2006 ISU World Figure Skating ChampionshipsMar.21 / 再会 etc. & Compulsory Dance / Apr.30,2006 Up |
♪本番前 / 再会etc.♪![]() 今日の競技開始は11時なので朝はゆっくり。 9時半前に出発するものの、今日も雪がチラチラ(笑)。 昨日よりは空いている電車に乗り込んで会場まで向かう。 会場入り口前の通路で前方から私の名前を呼んでいる声が聞こえたので、良く見るとGさん!「おお〜〜〜〜〜〜」 嬉しさのあまりに久々の再会を祝してHug(笑)。 カルガリー入りしてから観戦仲間にお会いできたのが2日目にして初めてだったのでマジで嬉しかったです(^^)。 なんでもペトティホが五輪のPGではなく『四季』に戻っていたことを聞いて妙に安堵。 五輪用のでは間延びしていて4分半が長く感じていただけに五輪前にチェンジすると思いましたし、「何年前のPG?」というツッコミはあっても最後の大舞台で1番好きだと思われるPGで演技したかったのかもしれませんね。 会場入りすると丁度ペアFS最終組の公式練習中。 おそらくペトティホは最初に終えたのでしょうし、パントンも終えた後かな?入ってきたときはヴァレリーたちの曲かけ中だったはず。 最終G入りだけでもテンションが上がると思いますが、好位置だったHalifaxでは自爆してしまったことがあっただけに是非決めて欲しいな〜 張組はDanちゃんの膝のサポーターが見えていましたし、派手な技を見せることなく慎重に練習していたと思うのですが・・・ FSの曲を聴くだけで未だに涙が出てきてしまうもので無事に滑りきってくれることを祈るのみでした。 練習が終わって本番開始まで時間も少しあったのでブランチにホットドッグを口に入れ、食べている途中で知人らを見つけてご挨拶などなど。 そして今日から観戦&撮影のKさんらにも久々の再会し、遠路はるばるお疲れ様です!今回もステキな写真を楽しみにしていますよ〜〜〜 観客席も昼前ながらも埋まってきた中で、いよいよ開始です!! ♪Ice Dancing / Compulsory Dance♪ - Ravensburger Waltz (印象に残ったところだけですが・・・) 最初からチャイサフ、マリパト、ナスチャたち、デロションと目が離せない! 何よりもマリパトが氷上で滑っていることをここで確認できただけでも感無量。 エントリーに掲載され、滑走順が掲載されても・・・ 氷上で演技しているのをこの目で確認しない限り信じられないですから(断)。 天井落下など(って他ではそうそう有り得ませんって^^;)現地で遭遇していたことがあるだけに、日本でお留守番でない今回は観ることが出来るだけでもストレスにならないのは幸せなことである! 1番滑走のチャイサフ、五輪では思いがけない転倒があったものの、やはりSpeedはありますししっかり滑りきったことに安堵。 次のマリパトには場内大歓声♪〜ここでお借りしてきたメイプルリーフを思う存分ふるふる〜〜 五輪でのアクシデントがなければお借りすることがなかったかもしれないけれど、ここで悔いなく(?)振る事が出来て、しっとりとしつつも氷上での復帰演技に感極まる。 ナスチャたちは悪くはなかったけれど、早い滑走順が毎回多く、ジャッジングがドンドン下がっているような(泣)・・・FD進出を心配しなくてはいけないのかな?? デロション、この衣装と雰囲気を観るとODのハチマキがイメージつかないほど(爆)、五輪時以上にステキなワルツでございました〜 アキモワ組、女性が昨季NHK杯や4大陸時よりもやや太めになったような(^^;;・・・ 第2グループも気になるメンバーばかり。 ポーランドのKAUC組を観るのは今季で3回目。 ツイズルが合っていないなどと散々辛口な感想しか書いていなかったけれども雰囲気がいいと思うだけに勿体無いのですよ〜〜 大会毎に印象が良くなっていますし、ベースがしっかりしているだけに期待していますので! ファイスカはこのGの中ではずば抜けていて当たり前なのですが、出来も良かったですし、観客の反応も一段と良かったですね! シーズン前半での不調ぶりがウソのよう。 