2004 Skate Canada 01
2004 Skate Canadaby Oct.27 / 決意から現地到着までの深〜く&長〜いみちのり
♪My motive for coming to “2004 Skate Canada” at Halifax♪
今までのNHK杯以外のGPS観戦は、個人的大本命のアサインとは関係なく
「どんな大会なのかな?雰囲気だけでも体感したいわ〜」
という事由で、順位や出来などにあまりヤキモキせずに済むお気楽モードでの観戦でした。
しかし昨季は物理的にムリだったとはいえ、
“遠くの大本命(スケカナ)より近くの大会(FOIと西日本)”
としたばかりに大本命が直前で欠場したNHK杯以降はお●夜(爆)状態のシーズンを過ごすことに。
女子代表がほぼ確定していた全日本が個人的には消化試合と化していたし、2003年末時点でココロは既に2004〜2005シーズンにとんでいました。
心中穏やかでいることが出来なかった昨季を振り切りたいためにも今季は個人的大本命が出場するGPSに行けるのなら最優先で行くことを決めていました。
彼がもしアサインされる可能性があるとしたらスケカナとNHK杯かな?
彼に関して私の記憶は2003年4大陸@北京で止まっており、Liveで観たのもその時と直後の長野記念EX以来ないので、彼の演技をこの目で観ないことには私のシーズンインはない(断)。
その為ブロック大会観戦を自粛することに(のはずだったけど、世の中は思い通りにはいかないものです^^::)・・・・。
そして2004年6月上旬。
昨年が5月下旬にアサインが公表になっていたものですから、その辺りからISUサイトを連日チェック。
そして帰宅&夕食を済ませてPCをオンにしたら「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
そして真っ先に個人的大本命のアサインを確認するものの、どう頑張って探してもNHK杯のみ(^^;;;。
昨年の実績がないから仕方ないけど1つだけとは・・・そしてスケカナ&NHK杯にFredの名前を発見し、「となると恩ちゃんは?」
恩ちゃんのアサインもチェックすると「何と!」
2人仲良く2週連続同じ大会なのですね?!
「ご存知かな?」と興奮実況生中継で電話にでた友人HIROさんに、
「スケカナ観戦確定だね!
恩ちゃんもFredもスケカナにアサインされているよ!
それで2人ともNHK杯にアサインされているよ!!」
電話の向こうでの驚きぶりはご想像にお任せするとして(笑)、
他選手のアサインが記載されたのをプリントした紙を持つ手が観戦に飢えていた禁断症状からか震えていました(^^;。
電話で色々話しながらチェックすると、スケカナへのアサインが競技会として観るには個人的にツボ。事前に買っていた彼らが羨ましかったです(笑)。
これで大本命がアサインされていたら直ぐにでもチケ申し込みするし、オンライン決済できるなら無駄になってもその場でしていたはず。
6月末のDOI、当初スケカナにアサインされていた岳斗君がアマから引退を自ら公表。
それから2週間後に大本命がスケカナにアサインされることがISUから公表されたのに背中を押される形で、
「行くしかないでしょう!」
Shae-Lynnたちを観たいがために2003年の北京での4大陸観戦を決断した時のように切羽詰っていたのに似ているかも?
・同じ会場のHalifax開催だった1999年の初回4大陸で優勝しているゲンのいいところである。
・ペアや他カテゴリーを観ることに目覚めた1990年HalifaxでのWorld。
と個人的にもHalifaxに呼ばれたようにも思えたのです(^^;。
それに昨季Liveで観ることが叶わなかった&日本からえらく遠いHalifaxというのが観戦決意に拍車をかけましたね(^^;。
カナディアンやスザンナなど個人的に気になる選手も多くアサインされていますし、カナダ東海岸と日本とでは時差も距離もありすぎて連戦する掛け持ちする選手は少ないのは仕方ない。
逆に考えれば、「2つのGPSで沢山の選手をLiveで観る事ができる!」ことです。
それに友人らとも再会できるのも大きいですしね!
Michelleのドタキャンがあったのは残念だったけれども、日本女子選手だけでも3人のエントリーは嬉しいわ♪〜
NHK杯などではヒトの目が怖いものの、カナダなら心置きなく応援もできるし歓声もあげれます!
