2004 Canadian Stars on Ice
-TIME- A theatrical adventure

May.02,2004 / Act 2


Finale



 ♪Act 2♪(後半)

 睡眠不足につき、記憶違いや見間違い、思い違いも散見されるかもしれないけど、ご容赦下さい!

 Todd,David,Alexei,John “Work'n Time”
  持っていたTime Cardをボックスに差し込んで、ブラシでお仕事(?)の床掃除。
  でもブラシがスティックにみえてはSpeedからしても一瞬アイスホッケーにみえてしまったり、ブラシ交換、平行棒状態などで、軽快さと楽しさを感じました(^^)。

 Steven COUSINS “Are You Gonna Be My Girl”
  大柄で動きも大きいもののアマ時は地味に感じてしまった演技が多かったですが、今回はエネルギッシュな演技で、プロになってから花が開いた気がします。
  2年前のSOI(@バッファロー)にも参加している公演をLiveで観たことがありますが、当時と今回を観た限り主演でなくても華を添える形でもショーには欠かせないSkaterだと思わずにいられないです。

 Elena,Kyoko,Jamie “4×2=8”
  プチ演目。Stevenと入れ替わりに登場したPinkの耳当をつけた3人に交えて氷上にでていたのは・・・

 Shae-Lynn BOURNE “Caruso”
  赤い衣装からして、曲も含めて演技に熱情を感じてしまう!1つ1つのポーズにも強さを前面に出してきてはVictorの存在は完全に忘れました(爆)。
  アイスダンサーがシングルで滑るには「Jumpもないし、Liftもないし、実際どうなるのやら(^^;」とやきもきしたのですが、膝の柔らかさを生かしたSkatingでの演技を観た限りでは杞憂でした。
  シェイリストの贔屓目ですけど、若い選手たちの振付や指導していることも含めて今回を演技を観て彼女がスケートをすることが心底好きだというのが伝わってきた気もします。
  (北米出身でWorld Championだからこそショーなどのオファーがあるのは勿論でしょうけど)そんなShae-Lynn(たち)だから好きになって応援してきたのかもしれないですね(^^)。

 Jamie,David,Steven,John “Timely Advice (Sunscreen)”
  「紫外線防止対策に!」という宣伝PGでもないけど、無防備で紫外線を浴びて時間がたつとシミになりますからね〜(笑)。男性たちの白いズボンが太くみえること(^^;。
  男性3人でJamieをLiftしているのが多かったわ〜フィニッシュではデッキでサングラスをかけてバカンス風情のJamieが別の意味で似合いすぎで妙にツボ。

 Elena BEREZHNZYZA & Anton SIKHARULIDZE “Kalinka”
  案内係(?)のイナさんにチェックされていましたが(笑)、三つ編みにしたElenaがHow lovery!!
  ロシア民謡にのってのPG、曲のリズムとStepと衣装が見事にマッチしていて、Tempoが上がってくるのと同様にこちらの興奮もHeat&Excitedしてくるわ!

 Todd ELDREDGE “When You Come Back to Me Agein”
  アマ時代のEXナンバーの曲調に似たスケールの大きさを感じさせるPG。1つ1つの動きにシャッターを押し捲ったものの、神経が手先足先まで行き届いているのに圧倒される位に伝わってきます(^^)。
  だからこそJumpにしてもSpinにしても氷上で栄えるし、自然にスタオベしてしまうほどに感極まってしまうのよね(^^;。Figure Skaterとしてまず観るべきお方です(^^)!
 
 Kurt BROWNING “Out of Time”
  プチ演目。氷上中央でポーズを取るKurt、流れたのは曲ではなくて、「まだ出番ではないよ〜」というアナウンス。
  気がついた彼が引っ込むのでした(笑)。

 Isabelle BRASSEUR & Lioyd EISLER “Remember Me This Way”
  演技前、タイムスリップしたかのように、大舞台の本番を迎えたムードがあるWorldクラスのアマ競技会のコールと歓声をそのまま流したのに興奮。
  最終公演観賞だったので、本当に最後の演技になるのですね・・・・(しみじみ)
  アマ時代の個人的に好きなEXナンバーでもある『Tears in Heaven』を思い出すような美しい曲でのナンバー、PowerよりはLiftのポジションにしてもユニゾンなどの呼吸のタイミングの良さと美しさを感じさせたわ!
  2人が抱き合うようにしてキレイなフィニッシュに思わず感極まってしまいました!

