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2004 Skate Canada 12

2004 Skate Canada

Oct.31 / Gala & Interview & Good-Bye


 ♪Gala♪ メモは一切しておりませんので、ご容赦下さいm(_ _)m。

 今回はショーアップされていないのですね・・・
 私のデジ一眼にはショーアップされている方が相性がいいのですが仕方ないです。


 前半

 Isabelle DELOBEL & Olivier SCHOENFELDER
  紐を小道具に使った一歩間違えたらアブナイ印象がありますが(爆)、表現の幅が広いですね!
  またNHK杯で観る事ができるのを楽しみにしています。

 Fumie SUGURI
  DOIでも披露した『アダージョ』。
  メダルGETにはなりませんでしたが、“魅せる”という面では出場した女子選手の中ではずば抜けています。
  最後の高速Spinには拍手が一際大きかったですね(^^)。

 Anabelle LANGLOIS & Patrice ARCHETTO
  『バービー』。川口悠子ちゃんのペアがしていた印象が濃かったもので、最初は驚きましたわ(^^;。
  今までには珍しくなかったコミカル路線でのEXに爆笑しつつも楽しませていただきました!

 Ryan JAHNKE
  シナトラの曲かな?白黒衣装もPGも正統派で、いや〜上手い!(笑)
  下手に踊るところよりもSkatingの上手さが引き立つようなPGに魅力を十分に感じさせ、しばし興奮していました(^^)。

 Galit CHAIT & Sergei SAKHNOVSKI
  この後のダンス2組と前に演技したイザベルたちのナンバーを考えたらいたってフツーに穏やかに観られること!
  サフが腕立て伏せをしていたり、そこをチャイトさんが足で蹴飛ばしたりするようなテンポ。

 Susanna POYKIO
  本番では正統派な演技ででくる彼女、髪を下ろした状態でパンツスタイルが新鮮。
  ゴルフと映画が趣味だとアナウンスされていたような(^^;・・・
  個人的な好みは別にしても、意外な一面を見せたちょっとラフなイメージの曲でのPGでした。

 Dorota ZAGORSKA & Mariusz SIUDEK
  『Heaven Knows Why』。持ち味であるLiftの良さが一段と映えるPGですね!
  息の合った爽やかさを感じさせるPGにこちらも笑顔です(^^)。

 Jeffrey BUTTLE
  ラフなシャツ&ジーンズでのEXに明るさと年齢相応の良さに感じさせ思わず安堵(は??)。
  蟹股イーグルがやたら目立っていたような(^^;;;・・・

 後半

 Marie-France DUBREUIL & Patrice LAUZON
  あの〜〜その〜〜〜ラメを散りばめても、どうみてもMarieは●婦にしか見えないのですが・・・
  似合っているといえば似合っていますし、他カップルでは出来ないと思うものの、目のやり場に困ってしまいます(^^;;;;・・・
  といいつつシャッターを押し捲っていた私です(爆)。
  昨年の解説しようもない超蝶不思議なPGが、今となっては個人的にフツーに観えてしまう。

 Yoshie ONDA
  野辺山以来の『2000 Watts』。
  こなれてきたかどうかは別にして(笑)、野辺山ではなかった手拍子を要求するようなところもあって成長を実感。
  観客のノリも良かったと思いますが、ジャッジ反対側を正面にして演技をしていたので、写真が全然撮れなかったです(^^;。
  EXナンバーなのでどこの席からでも堪能できると思うのですが、恩ちゃんのEXに限っては正面の方がいいですね!
  NHK杯はどうなるのやら(^^;・・・

 Qing PANG & Jian TONG
  2季前の4大陸EXでも観た記憶のある『The Prayer』。
  しかしパンツスタイルだと更に細いのを感じる(^^;;;・・・・
  似たような曲が本番でもEXでもP多いので違うTypeの曲で観てみたいですわ〜