5月にも行ってきたばかりのカナダにまた半年もたたずに行くのですから、
里帰りしたあとでまた里帰りです。
(↑一時帰国ともいうのかな?^^;)
♪Ticket & Hotel arrangements♪
毎年開催1年前からチケ販売されることの多いスケカナ、決断して申し込みしたのは武史くん出場が決まった直後の7月中旬。
席はジャッジサイドだけど、時期を考えたら後ろから3列目なのは仕方ない・・・
電話では時差もあるし(それ以前に日本語でも電話不得手・爆)、土日では営業していないので、会場のチケットセンターとのメルでのやり取りで決済させたのでした(笑)。
チケットが確保されたのを確認してからホテルは歩いて数分のところをチョイス。
空港と会場と都市部などのアクセスのバランスが良いHalifax、ダウンタウンなら徒歩だけでOKで、空港からダウンタウンまでの交通費だけで済みます。
キッチナーほど田舎すぎず(←ご容赦!)、TorontoやVancouverほど大きすぎないHalifaxなのが個人的にもまた良いのです。
しかも1度ながらも周遊旅行で最初に訪れたのもこのHalifaxなので個人的にも、
「全てはHalifaxから始まった」
とも思えてくるのです(^^;。
航空券、これが結構悩みました。
素直に考えればACでToronto経由で行けば、面倒なUSAの入国審査もないし、余分な税金徴収もない。
でもそれだとHalifax空港に到着するのって23時過ぎになってしまう・・・
空港からダウンタウンまでの距離が他都市よりもあるHalifax、
バスの運行時間が終わってタクシーで行くしかなくなるのは貧乏な1人旅にはつらいので、1時間早く到着できてACより1万円近く安く済むデトロイト経由のNWで行くことに。
♪From Tokyo to Halifax♪
行く決断の時期を問わず出発直前まで荷物整理などでバタバタするのは毎度のこと(^^;。
行きだけでも全部機内持ち込みにしたかったので、余分な荷物は持参せずに、現地でも買って使えそうなのは外しました。
洋服もですが、それら以上に一眼とレンズなどをどのように持っていくのかでParis以上に白髪が増えそうな勢いで、結局は、
Body…D70とMy一眼の2台にサイトUp用コンパクトデジカメの計3台。
Lens…F2.8の70〜200mmズームレンズ+テレコン(×1.4倍)、
普及版の70〜300mmズームレンズ、
19〜35mmの広角ズームレンズの計3本(ってN社のレンズはない)
となり、観光撮影も少しはしたいので広角は必須ですもの。
メインは観戦撮影なので、望遠は外せませんしRAW撮影も上位選手だけでもしたかったのでメディアも大目に持参。
フィルムも手持ちで余っているのを持ってきて、ポジ3本と白黒も2本ばかり(笑)。
航空券は旅行会社経由で申込&予約&決済したものの、実際はE-チケットでの予約代行ですね(^^;。
前日にNWのサイトからオンラインチェックイン。
そして出発当日。
昨年同様に携帯電話(代理カキコ用ではないけど)を借り、前日にオンラインチェックイン(&プリントアウト)してあったお陰で並ぶことなく、早々に手続きを済ませられました(^^)。
控えは帰国便でも使うため紛失しないようにしないと!
出国後は身内の頼まれ物を買い、日本の生Beerものんだものの、その後で買い忘れを思い出して(普通逆だよ)、無事に買ってから搭乗へ!
飲んで忘れることはあっても飲んで思い出すヒトって早々いないでしょう(^^;。
機内は満席ではなく、3人がけの席でしたが誰も来なかったので迷わず独占!
のはずですが、離陸時に日本人でないAsianのおっさんが通路側にいる私の横に空いていた窓際に座りたがっていたので譲るハメに。
「アナタは小学生ですか(^^;??」
離陸してシートベルトのサインが消えた後に自席に戻られたので、まあいいけどね(^^;。初めて飛行機に乗られたのかな?
