2004 Skate Canada

Oct.29 / Ladies SP




 ♪Ladies / SP♪

 Susanna POYKIO FIN
  昨季と同じPGですが個人的には嬉しい(^^)!彼女を観るのもスケカナ観戦の楽しみの1つでしたもの。
  SPのミスが響いてWorldでもスケアメでもなかなか上位にいけなかったので、祈る気持ちで見守った結果は・・・
  2A、3+1、3とコンボでミスったのは残念でしたけど、彼女のSkatingの良さが十分ジャッジにも観客にも伝わったと思います(^^)、6位。

 Carolina KOSTNER ITA
  ようやくLiveで観る事が出来てマジで嬉しいです〜〜。
  手足が長いわ、Speedもあるわで、それだけでも圧倒されるけどまだ細さもあります(^^;。
  3+3のコンボがいずれもトゥループでソロは2回転。キャンベルを欠場するなどもあり演技自体は慎重な印象。
  まあ難易度を落としたのは賢明だったかも?4位。

 Zuzana BABIAKOVA SVK
  『エビータ』。2回転倒したのが残念でしたが、よく頑張っていました、12位。

 Yoshie ONDA JPN
  中部ブロックでの出来を友人らから聞いて「スケカナでも観られる!」と信じてきたここ3週間。
  実際はその通りでノーミス!それ以上にも終始笑顔で演技していたのが何よりも嬉しい(^^)。3位。
  昨季はすべきことをしていてもジャッジングが伸びずに苦悩しているような表情ばかりだっただけに、久々のスカッとした出来に重い腰が上がってしまいました!
  私がする前にも周囲で手拍子は起きていたし、Spinで拍手も起きていましたし(吃驚)、私だけでなくスタオベも結構多く見かけました!
  演技後もコーチとHugしていたのも微笑ましくて、コーチと上手くやっていけているのが伺えます。
  野辺山で観た時でも成長しているのは判ったけど、それ以上になっていて驚き度は間違いなく今回が上。
  「セカンドが若干抑え目なのでは?」と思わなくもなかったけど、彼女のSPを観ただけでも現地で観るにはおつりがくるものでした!(←大袈裟といわないで)

 Jenna McCORKELL GBR
  コンボは決めたもののその後が転倒と両足着氷有。
  今季Liveで観る機会がないと思っていた彼女の演技を観られたのも嬉しかったです。
  昨年はウエイトオーバー気味に思えなくもなかったけど、今回は身体が絞られた印象でした、10位。

 Mira LEUNG  CAN
  昨季国内で急激に注目を浴びてきた彼女。3、3+2、2AとJumpはOKで、身体が柔らかい。
  しかし肝心のSkatingはJrJrで同年代の亜紀ちゃんなら間違いなく彼女の上に行くであろう。
  もしMiraちゃんが全日本Jrに出場したら全日本出場は出来ないレベルだと思います(断)。
  でもところどころのSpinなどを観た限り原石といえるほど素質は高いと思うので、今後に磨きがかかって欲しいですね!(願)
  しかし昔の中国選手が着用したような衣装など見映えはもうちょっと気をつけていただきたいかも?
  せめて髪型だけでもスタイリストを雇っていただきたいと思いますが(爆)、彼女をみて『ふたりっ子』当時のマナカナに見えてしまったのは私だけかな?
  彼女のTCSの低さに場内からBooingがとんでいましたが、私は1ミスのスザンナより下位にしたジャッジングには納得ですよ(^^;;;・・・

 Fumie SUGURI JPN
  ソロで転倒したのは勿体無かったものの、隙の無い緻密なお洒落なピンクパンサーは2位。
  フィニッシュがジャッジの前で終わるココロニクイ演出。ノーミスなら間違いなくTopに来るでしょう!
  PIWで観たときよりもツボにはまっています(^^;。今までにないコミカルな演技なもので幅がますます広がりますね(^^)!

 Lina JOHANSSON SWE
  Jr上がりの彼女にとっては初めてのGPS参戦。
  3+2は決めたものの、ソロで転倒し、最後の方でも何でもないところでも転倒は残念。
  カリスマはないけれどもSkatingは身のこなしは地味ながらも洗練されつつあります、9位。

 Cynthia PHANEUF CAN
  日本選手を別にすればおそらくこの時点で女子シングルで世界中で1番注目されている選手に違いない。
  ノーミスでいけば1位→スケカナ優勝という図式になるのが想像できていたので、その通りになりましたね(笑)。
  決して派手なTypeではないものの、目立つ長所もない分、目立つ欠点もないのでFigure Skatingの選手としてバランスがとれていると思います。
  昨年SBC杯FSをLiveで観たのですが、Jumpの出来は自爆でもSkatingの丁寧さなど足元に目が行きました。
  (でも国内優勝には驚きました^^;)勿論Liveでご覧になられた皆様の中でも彼女に関して印象が薄かった方もいらっしゃると思います。
  FS1位になった4大陸は映像で観ましたが、SBC杯で観た時の方がずっと印象が良かったものですから、
 「Liveで観る方が良さがわかる選手かな?」
  と思ったのです。今回それが間違ってないことが確認できたことも含めて演技を観る事ができたのが嬉しい(^^)!

 Yukari NAKANO JPN
  Michelleが抜けた時には「またかい?! 」と思ったもののその代わりに友加里ちゃんがアサインとなったので不問です(笑)。
  GPSにアサインされないこと自体不思議でしたからね〜久々に観る彼女の演技も楽しみでした。
  両足着氷に転倒と(2AはOK)Jumpのミスが他の選手よりも目立ってしまって得点は抑えられてしまいましたが、Skatingは去年よりも滑らかになっていて、PG自体は彼女にマッチしていました。
  佐藤久美子コーチが付き添っていました、11位。

 Lesley HAWKER CAN
  ユニバ3位の彼女はGPSには初登場ですね?!それだけでも彼女には十分Happyなことでしょう。
  観客の応援を受けてJumpは3+2、3、2Aと決めて、この大会をEnjoyしていた感じでしたね、7位。
  3季ぶりに彼女の演技をLiveで観ましたが、GPS出場できるとは当時思わなかっただけに妙に感慨深いものがありました(^^;。
 
 Julia SEBESTYEN HUN
  コンボのルッツが2回転なのはさておきですが(って痛いミスです)、Speedがなかったのが気になった。
  しかし出来以上にタラソワさんの趣味が入っていると思われるコテコテな衣装がキリリな彼女にはミスマッチに思えて・・・5位。

  シンシア、章枝ちゃん、恩ちゃん、スザンナ(6位に安堵)で表彰台を争いをしそう。
  コストナーとユリアはSPを観た限りではちょっと厳しいかな?思ったので・・・
  それにしても女子はFSの前半と後半がくっきり分かれましたね!ただそのG内での順位をつけるのが難しいところです。

  
  製氷中にはHIROさんを見つけて祝福大会(笑)。
  昨夜競技が終わった時とのテンションがお互いに比較にならないくらい(^^;。
  章枝ちゃんもシンシアも良かったですしジャッジングにもお互いに概ね納得。

  恩ちゃんがキッチリ決めた後でのガソリン補給(始まる前はムースヘッド、今度はキース)はこの上なく美味しかったです(^^)。
  この後はペアFS、どうなるのかな?!





撮影へ   Pairs FS & ディナーへ!