2006 ISU World Figure Skating ChampionshipsMan.20 / Men Qualifying Free Skating B & After〜 / Apr.23,2006 Up |
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♪Men / Qualifying Free Skating B♪ Alper UCAR TUR・17位 ユーロではSP落ちしていたのでFSを観るのは初めてなだけに楽しみ。 『リベルタンゴ』でのPG、ムードはそれなりにありユーロでみて印象が良かったので、転倒やオーバーターンなどせっかくコンボを決めても細かいミスが多すぎました・・・ Johnny WEIR USA・4位 『Otonal』に戻してのFS。3+3などJumpが決まるとキレイ! しかし決まっていても全体的に精彩がなくテンションが上がりきれない演技でした(泣)。 Andrei GRIAZEV RUS・10位 中国杯以来のLive。髪を短めにしてくれたのは正直なところ嬉しい(笑)。 恩ちゃん同様に急遽借り出されたような状態での出場ゆえ、コンディションがいいとは思えないのは仕方ないところ。 それでも最初は転倒などもありましたが、3Axelがコンボを含めて2回決めたのかな?後半はよく頑張ったと思います! Sean CARLOW AUS・16位 昨年の4大陸以来のLive。『ピンクパンサー』にPG途中では『雨に唄えば』のメロディーも入るなど、コミカルなPG。 3連続Jumpは3つ目でオーバーターン気味で細かいミスはあっても、所々の振り付けなど楽しませて頂きました(^^)。 予選突破は難しいかな?でも毎年成長してきているだけに1度は予選突破してほしい! Alban PREAUBERT FRA・5位 今季Liveで観るのは3回目とジミー君(=セロフ)に次いで縁があります(^^;。 ユーロではFSでミスが続出していたので決めて欲しかったですが、3+3、3Axel+2、3Axelとほぼノーミスの出来!! 同じPGだった中国杯でもミスは少なかった気がしたものの、その時とも別人と思わせるほどもうノリノリ。 ジャッジングを気にしないとばかりにご本人がハジけて満足な演技ができて終わった後にはガッツポーズ。でもその方が観客にはわかり易い(笑)。 「楽しませてくれてメルシー!」 でもジョニー君より下位なのですね・・・いいのか悪いのか?! 第2グループ。 Matthew SAVOIE USA・8位 中国杯に続きLiveで観ることがまた出来てとっても嬉しかったものの、最初の転倒と3Axelでの転倒が残念でした(泣)。 本選でリベンジを!! Luis HERNANDEZ MEX・19位 転倒かダブルかのJumpばかりでしたけど、『アダージョ』の曲に気持ちが入っていましたね〜〜 Spinの軸がしっかりしていたと思いましたので、21歳になったばかりの今後が楽しみにしたいです。 Jeffrey BUTTLE CAN・2位 2季ぶりの『サムソンとデリラ』。2003年旭川NHK杯でも観ましたが調子を崩していたのか正直ピンときませんでした。 このシーズンはNHK杯後のGPF出場決定でも直前で食あたりでドタキャンするハメになり、国内選手権では惨敗と相性が良くないのでは?と勝手ながら思ったほど。 しかし五輪放映を観て「2年前より見応えあるかも?」と思い、Liveで観る事が出来るのは楽しみでしたよ〜 この日の演技も調子が今ひとつな印象。でもここまでの彼以外の北米代表男子選手が軒並み自爆or消化不良な演技でしたので、転倒2回していてもその中では1番出来が良かったです(^^;。 他のJumpは決めていましたし、PGの緻密さやSkatingの良さで地道に稼げるのは強みがあります。 Edward Ka-Yin CHOW HKG・20位 昨年4大陸以来のLive。『死の舞踏』などでのPGは衣装共々昨年と同じはず(^^;。 ドーナツSpinまで入れていたことにビックリでしたが、難易度的にはまだまだ予選突破まで到達は難しいのは否めない。 