2006 ISU European Figure Skating ChampionshipsJan.20 / Men Short Program / Jan.31,2006 Up |
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♪本番前♪ 完全に睡眠不足のはずなのに目が覚めたのは3時間後の3時前(爆)。 2度寝になってしまうといつ起きれるかわからないので、シャワーを浴びて、その間にも充電などなど。 昨日スーパーで買っておいたショコラやジュース、粉末のカフェオレなどを味わいながら画像取り込み&Upも(笑)。 9時半頃にEさんへ内線電話し待ち合わせ時間を確認。 Eさん「夕べは眠れましたか?」 私「3時間弱ほど・・・」。 Eさん「少しでも寝た方がいいですよ〜」 私「でも起きれないかもしれない・・・」 Eさん「内線電話で起こしますから!」 ということで彼女のアドバイスに従い、部屋で待ち合わせ時間まで少し横になることに。 彼女も睡眠不足だと思うのですが、ご心配頂きいつも恐縮&感謝ですm(_ _)m。 と書きつつその後実は散歩がてら30分ほど外出(←Eさんゴメンナサイ!)。 帰りをフライトにするかTGVにするか迷っていたので、TGV駅構内などを視察。 でも動いたお陰で部屋に戻ってきた後は横になって30分ほど仮眠できたのでした(^^;;。 お言葉どおり内線電話で起きることができまして(←大感謝!)会場まで〜 会場に入り、少しお腹も空いていたので売店で生Beerとホットドッグ(画像ナシ)をOrder。 このホットドッグ、フランスパンの真ん中にソーセージを入れたもので切って挟んでいるのではないものの、なかなかのお味でした。 ソーセージがなくてもケチャップだけでも十分いけていたほど(笑)。 席がバラバラなのでまた後でお会いしましょう〜 酒気帯び観戦撮影なのはさておき(っておい)、今日はジャッジ側で1階♪〜 なのですが・・・席の下が製氷車が出入りする場所ということもあって席の前はガラス張り(爆)。 おまけに出入りが不便で身動きがとりにくいわ、TVカメラのクレーンがあるわで、明日の男子FSも同じ場所なので撮影には厳しいかも(泣)。 席に関して文句を言える立場でないのは重々承知していますが、ブラウン管を通して観るような錯覚さえ起こしていたほど。 でもこれもネタにさせていただくしかないわ(爆)! SEANさんとバッタリ遭遇し、撮影にいい場所を確保するのは難しいですよね(^^;;。 席に落ち着くと左側にこのお方が居る!!グルゴンも後に合流していました(笑)。 いよいよお楽しみの男子競技開始です! ♪Men / Short Program♪ (前半17選手) Karel ZELENKA ITA・19位 プロコティエフのロミジュリ。金髪がなびていたのが印象的(ってそれだけかい!)。 でも出来としてはまずまずだったと思います(^^;。 Sergei DAVYDOV BLR・15位 3季前のボブロスト杯以来のLive。 当時の印象が薄いものの、足元が氷に吸い付いていて、滑りがキレイだな〜と思いましたわ。 3Axelも3+3も決まっていただけにソロJumpが両足着氷だったのかな?勿体無かった! Yediel CANTON ESP・35位 曲がプルさんの03〜04季のFS。Speedはなかったけれど、印象は良かっただけに最後の何でもないところでの転倒が残念でした。 Anton KOVALEVSKI UKR・22位 ピアソラのタンゴなどタンゲーラ。転倒が残念でしたが、よく頑張りました。 Alban PREAUBERT FRA・5位 チューハイ以来のLiveで『禿山の一夜』などなど。 チューハイでは出来が悪かっただけに、忙しいPGだな〜としか思えなかったのですが、今回はノーミスのノリノリ! 気持ちいいほどのいい出来のお陰で2ヵ月半前とは印象が180度変わってしまい、面白く楽しませていただきました(笑)。 何よりも表情の変化が面白すぎ〜〜昨季のNHK杯とは別人と申し上げておきます(爆)。 ここから第2グループ! チームメイトのAnton君が終わったからかグルゴンがここで退散していました。 Gregor URBAS SLO・18位 パガニーニでのPG。2季前のラリック杯以来のLive。 「前からこんなに細い方だったっけ?」でもAxelも3+3も決めていました(^^)。 FSでも期待していますよ〜〜 Ilia KLIMKIN RUS・8位 Liveで観るのは3年前のPIW以来だったので、久々にLiveで観るのを楽しみにしていました! 