♪世界遺産を求めて・・・故宮博物院♪
昨日ゆっくりしたこともあって今日は少しでも早起きして故宮へ行くことに。
ホテルから地下鉄の最寄り駅までは徒歩30分ですが、歩けない距離ではない。
7時半過ぎに出発。それでも外を歩いている方が多いですね〜。
地下鉄で近くの駅まで到着し、まずは天安門にも上ってみることに。
しかし荷物持参では入場させて貰えないのですわ(--;。ちいさいハンドバッグレベルのバッグでさえ荷物一時預かり所にもって行かないといけないとは・・・
しかも荷物の大きさによって料金もかかるし(爆)。それもルールなので従わないといけないでしょう(単に小心者)。
カメラを外にしてレンズや貴重品をコートのポケットに入れて入場でOKでしたが、天安門に今後上られる方は要注意です!
天気の悪いところで展望台から広場を眺めていても暗いけれど、毛沢東主席は毎日みていたのでしょうね〜

天安門を経て元、明、清の三代王朝の皇居跡でもあった故宮へ。
明の永楽帝が15年の歳月をかけて建設した殿堂でもある。
以前行かれた方には「門のマトリョーシカ」などと言われていた故宮でしたが、博識ではない私には的確な表現に聞こえる。
確かに門が沢山あり、石の上を歩くだけでも「故宮は大きいわ疲れるわ〜〜〜」と思わず口ずさんでいたのは私です(爆)。
皇帝の寝宮であった乾清宮では観光客の写真撮影が一段と目だっていたような気が。
ざっと歩いて写真をちょこっと撮影するだけでも1時間以上はかかりますね!
今度行く機会があればパリのルーブル美術館並みにもっと時間をかけてみたいものですわ。
スケート観戦のついでに来るにはメインを逆にする位でないとね・・・スケールが大きすぎましたもの(^^;。
その後は景山公園にも入園。
地元の小学生が写生している姿もあればリタイアした皆様のダンスなどで賑わっていました。
展望台があってそこからだと故宮の全景の一面が見られたらしいのですが、体力が故宮を縦にストレートにきただけでも倒れる寸前でしたので早々に降参でした(苦笑)。
次回機会があれば是非&そのときは天気がいい時に行きたいわ!



 
歩きつかれたあとにしばしの地下鉄乗車で休息。
しかしまだホテル到着までは長い・・・。
ホテルに戻る途中で吉野家に入ってランチ用にテイクアウト。
いえ今の日本で牛丼を味わえないものなのでつい(^^;。野菜がついていたのも大きかったですね〜
中国産であっても食べられて後遺症がなければいいのよ!
部屋を匂いで充満させるのは抵抗があったものの、1人なもので部屋で食べる方が落ち着くにマイペースに過ごせます。
意外に美味しかったですよ〜
今すぐにでもマッサージに来ていただいても良かったのですが、夜にしてまた部屋で寛いでから会場へ!
しかし会場では、10元とられていたはずのパンフが無料で配っているのでした(--;;;。
♪Ladies / Free Skating♪
Idora HEGEL CRO・8位・総合9位
『くるみ割り人形』。アイメイクが薄めで当たり前(爆)。
最初の3+2は決めていたものの、途中転倒してからはダブルが目立ってしまったような・・・。
キビキビとした演技が長所と思うだけにくるみ割りよりは歯切れのいい曲の方が似合っている気がするので、ご本人には似合っていないような印象でした。
Dan FANG CHN・7位・総合7位
転倒もあったものの、大人の演技をしてきつつありますし、トリプルもしっかり決めていたはず。
Amber CORWIN USA・9位・総合10位
SPが全滅だっただけに、最初のJumpの着氷に安堵。
でも全般的に調子が悪かったのかタイミングがずれまくりだったのがJumpがその後は転倒が続出(泣)。
ここまで悪い出来も記憶にないもので、反応しきれなかったです(^^;。
Viktoria PAVUK HUN・6位・総合6位
モルダウのアレンジバージョンなど。ここまでの選手の出来が散々だっただけにJumpを次々に決めて行ったもので場内は盛り上がる。
終盤がブツ切れ印象で荒々しいものの、盛り上げていただいたことには感謝ものでした。
Na HOU CHN・10位・総合8位
ベリーショートの髪型はパンツスタイルのこのFSに合わせてきたのかな?
Jr男子出場でも違和感が全く感じなさそうですが(爆)、それにしてもあまりにもJumpなどが決まらなさ過ぎ(泣)。
それでも終盤はJumpを決めて諦めない姿勢を感じさせましたし、次も頑張ってね!
第2Gに真央ちゃん、静香ちゃんが登場!
リアシェンコの衣装が変(爆)。Yanちゃんは大丈夫かしら?
Mao ASADA JPN・3位・総合2位
初公開でもある『くるみ割り人形』。無邪気なイメージのある真央ちゃんにはピッタリな選曲ですね。
最初のアクセルが両足着氷のダブルで少し緊張したのかな?
それでもほんわかした雰囲気の中で愛らしい真央ちゃんが次々にJumpを決めていくものの・・・
私もですが場内は大歓声よりは呆気にとられた印象でした(^^;。
Shizuka ARAKAWA JPN・2位・総合3位
Jumpは次々に決めていき、真央ちゃんと比較しないまでも場内は盛り上がっていたものの、先月のJICよりはどうしたわけかインパクトが薄い。
JICで感じた意欲など彼女の思いを感じさせなかった気がするからか?
でも優勝は厳しいところであっても面目は保ったと思います。
Elena LIASHENKO UKR・4位・総合4位
『ウエストサイドストーリー』。清楚で可憐なイメージが濃かった彼女にしては今までにない意外な選曲。
でも彼女のJump前の踏み切りの長さも気にならないほど欠点を目立たなくして伸びやかさを生かしているなど似合っていますね!
ループをいれずに最後のJumpがパンクしてしまったものの、出来としては良かったです!
2年前もSP7位から逆転優勝をした彼女ですが、中国と相性がいいのかな?今度のNHK杯が楽しみです(^^)。
Irina SLUTSKAYA RUS・1位・総合優勝
SP同様余裕ですね〜で片付きそう(^^;。
これでもまだ半分以下の出来なのかな?場内は盛り上がっていました!
GPFでも観られることでしょうから、1ヵ月後を楽しみにしています。
Yan LIU CHN・5位・総合5位
SP演技終了直後に倒れてキスクラではコーチが脈をはかっていたのを目にしただけにFSの演技ができるかどうかが気になっていましたが・・・
場内は国旗が振られているほどの大歓声の中で迎えたものの、肝心の彼女の顔色が優れない・・・大丈夫かな?
しかし最初の3+2、次のトリプル、その次の3〜3のシークエンスも決めと着氷が決まるたびに場内のボルテージが盛り上がる。
最後のJumpまでしっかり決めるなどノーミスで渾身の演技に私も興奮させられました!
女子は関心がないも同然のチューハイでしたが、Yanちゃんの貫禄を感じさせるFSを観ただけでもLive観戦できて良かった!
存在感を増してきて中国のエースであるのを確信。そして体調が優れない中&連戦の中で本当に多謝!
Yanちゃん、素晴らしかった!
Irinaも真央ちゃんも静香ちゃんもリアシェンコも出来としては良かったですし、レベルも高かったです。
でも彼女たち以上にYanちゃんの演技が1番インパクトが濃かったし、彼女抜きではチューハイは語れない。
個人的にでありますが、YanちゃんのFSの出来がなければここまで盛り上がらなかったと思います。
そして今度はダンス。メーガンたちとナフコスが気になります!
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