中国のYU組にはいい意味でビックリ! 中国杯では最下位が当然のような扱いだったジャッジングでしたが、しっかり滑っていたと思ったので評価されていたことが嬉しかったです(^^)。 オージーのBUCK組は逆に足がキレイに合っていない・・・去年の4大陸でも観ているのに、口の大きさが妙に印象的でございました(笑)。 同じく去年の4大陸でみて気になるカップルとなっているMUNANA兄妹を観るのを楽しみにしていました〜 ムードは良かったのですが、妹のLauraの衣装がスカートの裾が長すぎて、最後のLiftでめくれてしまってイケテいない感じでした(苦笑)。 製氷中。 次のグループには渡辺さんたちが登場。 だからかもしれないけど、友加里ちゃんと佐藤コーチ夫妻の姿が客席にみえます。 第3グループには渡辺さんたち、ノラちゃんたち、ベルアゴ、ヤナたち、ケア姉弟と全カップル気になる面子ばかり! 渡辺さん&木戸さんをようやく撮影できて嬉しかったです(^^)。 コンパルでしっかり決めてくれればその後のODやFDでも繋がる得点が期待できますし、五輪よりも印象が更に良かったです〜 ノラちゃんたち、衣装がおそらく昨季ODで着用していたのかな? 長い裾での衣装でしたが、気にならないほどでしたが、1番インパクトだったのは前の渡辺さんたちと全く同じスコアリングだったこと(笑)。 コンパルではTESの方が高いほうが上位にくるので、渡辺さんたちに軍配ですね(^-^;。 今後も順位を競っていくことと思うのでどちらにも頑張って欲しいです! 今季ようやくLiveで観ることが出来たベルアゴ、衣装がいいですね! 「雰囲気が良かった〜〜〜」はずなのですが、その雰囲気を壊されてしまったのは係員にレンズが「Too long!」と注意を受けてしまったから(泣)。 でも私が使っていたレンズは規定内の“200mm単焦点&F2.8”ので“70-200mm”で撮影したのではないのですぞ!!! (ここで「あれ?」気がついた方はきっと呆れていることでしょう・・・19日出発の最終結果が↑です。) このレンズで撮影禁止なら、出回っている望遠レンズではどれも撮影できないですよ(--;;;;。米粒サイズで撮って誰だかわからないのでは撮影の意味がないし。 ということで撮影どころかまともに観る事も出来ず(泣)。よりによってタニスたちのところで邪魔しなくても・・・ (でも注意を受けたのは最初で最後で、カナディアンらに声援も送っていたからでもないけど、周りの観客には受け入れられての撮影していました私です^^;;;)。 ヤナ&セルゲイもしっかり決めていましたし、インパクトでは個人的にはドムシャバを上回っています(笑)。 ケア姉弟のコンパルをLiveで観るのは初めて〜〜 私の位置からでは写真撮影に難しかったポジションが多かったのですが、雰囲気が良かったですね〜。 第4グループには比較的若くてこれからのカップルが揃ったかな? NHK杯以来のロマグラ、World出場が出来て良かったですね! それにしてもロマノスカヤ、NHK杯よりも太くなったような気がします(^^;。 フレイザー組、ワルツが似合っていないな〜(爆)。 クリスティンの髪の染め具合が気になってしまうほどおかしく感じるのです。 ウクライナ4番手のBEKNAZAROVA組、女性の方は以前別のペトレンコ似のパートナーと組んで演技していたのを長野Worldも含めて何度かLiveで観ている。 久々の大舞台は嬉しかったことでしょうし、当時は線が細いのみしか印象になかったけれども強さが出てきたかな? 男性をリードしている感じさえ受けましたぞ。このカップルの演技が終わった所で友加里ちゃんらが退場していました(笑)。 チェコのHAJKOVA組はユーロでも観たな〜 シニアに上がっての最初のシーズンでしたし、ジャッジングは伸びていませんでしたが今後の成長が楽しみです。 ZARETSKI兄妹も今季縁があって4回目のLive。 