♪Ladies / FS (Final Group)♪ メモはしていませんm(_ _)m
緊張してくる最終G。
章枝ちゃんは調子よさそうで恩ちゃんは表情もかたく強張ってと公式練習と同じ印象。
全日本のリプレイをみているような・・・
「リアンって、あれ(=公式練習で着用していたのと同じ)本番衣装だったんだ〜〜」
と思わず口に出した言葉が見事にMさんとシンクロっていました(笑)。
Yoshie ONDA JPN
「頑張れ〜〜〜〜」と声に出すものの、見守るだけながら緊張してきた・・・。
コンボを含めたJumpを次々に決めていくものの、それでも顔が厳しいままで、こちらも気持ちが晴れない。
スケカナでもNHK杯で観た限りは2回目のルッツが決まるかどうかでPGの印象も変わってくる気がする。
その着氷が決まった瞬間、恩ちゃんにようやく笑顔(^^)で、私も壊れました(爆)。
笑顔でのスパイラルに最後までSpeedを落とさず、ガッツポーズを思わず出したのも今回に限っては当然でしょう!
代表決定など細かいことは別にしても、1番観たかった今まで悩んでいることが一気にスカッとした演技を会場で観る事ができて感無量。
出場している限り、少なくとも彼女が決めないことには女子シングルは盛り上がらないと常々思っていました。
「この演技を観ただけでもカンヌンに来たかいがあった!」と思わず口にだしてしまった有様。
間違いなくFANの皆様の念は届いていたことでしょうし、「どこでもドア」を使ってでも現地で観て欲しかったですよ〜〜
そして「カークも章枝ちゃんも頑張れ〜〜」
Vicky BOISSONNEAULT CAN
恩ちゃんの演技に壊れた状態だったので、殆ど記憶にないかも?
赤をアクセントにしたシンプルな衣装でのジプシーっぽいPGでしたが、印象もシンプル。
無難に纏めたSPとは違ってミスがかなり目立ったような(^^;。
ジャッジングは厳しいものとなり順位をかなり下げられましたが、FCCに出場して観る事ができたのは嬉しかったのですよ!
来季はナショナルチーム入りになるのかな?
Jennifer KIRK USA
昨季のクラシックな曲とは違ったアメリカンらしいPGだけど、お洒落ですし、風貌や演技スタイルからしても彼女には似合っています。
Jumpの着氷も安定していましたが、最後のサルコウでの転倒が少々勿体無かった。
でも昨年以上に好印象な演技でしたし、出来としても今までLiveで観てきた限りでも1番だったと思います(^^)。
来月のWorldでも頑張って欲しいです!
Beatrisa LIANG USA
3回も転倒してしまったのが痛かったけど、勢いありすぎてコケた感じで悪い印象がないのです。
体操競技を観ているような昨季とは違って今季のPGは大分洗練されてきたと思います。
3月で17歳になる彼女の競技人生はこれからです!今後も期待していますので消えないでね(断)。
Fumie SUGURI JPN
恩ちゃん同様に緊張してきますが、声に出して「頑張れ〜〜〜〜」
恩ちゃんがガツンと決めただけに章枝ちゃんにも決めて欲しい(←観戦目的の最大事由なものですから^^;)。
少なくとも中途半端なミスが1つでもあれば、恩ちゃんもカークにしても出来として良かっただけに目立つこと必至。
しかし数々の挫折などを糧にして乗り越えてきた場数は世界中の女子シングル選手内でみても1番である章枝ちゃん。
(ダブル判定されたけど)サルコウが決まって、苦手なループを入れてこなかったけれど、それは状況からして勝ちに行きたかったからでしょう。
Jumpが決まるたびにこちらのボルテージもあがっていきます。
ノーミスの完璧な演技なら「カッコイイ!」彼女の今回のカルメン、恩ちゃん同様に会場で観る事が出来たのは感無量でした。
キスクラに向かう時に信夫コーチが章枝ちゃんの元に走っていったのが微笑ましかった(^^)。久々に章枝ちゃんの晴れやかな表情を観た気がする。
章枝ちゃんと恩ちゃん、彼女たちのSPとFSを会場で観て体感することが出来たのとはFANでいる限り忘れられない。
Joanne CARTER AUS
SP4位にビックリしたものの、『リベルタンゴ』などスパニッシュな曲でのPG、体系がやや太めでも2季前に観たときよりは絞られている。
従って似合っていますし、細かいミスが散見されたものの、Jumpの着氷にしても動きにしてもSP同様にキレがありましたね。
長野NHK杯で観た時でも表現力ではなく、スポーティーなイメージの方が先行していましたが、年齢を重ねてきたのか、今は演技に味わいを感じさせる。
FSで7位だけど、総合4位はキープとなった時点で「EXが観られるんですか?」(爆)。
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Top4までは確認できたけど、以下Lesley、Amberって(^^;・・・
LesleyのEXもジョアン同様に予想していませんでしたわ(爆)。そして「AmberはAmberだった」(謎)。
しかし予想通り順位変動が激しかったですが、友加里ちゃん・・・切なかったけど、オツカレサマでした!
