◆はじめにお断りなど◆
色々主観が入り混じっていることと思いますが、1FANとして感じただけのことで悪気は一切ないことだけはご理解いただけると幸いです
土曜日の昼間の公演を主体に感想を書いていますが滑走順など順番は目茶苦茶で思い違い見間違いもあることと思いますがご容赦下さいませm(_ _)m。
♪本番前♪
アイクリ予約受付期間はLyonの同窓会(笑)こと欧州選手権観戦。
全日本で満足できていたこともあり、ショーを観賞するテンションが上がっていなかったもので、よそ様に手配をお願いすることすら皆無。
行った事がない場所でしたが、調べた限りではキャパは十分なので、席種に拘らなければ帰国後でも手配できそうでしたしね。
結局は折角の機会&日帰り圏内でもありますし、やはり観るのが好きなもので、2月になってから友人手配で無事に行くことになったのでした(^^;。
開催1週間前にはIrinaの欠場が企画制作にかかわっていたサンケイのサイトで知った時には残念でしたけど、健康上の都合なら仕方ないですし、養生して欲しいです。
でも武史くんが出演確定なのを知った時には(^^)。
開催前日には章枝ちゃんの欠場にはまたまた残念だったけれど、カルガリーワールドもありますし、無理は禁物ですものね!
当日は快晴!だいたい室内に篭もる時は天気が良いものです(笑)。
駅を降りるとヒトでいっぱいなのはさておき入場の行列も凄いことになっていました!
初回なので係員なども裁ききれていないのが明確すぎ(^^;。TVインタビューもみかけました。
入場までライトの調整だかトラブルで時間が予定より遅くなってしまったのは仕方ないですが、雨降りの中でないだけマシでしょう(苦笑)。
公式プログラムはトリノ五輪でのショットが多いのと中身のテキストも「Nice!」
会場の設備自体にケチを言いたくはないけど、大きい会場ゆえにバリアフリーではないのが難点かも(^^;。
それにしても「寒い!!!!」
JICで頂戴したブランケットの袋も座布団代わりに使えるほどに早速お役立ちになったのは申し上げるまでもないですが、私たちの席はリンクからと〜〜っても遠いA席ですよ(^^;。
リンクにほど近いSS席だったらもっと寒いのでは?!
久々に色んな方に再会できる機会でもありましたが・・・
今回は会場も大きくて遭遇できたのは片手で数え切れるほどでした(^^;。
20分遅れながらも、さあ、始まります!
♪Opening♪(殆どメモです^^;)
オリンピックの起源と変遷を経て直近のトリノまでの流れをテーマにしたのかな?
・紀元前776年(だったかな?)に始まってというナレーションで女性6人(FOIで観た美女たちなのかな?)、戦争(ベセディンたち)、394年に廃止、1894年に復活(グリゴリアン)と主な開催地ごとに選手やスケーターが登場。
・パリで登場はボナリー、1948年のロンドンで登場はアニッシナ&ペイゼラ、1952年オスロでペトレンコ登場では『ラヴミー・テンダー』
・1960年ローマで流れていたのは『In the mood』、1964年東京で登場したグルゴンでは『イエスタデー』。
・渡辺さんたちも登場し、は1980年モスクワで登場した美姫ちゃんでは『恋のサバイバル』。
・1984年ロサンゼルスで登場は武史くんでしたが、表情が穏やかで楽しそう(^^)。
・1992年バルセロナ(6人)を経て1996年アトランタで登場は大輔君。
・1998年長野で登場はトトマリ、2002年ソルトレイクシティーでプル、2004年アテネ(6人)を経て、2006年トリノで静香ちゃんが登場でした。
所々開催地が抜けていたり冬季五輪が長野からだったりというツッコミはさておきながらも演出としては個人的には良かったです(^^)。
♪前半♪
Ryuju HINO (日野 龍樹) 『剣の舞』
プルとの共演が嬉しいとのアナウンスだったかありましたが、衣装のデザインもプルに似ているような(^^;。
公式プログラムに記載されていた通り、Spinが得意とのことで、ノーヴィス選手とは思えないほどよく回りきっていました(^^)。
足元に目が行くところや小柄なところなど1999年NHK杯EXでの今の日野くんの年齢だった小塚君を思い出してしまいましたが、今後が楽しみです!
『剣の舞』、そういえばプルも99〜00シーズンのSPで使っていましたが、気持ちいいほどよく動いていました。
Yuki NISHINO (西野 友毬) 『ライエンダ』
来月には中学生になる彼女ですが、大人っぽい演技をしますね〜。
全日本Jrで1度観ましたが、SPは観ていなかったので今回はSPのPGなのかな?
