◆はじめにお断り◆
ろくろくメモもしておらず、記憶違いや見間違いもあることと思います。
曲名は前から知っているのもありますが、殆どが会場内で張り出されていたところからデジカメ撮影して拾ってきたもののです。
独断と偏見による感想乱文ではありますが、どうかご容赦願いますm(_
_)m
♪Skater♪
シニアからは静香ちゃん、恩ちゃん、由希奈ちゃん、大輔君で、美姫ちゃん(怪我のため)、友加里ちゃんと中庭君、小林君はEXのみ。
ジュニア女子からは亜紀ちゃん、真央ちゃん、奈也ちゃん、北村明子ちゃんで、舞ちゃんは当日午前中の練習での怪我で欠場(泣)。
ジュニア男子からは岸本君、南里君、前川君、小塚君。
以上のメンバーに加え、佐藤有香さんとご主人のジェイソン・ダンジェン氏と岳斗くんがスペシャルゲストとして参加という豪華キャスト。
去年より1000円値上がりとなったものの、その価値が十分にあるでしょう!
◆本番前いろいろ◆
友人Aちゃんと一緒に野辺山に行くのは3年連続ですが、今回は王道ルートの特急あずさと小海線で現地へ!
野辺山に来る時のお約束なっている地ビールとソフトクリームを味わう為に(笑)、早い電車で清里までは来ていており目的のプチグルメは堪能できたのですが、12時台の電車に乗り遅れる(って間に合うには最初からリスキーだった^^;)。
ソフトクリーム、暑くも眩しい日差しもないのに溶けるのが早くて、舐めるより噛んでいた状態でした・・・
おかげ様で両手はベトベトで携帯も使えず、普段だったら使うことのない公衆トイレの洗面台が嬉しくなっていたのでした(爆)。
手を洗ってスッキリした状態で現地入りしていた友人に電話を入れたところ、車で迎えに来て下さるとのことでお言葉に甘えてしまいました。本当に恐縮&大感謝ですm(_ _)m。
しかしその間には関心度の高さが昨年以上に伺えるほど開場待ちの行列が長くて列に並んだときには大分後方になってしまいましたが、また予定よりも早く開場し、入場してからはそこそこの位置をキープできてホッ。
それにしてもカメラ持参されている皆様が多いですね〜(って私もですが^^;)。
旅行にはハプニングがつくものの、1番予想外だったのは、ハイ、携帯が圏外だったこと!
清里までは問題なかっただけにビックリしましたわ(^^;。でも必要連絡事項などは無事にクリアできたので不問にしますが、観光などで野辺山に行かれる皆様、FOMAは使えませんのでお気をつけて下さい。
その間にはDOI以来の観戦仲間らにも再会(^^)。
♪My simple(?) remark♪
昨年同様村長さんのご挨拶から始まるのも毎年のこと。
Jr女子・SP演技
最初は北村明子ちゃん
おそらく昨季と同じ『Caprocio Espagnol』でのPG、3+2は決めたもののソロ転倒、アクセルで滑るなどJumpに精細はなかったものの、キレのある表現力には釘付けになります。
奈也ちゃんは『Liber Tango』。
昨年末のMOIでもみせていたのと同じだったと思いますが、タイツと腕のシースルーが長身な彼女にも曲にマッチしていてNice。
真央ちゃん、後の曲は『虹の彼方に』のはず(^^;。
白い衣装が清楚。子供から少女になったというのか(←例え方がイマイチ)1つ大人の階段を上った感がありました。
亜紀ちゃんは『Caravan』。
やや低空ながらもJumpが安定していたと思うし、PGにしても彼女の良さが生かされていました。
何よりも「練習をして滑り込んでいる!」と感じました(^^)。
Jr&Sr男子・SP演技
シニアとジュニアを一緒に滑らせるのはいいけれど、中部ブロック大会ではないのです(^^;・・・。
そして何より茶髪率が高いこと(^^;・・・岸本君と小塚君、君たちはそのまま(黒髪)でいて欲しいです(願)。
(↑茶髪がいけないのではないのですので決して誤解なきようm(_ _)m)
小塚君も高校生になっていたのですね!(ってビックリするなよ>自分)
5年前に初めて観た頃からすれば身長も伸びて、男らしい顔つきになってきました(^^)。
『Migra』でのPGもSkatingの良さを生かした感ありでNice。
前川君、茶髪度がさらに明るくなったね・・・。
衣装がシャツを開けた上体で肌襦袢があるなど見た目は別にして、それ以上にビックリなのは曲が(ちょっとアレンジされた)『Sarabande』!
この曲だとFredやアルベナたちなどが浮かんでしまうのはご容赦していただいて、ご本人が気に入っているのが伺えるほど、曲に心酔しているのが観て思いました。
もしかしてFredのFANだったりするのかな(^^;?