何よりもこんなにスカッとしたスッキリした競技会って過去にあったのやら(^^;。
しかも女子でTop2がSPとFSで両方とも会心の出来ってあまりないと思うのよ。
天国と地獄、明暗をわける最後の1枠の代表を争う形となった今回のFCC。
打算も思惑も関係なくシンプルに「演技を決めるか決めないか?」だけである。
代表選考だけでなく競技会として1番求められるポイントだと思うのです。
その上でノーミスなど好演技が続くのなら本望だわ。
正直12月の時点で3ヵ月後の代表を決めるのが早計な気がするのは私だけでしょうか?
が、FCCの大会がある限りはWorld前の調整でもいいのでやはりTopクラスが出場して欲しいと願う気持ちもあります。
♪Award Ceremony♪
表彰式では国旗が掲げられるショートサイドへ移動。本当に1番いい形で決着がついてココロは快晴。
章枝ちゃん、おめでとう!
恩ちゃん、おめでとう!でも3位の台に上ったのは天然なの(^^;;?
カークもおめでとう!
表彰式ではちょっと悔しさを押し殺したところもあったと感じた恩ちゃん。
しかしご自分が1番納得できて気持ちの整理がつけられる形だったと思うし、来季に繋がる好演技でした(^^)。
章枝ちゃん、FCCの演技で「Worldでも信じています!」
昨年の大輔君や2000年の恩ちゃんの時でも思いましたが、FCCで1度でもガツンと決めると後は安心でもないけど、信じられるものなのです。
もしかしたら代表3選手内でも1番好成績になるかもしれないですね(って1ヶ月後はその通りになりました^^;)。
日本女子の層の厚さなど強さ、そして輝ける基盤を作ったのは紛れもなくSLC五輪代表だった章枝ちゃんと恩ちゃんである。
1999年まで低迷していた印象だった日本女子、2000年FCCで恩ちゃんの爆発的なFSを皮切りに、2001年のFCCでのお2人の活躍にWorldでの章枝ちゃんの代表枠2GET。
SLC五輪&長野Worldで土台を徐々に固めてきたきたからだと思わずにいられません。
本音を言えば、今季のWorldはお2人に揃って代表になって欲しかったのです。
でも残念ながら行けてもどちらかになってしまいましたが、今までからしてもこの2人の勝負(対決)なら、
「(順位は別にしても枠を争う)過酷な条件だけど、余計なことを考えずに好演技が観ることができるはず」
その通りというよりはおつりが余るほどのモノを観る事が出来てこれ以上の贅沢をいったらバチがあたるくらい。
これだけ晴れやかだった競技会を、しかもLiveで観る事が出来たのは素晴らしいことですもの!
席に戻り、観戦仲間の1人が「疲れたね〜いい意味で」とポツリ。
本当にその通り。たかがFCC、されどFCC。
「今回は地上波の放映が女子FSだけでも許すよ〜」(爆)
と思うほど昨季の全日本前後のトラウマが一気に解消されたようで昨日までのモヤモヤが一気に晴れました。
今回は女子が最後でしたが、このスケージュールでよかったですわ。
好演技が1つでも多いにこしたことがないけれど、今回の女子FSは第1Gからテンションがあがり、素晴らしい締めくくりとなりましたもの!
明日で帰国するmさんとはここでお別れで、3日間ありがとうございましたm(_ _)m。
またご一緒に感想をいいながら観戦したいものです。
HIROさんにハイテンションなご報告をしてから同じく明日で帰国するMさんとご一緒に祝勝会♪〜
私のスケカナ1時間睡眠といい勝負だったらしい(笑)HIROさんにも、拙い感想の代理カキコなど色々ありがとうございましたm(_ _)m。
本当にゆっくり休んでくださいね。
とりあえずは店の数が多いはずのバスターミナルまでタクシーでGo!
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