Main

 
2004 NHK Trophy 5

2004 NHK Trophy

Nov.07 / Men FS / Jan.22,2005 Up


 ♪本番前♪

 10時前にホテルをチェックアウトし、綿のコートなど当面不必要な荷物を宅配に。
 でもデジ一眼とPCがある手持ちの方が重たいです(爆)。

 Eさんと待ち合わせ、帰りの新幹線内でグルメは厳しそうなのでランチだけでも名古屋名物を堪能しましょう!
 ということで選手たちのゲン担ぎも兼ねて、味噌カツのお店へ。

 ロース(肉としてはオススメ)とヒレ(ソースとの相性ならこちら)を其々注文し、キャベツは食べ放題といってもお替わりまでには至らないほどのボリューム。
 キャベツもボウルに入っていた分は見た目は濃いけどコクのあるソースとからめてしっかり食べましたし、キャベツがあってカツの美味しさもある!
 カツ、ソース、キャベツが三位一体となった美味しさをしっかり味わいましたわ〜〜

 店内は私たち同様N杯観戦目的と思われる女性グループが目立ったものの皆様良く食べていましたね!
 現に店内でSBC杯でタクシーやランチをご一緒したsyさんに偶然お会いできましたし。世の中は狭いものの1年ぶりに再会できたのは嬉しかったです(^^)。

 今回も含めて名古屋に来るのは全てスケート観戦観賞のみ(笑)。
 3泊4日と過去最長滞在だったこともありますが、きしめん、味噌煮込みうどん、手羽先、味噌カツとここまでグルメな食事を沢山味わったのは初めてでした!
 ひつまぶしは以前食べましたし、今度来るときは何を味わおうかな(っていつ行くのですか・^^;?)

 会場入りし、最終日まで指令任務遂行。
 そしてMさんらとも再会できて別の任務も完了(笑)。早速役に立つといいですね!

 今日はSS席のBブロック。競技を観るには死角がありますが、ここなら表彰式の写真撮影で移動しないで済みそう♪〜
 (表彰式とGalaの結果論、この日はSS席Bブロックで個人的には大正解でした^^)

 幸いmmさんが3〜4列後方のほぼ真後ろ席なのは心強く、競技前に彼女と色々お話しているところに1人の男性がmmさんに声をかけてきた。
 「もしかしたら?」とmmさんに確認したらズバリで、ネット上でもお世話になっているnさんでした。
 今回が初めてで、オフでお会いする機会が限られている中で無事にご挨拶できて嬉しかったです(^^)。


 さあ本番、本番!

♪Men / FS♪

 ウォームアップ、このG内では実績などからしてもチェンジャンがずば抜けていないといけないはずなのですが、埋没しているような(^^;・・・

 Shawn SAWYER CAN
  ちょっとキザっぽかったSPのPGと違い(でもどちらも好きですので^^;)、こちらは動きからしても彼本来のキャラがいい意味で出ていた気がします。
  終盤がスタミナ切れにも思いましたが、股関節の柔らかさがまるでSasha COHENですわ(^^;。
  難易度も特別高い方ではないですし、洗練とは違うけれど、PGとしてもSkatingとしても観る分には楽しませて頂ける演技に拍手!

 Alexander SHUBIN RUS
  昨年と同じPGと衣装。体調が悪かったのかヘンなところで転倒するなどSP同様精細がなかったけど、投げやりになることなく最後まで頑張ったと思います。
  2003年のJrWorldチャンピオンといってもまだシニアでのキャリアはこれからなので、今後も頑張って頂きたいです!

 Hirokazu KOBAYASHI JPN
  細かいミスもあったものの、今の精一杯の演技をしていたと思います。
  踊れて、身体も柔らかく、上背もあるだけ手足も長くてポジションが氷上によく映える。
  Emanuelに劣らなく国籍問わない大きな財産(素質)だと思うので、今後も精進して欲しい限りです(^^)。

 Alban PREAUBERT FRA
  彼の演技前にFS衣装でFredが目の前のリンクサイドに登場♪〜チームメイトの彼の視察に来たのかな?
  Fredの方に目を向けてばかりだったものですから、Alban君の演技を真面目にみてないかも(←ご容赦!)
  でも3Aは決めていましたし、2回転倒がありましたけど、今後に期待を持ちましょう!

 Chengjiang LI CHN
  4+3のコンボが決まるとやはり正確なだけにカッコイイ!
  しかしノッてきたのは中盤から終盤でのループが決めたあたりからかな?
  ご本人もノッてきたのか手拍子を要求する仕種もみられるなど会場を盛り上げた演技&出来でした(^^)。
  久々にチャンジャンのいい演技をLiveで観る事ができて興奮しましたよ♪〜

 Nicholas YOUNG CAN
  ウォームアップ前と首元が微妙に違うような(^^;・・・。
  それはさておき、大技を持っている選手がマッチングしそうな曲のような気もしましたが、表現力に優れている彼ならではの粋なアクセントの効いたPGになっていたと思います。
  幸い3Aも決めましたし、コンポーネントが上がるのは納得です(^^)。