でも年々良くなってきているのが伺え、努力が認められてのPB更新だとも思うので、来季も頑張れ〜〜 John HAMER GBR・15位 『Backdraft』、つまり「料理の鉄人」のテーマ曲が彼のFS曲だったのですね(^^;;・・・ ユーロでは惜しいところでFS進出を逃したのでウカー君同様FSを観るのは初めて。 細かいミスはあったものの、SPよりは曲の影響もあるけどインパクトがあったかもしれない。 予選突破できるかどうかは今後の選手の出来次第になりそう。 製氷が入った後が第3グループ。 このグループ全員ユーロ勢ですね〜でも個性的で欠かせない選手たちばかりである。 なのに・・・前半で北米選手が全て演技終えたからか客席に空席が目立つような・・・ Tomas VERNER CZE・7位 フェンスにぶつかっていました?サドルドームのショートサイドが少し短いかも(って実際そうだった)しれない。 ↑以外では2回目のAxelがシングルになったものの、恵まれた身体を存分に生かした演技でしたね! 昨年の予選落ちからは考えられないほど、PB更新でマットより上位にきましたね(^^;;;。 Gregor URBAS SLO・11位 五輪ではSP落ちしたので、ユーロ以来のFSが楽しみ〜。 最初の3Axelが両足着氷と中盤で転倒した以外は3Axelからのコンボを含め入れられるJumpを決めつつも音を大事にしたゾロの演技でした。 昨年は予選落ちでしたが今回は文句なく突破できそうですね(^^)。 Gheorghe CHIPER ROM・9位 転倒2回が勿体無かったものの、全体的には悪いイメージはない。 最後まで彼らしく観客を盛り上げることを忘れていないのが個人的には良かったです(笑)。 Kristoffer BERNTSSON SWE・12位 彼に関しては申し訳ないことにSPの「あ〜〜〜〜〜〜」しか個人的にインパクトがなく、FSでは「何をしていたっけ?」(爆) FSをみて「そういえばやっていたね〜思い出したかも(っておい)」。の繰り返し(^^;;;。 全体的に重くて殆どのJumpの着氷がクリーンでなかった印象の出来でしたが、予選突破はできそうなのでSPで決めて下さい! Sergei DAVYDOV BLR・6位 3Axel+2、3Lz+3Tと立て続けにコンボをクリーンに決めてくれてWOW!! ユーロでも五輪でも大きなミスなくそれなりに安定していていた演技だったが故にその分目立たない印象がありました。 正直特別な華もなくオーラも感じさせることはないものの、2回目のルッツでオーバーターンした以外のミスがなかったはず。 27歳(に見えない)の彼の今回の演技には地味にコツコツ決めてくるのにゾクゾク。 小柄なだけに最後はヘトヘトだったものの、残っていた観客にも彼の全力の演技の良さが伝わったのか拍手も一段と大きかった! 彼の今回の出来と観客の拍手と合わせてジャッジングもしっかり評価して下さったことが更に嬉しさを増しました(^^)。 カナダでスケート競技会を観る喜びを改めて実感させてくれた今日の彼の出来に感謝! いよいよ本日最後の最終グループ。ここでBrian、織田君が登場! Brian JOUBERT FRA・3位 2季前の『マトリックス』に戻してきたのですね。でもLOTDよりは彼にマッチしている。 久々に観ると彼に似合うPGだったんだな〜と今頃になって気づく(っておい^^;)。 それでもユーロでLOTDをLiveで観ていなければ、Liveで観るFSが3季に跨ってマトリックス3連発になっては私の中では“Brian=ヤグコピー”のままだったかもしれません。 ユーロをLiveで観ることが出来たお陰でヤグに関係なくBrian JOUBERTとしてようやく観る事が出来た『マトリックス』でしたから! 冒頭の4+3でセカンドでオーバーターンしたものの、メダル争いする中では調子が1番良さそうな気もするほどに彼らしい力強さのある演技でした。 Karel ZELENKA ITA・13位 “イタリアの秘密兵器”(by TBSでのキャッチフレーズ)だとは思いませんが(笑)、ダブルJumpが多かったかな? 『アレクサンダー大王』でのPGはユーロ以来でしたが、Goldが髪の色共々印象的ながらも最後まで頑張りぬきましたね! ミスがあっても調子は良さそうなのでまたFSが観られるといいなあ〜 Nobunari ODA JPN・1位 初めてのWorld出場となりますが、来年の出場枠を増やす重責があるけど関係なく乗り切ってもらえれば・・・ しかし憎たらしいまでにといっては失礼ながらも本番に強いのが、今までの日本男子選手たちには持ち合わせていないのが彼の持ち味。 