南里君はここ2季(以上?)同じだったのから変わったPGで『Two Guitars』
スパニッシュ調なのは変わらないものの、Jumpの高さといいSkatingといいバランスがとれているのが彼の魅力(だと思う)。
Skatingの技術の方で上手くみせていたと思います。
岸本君は『Zatouichi』。
力強い彼にマッチングする曲とPGですが、Jumpがとにかく高くて安定していて、観ている私までが力強く興奮していました(^^;。
大輔君は『剣の舞』。
衣装が昨季EXの『デザートローズ』だったのはさておき(曲に合ってない--;)、Jumpがすっぽ抜けや転倒など(ソロは決めた)決まっていなかったものの、Speedが半端でないほど速い!
終わった後にはキスクラで倒れていそうな位「息つく暇のないほど詰め込みました!」という感じでした。
内容が複雑でもやりこなす実力は間違いなくあるけど、彼のSkatingの良さを堪能をいうPGではないのが個人的にはちょっと残念ですが、その反面新採点方法で勝つためのPGですね!
シニア女子・SP演技
まずは恩ちゃん。Jumpは相変わらず高い!しかしアクセルでシングルになったのはご愛嬌?(^^;。
髪型がかなりボーイッシュですが顔立ちが前より大人になったと思いますし、女子十二楽坊からの『自由』ではリズムのある曲想に彼女の直線的な動きがマッチしていました(^^)。
海外で練習していると劇的な変化を期待しがちで、実際は劇的とまでは行かないですが、背中を反らしてブレードを持ってSpinしているのは初めて観たわ。
少なくとも海外で練習していることで成長の跡は十分伺えましたし、自信を笑顔が戻ってきたのが1番嬉しいですね♪
由希奈ちゃんはラヴェルの『Tzigane』。
サーキュラーステップだったかで途中転倒もありましたが、ヴァイオリン(ですよね?^^;)の音色が印象的ながらもシンプルゆえに難しい曲だとは思うものの、由希奈ちゃんのSkatingの良さや表現力にはシンプルな方が映える気がします。
個人的にですが、得意なドラマティックな方面に決して逃げることなく、彼女が難しい曲に挑戦して演技するのには大歓迎ですし、その姿勢がいいですね!
先日右肩に6針縫う怪我を負った美姫ちゃん、ここではウォームアップと挨拶のみ。
これ以上悪化しないように祈るまでですが、New SPが観られるのはNHK杯までお預けになりそうですが、まずは怪我の完治ですね!
前半最後は静香ちゃん
『マダム・バタフライでのPGはいきなり3Lz+3Lを決めるなども含めてオーラがとにかく凄かった!
「番付は人を造る」とは相撲ではよく言われますが、世界チャンピオンになって風格など存在感がこれだけ増した選手もいないです(^^)!
製氷時間を挟んで、いよいよ後半。
その間には歌手のさとう宗幸さんが会場にいて静香ちゃんとプチトーク(?)。あとNさんらとも全日本以来の再会できたのは嬉しかったです(^^)。
オープニングではノーヴィス選手たちの登場は今回ないのはちょっと残念でしたが、出場選手全員がナショナルメンバーが着用できるジャンパーを着て合わせて踊っているのが微笑ましかったです(^^)。
スペシャルゲストで登場した有香さんとジェイソンはビリー・ジョエルの『She's got a way』。
嫉妬したくなる位(笑)の仲睦まじさをみせて下さいましたが、やはりSkatingに目を奪われる〜〜
明子ちゃんは『アイーダ』。
ヴェールを使って(ってほど殆ど使ってないはず)、Jumpがやはりイマイチ精細なかったかも?
エンディングがそのままリンクに戻る形で挨拶がなかったのは(^^;??
小塚君は『Cotton eye Joe』。
カウボーイ姿の衣装が良く似合っている(^^)。動きも良くて楽しそうに演技していたのにはこちらも嬉しくなります!
奈也ちゃんは『Chicago』。
昨季八木沼さんがPIWの後半でもみせていた曲と同じですが、奈也ちゃんの方が個人的にツボかもしれない。
ただSPとEX、さわやかでCuteな色っぽさが似たような印象かも(^^;?
“名古屋のイロオトコ”と紹介された前川君は『Fever』。
エンディングの方で、円を描くように変形イーグルをしていたのが印象的で、気だるい曲が彼には似合いますね(^^;。
真央ちゃんはDOIでも披露した『Pick Yourself』。
脚が長くなったな〜というのはDOIでも思ったのですが、3+3+3を決めていました?
動きに限ってはDOIより良かったと思います。
前川君に対抗してでもないけど(言い回しには自信ない)“関東のイカスオトコ”の小林君は『犬夜叉』。
ダンサー度なら抜群な彼のこと、大きな扇子とマントの大道具(?)を使いながらでも良く踊れていました。
亜紀ちゃんはDOIでも披露した『Mr.Monotony』。
リズムにのったキビキビとした演技が本当に良かったです(^^)。
中庭君、Jr男子の台頭で影が薄くなりつつあるかもしれませんが、彼の出場は嬉しかったです。
衣装は昨季SPのでしたが、今回のPGは新しいはず。「まだまだ負けないぞ!」という思いを個人的に感じました。
“心は九州男児でも中身は・・・”と意味有な紹介アナウンスされた南里君は帽子にコートを羽織って登場。
映画『ボディガード』から(のはず)の『I will always love you』でのPG、「何かあるぞ!」と思いながら観ていたのですが・・・
聞き覚えのあるサビのところでコートを脱いで帽子を外して出てきたのは・・・ブロンド女性!
