる、とよく観たらウズベクペアの男性でしたね(^^;;・・・。
  スタイルがいいのは確かだけど、本来派手でない彼女に豹柄のセパレーツっぽい衣装がミスマッチなつ、曲の関連性がイマイチわからない(爆)。
  それでも出来としてこのGの中ではダントツに良かったです。

 製氷が入ったところで後半です!

 Teodora POSTIC SLO・12位
  『ファントム・オン・アイス』。ユーロではFS第2Gで演技していましたね〜
  曲のパワーを借りて演技していたようだったのがユーロでの感想でしたが、細かいミスはあったものの全体的に上手く纏めていた方でしたね。

 Ksenia JASTSENJSKI SCG・19位
  映画版の『ロミオとジュリエット』。
  Jumpが決まっても低空だからか全体的に重い印象でした。シャッターも殆ど押せてないほど。

 Elene GEDEVANISHVILI GEO・9位
  アルメニアンダンスでのPGは両足着氷や転倒など細かいミスが散見されたものの、やはりエッジに乗っている足元に目が行く。
  ミス云々よりは4分間を滑りきるスタミナがまだ不十分なのでしょう。
  なので滑りきれるスタミナがつけばJumpにも安定感が出てくると思うので長い目で見守って生きたいです。

 Carolina KOSTNER ITA・4位
  転倒こそなかったけれど、全体的には可も不可もない出来で、インパクトが薄かった。
  今季は故障の影響もあったのか冴えない印象が拭いきれないのですが、残りのSPとFSも乗り切ってほしい!

 Emily HUGHES USA・3位
  個人的にトリノ五輪の女子で1番印象的だった彼女を観るのは今回の楽しみの1つ。
  Liveで観るのは今回が初めてなのに、TVのブラウン管から飛び出そうなハツラツとした明るい演技に会場で観たと錯覚をしたほど(笑)。
  転倒もありましたがEmilyに限れば「そんなのへっちゃらよ〜」と思ってしまう(笑)。全体的にも出来は良かった方ですし。
  世界Jrやスケアメで観た時には特に思うことはなかったのに、五輪のTVでは笑顔ともども身体全体から明るいオーラを放っているのは姉のSarahと似ている。

 Katarina GERBOLDT RUS・13位
  ロシアからは3選手がエントリーしたもののソコロワ以外の2選手は「Who?」(爆)。
  2選手とも世界Jrとの連戦とはお疲れさまとしか申し上げられないですが、選手層が薄いのが伺える。
  転倒2回したのは仕方ないにしても、緊張からか腰が終始引き気味だった印象でした。

 最後の第4グループで3年ぶりにジョアニーに会える(←大袈裟^^;)!

 Ji Eun CHOI KOR・20位
  ツインテールがカワイイ♪〜岡谷SBC杯はツインテールではなかったです。
  しかし出来が転倒やダブルのオンパレで予選でオサラバには残念ですが、Yu-Naちゃんと違う魅力を感じさせる選手である。

 Sonia RADEVA BUL・17位
  ユーロでは第1Gで演技していたのを観たことがあります〜
  記憶の片隅にあったのはフラメンコなどなどでの曲で、手先などに神経が行き届いていたこと。
  最初の転倒など2回や両足着氷が目立ったのが残念でしたが、Speedはありました。
  来年は東京で会えるといいなあ〜。

 Kiira KORPI FIN・5位
  何気に一段と歓声が大きかったのは「やはり!」ということで(^^;
  でもそのテンションを更にあるように、2つ続けてコンボを決めていくなど、最後までノリにのった演技でしたね(^^)。
  LiveとTV問わずにユーロや五輪で目にする限りは。昨季と同じFSなので、自信を持って演技しているような。

 Joannie ROCHETTE CAN・1位
  2002年国内選手権予選を途中でブッチしたからか海外出没しても殆ど縁がないだけに、ここ数シーズン過ごして1番Liveで観たい選手でした。
  2003年4大陸以来に3年ぶりにLiveで観る事ができてお世辞抜きで嬉しかったですよ!
  昨年同様に(って昨季はLiveで観れていませんが)女子シングルのFSの中で1番お気に入りといえるPGでの演技は、終わる前から私も含めて場内スタオベ。
  北米男子選手たちの昨日までの出来に消化不良だっただけに誰よりも美しくカッコ良かったです(^^)。

 Tammy SUTAN THA・16位
  岡谷SBC杯で観たオージー選手にお母さんのような(←どーいう例えだ)おおらかな感をプラスしたような印象。
  それでもシャーロットスパイラルを入れるなど体の柔らかさもあり、女性らしく最後まで飽きを感じさせない演技でした。
  今度は予選突破できるといいね!

 Annette DYTRT GER・10位
  今季3回目のLive。彼女を北米で観るのは初めてですね〜(だから何?)ドイツミニ国旗を振って応援しますよ〜〜 
  全体的な印象は“NHK杯<今回<ユーロ”といったところですが、両足着氷が目立ったかな?ダブル判定されたかも?
  『スパルカタス』のPGは彼女に似合って好きなのですが、彼女のスッキリした出来を私がLiveで観られる日が来るのでしょうか(^^;;;?

 「次が楽しみ!」

 個人的に気にある選手がA組に滑走順ともどの揃ってしまったのもありますが、B組だけでは物足りないような感じ(笑)で、展開が読めないのは確か。
 それでもジョアニーと友加里ちゃんは良かった〜〜〜空席が目立つ女子予選でしたが、だからこそ盛り上げて応援してテンションをあげていきませんとね!

 ホットドッグとBeerでランチにし、今度はペアのFSですが、怪我などありませんように!






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