2006 ISU European Figure Skating ChampionshipsJan.20 / Free Dance / Feb.04,2006 Up |
♪Intermissionとダブルブッキング?!♪![]() 入場し売店で生Beerとクレープを補給。甘かったけれど味は決して悪くない。 Eさん、お付き合いメルシーです(笑)。 また後で〜ということで私のFDの席は1階席のジャッジサイド(といってもコーナー)でやっとリンクに近い席でガラス張りでないところから観られるのわ〜 のはずだった・・・ しかし席につこうとすると・・・先に居た方も譲らない。何で?! とお互いにチケットを見せ合うと・・・ダブルブッキング!! 2人してチケットボックスに向かうものの、フランス語の出来ない私が抗議もなにもできるはずはなく、予定の席は先にいた方に譲るハメに(苦笑)。 チケットを回収されて私が受け取ったチケット席がOfficialブースのMブロックエリア。 リンクから遠い〜〜2階席となりましたが(私はアリーナ席に縁がない・笑)、“オフィシャルブース=ジャッジサイド”である。 なおかつより中央に近い位置となり、観戦&撮影でしかもダンスならこの位置の方が個人的にかえって好都合(笑)。 「捨てる神あれば拾う神あり」 ということで隣のLOGEにはSEANさんも居てと精神的に心強かったです(^^)。 いよいよダンスフリーですよ! ♪Ice Dancing / Free Dance♪ Kamila HAJKOVA & David VINCOUR CZE・19位 ソコロワのFSと同じロミジュリ。OD同様で楽しそうに演技していた。 でもご本人たちに似合っていたと思います(^^)。 Zsuzsanna NAGY & Gyorgy ELEK HUN・20位(最終21位) 『カルミナ・ブラーナ』。2人で1つというよりは2人で同じことをしている印象。 Leonie KRAIL & Oscar PETER SUI・22位 『ノートルダムの鐘』。女性の転倒が残念でしたが、Liftのポジションがキレイでした。 男性の上手さと女性のまだまだ感のギャップを感じましたし、スタイルからしてもバランスからしても不釣合い。 それでもスイスからの応援団が多かったので会場内は盛り上がっていましたね(^^;。 Phillipa TOWLER-GREEN & Phillip POOLE GBR・21位(最終20位) 『アレクサンダー大王』。この曲も今季聴かれることが多い気がします(^^;。 TESが抑え目でしたが、個人的にはOD同様2人で1つというのが好印象で、演技で盛り上げていくことのできるカップルですね。 今後期待させていただきます(笑)。 第2グループの4組中3組はチューハイで観ましたが・・・2ヵ月半後は如何に? イザベルたちのメダルがかかっていることや練習拠点でもあるLyonということで3階席まで客席が埋まっていました! ウォームアップの5分間ではイタリア組とウクライナ組がぶつかりそうになっていました・・・ Alexandra KAUC & Michal ZYCH POL・16位 チューハイ以来でしたが、ツイズルが合っていないのは毎回の演技の感想になっているような・・・。 申し上げるのは大変心苦しいのですが、25歳と23歳にしては一歩間違えばJrにもみえてしまうかも(←ご容赦m(_ _)m)。 顔立ちがお2人ともキュートだから(特に男性)というのもありますが、終わった後に演技の印象がないのです。 Alessia AURELI & Andrea VATURI ITA・18位 『My Way』などシナトラのナンバーのメドレー。正統派なPGと衣装できましたが、明るい笑顔と合わせて好印象でした(^^)。 まだまだこれからの選手たちですが、ここ3季観てきている限りでは演技の幅が広いと思うので伸びていって欲しいです! Julia GOLOVINA & Oleg VOIKO UKR・17位 ピアソラのタンゴ。チューハイ以来のLiveでしたが、インパクトが薄かった。 見せ所がブレードを持ったLiftばかりで、撮影のショットも似たようなのばかりで個人的にはオフモード(苦笑)。 タンゴにしてはムードもある方ではないですし(^^;。 Alexandra ZARETSKI & Roman ZARETSKI ISR・15位 『Caravan』。妹のアレクサンドラの髪型がワイルドになっていただけでなく、衣装がチューハイと微妙に違って少しメリハリがでてきたような(^^;。 でもメリハリが出たのは衣装だけでなく(笑)、演技がメリハリがあり最後までSpeedが落ちることもなく躍動感あふれる4分間で会場も盛り上がりました! メリハリもなく単調な印象で終わったチューハイとは別PGと思えたほど(爆)。 “チューハイ<<NHK杯<<今回” とシニア1年目ながらも、大会毎に著しく成長していきているのを観てきているだけに(チューハイ演技を観ているだけに尚更!)、今後がと〜っても楽しみです(^^)。 この兄妹のFD演技も「リヨンに来て観る事ができてよかった!」ほど躍動感あふれる演技に圧倒されましたもの・・・ 製氷中。 プレスなど関係者同士で席を牽制しあっているような状態なので、席を取られないためにも動くに動けない(笑)。 