この曲ですと思うところが個人的に色々あるものの、目線同様に直線的なTypeだと思うので、キレのいい演技をこれからもみせて欲しいです(^^)。
Surya BONALY 『ダンシング・フール』
2003年11月のFOI以来のLive。Jumpの精度が少し落ちている印象でしたが、バックフリップは健在でしたね〜
ノリノリの演技で、ご本人が楽しんで氷上で演技している姿を観る事ができて手術後だったFOI以上にしみじみしてしまいました。 来日に感謝!
Nozomi WATANABE & Akiyuki KIDO
ODをご披露下さったものの、リンクが狭かった(24m×39m!)こともあり、速度を落としてたステップを踏んでいたような(^^;。
リンクをいっぱい使うPGなだけに大変そうでしたが、この場で観る事が出来たのが嬉しかったですね(^^)。
カルガリーでも弾けきってラテンを踊ってくださいませ!
Victor PETRENKO 『マック・ザ・ナイフ』(でしょうか?)
帽子とステッキを使った粋なPGでしたね〜
テクニカルスペシャリストとして会場でお見掛けする機会が増えたのは嬉しいものの、やはりスケーターをして観る事が出来るのは更に嬉しい!
トリプルJumpには少々厳しくなってきたかもしれませんが、滑り自体はサスガにペトレンコでした。
Vladimir BESEDIN & Alexei POULISHOUCK 『瀕死の白鳥』
お2人のこのPGがなくてはショーは語れない!
氷上でSkatingをするわけではないですが(笑)薄いエッジの上でのLiftなど繰り広げる世界は誰にも真似できない。
久々に観たこのPGでしたが、いつ観ても新鮮ですし、初めてご覧になられた方でもインパクトが大きいことでしょう。
Takeshi HONDA
プロとしての出発点となったのですね・・・その場をLiveで観る事が出来ただけで感無量である。
曲が日本語バージョンでないほうがいいのではというのはさておきToddばりのバレエJumpなど重責を10年も背負っていたことが改めて伺えて表情共々開放されましたね!
長い間本当にアリガトウ&お疲れ様!そしてプロとして思う存分滑って欲しいです!
武史くんのご挨拶もあり、ペトレンコが労いの花束贈呈&「プロの世界へようこそ!」とペトレンコの生声も聞けるなど美味しいものでした(笑)。
Marina ANNISINA & Gwendal PEIZERAT
グエンダル自体は1ヶ月前にLyonで直に観ましたが(笑)、演技は2004年12月のMOI以来のLive。
ショールを上手く使ったお洒落なPGでしたね〜毎回観てもレベルが落ちていないのが伺えました。
5日はロシアの金メダリストたちはプーチン大統領に呼ばれているから月曜日までには戻らないといけないとのことで前半に演技していました(^^;。
25分の休憩中は自席で過ごしてさあ後半!
♪後半♪
Irina GRIGORIAN
COIではお馴染みらしいのですが、今回が初来日。
フラフープを自由自在に操るだけでなく、風貌共々エキゾティックな華のあるムードを漂わせていましたね。
彼女の演技をテキストにするのが難しい(^^;;。
Miki ANDO 『Ac-Cent-Tchu-Ate-The Positive』
五輪時と違う明るい表情に安堵するものの、明るさが張り付いているのか、強張っているような(^^;
五輪での経験が彼女を一段と大きく成長させることと思いますので、直ぐに結果を出さなくても負けずに粘って欲しいところ。
Elena GRUSHINA & Ruslan GONCHAROV
個々からトリノのメダリスト登場と言われて「大輔君は?!(^^;;;」
入りのポーズや白い衣装を見て「ODだ!!」と思いましたが見事に大外れ(笑)。でもODに似たようなラテンもののPG。
何はともあれ長時間の大移動の疲れを一切感じさせないほど身体がよく動きますね〜〜
Daisuke TAKAHASHI 『シークレットガーデン』
競技に関係ないこのPGだと本当にJumpがキレイに決まりますね(^^;;;。
今季大きな成長を遂げた彼のこと、来季以降も期待していますよ!
Vladimir BESEDIN & Alexei POULISHOUCK
前半に続きここでも登場ですが、Welcomeです(^^)。
今度は闘牛士のPGで、こちらもFOIで観たことがありましたが、スケートをしつつも最初から最後まで目が離せないPGですね!
Tatiana TOTMIANINA & Maxim MARININ
衣装こそ五輪のGalaと同じでしたが、初めて観るPGである。
お2人の特別なFANではないけれど、(写真撮影できないのは悔しいけど)日本で今季3回も観ることが出来たのは嬉しかったです!
真央ちゃんではないけど今季のお2人はどこからいってもミスをしない&負けないような別次元にいた気さえするのですよ(^^;。
アタマのてっぺんから足先まで「完璧」さなら文句なく1番だったと思うほど今日の演技も流れるような美しいものでした。
Evgeni PLUSHENKO 『トスカ』
生演奏ではありませんでしたが、五輪を再現する形なのでしょう。
この曲だとやはりアタマの中は違うヒトが演技しているのですよ(^^;;;;;。
それでも身体と脚を存分に使い尽くした演技にただただ感服するのみです!
