◆はじめにお断りなど◆
選手の曲名は日本スケート連盟のサイトに記載されていたのから転記させていただきました。
色々主観が入り混じっていることと思いますが、1FANとして感じただけのことで悪気は一切ないことだけはご理解いただけると幸いですm(_ _)m。
♪前置きの長い本番前♪
開催直前まで出場選手が確定してもおかしくないかもしれないけど・・・
当初予定されたプルの欠場からようやく代替が公表されたのは3週間後でチェンジャン。
開催3日前には章枝ちゃんが怪我のため欠場し恩ちゃんが急遽出場。
Japan teamとInternational teamとして対決することが無事できた良かったですね(^^;。
開催当日は朝5時起きして、彼岸花撮影に高麗まで撮影鑑賞。
お天気も良く開花も正に見頃でしたので、赤い絨毯の世界でございました♪〜
その後は1度東伏見まで行ったものの、駅にコインロッカーがなかった(爆)。
でも丁度着いた時にはIrinaとJuliaが車で会場入りのところに遭遇できたのはLucky!
仕方なく必ず通る新宿まで行って預けてからもう1度会場まで(^^;。
カメラを会場内に持ち込めないとのですし、無用なトラブルは勘弁ですもの。
開場前にはEさんと久々の再会(といってもDOIからの3ヶ月の間に3回遭遇・笑)し、今回も宜しくです!
それにしても外は暑い!!
開場時には荷物チェックを受けたあとは大会プログラムを渡され「え、ブランケットですか?!」
お安くない入場料でブランケット(しかも巾着付)込みなら悪くないですし、小さくかさばらないので、これから持参アイテムになりそう。
観戦のためだけに買わないので助かりました(笑)。
各ブロックのA〜D列は席の都合上、座布団を置いてあったのは嬉しい。
これでブランケット&長袖&満員御礼の観客ゆえの熱気ということで寒さを気にすることはないでしょう!
アイクリで確保したA席ながらもジャッジと反対サイド。
でも会場が大きくないのでリンクに近いですし、S席よりもキスクラが肉眼でみえる近さ(といっても関係者などで若干観難いところ)なので2度美味しいかも(笑)。
1番前ではないけれども3〜4列目が全体を観るのに丁度良いところですしね。
アイスダンスであればジャッジサイドでないとキツイところですが、シングルなのであまり気にならないですし(実際Irina以外OKでした)。
プログラムは恩ちゃんのは間に合わなかったのは仕方ないところだけど、「出場選手変更のお知らせ」として写真入で案内が入っていたのは嬉しかったです。
DOI以来久々に色んな方に再会できる機会でもありましたが・・・
今回は会場内の通路も狭く混雑していたので、遭遇できたのは意外にも少なかったですね(^^;。
運良く(?)遭遇できたAlさんにはテクニカルスペシャリストとして活躍中のお方との2ショット画像を見せていただけて嬉しかったです(←アリガトウ!)
そして場内アナウンスで気になったのは「今年から設立されたジャパン・・・」って来年も開催するのかしら?
(私の勝手な予想ですので、誤解なきようm(_ _)m)
さあ、始まります!
♪Mens SIngle♪
男子は日本→外国勢を交互に行くのですね〜
・テクニカルスペシャリストにペトレンコ、アシスタントスペシャリストには岡崎君には出場選手といい勝負の拍手が多かったです(^^)。
・ウォームアップから緊張するし、しかも1番滑走は武史君なので心臓に悪い(^^;;;。
・大輔君や織田君は調子が良さそうですね〜。特に大輔君にはここでの良さを本番に生かして欲しいところ。
・ジョニーもチェンジャンもJeffも来日してくれて嬉しいですぞ!
・ジョニーですが、両ショートサイド付近で3連続Jumpを決めた時には大サービスものでした。
Takeshi HONDA 『Tosca』
衣装は曲に似合っていますし、PGとしても重厚ながらも今までの挫折や苦難を乗り越えてきた今の彼にしかできない。
ただやはりJumpが決まらないと苦しいところですし点数にも厳しいのは当然ではありますが、滑り込めば絶対に良くなると信じるには十分でした。
調子の良い後輩たちに刺激されないはずはないでしょうし、現役を続行する以上はこのままでは終われないはずですし、1つ1つの大会でブラッシュアップして欲しいところ。
Spinが特に苦しいところなのですが(泣)、野辺山の時より身体は確実に動いていましたし、今は悔いなく怪我なくシーズンを最後まで行って欲しいのみ!
