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2005 Four Continents Figure Skating Championships 03

2005 Four Continents Figure Skating Championships

Feb.17 / Ladies SP / Feb.27,2005 Up



 日本出発前に日本選手はもちろん、他に気になる選手たちの滑走順チェック。
 しかし最初のGから友加里ちゃんやカーク、リアンといるわ韓国選手も2人いて目が離せない!


 ♪Ladies SP♪

 Yea-Ji SHIN KOR・17位
  衣装が章枝ちゃんの00〜01季のFS『ジュピター』を彷彿させる。
  Jumpこそシングルになったり転倒もありましたが、Spinのポジションがキレイで丁寧に滑っていた。

 Jennifer KIRK USA・3位
  昨季N杯以来のLive。ここでいきなり登場が勿体無いほど、『Chicago』でのPGはノーミスで確実に決めてきましたね(^^)。

 Yukari NAKANO JPN・9位
  スケカナ、全日本、国体に続いて4回目のLiveになる彼女のメリハリのあるSPは何回観ても好きですわ!
  ソロJumpでよろけたのが勿体無かったものの、Spinには場内から拍手が大きかったです。

 Ji Eun CHOI KOR・12位
  ソロJumpが少々怪しかったものの(ダブル判定)、バランスのとれた演技で頑張りました。

 Beatrisa LIANG USA・5位
  昨季ラリック杯以来のLive。Jumpでコンボが2+2になってしまったのが残念。
  でも当時のSPは体操競技にしか観えなかったのがウソのようにハリポタでのPG、表現力の面で洗練されてきているのが伺えました(^^)。

 第2G。ここも注目選手が勢ぞろいですね!

 Diane CHEN 21位・TPE
  『リベルタンゴ』に逆回転Jump。今時珍しい縦巻きロールのポニーテールが印象的。
  転倒もあるなどミスが目立ってしまったのが残念。

 Yan LIU 8位・CHN
  2年前のFCC以来のLive。今季はユニバで3位に入るなど実績も重ねつつありますが、優雅さは健在。
  浅田舞ちゃんに強さをプラスした印象でした。
  ソロJumpでオーバーターン気味でしたが、まずまずの出来で友加里ちゃんと僅差で上位に。

 Dan FANG 7位・CHN
  茶髪なのはさておき、笑顔がチャーミングなのは昨季以前と変わらない。
  ソロJumpで転倒したのは勿体無かったものの、後はまずまず。
  観た印象としては転倒もあったので、前の滑走だったYanちゃんの方が上位に来るかな?
  と思ったものの、0.03点の差でDanちゃんが上にきた!

 Shirene HUMAN RSA・19位
  2年前のFCC以来のLive。初回の1999年から毎年出場していますね!
  コンボが手つき、ソロが両足とJumpのミスが目立ちましたが、長年続けている彼女の姿には感服です。

 Miriam MANZANO AUS・16位
  コンボが手つき、ソロが1回転とミスが続発(泣)。
  ここまでの中でも本人満足度が1番低いと思える出来で、表情が冴えなかったのが観ている方も辛かったです・・・。

 製氷を挟んで第3G。しかしここまでの出来に対する得点の出方にちょっと困惑気味。
 僅差とはいえども、友加里ちゃんのジャッジングが低めな気が否めないかも?

 場内はまったりモード。
 DENISたちの演技中に入ってきた生徒さんたちの団体、女子10選手だけで引き上げていたこともあり、急に会場内が寂しくなったからかも(^^;?
 韓国ジャージを着ている濱田コーチの姿も拝見。もし由希奈ちゃんも出場していたら着ているんだろうか?


 Sarah-Yvonne PRYTULA AUS・20位
  2季前のFCC以来のLiveで、そのFSではJumpが悉く失敗したこととスリムだったのだけは記憶に残っている。
  だからといってJumpの転倒が2回と当時を彷彿させなくてもいいのに(苦笑)。

 Shirley Hsin Hui TSAI TPE・23位
  細い!軸が乱れてしまったほどに堪え切れなかったJumpもありましたっけ?

 Chae-Hwa KIM KOR・14位
  濱田コーチに送り出された彩華ちゃんに対する場内の応援&歓声も自国選手同様に大きかったことに安堵。
  昨季の近畿Bや西日本でも観た時では想像つかない、国際舞台&シニアの大舞台初登場とは思えないほど堂々としたノーミスの演技でした(^^)。
  度胸がいいですし、頑張りましたね!スコアリングはJumpの難易度が低かったのでやや低めでしたが、初舞台としては素晴らしいスタートを切りました。

 Nadezhda PARETSKAIA KAZ・25位
  髪型が稲妻パーマみたいな古臭さはさておき、演技自体もよくFCCに出場してきましたね〜と思うレベル。
  「FS進出できるのか?」とお伺いするまでもない出来でしたね(^^;。結果唯一FSには進めず。

 Amber CORWIN USA・11位
  FCCの顔と言うべき1人(笑)。しかしお得意の3+3でセカンドがダブルになるわ、Axelがシングル(泣)。
  それでも表現力の面では観客にアピールする余裕を忘れないAmber、そんな貴女が好きですわ〜。

 第4Gは恩ちゃんと章枝ちゃん。最大注目のGである。
 ここで競技会モードになってほしいですが、Speedが前のGと比較にならないですわ。


 Yoshie ONDA JPN・2位
  ウォームアップでもJumpはシッカリ決めていたので今回も大丈夫!と思いましたが、その通りになってホッとしました。
  まったりモードに終止符を打ってくれ、競技会として盛り上げた彼女のSPに大感謝!
  スケカナよりも全日本よりも良いフリーダムでした(^^)。