 Ben FERREIRA
  大会前にまさか彼のEXを観ることができるとは思いませんでした(笑)。
  考えてみれば、カナダ以外でEXのPGを披露した事がありましたっけ?
  しかし・・・EXのPGは個人的にはいただけなかったですわ(爆)。
  全然スケートをしていないので、地元の観客はのせられても他国では反応できないですよ(--;・・・

 Albena DENKOVA & Maxim STAVISKI
  Worldと同じPGかな?目隠し状態などこれまたアブナイイメージのあるPGですこと(^^;;。
  太く観えてしまうような白い衣装は別にして、シンプルで単調な曲でのEXナンバーですが、Skatingが引き立つ分この方が彼らに似合っていたような気がします。
  本番のが使用曲同様にごちゃごちゃした感じでLiftのポジションにしてもキレイには見えないように個人的に思うのです。

 Cynthia PHANEUF
  『Chicago』。以前PIWで八木沼さんが使っていた部分と同じ(はず^^;)。
  ポニーテールでの彼女を見たのは初めてでしたが、ラフで年齢相応な明るさを前面に出していたのが良かったですね!
  PG全体やSkatingで魅せるという面ではまだ発展途上中ですが、これからもどんどん磨きを掛けていって欲しいです。

 Xue SHEN & Hongbo ZHAO
  Worldと同じEXのPGかな?いや〜〜洗練された大人の男女のムードが氷上から漂っていましたね!
  別世界というのか高嶺の花というべきか(^^;。場内は大歓声&私も含めてスタオベ続出でした!

 Emanuel SANDHU
  トリはやはりこのお方(笑)。
  2季前の4大陸でも観ているナンバーでしたが、踊れるところと身体のラインがキレイなのと美味しさを2度味わえるPGですね!
  しかも地元の大きな大会での優勝ですから、それだけにご本人も観客もノッてきますものね!
  特に円を1周分以上描けるほどの美しいイーグルの連続には何回歓声を上げたことやら(^^;<自分。
  優勝者にはあったアンコールでもイーグルばかりでしたもの(笑)。

 。進行が早くてやや淡白な感じのあったGala、武史くんがいないのも残念でしたが、最後にEmanuelだったのは盛り上がってよかったです!

 フィナーレでは既にイザベルたちの姿は観られずに(その晩のフライトで名古屋に向かうため)、あっという間に終わった感のあるGalaでしたが、楽しませてくれてありがとう!

 全選手の皆様、お疲れ様でした&素敵な演技をありがとうございましたm(_ _)m
 最大の目の保養&栄養補給になりましたよ!


 ♪Simple but valuable interview of Yoshie & so on.♪

 楽しかった4日間の観戦も終わり、HIROさん&SEANさんも今晩のフライトでD市に戻る。

 Fredには午前中にインタビューをとったものの、恩ちゃんのインタビューはこれからということで図々しくもご一緒に。

 日曜日ゆえ17時にはショッピングモール内のShopは全部シャッターを下ろしていた中を過ぎていきオフィシャルホテルへ。

 ロビーで待っている間にはアルベナが誰かを探していたのか、ロビーを行ったりきたりしていましたっけ。コストナーもみかけたな〜

 そして関係者を待っていたのかロビーに来て少し離れたソファーに腰掛けてきたのはBen。
 2年前のボフロスト杯のバンケ前で2ショット写真を撮らせていただいた彼に近づいてその写真にサインをお願いしていました(笑)。
 快諾してサインをしたBenに対して(顔見世状態のEXはいただけなかったとは言わずに・爆)、
 「貴方の今回のPGはとっても良かったわ〜
 と言うのと握手を忘れなかった私です(^^;。性格の良さが判るのが対応で十分感じさせます!
 またLiveで観れるといいなあ〜ありがと〜〜Ben!