 Michael WEISS USA
  スケアメでUpされたUSFSAサイト内の写真を観て「コスプレ大会?」と思いましたが、実際に観ると生生しい(爆)。
  衣装は妥協できても、演技自体がSPの時同様でSpeedがなければ、ハイライトのないPGでしたので観客もノリ切れないまま終わった感じでした。
  SpeedだけでなくパワーもダウンしているのかJump着氷がクリーンに決まらないと苦しいです・・・

 Frederic DAMBIER FRA
  「カナダより順位が上がれば」祈る気持ちでの4分半。しかしアナウンスの“ドンビエ”って何?
  耳の聞こえが昔から悪い&某飲料好きな私には“ドン●●”と解釈してしまいました(爆)。
  4回転がキレイに決まって、3F+2、3A+2とJumpの出来はカナダの10倍も上でしたね〜。
  パントマイムを思わせる振り付けなど音楽とSkatingが一帯となっている演技に目が釘付けになる。
  カナダでは「Jumpがそこそこ決まればランクアップできる!」と思ったのは間違いでなかった!
  FSではチェンジャンに負けたけど、総合でワイスを抜いてここでTopにWOW!!全米選手権阻止しましたね?!

 Timothy GOEBEL USA
  彼の演技を観るのに穏やかでいることが出来るとは、去年までは有り得なかったのですが、今は素直に楽しみ。
  昨年と同じPGで、徐々に調子を上げてきた印象でしたが、復活に向けて好感触。
  是非昨季の悔しさを全米で晴らして下さいね!

 Johnny WEIR USA
  SP同様ミスするイメージが沸かなかったし、実際ノーミス!
  Mariaが使用したことで定着している『Otanal』でのPG、最後まで余韻を残して下さって見惚れましたし、実にお見事でした!
  スタオベ&民族大移動でJeffから“ミスターNHK杯”の称号を奪い取ったことと思います(笑)。

 しかし個人的大本命は次なのでジョニー君への歓声は、FANの皆様にお願い&お譲りします(笑)。

 Takeshi HONDA JPN
  出来や結果よりも4分半を氷上の演技ぶつけて欲しい!
  先週カナダで観てきた分だけJumpが思うように着氷が決まらなくても、パニックにはならない。
  むしろ出来に対してよりも動き1つ1つに目がウルウル状態。
  最後まで滑りきった姿に、1週間前のカナダよりも動きがまた良くなって復活の兆しを実感できただけで十分満足です!
  引退を考えていたことを考えれば、当時以上に悪くはならないはずですもの!彼の演技があって初めてポジティブになる私です(←単純)。
  順位を下げてしまいましたし、厳しいジャッジングには納得なので、今の彼には1つ1つの大会がリハビリである。徐々に良くなってくれれば・・・
  Liveで空気を感じて演技している姿を観ることができることが出来ること、少なくとも氷上で演技している姿を観るだけでもFANには1番嬉しいことなのですよ(断)!

 Kensuke NAKANIWA JPN
  『Lord of the Rings』で、指輪を拾うところからのOpening。見惚れてカメラを向けるのを忘れました(爆)。
  SPでみせた強さは本物でしたね(^^)。衣装のせいもありますが、手先指先から強さのオーラが出ていたように見えました。
  ジャッジングが伸びないのは歯がゆいほどでしたけど、昨年結果を出し切れなかっただけに今季にかける思いを感じさせられた。
  彼の演技をみて「全日本の男子が楽しみになってきました!」と断言できるほどだ。FSだけなら武史くんの上ですもの(^^;。

  プルさんの欠場は何処へやら(^^;・・・
  例年と違って開催が早まって、当初のアサインを大きく変わることなく、何よりもレベルが高くて、昨年と比較できないほどエキサイトした演技が続きました。
  過去のN杯観戦の中でも満足度ならベスト3には入ります!最終日がこの男子で良かったです(^^)。


  選手の皆々様、本番の演技お疲れ様でした!

 ♪Award Ceremony♪

  席を移動しないで済むのはラクですわ〜。

  ジョニーには「GPSでの初タイトルGETおめでとう!」
  Timには「復活おめでとう!」
  Fredには「メダル(&Fan)GETおめでとう!」

  と見た目にもちょっとほのぼのとしつつも麗しい表彰式となりましたが、最大のツボはこのページをどうぞ!
  少なくとも表彰式に限ってはドンビエさんが個人的主役でした(笑)。

  表彰台には届かなかったけど日本3選手は現時点の自分のベストを出しつつ頑張りました!
  Live初見が多かったと思われるカナディアン2選手に対する観客の反応の良さを感じましたし成長振りもうかがえました!
  USA男子でTopの3選手が当初通りのアサインで、そのまま出場していい演技を魅せてくれたのも嬉しかった!
  フランス2選手の個性ある演技も競技会に華を添えてくれました!
  怪我人が多いロシア選手もいましたが、投げやりにならずに最後まで諦めずに頑張りました!
  そして隣国の第1人者、観客もご本人もエキサイトした出来があったからこそ、後半のグループの演技が更に盛り上がれたと言い切れます!

  ということで全員が主役といえた男子FSでした(^^)。

  さあ、次はGala。
  そっか、FredのEXナンバーを観るのは映像でもお目にかかれなかったので初めてですわ、楽しみ♪〜