
♪ブッチャードガーデンまでの長〜〜〜〜〜〜い道のり♪
昨夜の興奮もあったものの、6時間弱の睡眠から起床したのは6時頃。これなら7時45分発のバスには乗車できそうなので、Victoriaの旅行は今日の決行♪
幸い簡単ながらも朝食込みなので、7時前に1Fのパブに荷物を持って下りていき、ジュースとヨーグルトを有難くその場で頂戴し、ベーグルと紙コップに入れたコーヒーを持ってバスデポまで急ぐ。
カードで往復のバス&フェリーチケを買ってバスに乗車。バスのありがたいことは事前予約は不要であることですわ〜。
しっかし、混雑しているだけでなく、半分以上は我が同胞ですわ(^^;;;。
定時に出発し、道中各所でピックアップして乗車する顧客もいるものの、席にはちゃんとおさまるものである(^^;。
フェリー乗り場までの1時間は順調だったのですが・・・
フェリーのトラブルなどで9時半までの45分間が休憩Timeとなってしまうなんて、誰が予想するのやら!
2年半前行ったときには待つことなく、連携がスムーズだっただけに(ってそれが当然だけど)余計に予想しようがないわ(^^;。
まあ、誰にも気兼ねのない1人旅だし、どんなハプニングが起きてもおかしくないのはある意味お約束だし(って約束した覚えはないけど・爆)、ハプニングを楽しむくらいの気持ちの余裕がないと旅行はできないのは過去の経験で学習済ですわ。
それに誰もが被害者でもないけど、この状況で心中穏やかでなかったのは関った顧客、ドライバーなどフェリーに乗るヒト全員でしょうし。

予定よりも1時間後にバスごとフェリーに乗って、1時間半弱の船中を楽しむことに!
前回は冬だったこともあり、デッキなど外に出ることはなかったので今回は写真撮影も兼ねて色々ウォッチング&撮影などなど、でもちょっと天気が怪しい・・・。
そして現地到着してからではゆっくり食事も出来そうにないので、時間のある今のうちに食べることにしましょう!
ワッフルとスクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージの朝食(?)に野菜ジュースをつけてカード払いし、味は絶賛までいかないけど、平均レベルでしょう(^^;。でも結構ボリュームがあるわ。
ゆっくり食事した後はそろそろフェリーが到着体制に入っていたのでバスがあるところまで戻り、到着後は一路Victoriaのバスデポまで。
結局到着したのは予定より1時間以上遅れて12時半過ぎでございました(--;;。

ブッチャードガーデン(以下BG)に行くバスに丁度行かれてしまった後でふて腐れてでもないけど(笑)、地ビールがあちこちで味わえる場所でもあるVictoria、予定のバスが1時間後ということで、時間潰しに以前訪れたこともあるホテル内にあるパブで1杯飲もうとしたのはいいけど・・・
IDを2つ以上の提示を求められるとは!
実年齢と顔が一致していない童顔なものでIDを聞かれることは慣れてますが、2つも求められたのは初めてでしたし、ましてや以前同じ場所に訪れた時はIDですら求められた記憶がなかったので面食らったわよ。
幸いパスポートとクレジットカード(これらにしてあるサインで確認していた)でグラスで1杯飲むことができましたが(^^;;;。何はともあれ美味しゅうございました。
この後は酒気帯び撮影となりますが(爆)、タクシーで行かなくてはいけない覚悟を決めてキャッシングしたものの、予定していたバスに無事乗車してBGまでは1時間弱、1日中振り続けることはそう多くないCanada国内ですが、その間にも雨足が強くなる一方・・・
でこの旅行のCSOIと並ぶ位の目的だった(はずの)BGに到着できたのは14時半過ぎでした(^^;。
帰りのバス&フェリーのことを考えると実質BGにいられるのは1時間位と写真撮影するには短すぎるものの、雨も降っているし、仕方ないわ。
居た1時間の間にも雨は強弱問わず降っていたので、雨対策も何もしてない傘を持ってさしていた状態の私にはちょっと撮影には厳しかったものの(←プロには通用しない言い訳)、花びらにある雫などを撮影するのには丁度良かったのかも?
皮肉にもマクロレンズをこの為にわざわざ買って持ってきたことだけは正解だったようです(^^;;;。いいのかどうかはI don't know.だけど。

