2004 Skate Canada
-♪Travelogue of Halifax♪-

Oct.29 / 撮影散策 & Official Practice etc.



左側が会場のメトロセンターです。Victoria Park
左はOld Town Clockから撮影、右はPublic Gardens入り口正面前のVictoria Park
どちらもコンパクトデジカメでの撮影



 ♪Oct.29,2004♪(本番前)

 お湯を沸かして緑茶や紅茶を飲みながら、機内で手をつけなかったスナックを口に入れる。
 男子SPとペアSPをUpしてから、9時半過ぎにカメラを持って出発!

 オールドタウンクロック付近から撮影し、その後はBrunswick St.をひたすら東へ。モノクロ撮影をさっさと済ませる(笑)。

 こ洒落たショップが比較的多いSpring Garden Rd.を南にいきPublic Gardenへ!
 正面前には散歩道的なVictoria Parkがあり、そこでも少し撮影。

 ガーデン内は5〜10月しかOpenしていないので撮影目的できた私にはギリギリセーフ。
 北米では最古のヴィクトリア様式の庭園とのことらしいのですが、あちこち工事中&修復中だったもので、3年前の夏に訪れた時と違って殺伐としていた感じ(--;。
 ので被写体スポットを探すのが大変でしたが、紅葉していた木を一本みつけ、ポジフィルムを強引に1本使い切ったのでした(^^;。
 広角ズームとマクロ1/2までできる望遠ズームを交換してのフィルム一眼撮影(なので写真のUpがまだあるかも?)と、コンパクトデジカメだけ持参しましたが、街歩きには少ない方がラクです(断)。

 その後はまたSpring Rd.を北に行き、港の方面に行くと3年前偶然見つけたキースのBrewery(醸造所)。
 1820年にこのノヴァスコシア州で誕生し、製造者の名前がつけられている地Beerは地元の誇りなのでしょう。
 現に3年前の某ホテル内のパブで「どれがオススメなの?」と聞いたら「キース」が1番に言われましたしね(当然ですね^^;)。
 でもまだ午前中で試飲付きの工場見学ツアー(C$10-)は催行には早くて今回は断念ですが、3年前には無名だったはずなのに今では日本のガイドブックに記載されているの有様(^^;。

 ハリファックス湾を沿いには歩道が整備されているので散歩にはありがたい!
 VIA鉄道駅とバスディーポが同じ場所になったのですね?!バスディーポだけはダウンタウンから外れた場所にあった3年前でしたが、ますます便利になっていますね(^^;。

 その近くにあった大型スーパー、幸いOpenしていたのでここぞとばかり、バナナやぺリエ(330Ml×4本)、水などを買う。
 ついでに中にあったお惣菜コーナーでコールスローとクスクスを各100gずつオーダーとなんてベジタリアンなランチになりそう(笑)。  買わなかったけど、新聞ではJeffのJumpのシーンが1面に掲載されていましたが、顔がヘンですわ(^^;;。

 リカーショップもあったけど、買うと荷物になる→そしてその荷物で坂道をあがらないといけないとなるので、部屋で飲むのは今回は止めにしました(爆)。
 飲むなら会場の生Beerで十分だしね〜

 カメラ&レンズを持っている私にはこの少量のはずの買い物でも持ち帰りがToo heavy!
 これらを持ってホテルまで戻るのはサバイバル過ぎて部屋に戻った時にはバテバテなのは自業自得。



Halifax Harbour
Halifax Harbour・右側をずっと行くとAtlantic Ocean


 ぺリエと一緒に、クスクスとコールスローを部屋で食してからは(我ながらお洒落なランチ・爆)、男子の公式練習だけは観たかったので会場へ!

 ♪Official Practice♪

 会場に入って自席に腰掛けたところで、HIROさんを見つけたのはいいけど、あれれ?
 昨日某作業を手伝ったのですがそのモノが消えているのに気づく・・・係員が撤収したのでしょうか?!