カメラを持っていたからでもないけどただの一FANである私に席をどかせたり、チケットなどパスをみせるようなことは一切なかったです。 まあ早いもの勝ちなのでしょうが、個人的にはマンウォッチングができて楽しかったですね(^^;。 ここからは第3グループ。 渡辺さん&木戸さんと順位を競うカップルたちの登場となりますね! Anastasia GREBENKINA & Vazgen AZROJAN ARM・14位 インドなPGはNHK杯以来で、NHK杯ではジャッジ反対側だったので、やっと正面で観る事ができて嬉しい〜〜 身近な観戦仲間の中でもジャッジサイドで観ていなかったのは多分私だけでしたし(^^;。 それでも写真撮影には難しく(爆)、私の席の前にムッシュな体系のおじ様(って関係者)がいたものですからベストショットなところが邪魔で撮れなかった(泣)。 ツイズルも合っていましたし、どんなポジションでもアナスタシアの左手がのポーズが崩れていないのがポイントでした。 Nathalie PECHALAT & Fabian BOURZAT FRA・11位 地元カップルに大歓声。『レ・ミゼラブル』でのPGはキャラをかぶせるならコゼットとマリウスかな?(実際は知らないけど) 個人的にも元から好きなミュージカルナンバーでもありましたが、4分間があっという間でお洒落なPGでした。 しかし美男美女であるお2人にはレンズもボディも石になっていました(爆)。 あとは五輪とカルガリーでのWorldでも盛り上がって欲しいですね〜。 Nora HOFFMANN & Attila ELEK HUN・12位 フラメンコでのPGでしたが、Skating自体はいいとしてもユニゾンの面がNHK杯と同様で妙にチグハグしているような? 身長云々以上にバランスが悪い印象なのですよ。。。 Christina BEIER & William BEIER GER・13位 五輪出場への執念を感じさせるほどに、撮影が一段と難しいほど動きが良かったです! でも出場は微妙かな(長野五輪のカティレネにしてもユーロ10位でようやく出場することができた経緯があるので)? ダンス系以上に「渇〜〜〜!」と気合を入れたくなりそうなプログラムが似合いそう(笑)。 ちなみにIngoとアリョーナがSEANさんのいたLOGEに来てBEIER兄妹の演技を見届けていましたが、私のすぐ隣にIngoが立っていたのにビックリしました(^^;・・・ 第3Gの4カップルとも私の腕では撮影は難しかったです(泣)。 気を取り直してここから主役クラスが登場ですが、個人的には最終Gよりツボが多いかもしれないです(^^;。 Oksana DOMNINA & Maxim SHABALIN RUS・6位 代々木で1度Live観てからアルメニアン以上に洗脳されてしまいそうなほど、 「チャラ、チャラ、チャラ〜ララ♪〜」が脳内BGMとなっています(爆)。 なのでダンスしている印象があまり残っていなかったりしますが(っておい)、流れのある演技が妙に不思議なムードを漂わせ感じさせました。 Kristin FRASER & Igor LUKANIN AZE・9位 チューハイ以来のLiveとなる『Blues for Klook』。 チューハイの方が盛り上がっていたような? 写真撮影には厳しい位置でしたし、チューハイでそこそこ撮影できていたので、オフモードでした(苦笑)。 リズム感はあるし、メリハリもあるカッコイイPGと衣装なのは間違いないのですが、1回観ればお腹一杯になるような印象でした(^^;。 ジャッジングにブーイングが飛んでいたのは?! Sinead KERR & John KERR GBR・7位(最終8位) スコティッシュなメドレーでのPGですがスコットランド出身であるお2人には五輪にもピッタリな選曲ですね! 衣装にしてもアクセントにチェックが入っているしで、最初からテンションが上がってしまいました(笑)。 ミラーでのツイズル(?)など難しいところも入れていましたし、足元でもスコットランドのダンスらしいところを魅せてくれる。 ツボをつく4分間には前のムッシュ(←悪いお方ではないですし、私に「ISO感度は800でいいのか?」と聞いてきた・^^;)がいなかったことも大きいです(爆)。 お陰で撮影も演技も堪能できましたもの(^^)。ご本人たちも観客も満足させられるPGだったと思いますし、会場内も盛り上がっていました! 「リヨンで観る事ができてよかった!!」 Jana KHOKHLOVA & Sergei NOVITSKI RUS・8位(最終10位) 『フラメンコボレロ』はNHK杯以来のLive。 Liftは私の居た位置からはポジションが顔が隠れてしまったりしたので撮影には厳しいところでした(苦笑)。 それでもSpeedはNHK杯以上にあったかな?終盤に向けてどんどん盛り上がっていきましたね! ジャッジングにはブーイングが飛んでいましたが?! Federica FAIELLA & Massimo SCALI ITA・10位(最終7位) チューハイやTEBと違う青系の衣装。露出が多かった前のよりは安心して観る事ができます(^^;。 フェデリカがOD同様に髪をおろしていましたが、邪魔になるほどはなく、程よく似合っていました。 動きも少なくともチューハイよりは明らかに良かったです!