諸事情でゆっくり散策する時間がなく、園内全体を全部行けなかったのが残念でしたが、また機会があればVictoriaに宿泊しながらでもまた訪れたいですね!マクロレンズと共に!(笑)
少なくとも写真撮影する方にもガーデニングに関心のある方にもオススメできるところです!
時期からかチューリップが沢山咲いていたのが印象的。考えてみれば春のCanadaって初体験なのでしたわ(爆)。
予定時間から10分位遅れたものの、ダウンタウンに行くバスに乗って17時過ぎにCome back。(往復でC$5.50-)
フェリー内で食す夕食用に、街で人気があるらしいサンドイッチ屋で海老とアボガド(がこのお店の定番らしい^^;)のサンドイッチをこしらえてもらうが、アボガドを半分使い、シュリンプも沢山のっけてとボリュームが凄くても具の中身が多いのが有難い。
その後も懲りずにまた違うパブで地Beerを1パイントを飲み、エンプレスホテル前のハーバー近辺で酒気帯び撮影大会と化していました(笑)。
街並み散策は前回訪れた時にしていたので今回は殆どなく、ショットも皆無。でも車椅子でも動きやすく、坂道があってもゆるやかな道路整備なので、歳をとってからでも歩きやすい数少ない都市だと思うので、何時でも来れるよね!
18時出発のバスに乗車予定。
Vancouver空港に行くバスがあったのですが、「ダウンタウンに行くのか?」と聞いたらドライバー曰く、Yesだったのでとりあえず乗車。
通常は空港に行くバスならそれぞれ行き先が分かれているので、ダウンタウンには行かないはずけれど、今日のトラブルでフレキシブルに対応していたようですね(^^;。
行き同様帰りもフェリーのトラブルが終日影響していたようで、またフェリーに乗るまで40分以上はかかっていましたね(^^;。
フェリーに入って、売店で美味しくない(爆)コーヒーを買って、Victoriaで買ったサンドイッチの夕食はコーヒーと比較にならない位激ウマでございました(^^)。
出航からは徐々に日が落ちて行くのが見えていくのですが・・・
色も変化していく日没までの光景が神秘的にみえ、個人的に写真撮影にはこの旅行で最高だった瞬間だったのかもしれないです。
BGと比較にならい位シャッターを押していたのは確実だし、BG以上に記憶に残るものになろうとは(^^;;;;・・・・・・

Vancouver方面に到着し、空港に向かう顧客(の方が少なかったか)は別のバスに乗り換えたので、このままダウンタウンへ。
帰りは主要ホテル前で降ろしてくれるので近い(?)ところで降りて部屋に戻ったのは昨日同様22時半過ぎでまた1FのパブでナマBeerを飲むことも忘れていなかったりする(笑)。
今日はグランビルのHoney Lagerを飲んだけど、コレもここでは売れてないのか、イマイチだったかも(^^;?でもオツカレサマ!
マクロレンズを事前に買う位、BGにさえ行ければ良かった今回、Vancouverの空港からVictoriaに直行のバスがあるので、当初はCSOI観賞して泊まり、翌日はVictoriaへ移動して2泊してから帰国も考えたこともありました。
でも今回のようなフェリーのトラブルがあることを考えたら、リスキーなスケジュールにしなくて正解でした(^^;。
出来ることなら帰国前日には空港に近いところに宿泊する方が精神的にはラクですからね!
日本国内以上に人様を道連れに出来なく、思っていたようにスムーズにはいかない苦笑ものの1日でしたが、フェリーが順調だったら見ることのできなかったはずの日没の神秘的な光景などを見ることもできましたし、時間は短かったもののBGは行くことが出来ましたし、食事も1人旅にしては珍しくしっかり食べたし、結果オーライといううことで締めくくりますわ。