Johnny WEIR 『Amazonic』『Hana's Eyes』『WonderLand』
Jumpに関してはまずまずだったものの、3曲繋げている割にはメリハリが少ない。
なのでJumpが次々に決まっていければいいのでしょうが、1度躓くとそのまま引きずりそう。
そのせいや時差の影響もなくもなかったのでしょうけど、全体的に身体のキレを感じさせなかったです。
彼にとっては今までと違うジャンルの曲で新しいことに挑戦するのは大歓迎なのですが、個人的にはイマイチ。
でも身体のラインのキレイさはさすがでしたので、まずは決めるものを決めてからでないとPGの良さが私には判りにくいところです。
キスクラ、彼だけでなく得点が出るのにも時間がかかっていましたが「まだかな〜」と腕時計をみているようなジャスチャーが微笑ましい。
今回に限っては演技以上にキスクラで待っている姿がツボだったかも(爆・←ジョニーと彼のFANの皆様、本当にゴメンナサイm(_ _)m)
Daisuke TAKAHASHI 『Concerto for Piano and orchestra No2 in C minor,Op 18』
去年までなら最後まで引きずってしまうことが殆どだった最初の4回転の転倒。
しかし記者会見などで強気なコメントどおりにその後は3A+3、3+3を決めたのかな?
最後までSpeedも落ちずにStepでもみせてくれました(^^)。
大輔君のFSで穏やかにいい意味で興奮できる演技とキスクラでの笑顔を観たのは何時以来だったっけ?(^^;・・・
是非この調子で今後に繋げて欲しいです!
Chengjiang LI 『十面埋伏』
急遽の出場と先週と連戦ということもあって、スタミナの面で心配がありましたが4+2を決めた!
2回目の4回転はお手つき、転倒や2回転になったJumpもありましたが、最後まで持ちこたえましたね(^^)。
曲もですが彼にしか出来ないPGですし、個人的にも好印象。
キスクラでは本当にお疲れモードでしたが、貴方の来日に喜んでいるFANは多いのですよ!(なのにTV放映では彼だけカットとは・号泣)
NHK杯でも来日が楽しみです。
Nobunari ODA 『座頭市』
衣装は替えてきたものの、昨季と同じPGで行くのですね!
新しいのも観たかった気持ちもなくはないけど、滑り込んでいったので勝負するのも五輪ゆえにアリですものね。
3Aからの3連続Jumpを決めてテンションも上がってきますし、滑り込んでいるのは明らか。
何よりも頼もしさを感じさせたのが今まで個人的にはなかっただけに、本当に今回観る事が出来て嬉しかったです。
Jeffrey BUTTLE 『Tribute to Glenn Gould』
シンプルなピアノ曲なのですが、鍵盤を奏でるようなエッジを使っているSkatingに痺れました!
リンクでの彼のエッジ跡が印象的で、同様に私のココロにもしっかり刻み込まれたわ。
JumpもSpinもStepも大事なのは勿論だけど個人的にはやはり、
Figure Skatingである以上はSkatingをみせて欲しいのです!!!
「Figure Skatingとして1番いいものを魅せてくれた」ので(賞金&賞品はないけど)作品賞を差し上げたい(笑)。
上半身を無駄に動かすことなく彼のSkating技術を存分に生かした演技には勝負に出たと実感するのにも十二分以上。
余程のことがない限りはまたGPFで来日できることと信じていますので、また「Liveで観たいです!!!」
順位はJeff、大輔君、織田君、ジョニー、チェンジャン、武史君の順。
武史君、後輩たちが頼もしくなってきているだけに、いい意味で刺激を受けていると思いたい。
武史君も大輔君も織田君も誰にも遠慮せずに是非五輪枠を獲得して今後も行って欲しいところです。
五輪出場をかけての熾烈な争いとなることは個人的に嬉しい展開になりつつあります。
製氷前にはエキシビジョン!
