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2005 Four Continents Figure Skating Championships 04

2005 Four Continents Figure Skating Championships

Feb.17 / Dinner & Pairs FS / Mar.05,2005 Up



豆腐やイカ、白子、海老などが丸ごと入ったチゲ
沢山の種類のキムチを含むつきだし
上下とも会場近くの食堂で堪能♪〜by 携帯カメラ



 ♪Dinner etc.♪

 Alさんに教えていただいたところで夕食。
 朝にもみじ饅頭とお茶、他に皆様からおこぼれを頂戴したチョコレートやケーキなどで空腹を埋めていただけ(って間食になっても食事の回数に入りません^^;)。
 実質現地での料理を味わうのはこれが最初で、やりとりから全てMさんにお任せでしたが、大感謝です(^^)!
 豆腐も海鮮ものも好きなので両方入っているのは大歓迎〜〜

 最初にキムチを含むつきだしが5種類テーブルに並べられる。
 白菜キムチもだけど大根キムチを千切りにしたのをきゅうりに挟んだのも美味しい♪〜
 ハウスワインで店の良し悪しを決めるように、このつきだしの内容がお店の良さ(個性)を出しているような気がするわ。
 ハウスキムチというところか?

 Mさんが以前韓国に行かれた時の話を興味深く聞きながら、そのネタなども鍋の美味しさに深みを増しているわ(^^)。
 唐辛子もしっかり入っていたものの、豆腐、貝や海老が丸ごと入っていて、それらのダシが効いていたのが個人的にはマルでした♪〜〜
 お腹が空いていないはずもないので、しっかり味わいました!

 ご飯が入った器を持たずに食べるのが韓国。
 気をつけていたものの、持って食べることが多かったです(^^;。

 競技開始20分前に会場へリターン。
 観客が次々に車などで来場してくるので、会場内は昼間以上に混雑。
 ストールなどで席をKeepしてある2階席の場所にまっすぐ行きたくても、プレス席があるエリア前で通行止めを食らう。
 仕方なく、階段で3階席まで行って遠回りをしている内に3階席の中央に座っていたmさんに1年ぶり以上の再会ができて嬉しいです♪〜
 3人で係員がいないスキに無事に席に到着した時にはウォームアップが始まるところ(^^;;。


 ♪Pairs / FS♪

 Amanda EVORA & Mark LADWIG USA・5位
  Liveで観るのは初めて。全米5位のペアで『Butterlfy Suite』でのPG。シングルスケーターが2人で滑っているペアが少なくない最近。
  彼らの場合は「ペアとしての演技ができている!」。演技を観た限りはミスが殆どなかったのもあったけど好印象。
  曲のせいもあるけど、最後まで流れの良く、メリハリのある滑らかな演技でした(^^)。
  来季にはGPSにアサインされるといいなあ〜上手く育ってきて欲しいです!

 Marina AGANINA & Artem KNYAZEV UZB・8位
  Spinで手つきなど転倒もあり、観ている方がハラハラするような出来は毎回なのかな(^^;?
  この『Quidam』、N杯で昨季&今季と観ているに当時の出来が印象に残らなかったのはある意味平和だったのかもしれません(爆)。
  終わった後には「心臓に悪い4分半だった〜」と口に出していたのは私です。オツカレサマ〜

 Brooke CASTILE & Benjamin OKOLSKI USA・7位
  昨季SBC杯以来のLiveで、シニアでの国際舞台は初めてのはず。
  PGは昨季と同じロミジュリ(バーバラ&マウリバージョン)だと思うのですが、後半が乱れまくりで、スローJumpの投げ方が下手かも?

 Pascale BERGERON & Robert DAVISON CAN・6位
  スケカナ以来のLiveですが、今季に2回も観れるとは(^^;;;・・・でも楽しみにしていましたよ!
  『ジュピター』でのPG、ワインポイントに木星を入れている衣装はNice。
  しかし、逆回転JumpでのSBSで転倒、スローJumpの2回目でも転倒もあるなど、精細に欠けていたかも。
  でも今後も頑張って続けて欲しいです!