そういう意味では心臓に1番悪い想いをせずに観る事が出来るのはありがたいものであるけど、今回もそうなるとは限らないだけに予選の出来が大きなカギ。 しかし杞憂にも最初の3Axelから3Tと2Lを決め、3Lz+2Tと決めつつも途中までは表情も動きも硬いままでしたが・・・ 後半で大きなヤマを超えたら動きもよく、表情にも笑顔がでました(^^)。 残っていた場内の観客を沸かせた素晴らしい出来に重い腰も上がって織田君に初めて(なのが申し訳ないのですが)スタオベ♪〜出来としても今季1番だったと思いますもの。 Jeffを上回る得点に、フランスならBooingが飛んでいるかもしれないけど、ここはカナダである。 耳に届いたのは自分のことのように喜んでいるような歓声のみでした(^^)。いい気分にさせてくれて感謝! Trifun ZIVANOVIC SCG・14位 ユーロではSP落ちして、実力的にはFSへ進んでもおかしくないだけにまずは予選突破してほしかった。 ダブルになったJumpもありましたが決められるトリプルはしっかり決めていった方だと思います。 競争の厳しいUSAで鍛えたれた実力があるのは疑いのないところで、FSの方が本来の力が出るようで予選突破確定におめでとう! Michael NOVALES PHI・18位 メディアガイドでは『Tosca』でしたが耳にした限りは『エキゾチカ』だったはず。 風貌が小塚君と森永君を足して2で割ったようなところでしょうか(ってどんなだ・笑)。 出来としてはイマイチながらも粗雑でないSpeedがありましたし、イナバウアーを入れていたような(^^;。 なかなか器用なところも感じさせたので是非伸びていって欲しいところです。 ♪After〜♪ 「充実して面白かった!!!」 初日から興奮しまくりの展開で、何回スタオベしたか覚えていないほどで、残りの6日間を乗り切れるか逆に不安になりそう。 終わった時間は22時半を回っていましたが、実に会場に14時間は居たことになるわ(爆)。 でも時間がたつのはあっという間(笑)。 他国では観戦仲間らとご同席できればいいけど、単独観戦だとその場で吐き出す相手もいなくて疲れ共々溜め込んでしまう傾向になる私でも、カナダに限ってはそれがない。 隣り合う知らない方とも気軽にお話できる家庭的なムードがあるのが今までの共通点かも?(あ、でもサスカトウーンでは隣の方と話していないわ^^;) 「カナダでスケートを観るのはストレスフリーで実に楽しい!!」 「海外でLive観戦したいけどどの国がいいか?」と聞かれたら私は「カナダ!」と真っ先に答えます(笑)。 スケート大国の1つでありながらストレスをさほど感じることなく観る事が出来る貴重な国だと身びいきながらも思いますもの。 と書きつつ初日の今日でも知人以上の方は間違いなく居たはずなのですが、誰にもお会いできなくて残念でした(泣)。 駅に戻ると切符の販売機はどこも長い列でしたが、回数券だとその横にある機械でデリヴァートするのみでラク。 まあ、無賃乗車する方もいるかもしれませんが(^^;;・・・ ホームには電車が止まってドアが開いていたので乗り込み、出発したのは良いものの・・・乗った電車はダウンタウンの止まり(苦笑)。 私が乗るべきだったの電車ではなかったのです(^^;・・・でも地元在住と思われる老夫婦も乗り間違えていたようで妙に安堵。 雪は降っていなかったものの朝よりも寒い外のホームで電車を待つくらいなら歩いてB&Bに行く方がマシである。 他国なら迷わずTaxiを捕まえていたことでしょうが、ここはカナダ。 カルガリーではないけど居住していた強みがあったのからか、結局降りたところから大通りをメインに歩いていけば大丈夫!と割り切っておりました。 実際30分以上はかかったけれど日付が変わる前に無事にカムバック。気分のいい1日だっただけに歩きながらも楽しいことを振り返りながら歩いておりました。 次から乗車する電車の行き先をチェックするようにすれば良いですし、間違えたのが初日でよかったわ。 明日は11時競技開始なので、朝も少しはゆっくりできそう〜〜Good night!! |