♪Exhibition♪
Mao ASADA 『Over the Rainbow』
DOIや野辺山でも披露したPG。やはり彼女はLoveryだわ。
本当にこのまま素直に育っていって欲しいです・・・
Tatiana TOTMIANINA & Maxim MARININ 『Melodrama』
岳斗くんのEXでも使われていた曲ですね〜
2003年11月のラリック杯以来2年ぶりのLive。
この2年間は昨年の事故もありましたが、それを乗り越えてWorld2連覇でしたお2人の演技を観る事ができたのは感無量。
ペアとして何皮もむけた印象で、個人的にはJeff同様1番観る事ができて嬉しかったのですよ!
この大会のEXの為だけに来日したお2人にも感謝ですm(_ _)m
製氷中は自席で過ごしてさあ後半!
♪Ladies Single♪
女子は男子と逆で外国勢→日本と交互に行くのですね。
ウォームアップで6選手が氷上に現れたのですが、知名度は十分にある恩ちゃん、
「ちょっと待て!!!!!!!!!!!!その衣装はないでしょう?!?!?!」(←動揺を通り超えていたヒト)
まさか衣装でツッコミを入れたくなる状況になるとは思わなかったです(^^;;;;;;;;;
他選手の様子が赤い衣装が多いな〜と思う以外は頭に入る余地がないほど、気持ちを切り替えるのに手一杯で、スイマセン、まともにウォームアップを観てないです(爆)。
Susanna POIKIO 『Romeo and Juliet』
彼女を久々にLiveで観ることが出来ると聞いた時には(^^)。
昨季と同じロミジュリでしたが、出来としてはイマイチで、そのせいか印象が薄かったです(--;。
1番気になってしまったのが髪などにラメが入りすぎているようなで、最初別人かとおもってしまったもの(^^;。
それでもSkatingのキレイさはサスガでした。
Yoshie ONDA 『La Strada』。
衣装のインパクトの大きさは今大会個人的にダントツとなってしまったもので(←ご容赦)、「演技や出来に注目、注目」と自分に言い聞かせる(笑)。
Jeffやラハカモ&コッコなどで使われた曲ですが、女子選手で使用していたのは聞いたことはないけれど、恩ちゃんにはマッチングしていますね!
DOIや野辺山でのJumpが恩ちゃんらしくなかったもので心配していたのですが・・・
大会直前の急な出場にも関らず、Jumpは2回転になったのと2回目のルッツがお手つきのみでJumpに関しては久々に安堵。
PGとしても良いですし、新採点を意識した細かいところにも気を配っていたと思います。
個人的な注文があるなら衣装はスケアメまでにはマジで替えて欲しい!(切実)
一般公募してでも何方かデザインして作ってプレゼントしてあげてくださいm(_ _)m。
Julia SEBESTYEN 『Hungarian Dance』
曲などPGに関しては既に昨季より気に入りました(^^)。
Speedはあったと思うものの、得意のJumpが珍しく彼女にしては高さがなくて、2回転になってしまったのが多かったです。
今回はスザンナ同様にオフだった印象だけれど、今後良くなっていくと思いますので期待していますよ!
Miki ANDO 『My funny Valentine』
髪をおろしてEXほどではないSexyさを感じさせてしまうのはさておき、アップテンポがパートがない曲でしたが、いい作品にめぐり合えて良かったね!
最初の方でビールマンSpinしていましたが、久々でしたよね?今季はビールマンSpinをしなくては女子競技会でなくなりそうな(^^;;
転倒もあったけれど、ご本人としてはまだまだとお思いでしょうけど、出来としては今の時期からすれば良かったですし、練習の成果を出せたのではと思います。
Irina SLUTSKAYA 『Mario Takes A Walk』『Rhuma』『Flamenco』
Jumpに関しても危なげなく、女王の貫禄というよりはベテランらしく演技を余裕でまとめていた印象でした。
何よりもご本人がココロからスケートを楽しんでいるのと同時にジャッジへのアピールを忘れていないのも伺えます。
だからでもないけど、Jumpの着氷をみてもスパイラルをみても背中ばかりなのですもの(^^;。
彼女の演技に限ればジャッジサイドで観たら印象がまた違っていたかもしれないです。
2002年NHK杯以来のLiveでしたが今日までの約3年間の彼女には色々波乱に満ちていたことと思うだけに・・・
モスクワWorldでの優勝と今回の来日は嬉しかったですよ!
