2006 ISU World Figure Skating Championships

by Mar.19,2006 / Apr.09,2006 Up
5年越しの大本命競技会観戦実現までの長〜〜〜〜〜い道のり



   ♪My motive for coming to “2006 World Championships” at Calgary♪

 私は欲張りで、1つでも多くの国際競技会&1人でも多くの選手をLiveで観たいヒトである。
 様々なTypeの選手がいる分だけ観るのは楽しいのですから!

 5年前開催されたVancouver開催のWorld、チケ手配だけはしていたものの、年度末でもあり、来季に規模が小さくとも自身初めてとなる日本国外観戦はできる可能性があったこともあり最終的に断念。
 それでも出場選手が1番多いWorldは1度フル観戦したい気持ちは変わりはない。
 その後から今日までは日本国外観戦はいくつか果たせていても、日本では年度末にあたることもありWorldは結局は翌年の長野を後半4日間を観戦&観賞したのみ。

 2003年だったかに2006年のWorld開催がカナダのカルガリーだと聞かされる。

 カルガリーといえば、私がFigure Skatingを観始めた冬季五輪が開催された都市である。
 呼ばれたような気もしましたが、開催が決まった時点で「行ってみたい!」
 五輪直後ゆえに出場選手が五輪と顔ぶれが違ってきそうですが個人的には・・・
 「1度でいいから日本国外開催Worldをフル観戦がしたい!」

 ただ決まった時点では「行けたらいいなあ〜」レベル。
 オールイベントチケット販売が延長に延長を重ねて2005年6月1日となる。
 販売開始時には後方&ショートサイドに近いながらもジャッジサイドの席を押さえて決済。
 実際に行けるかどうかは別にしても高額であっても写真撮影したいですしチケットだけは押さえておきたかった。
 直前で「行けることとなったので〜」ということが私の場合はプライベートでも日本国外なら行くことが間違っても有り得ないのは終生変わりはない(断)!

 と見栄っ張り&欲張りなもので1シーズン毎に同じ国に2回行くことはしたくなかったのでWorldチケを押さえた時点でスケカナ観戦はありえない。
 個人的大本命出場に関係なく1人でも多くLiveを観たい気持ちを優先させた結果である。

 それでも6月時点ではチケ手配した以外のアクションはなく、本気で行く気になったのが2005年11月下旬。
 「World Championshipsをフル観戦できるのは最初で最後だから!」
 行く気になって公に一段と身が入るようになってきて、日本国内で写真撮影できない影響も関与していたと思います。
 そして私自身が五輪を「(Gameであるけど)競技会の1つ」とSLC五輪前に割り切っていたこともあります。

 Live観戦を迎えるにあたって今回に限らずアサインは関係なく
 「観戦&撮影&応援を堪能できれば・・・」
 なので日本選手は勿論他国のアサインは関係なかったです、少なくとも五輪ODのマリパトショックがなければ(爆)。

 きっとカルガリーでは復帰していることを信じ、Eさんからメイプルリーフを借りてでも(って自分で買わないのか?!)声を上げて応援したくなっていました。
 地元カナダでなら心置きなくできます!
 そして日本女子選手が個人的なベストメンバーとなり、私の観戦に「穏やかと冷静」を許しては下さらないようです(爆)。

 五輪が終わってテンションが下火になりそうな雰囲気がある中では、消化不良気味だった五輪を払拭したい私のテンションは上がる一方でしたもの。
 観戦予定がなければどうなっていたことやらですが、5年越しの悲願実現まではすぐそこですぞ>自分。

 ♪Hotel etc. arrangements♪

 宿泊先、最初は前半にYH、後半にホテルと組み合わせる予定でした。
 部屋では寝るのとバッテリー充電など最小限度のことしかできないので宿泊代にオカネをかける気がしないものの、寝るだけで十分といってもプライバシーは欲しい。
 私の居住時の1.2倍以上のレートになっているだけに貧乏な私が単独でのホテル宿泊はムリなので、最終的にはB&Bに決定。
 幸い公共交通機関が充実している都市なので、会場近くに拘らなければ駅から歩くにしても予算に合う宿泊先はある。

 航空券は今回に限らず総費用の半分近くを占めている。
 特典航空券でバンクーバーまで行き、そこからはグレイハウンドのバスでカルガリーまで行くことも考えました。
 しかし肝心の帰国予定日には運行していないことがわかったので、格安で乗り継ぎがラクな航空会社の格安航空券で行くことに。
 それでもマイレージが稼げますしね。
 土曜日から出発しても良かったものの、宿泊費節減の為大会初日の前日に入ることにしたのですが・・・これがある意味運のツキ(って意味不明)。