 その交渉にいったHIROさんの荷物を見張る&預かって彼らの席まで移動したところでSEANさんも発見。
 そして「顔色悪いけど、疲れている?」と聞かれた私でした(^^;;;・・・・
 化粧ではごまかしが出来ないレベルの目の下のクマは慢性的な私ですが、ご心配させてごめんなさい&ありがとうですm(_ _)m!
 撤収されたモノを無事に取り返したHIROさんが戻ってきましたが、結局自分たちで持って応援するしかないようです。


 前半ではバフタンは欠席(というよりFS棄権してもおかしくないのかな?)。
 それでも曲はかかるので、聞いた限りではこの曲で動いている彼が観たいと思いましたわ(謎)。

 Emanuel、4+3、3+3などJumpはしっかり決めていたのであとは本番で決めていただければ・・・
 公式練習やウォームアップと本番が連動しないことが多いもので、今度は決めて欲しい!
 SP7位といっても挽回可能な得点ですもの!

 FredはPGとしては面白そう〜1つ1つの動きに惹かれますね!

 その他前半滑走の選手たちではチッパーはリラックスムードだったかな?
 レーズンは軽く流しただけで曲を聴いて観た限りでは某五輪優勝選手を思い出すような動きが多すぎかも(^^;?

 Benは曲の構成がちょっとつぎはぎ状態。
 でもしっかりJumpを決めていただければ最後の『In the mood』で盛り上がること必至でしょうね!

 Kevinは『アラビアのロレンス』ですが、「お前もか?!」(笑)
 と一瞬思ったほど、ヤグディストの皆様が観ない事を強くオススメしたくなりました(爆)。
 でも手の動きにキレはありますし、本番ではまた印象が違うかもしれないし(^^;;・・・

 Ryanはグリーグのピアノコンチェルトのメドレー(?)。
 最初が武史くんSPと同じでこちらは原曲バージョン、終盤はリアシェンコが以前99〜01年FSで使用していたのと同じ。
 曲と彼のSkatingはマッチしていると思うものの、Axelの着氷に苦労していた感じ。

 Jeffはよほどの自爆がない限り逃げ切って優勝するのでは?
 と思うほど(笑)SP同様PGとしてもNice。ランスルー後にはHIROさんと絶賛大会でした(笑)。
 昨年のFSのサムデリが個人的にはツボとは程遠かったものですから、この時点で昨年のPGより気に入りました(^^;。

 武史くん・・・
 ランスルー時のJump着氷率はイマイチでしたが、動き自体は昨日より良かったと思います。
 しかしブランクの影響からか表情からしても余裕がない印象は変わらず・・・

 難しいことなのかもしれませんが、個人的大本命には順位よりも結果よりも、
 「ご自分が楽しんで演技して欲しい!」
 と思いました〜でないと観客にも興奮が伝わって来ないと思うのです。
 それでも今日の動きを観て、昨日のモヤモヤしていた部分が少しは解消された気もします・・・

 ♪おこぼれ話などなど♪

 公式練習も終わって製氷後にはいよいよ本番。

 「そろそろ自席に戻ろうかな?」
 思ったところにSEANさんのところに(HIROさんは丁度席を外していたけど直ぐに戻ってきた)Fredが登場♪〜

 Fredを間近で見るのは初めてでしたが、私よりも背が低いかも?(爆)
 というのはさておき、Fredを挟んでお2人が話しているのを私はFredの背後で貧弱なヒアリングで聞いているだけ(^^;・・・
 なんでも日曜日の夜にはここを出発して、Halifax→N.Y.→パリ→日本
 パリには6時間位しか居られないのに、自宅に1度戻ってそれから日本というスケジュールとか?!

 「深夜帰宅する日本のサラリーマンですか?!?!」

 帰宅が午前様になっても、睡眠時間よりも往復の通勤時間の方が長くなっても1度は自宅に帰る以前の会社の上司たちを思い出してしまったのですわ(^^;。
 変な例え方になってしまって申し訳ないです(^^;。

 気がつけばFredを囲んでこの場に居た3人、周囲から羨ましそうに見られていた状態でした(笑)。
 HIROさんに紹介していただき(←感謝!)、Fredから握手とサインを頂戴していた私です(^^)。
 日本でも絶対人気でると思うのですよ!<Fred。武史くん同様明日のFS期待していますよ〜〜

 彼らから日本の小旗を借りて章枝ちゃん、恩ちゃん、友加里ちゃんの応援準備(笑)。さあ、ガソリン補給して女子SPですよ!

 




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