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2004 Skate Canada 06

2004 Skate Canada

Oct.29 / Pairs FS & Fine Dinner



 ♪Pairs / FS♪

 記憶違いや見間違い、思い違いも散見されるかもしれないけど、ご容赦下さい!

 Nicole NOENNIG & Matthias BLEYER GER
  FSよりは動きも良かったわ〜。FS9位の総合10位。

 Brittany VISE & Nicholas KOLE USA
  転倒もあったけどまずまず。FS8位の総合7位。

 Pascale BERGERON & Robert DAVISON CAN
  『ジュピター』。衣装も木星をワンポイントにしたシンプルな感じ。転倒もあったけど頑張った!FS7位の総合8位。

 第2Gの登場時、カナディアンがいないからでもないんでしょうけど、拍手など反応が乏しい・・・

 Milica BROZOVIC & Vladimir FUTAS SVK
  Speedがなかっただけでなく、ポジションの良さが生かされていないPGなのが残念。衣装もちょっと微妙。FS10位の総合9位。

 Dorota ZAGORSKA & Mariusz SIUDEK POL
  Liftした状態の入りのポーズに目を惹く。PG
  最初のSBSでマリウスがお手つきしたと思うものの、その直後のLiftで盛り上がる!
  PG自体も彼らに合っていて、最後まで大きなミスもなく、私も含め場内はスタオベ。
  この後のGの出来次第だけど表彰台もいけるかも?!結果はFS2位の総合3位(^^)。
  人目を引くPG構成がNiceです!

 Viktoria BORZENKOVA & Andrei CHUVILAEV RUS
  スローJumpでステップアウト。終盤スタミナ切れ気味。
  7位以下とも差はあるけど、5位以上とも差がある感じ。それでも昨年よりよくなってきています!総合6位。

 Anabelle LANGLOIS & Patrice ARCHETTO CAN
  観客の応援に押されて出来としては本当に良かったので思わずスタオベ。
  ユニゾンの良さはカナダペアでは1番だと思う。
  派手さはないけどPGとしても頭を抱えることがなかったのに安堵(^^;。FS3位の総合4位。

 Valerie MARCOUX & Craig BUNTIN CAN
  表彰台を意識したのがSPと別人状態で動きも固く、中盤でValerieが転倒。
  ブンティンもミスったあたりから、最後のLiftでもしそこなうほど自爆状態(泣)で総合5位。
  ノリノリSPとは違ったロシア的な曲でのFS、つなぎのところなど上手いPG構成のはずなのに生かされなかったのが残念。

 Qing PANG & Jian TONG CHN
  ピンクと水色の衣装が昨年の渡辺さんたちのFDを思い出す(爆)。
  最終Gの衣装が赤と黒が基調という中で異色にみえてしまう程。
  自爆に近いやや消化不良気味の出来でFS4位でしたが、SPの貯金で2位にとどまった印象でした。
  でも身のこなしやPG構成はよくなってきていると思います。

 Xue SHEN / Hongbo ZHAO CHN
  『宗家の三姉妹』。細かいミスもあったとはものの、PG自体は彼らに似合っていて個人的には気に入りました(^^)。
  敬意を表してスタオベもしました(^^;。最も今の彼らのキャリアからして現段階ではまだまだこなれていないかもしれない。
  でも3月までには更に洗練されてきてよくなっていくもののと思います!

 中国2組、ドロタたちが3位に、カナディアン2組が4、5位となかなかレベルが高いペアでした(^^)。

 ♪Award Ceremony♪

 ペアの表彰式。
 表彰台の近くには行かずにそこから遠いHIROさんたちの場所へ移動(^^;。
 1位、2位の中国ペアにも拍手歓声は大きかったけれど・・・
 地元カナディアンペアを逆転したのにも関わらず3位に入ったドロタ&マリウスに対しての拍手が更に大きかった!

 正直嬉しかったです(^^)。私も含めて観客のココロを1番捕らえていたのは彼らでしたね!
 彼らがカナダを拠点にして練習しているというのを割り引いても、地元選手に対して声援が圧倒的に多いといわれているカナダですが・・・
 本当にいい演技だった選手に対しては国籍を問わず拍手を惜しみません!
 現に恩ちゃんの会心のSPには反応が良かったですし、近くの席にいたご婦人(←スタオベサンクス!)には「Yoshieは良かったわよ〜」と声をかけられましたもの(^^;。
 (SLC五輪渦中の件など心中穏やかで済まないFANの皆様もいらっしゃることでしょうけど↑(太字のところ)はご理解いただけたら幸いですm(_ _)m)

 ♪Dinner♪

 終了後、時間もまだあり「今日こそ行ってみましょう!」ということで目星をつけていたシーフードレストランへ。
 3年前には1人では敷居が高くてお店の前を過ごすだけでしたが(苦笑)、今回はHIROさん&SEANさんとご一緒なのが更に嬉しい(^^)。
 予約はしていなかったけど、15分くらいで席にはつけそうだということで、ウェイティングバーで待つことに。