 出発前の恒例行事は今回はナシ。
 個人的第2の故郷に行くなんちゃってながらの里帰りに恒例行事は要らないでしょう(笑)。

 ♪From Tokyo to Calgary♪

 多いのか少ないのかわからないリヨン時と殆ど変わらない荷物でチェックインし、無事に通路側の座席をGET!
 出国してから何故か急に緊張してきたので解す為に生Beerを大きいサイズで飲んでいたのでした(爆)。
 (もっともいかなる理由があっても飲んでいるのは間違いないといわれそうですが^^;)

 搭乗後のドリンクにはカナダ産Beerがあったので迷わずそれに(笑)。
 以前搭乗した時はカナダ発なのに日本産のBeerしかなくて悲しかっただけに妙に嬉しいものがありました。
 機内食のカツオの竜田揚げはまずまずでしたね〜それには白ワインを合わせて、赤ワインもしっかり飲みましたわ(←処置なし)
 飲むのは好きでも元から決〜〜〜〜〜〜〜して強くはないものですし、年々弱くなってきているので、途中気分が悪くなって幸い隣の席が空いていたので少し横に。
 欧州便でなかっただけ何とか持ちこたえられましたが、結局2回目の機内食はフルーツを口にしたのみ。

 フライトも順調で入国審査の行列にはうんざりする毎回なので、ダッシュで審査場へ。
 空いている列に並び、番がくるまでの間に隣の列を見ると個人的大本命がいました(笑)。
 そうか、解説で来たのですね!
 その個人的大本命さんより後に並んだはずの私は彼よりも先に入国審査をクリアして、荷物のピックアップで待つ。
 しかし私の荷物はなかなか来ないのよね(^^;;?その間に大本命さんらに逆転されていましたわ。

 カルガリーに行くまでに時間があるので、Timのアイスカプチーノを買って故郷(笑)を真っ先に味わう。

 そうしている内に搭乗となりどうやら個人的大本命さんらも同じフライトのよう(^^;。

上空の雲と雪の変化に目が釘付けB&B周辺・雪がちらついていてまだ積雪がある

 国内線では何故か窓側になっていたけど、この間のフライトだけに限定すれば窓際でHappy♪〜
 変わる雲と山と湖が凍った光景にコンデジでシャッターを押し捲りでした〜
 最初にカナダに来たときは夏でしたが雲と山と湖のコントラストが見事すぎて撮影すること自体を忘れるほどにウットリしていたのですよ(^^;。
 リベンジが果たせたようなものです(笑)。

 カルガリーに到着し、荷物を引き取ってタクシー乗り場へ。
 主要なホテル宿泊ならバスを使うけれど、今回の宿泊場所が辺鄙とまでは言わなくとも荷物も多いのでタクシーを使う方が手っ取り早い。
 タクシーの運ちゃんには判りにくい場所だったことと思いますが無事にB&Bへ。

 17時ごろにチェックインしますね〜と事前に連絡は入れていたものの予定よりは早い到着。
 幸い呼び鈴をならして数分後にオーナーが来てくれたのでご挨拶かねがね、部屋へ案内されましたが・・・
 当初リクエストして無理だったアパートメントTypeがあてがわれたのでした!
 バスルームは勿論ですが、冷蔵庫や電子レンジなどキチネット付なのでB&Bでありながら朝食はないけど、予選の朝早い時には朝食を味わうヒマがないのでない方が好都合(笑)。
 1週間以上の滞在となるので1人でも1泊1万円未満で済むのも大きい!でも1人で使うにはリビングスペースもあるので広すぎるものの、1人暮らしを味わう気分。

 ネットにも無事に繋げて事後報告し滑走順をチェックすると、Emanuelさんで始まるWorldとなるのですね(^^;;・・・
 大輔君に負けず劣らず極端ですね〜と思いつつも食料調達に駅近くのスーパーへ買出し。
 しかし覚悟はしていたけど寒いです(--;;。フードを被るほどでないにしても雪がちらついている。
 それにしてもカルガリー自体訪れるのは初めてなのに、初めての気がしない(笑)。

 近くといっても買ったのはブロッコリーとハム、バナナなどなど。そして缶フルーツにぺリエ、オレンジジュースなど。
 駅まで10分強であっても日曜日も23時までOpenしているのはありがたい!
 といいつつもキチネット付といっても調理する気力はない(爆)

 調理用バサミがあったのでそれでブロッコリーをカットしてレンジで2分後に塩をかけて食べましたが、十分に美味しくToronto居住時を思い出しては懐かしいわ〜
 野菜不足になることがないだけでもありがたい!長期間であるだけに栄養ある食材はKeepしておきたいところ。

 アルコールはリカーショップでないと買えないしこの日は日曜日。従ってぺリエで気分を盛り上げる(笑)。

 旅というより居住感覚での観戦となりそうですが、いよいよ明日から本番!






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