 荷物のパッキングをおおよそ済ませたという恩ちゃんがロビーに下りてくる。
 彼らも出発までの時間の猶予がなかったので、ちょっと慌しい中でのインタビューと写真撮影となりました。
 頼まれてもいないのに図々しく同席して(爆)、思わず口を出してしまうなど邪魔なことをやらかした私をお許してくださいねm(_ _)m>お3方。

 1FANでもあり、FANサイト管理人であるHIROさん。
 その率直な彼の質問に対して真摯に1つ1つ応える恩ちゃん。
 その恩ちゃんの表情を撮影している同じくFAN&管理人のSEANさん。

 このお3方ご一緒の記念写真撮影をさせていただいたことを大変光栄に思ったのは申し上げるまでもないです!

 彼らのサイト(Link Pageにごさいます!)にUpされていますが・・・

 「みんなのあたたかい心があるからこそスケートができる」

 という恩ちゃんのセリフにグッときました〜〜〜
 比較の対象にはならないけど、私がLive観戦&撮影の端くれFANとしてLive観戦&撮影やサイトを続けていくことができるのは・・・
 ハイ、いつもお世話になっている皆様がいるからこそですもの!
 特に今回は勿論、日本国外での観戦や昨年の全日本の時には実感しました(^^;。

 「野辺山では手拍子を要求してなかったよね?」と尋ねた私に、
 「そうなんですよ〜」と気がついたことに嬉しそう反応していた恩ちゃん。
  決して急激に伸びるTypeではないけれど、1つ1つの大会やショーを大切にしています。
  成功してもミスしても次の課題を見つけては改善するべく努力を感じさせます!

 恩ちゃんもHIROさん&SEANさんも双方ともオツカレサマでした!バンケではパンツスーツでのぞむとか?観る機会はなくて残念ですわ。
 HIROさんらとは握手でお別れした恩ちゃんですが、私とは「明日空港で会えそうだね〜」で握手はお預けです(^^;;;;。

 ♪Good bye & After impression♪

 昨夜までは考えもしなかったけどお2人ともお別れですわ、本当に寂しい・・・
 ホテルに戻ってロビーで名残惜しくHugしてお別れし、車が出るところまでお見送り。
 フライトが2回乗り継ぎとのことでHardでしょうけど、無事にご帰国できますように!

 気がつけば、今回は席こそ別でしたが彼らと縁あって3季連続してGPS大会の観戦をご一緒させていただき、今となっては毎年の定例行事になりつつあるかも?(笑)
 今回の観戦旅行で忘れられない程の楽しい想い出が沢山できたのは、お2人がいなくては成り立ちませんでした。
 この場を借りて恩ちゃんとFred共々、本当にありがとうございましたm(_ _)m!またよろしくお願い致しますね!

 そして個人的大本命の復活をかけた演技にアツクなり、ようやくテンションが正常値に戻りつつあると言い切れるかな?
 NHK杯で迎える準備ができたのはHalifaxに着て自分の目でみたからこそですし、彼の演技を観てからでないとやはりスケートに関しては語れないのが改めて実感。
 彼に対するリベンジ、つまりこの目で観ることは初日で済んでいたはずだったけど、FSでようやくテンションもほぼカムバックです。
 更に10月に入ってからの国内外の沢山の事故やハプニングが続出していただけに、特に問題も起きずに無事に終了できたこともリベンジできました。
 GPSの第2戦にしては、今後や来季の五輪に向けて期待を膨らますほどに競技会としてもレベルが高かったですしね!

 競技会で受けたトラウマは競技会で取り返すでもないけれど・・・
 強がりではなくようやく昨年の膿を90%以上は確実に吐き出せた状態で帰国もできてNHK杯も心穏やかに観戦できそうです(^^)!

 ハロウィンでもあったこの晩でしたが、HIROさん&SEANさんを見送った後は出かける気力もなく、ガソリン補給する気力も残されていない。
 時間も限られているので、FD画像をUpしてこちらもパッキングをしなくては・・・

 PCやデジカメが入っている手荷物の方が重いのが確実ですが(笑)、帰国早々使用するものばかりなので、もしロストバゲージになったらなくに泣けないもの・・・

 少しでも睡眠をとらないと!明日の朝も早い。。。





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