 Na HOU CHN・13位
  細かいミスはあったものの、小柄でスリムな身体からは想像できないほど高いJumpを跳ぶのが印象的。
 
 Ana Cecilia CANTU MEX・18位
  コンボもルッツから跳んでおり(ダブル判定&手つき)。動きがテンポのある曲に負けていなかったです。
  チームメイトからと思われる歓声が大きかったです(^^;。

 Lesley HAWKER CAN・10位
  スケカナ以来のLive。コンボもセカンドJumpが微秒に怪しく、ソロJumpで転倒。
  でも不気味なまで笑顔を保ち続けたのと滑らかな演技は流石でした。

 Fumie SUGURI JPN・1位
  恩ちゃんに負けずにノーミス!『ピンクパンサー』でのPGも全日本以上にこなれてきています。
  最後のジャッジの前でのエンディングが見事に死角になってしまったものの、ノーミスでジャッジ前でフィニッシュは気持ちいいですね!

 章枝ちゃん、恩ちゃん、カークと表彰台に乗るであろう3選手がいずれもノーミスでSPを通過したのが嬉しい(^^)。
 女子の競技会としてはありそうでなかなかない展開にちょっと興奮気味。

 製氷中にはブラスバンドの演奏があったりするものの、テンションが下がりそうな演歌系ばかり(^^;。
 高校野球で聞かれるような盛り上がるような曲はなかったですね〜でもお国柄仕方ないかも?

 カナダでの大会なら確実に観られる過去の名珍場面を集めた暇つぶし映像がここで観る事ができたのはありがたい。
 日本でもすればいいのでしょうけど、どーも君がいるからねえ(^^;。
 しかも今回は現地で観てきたスケカナのもありましたし、1ヶ月前のカナダ国内での詩子ちゃん&Jeanのお辞儀シーンもありましたので、出来たてホヤホヤなのですね!

 製氷中に書込み&HIROさんから電話(←感謝!)
 競技終了後にでも後でゆっくり語らせていただきますので〜。
 ここまでの6位以内には日本、USA、中国と各2選手ずつ。
 中国2選手が最終G入りなのかな?凄いわ〜と思っていたら・・・


 Jenna-Anne BUYS RSA・24位
  転倒などミスも目立ちましたが、ポジションがキレイだったわ。

 Gladys OROZCO MEX・22位
  手つきにコンボが2+1。インパクトが薄かった・・・

 Joanne CARTER AUS・4位
  体系が少し熟しつつある気もしますが、コンボのファーストがオーバーターンしたものの、それ以外はキレもあって動きもキビキビとして良かった。
  しかしTESで28.80のアナウンスに奇声を発し(カークよりも上)、PCSでは落ちるといってもここで4位ということは、オージー選手のFS最終G入りが確定!
  確かに1ミスした中では出来が1番良いのは間違いないし、Jump着氷にしてもカークより正確だとは思うものの、アンビリーバブル!!

 でもアンビリーバブルはここでは終わらなかった・・・

 Michelle CANTU  MEX・15位
  前のGでの滑走だったAnaの妹さんで、昨年WorldではFSにこそ進めなかったものの予選突破している。
  ソロJumpで転倒があったものの、WorldでのFS出場しても不足のないレベルを十分に感じさせました。

 Vicky BOISSONNEAULT CAN・6位
  まさか3季ぶりにLiveで観る事ができるとは(^^;;・・・。でも嬉しい!
  カナダ国内の予選で1度観たことがあり、ドンキでのPGで好演技だった感じたものの、低めのジャッジングに空席だらけの場内からブーイングが飛んでいた。
  ので彼女の顔立ちなどは全然覚えていなかったのですが(爆)、やはり当時感じさせた雰囲気は健在だったようです(^^;。
  ルッツからのコンボとソロJumpは決めただけにAxelでステップアウトしたのが勿体無かった。
  しかしスコアリングと出来が一致していたと思うものの、
  「SPが終わって6位ということは国際舞台初登場でいきなり最終G入りですか?!?!」
  嬉しさと驚愕が入り混じりつつもアンビリーバブルな余りカーターの時以上に奇声を上げてしまいました(爆)。

  ははは(^^;;;;;。
  4位以下の順位に対しては頭がついていけないかも?
  後になれば得点が出やすい気がするのは新採点でも大きくは変わらないと感じていただけに、タラレバは禁物でしょうけど、滑走順が関係あるとしかリアルタイム時では(単純な私には)思えなかったです(--;。
  その中でも、やはり章枝ちゃん、恩ちゃん、カークがしっかり決めてくれたのが何よりも嬉しかったのでした(^^)。
  しかしカーターとVickyのこの順位を予想した方がいるのやらですが、まあ最終Gが4カ国に跨ったのはある意味嬉しい展開ではある。
  1点の間に3選手がいるようなSPのスコアリングだったので、FSの出来次第では順位変動が凄いことになることになるのは間違いない。
  友加里ちゃんもAmberもミリアムもFSで巻き返して欲しいです!

 ペアFSまでには1時間半弱の時間がある。
 席をKeepするべく某国国旗と私のストールで3席分とってからMさんと会場近くのお店で食事に行ってきます!






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