最初のAxelでパンクしてしまったのが勿体無かったけれど、4+2を決めるなどアラビアンな曲で独特の世界をみせてくれました。 五輪出場がかかるだけにFSでもうひと分張りして欲しいところ。 Adrian MATEI ROM・34位 衣装からも判りやすい『ピンクパンサー』。転倒などミスが目立ったかな? 最初と最後のポーズが一緒だったはず。 Tomas VERNER CZE・7位 名前だけは知っていてもLiveでようやくお目にかかれて嬉しいです〜。 第一印象としては風貌が何気にアンドレイ・ウラシェンコに似ているな(笑)。 Jumpの安定具合まで似ているような気もしないではないですが、Axelは決めたものの3+3のコンボのセカンドで転倒したのが残念。 でも決めるものを決めればスタイルもいいので、氷上に一段と映えますね! Stephane LAMBIEL SUI・3位 今季3回目のLiveとなるSP。 3Axelで転倒してしまったものの、4+2を決めてくるなどスイス応援団で一層場内は盛り上がる! 動きが速くて写真におさめられないよ〜〜(泣)。 Adrian SCHULTHEISS SWE・17位 エレキっぽい『トッカータとフーガ』。でもJumpがその曲に合わないほどにフワりと跳んでいる印象でした。 Jrっぽいな〜と思ったら、Bioを見ると今季はJGPF出場しており(9位)、シニアの競技会初登場だったのですね(^^;。 製氷が入ったので個人的同窓会ブロック(って勝手に命名するなって^^;)へ。 競技前のお方のショットをGさんのところへ見せに行ったのでした(笑)。 Sergei DOBRIN RUS・14位 初Liveとなるだけに楽しみにしていた彼の曲も『サラバンデ』ですが(^^;。冗談抜きで今季多いですね〜 Axelでシングルになってしまったのは残念でしたが、ロシア選手らしく足元や身のこなしなどはキレイ。 憂いなこの曲が似合っていたと思います。 Roman SEROV ISR・21位 今季は縁がありすぎで、ジミー君(笑)を観るのは今回で3回目(^^;。 3+3は決めたものの、3Axelでの転倒は痛かった・・・FS進出ですら危ういところですよ(^^;。 しかし、曲から何もかもどこをとっても金太郎飴のごとく地味ジミ地味ジミ・・・ 出来が出来だけに今回は地味オーラもなかった気がするけれど(苦笑)、動きは良かったのでFSで頑張れ!! Przemyslaw DOMANSKI POL・28位 サファリデュオでの曲。Jumpが微妙なところで、Axelでシングルって両足というのは(--;。 ぱっと見、この時点ではまだ見てないけど3季前のスマルンに似ているような(^^;。 Gheorghe CHIPER ROM・6位 2季前の旭川NHK杯、昨季スケカナに続くLiveで毎シーズン観る事が出来ている(笑)。 ノーミスの演技でソロJumpがとても高かった!終わった後にはガッツポーズ(^^)。良かったね〜〜 民族音楽っぽい曲でのPGは彼らしいと思うのですが、何気にユーロのAmberかも? (↑何気に上位と解釈の難しい曲を使用する点が似ている気がするのよ^^;)。 でも個性ある演技スタイルを確立させているので、個人的な応援度合いは別にしても観るのが楽しみな選手です! (と書きながらスケカナFSでは睡眠不足の影響で演技時間の半分以上寝ていたことはサラりと流しておきます・爆) Zoltan TOTH HUN・26位 顔立ちが面長ですね〜でもイケメンな方に入ると思います(^^;。 『キルビル』での演技、動きはキレもあって悪くなかっただけにJumpの決まり具合がイマイチで残念でした。 Evgeni PLUSHENKO RUS・1位 『トスカ』。やはり氷上に立っているだけでも存在感が違います! 体調が万全でなくても、その時のベストを出しているのが十二分に伺えるほどに圧倒された演技でございました。 ショーで観るのもいいけれど、やはり大黒柱なお方ですし、競技会の要として観ておきたいと改めて感じずにいられない。 第4グループが始まりますが・・・ 丁度半分が終わったところで、あまりの濃さに酸素が薄くなってきて、燃料切れを起こしそう(爆)。 そんなわけでウォームアップ中にダッシュで今日2杯目のガゾリン補給飲料を買って席へカムバック。 FSに進めそうにない選手の演技にしても見所がありますし、ようやくユーロ観戦していると実感が男子で沸いてきました! 面白くなってきましたぞ! |