あとは五輪で上手く行くといいですね! 最後の第5グループの前に製氷。目が離せない表彰台の行方は?! Galit CHAIT & Sergei SAKHNOVSKI ISR・5位 4分間があっという間の『ボレロ』。お陰で写真が全然まともに撮れなかったほど、最後までSpeedが落ちずに滑りきりましたね! チューハイでの撮影が惨敗だったので、今回撮影リベンジできればと思いましたが見事に返り討ち(苦笑)。 でもそれだけSpeedに圧倒されるほどのインパクトもあり、貫禄まで感じるようになってきたほどでしたし、五輪でも期待していますよ! Tatiana NAVKA & Roman KOSTOMAROV RUS・1位 GPF以来のカルメン、ナフカの衣装が前のよりゴージャスでなくなったけれど、お2人とも派手華美衣装よりは一段落とした今回の方がバランスが取れていると思います。 そのせいか散漫な印象さえ抱いたGPFよりもスッキリとして、1つ1つのパフォーマンスが映えてみえましたね〜 ナフカの髪型も92〜93年FDのウソワを思い出しました(笑・ちなみに当時のFDは『Blues for Klook』)。 ジャッジングにはブーイングが飛んでいましたが、あまりフランスでは人気がないのですかね(^^;。 Margarita DROBIAZKO & Povilas VANAGAS LTU・2位(最終3位) 『オペラ座の怪人』。五輪出場に向けて新採点に関しても考慮し練習を重ねてきたことが十二分に伺える演技。 流れもありつつキリリとした動きと目線が今季の流行曲と一段とマッチングしていました。 リヨンまで応援にかけつけたFANの皆様が多かったと存じますが、はるばる長時間かけて観にきたかいがありましたね! 技術的な面では4年たつ今でもまだまだ今のTopクラスと十分に競えることをみせたこととあわせて、私も観る事ができて嬉しかったですよ(^^)。 場内のはお2人のFANが多かったようで、総合でナフコスを上回らなかったのが確定した時点だったかブーイングが一段と凄かった(^^;。 Isabelle DELOBEL & Olivier SCHOENFELDER FRA・3位(最終4位) 登場に場内大歓声♪〜お洒落なPGであるし、仮面のところなど見せ所を観るのならやはりジャッジサイドで観るに限る(^^;。 (その割にいいショットを常設展にUpできていないのは私の腕が悪いから^^;) GPFが精彩なかっただけに今回は転倒なく終わればいいわ〜と祈っていたのみでしたが、地元での出来は観客が味方になっていたこともありGPF以上に明らかに良かった! ただ意外にも会場内では演技自体に盛り上がっていたように思えなかったのは、殆どの客席がジャッジ反対側かジャッジサイドでもコーナーか2〜3階席。 つまりはジャッジサイドに見せ所が集中していたからかもしれませんね(^^;。それでもジャッジングに関してはブーイングがまたまた飛んでいました。 Elena GRUSHINA & Ruslan GONCHAROV UKR・4位(最終2位) OD同様に白い衣装に替えてきましたね〜白白ばかりなのは「?」にしても前の衣装がどこかの●●リとしか思えなかっただけに今回の方が好印象。 ツイズルが彼らにしては微妙にずれていたものの、微調整してきている印象で、出来としても衣装ともどもGPF以上だったと思う。 ただ場内がOD同様にイマイチ盛り上がっていなくて、総得点が出てイザベルたちが表彰台漏れが確定した時のブーイングがお2人には気の毒なほどでした(--;。 ♪Award Ceremony & After〜♪ 表彰式は・・・反応が露骨過ぎて居心地が悪かった(--;。 優勝のナフコス、2位のグルシナたちにはブーイングが飛んでいたのに対し3位のリタヴァナには180度違う大歓声。メダル授与、花束贈呈でも同様。 「ジャッジングに不満ならとっとと帰りなさいよ〜」 不満なファンの皆様に申し上げたいのは↑のみです。 更に正直に申し上げますと、男子は「ユーロ観戦を実感できた」。 なだけにダンスに限れば「ユーロではなくフランス開催の大会」がより強調されてしまった印象でした。 逆に言えばここで“フランスに来た実感がようやく沸いた”ともいえるのは皮肉でもあります(爆)。 まあ個人的には歓声がなく静かに観るような空気が好きではないので、感情を露にする位の方が観戦も撮影もし易いですけど、この場に限り許容を超えてしまっていました・・・ 表彰式の空気は今までになく最悪でしたけど、競技自体は各カップルの演技に其々堪能できました(^^)。 GPSでも思いましたが、どのカップルも五輪などに向けて今のご本人たちに似合うPGを持ってきていると実感できました。 あとは怪我も悔いもなく本番で実力を発揮して欲しい限りです。 FDでの個人的収穫はリタヴァナ、ケア姉弟、ペシャラたち、ザレツスキー兄妹でした(^^)。 Eさんと合流してホテルにカムバック。 明日は14時半からの競技開始なので午前中にでも観光しましょうよ〜とお互いに考えが一致(笑)。 せっかくフランスに来ているのに観戦だけなのはやはり寂しいですもの(^^;。スケート以外の撮影も少しはしたいですし。 Top画像をユーロ期間中にバースデーを迎えたアナスタシアたちに更新し、明日が楽しみですわ〜。 |