 生キースをオーダーして「恩ちゃんのSPに乾杯♪〜」
 スカッとした演技に興奮した後の生Beerが更に美味しさを増すというものだし、話も盛り上がるというものです(断)。
 恩ちゃんに限らず、章枝ちゃんやシンシアなど女子選手の話題がつきなかったですね〜

 そして席が空いたのでテーブルへ。
 折角なのでワインも飲みたかったものの、ハウスワインがないのね(^-^;;・・・さすが高級店。
 それでも安め(といっても約2000円前後で日本よりは十分お安いのですが)なところから頼んだものの、最初のアルゼンチン産のは品切れ、2回目のカリフォルニア産のは来たと思ったらロゼだった(--;。

 「どーして白ワインのリストにロゼが記載されているのよ?! 」

 高級そうなしっかりとした味付けした調理モノやムール貝に甘めのロゼは合わないと個人的には思ったので・・・最後はお任せにしました。
 (勿論私の貧弱なボキャブラリーでは対応しようとは思わず、店員との対応はお2人に任せましたが、この点でもご一緒できたことに感謝!)
 お任せでてきたのは南アフリカ産の濃い目の白でしたが(品種忘れた・爆)、テイスティングして「Very Fine!」
 おっちゃん店員さんのセンスとご親切に感謝!

 ムール貝とサラダバーがメインにはついているのですが、お皿一杯に盛られたボイルされただけのムール貝がお世辞抜きで美味しい!
 ソースなども多種あったので、味付けを変えてもいくらでもいけそうです(^^)。

 そしてSEANさんが、「後ろにチャイトがいない?」
 と言われてお2人の背後にいる視界に入ってくるのはチャイトさんとタラソワさんが並んで食事している姿。
 ガツガツ食べていたように見受けられたチャイトさんですが、明日のOD、明後日のFDに備えるのはいいことです!
 プラトフさんもいたのに、サフの姿がなかったのは?!?!

 そして別の席ですが(って当然)すぐそばにはデュボワコーチも。

 そしてチャイトご一行の隣のボックスが空いて、入ってきたのはアナパトご一行。
 雰囲気からして表彰台を逃した後でもあり残念会みたいでしたね。
 ムール貝バーにいっている間に1人残されたごつパトさんが妙に怖かったかも(^^;;;;。

 それにしても・・・

 「ここはオフィシャルレストランですか?!」

 と思わずにいられないほど関係者で埋まっていたと思える店内でしたが、料理を待っている間にマンウォッチングを十分楽しめました(^^)。
 ある意味競技会よりも濃いかも(爆)。

 私はスペシャル(つまりオススメ品)のサーモンとアスパラガスのグリルをオーダーしたのですが、脂が乗っていて、とろけそうなほど美味しい!
 ボリュームも控えめなのが個人的には良く、量より質で勝負しているのが長く人気のある所以でしょうね。

 サーモンには濃い目の白ワインとマッチしていて何より!
 ただHIROさんが海老などのシーフード盛り合わせ(でしたっけ?)やSEANさんのカジキマグロのステーキにあっていたかは判りません(^^;;・・・

 美味しかったからこそ、最後のデザートで口直しもしましょう〜
 ということでHIROさんと私の分でエスプレッソ2杯と3人で分けるべくソルベをOrderしたまではOK。

 しかし先に出てきたエスプレッソに口をつけたHIROさんと私で思わず顔を見合わせました・・・

 「う??薄い!ぬるい!!」

 いくらカナダ国内は薄いコーヒーが主流といってもねぇ、限度がありますわよ!
 苦味が全然なくてコレに限ってはどう頑張っても、ウソの証言を強要されても、お金をつまれても(←億単位なら考えるが・爆)、

 「エスプレッソとは言えない!」(爆)

 ソルベを食べた後に口をつけたのは冷たくなっていました(--;。

 でもトマト風味を感じさせたソルベは反対に爽快&美味しすぎました(^^)。器には1口サイズ大で3つ入っていたのも丁度良かったです。

 食事もマンウォッチングも美味しかったけど、お2人と一緒だったのが更に美味しさを増しました(^^)。
 楽しい時間を過ごさせて頂き本当にありがとう!

 上機嫌でホテルに戻って女子の感想を2回に分けて書いた後で睡魔に襲われベッドの上でZZZ・・・
 転寝1時間後にガバっと起きてペアと公式練習の感想を書く。

 そこで少しでも寝れば良いものの、ここでベッドに潜り込むと下手すれば女子の公式練習どころか競技時間にも起きれなくなりそうで怖く感じたのです。
 結局画像などを次々にUpして徹夜状態で迎えたのでした(^^;・・・・





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