Shizuka ARAKAWA 『You Raise Me Up』
やはり最後はこの方ですね〜しかしアナウンスされた時のコールが「スズカ・アラカワ」とな?!(一体誰やねん--;;)
どの方のお名前を間違えてもツッコミを入れてしまいますがよりによって日本で1番注目を浴びているお方の名前を言い間違うとは・・・
そんなズッコケムードを一掃して下さったのはやはり静香ちゃんの美しい演技他ならない。ティアラ以上に輝いていました(^^)。
ビールマンSpinがシーズン初めよりも速度が安定し、片手でしているところなどもあって進化し続けていることも収穫でした!
しかしここで終わりではない(笑)。むしろここからが個人的にもツボな展開。
♪フィナーレ(?)♪
1934年のシカゴのバー。
『シカゴ』のメドレーでつづる出演全員登場の粋なPG♪〜(といっても全てを書ききれないよ〜〜こちらだけでもノーカットで放映して欲しいです^^;)
最初にグルゴンが登場し、続けて『オペラ座の怪人』での渡辺さん&木戸さん、マリナ&グエンダル、ペトレンコが登場し、男性は皆同じ帽子とステッキを持っていますね〜
まずグルシナがローブを脱いでゴンチャロフと踊り始め、次に渡辺さん&木戸さんが『Take Five』をBGMに踊っていたのですが・・・
その間にゴンチャロフとグエンダルがステッキで帽子をキャッチボール状態で遊び始めていました(笑)。
あまりにもツボだったもので、ゴメンナサイ、渡辺さんたちよりも目のすぐ下のそちらに目が行ってしまいましたm(_ _)m。
その合間にボナリーが登場してペトレンコのいるテーブルに落ち着く(日曜日はペトレンコとボナリーが一緒に腕を組んで登場)。
そしてプルが登場し、EXのカルメン衣装での美姫ちゃんがプルにエスコートされて登場し一周して彼と共に退場。
日曜日にはプルさんのところでは武史くんが代わっていて、テーブルに座っているマリナと『サマータイム』をBGMに少し踊っていました(^^;。
マリナ&グエンダルは『アンフォーゲッタブル』でステキなダンスを踊り、静香ちゃんは3季前のEX『Sing Sing Sing』の彷彿させるデザインの衣装で八木沼さんや奈也ちゃんが使っていたナンバーを滑る。
大輔君は帽子を被って(いたのは日曜日かな?)懐中電灯を持って登場したけど「泥棒ですか」(笑)?!
しかしトレンチコート&帽子のマリニンに捕まり、乱闘(?)の末に大きい鍔の帽子を被った(って滑りにくくないのかしら^^;?)タチアナかマリニンかに殺されるとは・・・
『ベサメムーチョ』をBGMに踊るトトマリでしたが、最後にマリニンがタチアナに撃ち殺されてしまいました(笑)!!
大げさに倒れたり倒れたままリンクの端にいくなどマリニンも役者だね〜そしてタチアナが何よりもカッコ良すぎたもので惚れてしまいました(爆)。
でも警官のベセディンたちに捕まり、連れて行かれる時にも3人が足元のリズムを揃えているのはサスガ。
(日曜日のトトマリバージョンはグルゴンがしていましたが、私はトトマリの方が好みでしたわ〜、この公演時には帽子のキャッチボールはなかったです^^;)
女性6人でみせた時のBGMがShae-LynnたちのODがフラッシュバックしたのはさておき、最後まで残ったのはボナリーとペトレンコ。
彼女は『Fever』をBGMにバックフリップなどをみせ、ペトレンコは『My Way』でみせてくれました〜
旬なTopのアマ選手たちにプロで活躍中のスケーター達が一緒のフィナーレ(PG)ってありそうでなかなかない。
しかも粋なカタチで実現したのですから個人的に1番美味しかった♪〜
何よりも楽しそうに演じて&滑っているのですから、その表情と滑りを観るのが幸せである(^^)。
チケ予約が始まった頃の期待以上に演出が素晴らしかったです〜〜〜〜〜
♪Lastly〜♪
ご多忙なところに来日&出演して下さった選手とスケーターの皆様とご関係者さまにココロより感謝ですm(_ _)m。
観賞後は恒例の酒盛りとなりましたが、何回乾杯しましたっけ(笑)。
トリノ五輪を振り返ったり、日本選手やリンクの今後、カルガリーワールドの展開など話題は最後まで尽きません!
毎回思うことですがお酒まで長時間ご一緒できる観戦仲間がいるのは楽しいですし有難い!
お付き合いいただき本当にありがとうございましたm(_ _)m>Eさん
最後に選手&スケーターの皆様、現地でお会いになられた皆様、お疲れ様でした&楽しい時間を共有していただき本当にありがとうございましたm(_ _)m!
今後も引き続き宜しくお願い申し上げます!
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