女装姿にも爆笑したのですが、ここでで靴紐が外れたのか中断になってしまったのにも不謹慎ながらも更に爆笑してしまいました(^^;。
ここ2回も含めて野辺山EXでコレだけ爆笑の渦に持ってきたのは彼が初めてで、「わざと中断したのかな?」と思う位度胸がいいですわ!
中断して途中からの演技、Jumpは決まりませんでしたが、楽しませてくれた彼に感謝ですわ♪
女装がマジで似合っているのですが、何か欲求不満があるわけではないですよね?(^^;;。
彼抜きで今回のEXは語れません!
友加里ちゃんはDOIでもみせた『Chicago』。
DOIと同じ感想になってしまいますが(^^;、いい表情で演技していたのに安堵でしたし、当初野辺山に出場予定には入ってなかったので、また観ることが出来て嬉しかったですね!
岸本君はDOIで評判を呼んだ忍者PGの『キル・ビル』。
忍者衣装で果敢にも3アクセルに挑戦し転倒したものの、DOI以上に動きが良かった気もしますし、渋々やらされているという感じはなかったですね(^^;。
しかし競技会仕様の明るさではやはりムードが違う(--;。でも合宿の一環ですし、仕方がないです(笑)。
恩ちゃんはマイケル・ジャクソンの『2000Wats』。
帽子を使ってのPG、小道具の使い方ではちょっと難有りだった昨季でしたが、今回は楽しそうに笑顔でリズムに乗って演技していたのが印象的(^^)。
溌剌路線だった2季前のEXでしたけど、当時とは違い溌剌しつつも大人の演技になってきたと思います。
由希奈ちゃんはDOIでも披露した『Anytime,Anywhere』。
DOI時のような動揺はなかったものの(笑)、下半身の印象がやはり薄いかも?高地だというのと恩ちゃんの後というのもありますがSP同様にJumpに精細がなかったです。
大輔君はFSの『アランフェス』の一部を披露なのかな?途中で終わったもので・・・
コテコテ衣装よりシンプルな衣装の方が彼自身もSkatingにも映えますね(断)!ところでフルで観られるのは何時?!(追記:翌日のFS演技会で披露したらしい)
感想はそれからということで(爆)。視聴機ではないのですから全部みてからでないとね(^^;・・・
DOIと今回を観て、フルで観るのが楽しみに感じさせるPGだと思います(^^)
美姫ちゃんはDOIでも注目だった『Mickey』。
肩の肌色テーピングがみえますし、派手な動きではなかったと思いますが、やはり年相応で観ているほうがホッとするような可愛らしさがありますね。
舞ちゃんもですが、早く怪我が完治できますように!
スペシャルゲストの岳斗君はMOIや4大陸EXでも披露したPG。
(会場で張り出されていたのには『カンタループ』だった--;)引退後だからでもないけど、今までの重責から荷が下りたかのように、滑らかな演技だったと思います。
今後もPIWなどで頑張って下さいね!
トリは静香ちゃん。
DOIでも披露した『Memory』、スパイラルなどみてもしかしてMOIでの西側って位置が悪くなかったのね〜と勝手に思ったりする(^^;。
スケールの大きさ、身体の柔らかさなど彼女の長所が生かされたPGではありますが、DOIと所感は変わらないのはご容赦下さいm(_ _)m。
それでもトリに相応しい演技だったことや彼女の存在感の大きさに圧倒されたのは間違いないです!
フィナーレ。
静香ちゃんと岳斗君、大輔君で、ちょっと其々を潜り抜けような余興をみせて、後は個々記憶していないのですが(←ご容赦!)、ファンサービスとしてTシャツなどの投げ込みもありました。
◆Lastly〜◆
一昨年、昨年以上に内容の濃いショーだったと思います!
こなれていない演技もあったとは思いますが、まずは日本男子選手たち、キャンデに負けず劣らずのエンターティナーの素質があることが1番実感しました(^^)!
あとは各競技会で本番演技をしっかり決めていただいた上で、EXをご披露して欲しいものですが、各ブロック競技会が始まる10月には更に成長した選手たちの演技が楽しみにするのは十分です。
まずはKさんとKaさんには今回色々お世話になり本当にありがとうございましたm(_ _)m。
そして選手の皆様、関係者さま、現地でお会いになられた皆様、最後まで読んで下さった皆様、お疲れ様でした&最後までありがとうございましたm(_
_)m!!