Shizuka ARAKAWA 『Fantasy(幻想即興曲)』
ショパンの有名な曲をより重厚にアレンジ。曲のキーが正直一歩間違えば騒音(←ご容赦)になりかねないほど強いかも(^^;;。
でもその重厚さに負けないオーラも技術も華もある静香ちゃんである。
Jumpも久々に安定していましたし、Spinやスパイラルなど今までにないポジションでするところなど意欲的なのが伺え、4分間の演技が短く感じたほど。
そのせいか個人的には若干Skatingの印象が薄かった気がすると思うものの、演技が終わった笑顔がステキでしたし、(^^)が1番観たかったのですよ!
スタオベが続出するほどに観客のココロを出場選手の中では1番にとらえていたのは疑いもないところ。
女王として迎えた昨季よりも今季がずっと楽しみです(^^)。
順位はIrina、静香ちゃん、美姫ちゃん、恩ちゃん、スザンナ、Juliaとなりました。
Irinaと静香ちゃん、個人的に今日の出来に限れば静香ちゃんが上でもいいような気もしないではない。
でも静香ちゃんのPGにも改良の余地があると思われるので今後滑り込んでいければ更に良くなるし結果もついてくることと思います。
♪Lastly〜♪
五輪シーズンといえども10月に観る演技に順位などは全然気にしなかったですし、優勝やメダル獲得への関心は皆無でした。
なので今回は選手の演技をメインに観ていこうと思って観戦したJICでしたが、シーズン初めにしては見応えのあるいい競技会を観る事ができて嬉しかったですね!
課題は各選手其々にあっても、今はいい気分で終わることが出来るだけで十分ですし、お陰でシーズン入りの実感もできたほどにテンションがあがってきます。
ハードスケジュールで調整が難しい中で出場してくださった選手の皆様には感謝ですm(_ _)m関係者さまもお疲れ様でした。
今回欠場した章枝ちゃん、野辺山で披露したSPの完成度の高さに圧倒された私からすればFSも期待が大きかっただけに欠場は残念。
でも出だしでつまづくことがあっても、彼女のことなので、NHK杯で観られることを信じて楽しみにしています。
表彰式ではどの選手も作り笑顔でなくいい表情でしたもの(^^)。やはり表彰式はそうでなくては!
HNの由来に(なるのは私だけですが)できる展開の表彰台であって欲しいものです・・・
団体戦(といっても外国勢にその認識があったかどうかは何ともいえないけど)は男女とも日本が勝ちまして賞品がニコンのデジカメ(S2)。
いっそのこと来日の記念にでも出場選手全員にプレゼントしてもいいのになあ(^^;;。
その間にキスクラにいたジョニーとユリアが仲良くしゃべっている姿が眼に入っていたりする(って何処をみているんだか>自分・^^;)。
今後も上手く調整していって五輪シーズンも怪我なくベストを尽くして下さいね!
終了後はご挨拶などをしてからEさんとご一緒に新宿へ行き、DOI以来の酒盛り♪〜今日はいい気分でお酒が飲めますわ!
席に着くまでの待ち時間は友人らと電話やメルで色々ご報告大会。時間は有効に使わないとね(笑)。
Eさんにとっては久々の名物(って^^:)だったらしいのですが、美味しかったですね〜〜
今大会に関しては勿論ですが今後の展開や、花の撮影やら旅行やらと、語れるネタが尽きないもので、店を出たのは22時半過ぎでしたね(^^;。
毎回思うことですがお酒まで長時間ご一緒できる観戦仲間がいるのは楽しいですし有難い!
振り回すことの多い私ですが、お付き合いいただき本当にありがとうございましたm(_ _)m>Eさん
最後に選手の皆様、現地でお会いになられた皆様、お疲れ様でした&楽しい時間を共有していただき本当にありがとうございましたm(_ _)m!
今後も引き続き宜しくお願い申し上げます!