自分勝手なのは承知だけど、隣に知人未満の方がいるのといないのとでは精神的にフライトが快適に過ごせるかどうかが違ってくるのですよ〜
機内食のチョイスもあったはずですが、私のところに来たのは元々決めていたチキンカレーだった(^^;。
ワインがチリ産なのはナイスでしたわ〜<NW。
濃い味付けの機内食には濃い目のワインでないとお話にならないわ〜と思うものですからチリ産のワインというのがヒットです(^^)。
某日系エアラインのエコノミークラスよりもワインに関してはポイントが高いわ。
10時間強のフライトの半分は3人掛けの座席を独占して横になっていました。
あとは記などの作成などなどですが、PCバッテリーを余分に持ってきて良かったですわ。
そしてデトロイトに定刻よりも早めに到着。飛行機を降りてエスカレーターに乗ったものの、途中で止まるアクシデント!
仕方なく荷物を持って降りると、いきなり動き出したのは何だったんでしょう?!
人差し指の指紋をとられるのと顔写真も取られる緊張の入国審査だわ、ドキドキ(^^;。
カナダに行くだけなのにUSAで入国審査って面倒そうで、これだけで荷物運搬での頭を悩ませたのです(って私だけでしょう)。
私が並んだところの前の2人ほどが問題があったのか係員に誘導されていたものの、別の列に並びなおして審査に臨む。
目的には「カナダでのスケート大会の観戦!」滞在期間は「5日間!」
数年前ベトナムに行ったときのビザが貼られているのに(今は不要だけど昔必要でしたからね^^;)ちょっと不信に思われたらしい。
「どこの?」と聞かれたのですよ〜〜。ベトナムビザをみたことがないんかい?(苦笑)
幸い問題になるようなことはしていないので、すぐにクリアできましたけどね(^^;。
荷物を預けた顧客はこの後でPick Upし、税関申告書を提出し、乗り継ぎ客はまた荷物を預けて&セキュリティーチェック。
靴をここで脱ぐものの、幸いひっかかることなく拍子抜け状態でクリアできてしまい、あっという間に乗り継ぎGateが沢山あるコンコースAへ。
次の便の離陸まで3時間もヒマになってしまいました(爆)。
おかげでHalifax行きのGateまでは早すぎて表示されていなかったわ。
まあ機内が元々混雑していなかったのも時間短縮に大きかったのでしょうね(^^;
成田で生Beer、機内でもバドの缶Beer、赤ワインを嗜んだ(?)後ではWine&生Beer好きな私でも頭がクラクラしてくる(って当たり前です)。
ここはウォーターブレイクということで(^^;。
日本語表示もあって大きくてキレイな空港ですね〜<デトロイト。噴水もあって面白いわ〜
コンコースAは移動のモノレールが上部で運行しているほど幅が長すぎるのです。
しかしHalifaxに行くフライトはコンコースBからの出発なので、ちょっと移動しないとね。
残念ながら移動はモノレールではなく、地下道を歩く状態でしたが、妙にパビリオンというのか、BGMが流れるなど不思議な空間でしたわ(^^;。
Halifax行きの機内、全席乗車でも50席位?の小さな飛行機で、持っていたキャリーケースなど大きめのBagは搭乗口で預けることに。
仕方ないけど乗り継ぎはもうないからいいか〜PCをあわてて取り出す。
機内ではトマトジュースをチョイス。野菜不足にはありがたい飲み物でございます(笑)。

窓から見えた光景
Halifaxに到着してまた入国審査やイミグレもあったのですが、疲れもあったのでしょう、正直USAの入国審査よりも面倒でした(爆)。
目的を聞かれて「スケートカナダを観に来たのよ!」
これ以外の事由は一切ないですし、ウソではないし、大抵の係員は↑の一言で納得してくださいます(笑)。
エアバスで宿泊するホテルへ向かい、ホテルにチェックインしたのは23時過ぎ。
去年のHIROさんたちのこともあって、ダブルブッキングにならずに済んでホッとしましたよ〜
(ここで宿無しになったら自殺行為です^^;)
HIROさんたちも同じホテルに宿泊だったので、彼らと連絡をとるべくフロント経由で部屋の電話にメッセージを残して部屋へ。
部屋に入って荷物をおろすと丁度電話が来たので到着報告。
長旅でお互い疲れているので、明日朝食でもご一緒に〜ということにして、明日の1年ぶりの再会が楽しみ♪〜
ネットチェックしてシャワーを浴びて就寝したのは1時過ぎでしたZZZ・・・明日はチケを受け取らないと!


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