 いよいよ魔王(笑)ではなく、張組登場!
 日本女子SPを別にすれば今日の最大目的なのです〜オーシャー組やWIRTZ甥ペアもLiveで観るのは初めてなのでこれも楽しみ♪〜


 Dan ZHANG & Hao ZHANG CHN・1位
  独特なOpeningから会場内も盛り上がるし、こちらも興奮(笑)。
  スローJumpでお手つきしたのもはじめ、全体的にみても動きがややベストの時とは違うような気がした。
  でも今季のFS放映で放映禁止扱いのシーンを肉眼で観れたのは嬉しかったぞ!
  まあ、カメラマンもズッコケて撮影できなかったのかもと勝手に思うほど、ツボをつくPGでございました(^^)。
  表現の幅(?)も広がりつつあるので、良い意味で今後も期待しています!

 Kathryn ORSCHER & Garrett LUCASH USA・3位
  スコットたち同様に彼らも逆回転Jumpのペアである。
  トリプルでのSBSで転倒があったものの、スローJumpでは気持ちいいほどの決め方でした(^^)。
  正直なところ、際立つ個性を感じることがなく、即に彼らの特徴を挙げるのが個人的には難しい。
  でも聞き覚えのある『サムソンとデリラ』のバッカナールでのPGを観た限りでは、足元と演技の流れをとても大切にしている。
  コーチであるナウモフの好影響かな(^^;?全米チャンプとして今後も名を馳せていってほしいです!

 Qing PANG & Jian TONG CHN・2位
  今季3回目のLive。しかしTONG君の表情だけでなく、動きにしても全体的にイマイチ冴えないかも?
  SBSで手つきがあり、Axelがシングル扱いで細かいミスが散見されて張組にタイトルを明け渡す形に。
  PGとしてはPCSでの評価の高さでも伺えるように良いと思うだけに、残念でした・・・

 Elizabeth PUTNAM & Sean WIRTZ CAN・4位
  Live初見。しかし身長差があまりないのと衣装(のセンスなどデザインは曲にあっているのでいいと思う^^;)のせいか、太く&短くみえてしまうのは私だけかな?
  1回目のスローJumpでステップアウトするなど、出来としては満足のいくものではなかったかもしれません。
  コンパル状態で同じメロディーでの繰り返しにも感じたものの、流れとしては良かったと思うので今後も続けて欲しいです・・・

 結果は張組が初優勝し、パントンが2位、オーシャー組がISUの競技会としては初めての表彰台の3位。
 おめでとうございます&各選手ともオツカレサマでした!

 しかしやはり8組は少ないものの、その中では個人的には5位だったEVORA組が好印象でした(^^)。


 ♪Award Ceremony & After〜♪

 チマチョゴリ姿のお姉さんたちが登場。
 日本なら振袖だけど、花束贈呈などのお手伝い役の衣装はお国柄なのですね(^^;。
 表彰式も各国違うのが興味深いです。

 しかし表彰式での写真撮影はどの観客席からもかなり厳しい(--;。
 表彰台の1位のところに全員が上がる広さがあるのに使わないのは勿体無い。

 モニターがある下のショートサイドにカメラマンが撮影に集結していましたが、そこだけでしたね(^^;。


 Mさん、mさんとタクシー相乗りして各自のホテルに解散。
 また明日も宜しくお願いしますね!

 戻ってからは汗を雑巾並みに吸っている下着のお洗濯。
 バスルームよりはオンドル部屋の方が直ぐに乾きそうだけど干す場所がないので、仕方なくバスルームにかけておく。

 疲れからかベッドに転寝していたものの、友人の電話で目が覚めたのでした(←大感謝!)。

 慌てて携帯の充電もしつつ、PCを持ってきたので繋げようとすると・・・
 電話かけ方などの案内が一切なく、あるのはハングル語でデリバリーオーダーできるお店の電話番号案内のみ。
 外線番号をいれずに繋げられなくもなかったけど、話中で繋がらなかったので、Seoulまではオフでいることにしましょう!

 GPS大会よりも濃いFCC、画像を全て取り込むにも半端ではない時間が必要で、ここで画像Upしようものなら、「1日が50時間ないと!」睡眠がとれなくなるのは確実(爆)。
 あとはサウナで仮眠したレベルなので、早めに入浴してベッドに潜り込まないとね!
 お休みなさいZZZ・・・






女子SPへ  男子FSへ!