ただワルツは得意ではないようですが、今後良くなって貰えれば・・・ 第5グループにはリタヴァナ、Meganたちと場内が一気に盛り上がる! ナタリー&ファビアン、衣装がいいですね〜毎回衣装もPGもセンスがいいと思います(って演技の感想はないのか?! ドムシャバ、白い衣装が好きですね〜(それだけか?! ウクライナの3番手のZADOROZHNIUK組はNHK杯にも出場していましたね。 4番手のAllaたちと差が殆どなく、ゴロビナ組と合わせて今後のウクライナの代表争いが気になりそう・・・ アサインされても疑念だったけれども4年ぶりのWorld出場のリタヴァナに観客から「Welcome back !!」の声があがる。 歓声も地元カップルに負けないほど大きく、お2人も気持ちよく滑れたのではと思います(^^)。 Megan & Aaron、明るい演技が持ち味ながらもワルツでも見せてくれるし、演技の幅広さがあります! ジャッジングには低く思う観客からBooingが飛んでいました(^^;。 最後の第6グループにアルベナたち登場に大歓声! Halifaxスケカナでも声援が多かったけれど、カルガリーでは当時以上でした。 カップルとして今回では唯一Live初見である(あとはUKR4番手の男性のみ)タイのALLAPACH&KONGKASEM。 Skatingの面ではまだまだでしたが、雰囲気が良くセンスがいい印象で、体がよく動いていましたね! 元々USA出身ではありますが、MUNANA兄妹同様に今後注目していきたいカップルです! アルベナ&マキシムに大歓声♪〜 五輪のコンパルでも「上手い!」と素直に思いましたが、Liveで観て更に「圧倒されるほどにお世辞抜きで上手い!」 独創的な演技が多いだけに個人的にはシンプルな演技の方に魅力を感じることが多いお2人なだけにしっかり決めてくれた事とジャッジングに満足(^^)。 モーガンたちの演技が中国杯に続けて観れたのは嬉しいところ(オメラたちも観たかったけどね)。 中国杯では大健闘だったものの、やはりシニアWorldの中では経験不足や恵まれたスタイルを持余し気味に感じました。 それでも今後に期待が持てるカップルであることには間違いないはずなので、今回はいい経験をしてくれれば。。。。 実績面でこれから積み重ねていけばいいのです! グレペチュ、今季Liveは初見だったわ〜 キスクラにシェイリーンが居なかったのが気になるよ・・・(←こらこら)。 それはさておき女性のリードが目立つような気がしないでもない昨今のダンス界において、この夫婦カップルはデニスがリードしているのがある意味救いですわ(^^;。 最後がバイヤー兄妹ですが、年々上手くなっていきますね〜。 男女の身長差がないものの、兄妹であるだけにSkatingなども息が合っていますし、それほど気にならない。 ムード云々よりは気合がこもっている印象でした。 ♪Intermission♪ 大満足〜〜〜〜〜〜 コンパルを1度に30組観たのは初めてでしたが、楽しいものですね(断)。個人的には今季Liveで観るのが全てタンゴロマンチカでしたので、そうでなかったのも嬉しかったところ。 撮影できたこともありますが、レベルが五輪以上に良かった印象さえ覚えるほどにナフコスとグルゴンの不在感が全くなかったもの。 大会前、マリパトとデロションが表彰台に上がればいいな〜と思いどちらもサズイコーチ門下。 この2組に対抗のレベルならシュピルバンドコーチ門下のベルアゴとリタヴァナだと思いましたし、予想としては間違ってはいないコンパルの演技と結果でした。 でもアルベナたちを忘れていたわけではないので誤解なきようm(_ _)m。 表彰台争いも順位争いもOD以降が楽しみにするには十分なコンパルでした(^^)。 「2日目も観る価値がありすぎ!!」 コンパルはGPSで簡単に記にしないところですが、唯一同じことをするあるだけにやはりダンスの競技としては欠かせない! 今度はいよいよ男子SP。 最初から目が離せないところですが、順位も大切ですが、各選手が悔いもなく怪我もなく決めてくれればと願ってやまないのみ。 生Beerなどを補給して、さあ本番開始! |