 Kurt BROWNING “Take Two” 
  先程と同じようなプチ演目で、登場したKurtでしたが、まだだったようですね<出番(^^;。

 Cast “Rock Lesson” 
  題名どおりロックの手解きでもないけど、モノクロ衣装+サングラスを着用ながらも派手なスタイルははやり豪華ですわ〜〜。
    でも席に1番近かったからでもあるけど、Shae-Lynnしか写真を撮っていないのですわ(^^;。

 Alexei YAGUDIN “Ain't That a Shame”
  前の演目から切れなく続いてヤグ登場!ギターでも持っていそうな手の位置(笑)。ノリノリでSpeedありすぎですわ(^^;;。
  前のCastのロックレッスンと抱き合わせて成立できるPGだと個人的に思ったので、来日参加予定のDOIでは小林君を前座にして抱き合わせで是非!(←勝手に決めるヒト)

 Jamie SALE & David PELLETIER “Ballroom”
  コミカルなスパニッシュでもないけど(は?)タンゴなどのリズムにのったPG。Jamieのメイクが妙に濃いのも頷ける。
  コテコテな感じながらも段々とアツクなっていっては衣装を脱ぎとったりなど、上品とは言い難いですが、観ていて爆笑してしまう楽しいナンバーですわ!
  フィニッシュは先に衣装を脱がされたJamieがDavidの衣装を引き破っては突き倒したのでしたが、その後もJamieが1人で挨拶し、倒されたDavidが起き上がって挨拶しようとしたら照明が落とされてしまったのでした(笑)。
  最後まで爆笑でした!

 Kurt BROWNING “Time in a Bottle”
  今度こそ出番(笑)。Skatingの緻密さが引き立つような静かな曲のPGに興奮させられ、やはりKurtのSkatingはLiveに限るわ!
  ギャグかと思った位Jumpが何故かオフだったけど、最後は決めていましたよね(^^;。さすが座長!
  ToddとKurtの演技を観ていると、「個人的大本命が将来プロに転向するならSOIに入って欲しい!」と勝手に先の長いことを考えてしまった(爆)。

 Cast “Time”

  Jenniferがまず登場し美しいSpinなどを披露してから、その他のSkaterも次々に登場でしたが、全員白い衣装ですね〜〜。
  全員で輪になって時がグルグルと回り、ペアカップルはLiftを見せてくれて(しかもTopクラスの4組がですよ!)華やかなこと!、華やかさで個人的にはプロの方に軍配をあげるわ!
  最後は客席の前で挨拶ですが、私のいたブロックのところにはShae-Lynnで隣が「最後までやり遂げたぞ!」といった感極まったようにもみえる表情のKurtと美味しすぎましたわ(^^;。
  しっかりKurtとShae-LynnはHugしていたし(^^;。
  Skater同士でHug & Shake など労いの光景には、今季の競技会での表彰式が個人的に祝福ムードに到底なれなかっただけに、久しぶりに微笑ましく観ることができました(^^)。

  各Skaterの紹介などを終えてからはKurtの挨拶。
  それから今回のTourで最後となるイザベル&ロイドからも客席へマイクでの挨拶がありましたが、ほぼ満員御礼の客席で座っていたのは皆無だったと思った位スタオベで耳をむけていた観客でした(^^)。
  元から怪しい英語のヒアリングが更に悪くなっているのも実感しながらも最初にロイドが挨拶し、感謝の意を述べていたと思うのですが、その合間のイザベルは涙ぐんでいましたね。

  挨拶を終えたロイドとしっかりHugしたイザベル、今度は彼女がご挨拶。
  アマ時代を共に過ごしたこともあるメンバーも涙していたし、自らを奮い立たせるように冒頭で「何みんな泣いているのよ!」といっていたような(←自信なし)と思うのですが、私まで貰い泣きしてしまいそうでした。
  でも涙は似合わないでもないけど、ロイド同様に感謝の意を述べていたイザベルでした。

  最後をLiveで観ることができただけでも嬉しかったですし、ここは明るく・・・  「今まで本当に感動的な演技をみせてくれてありがとう!」と見送ってあげたくなりました!
  彼らの演技があったからこそ、ペア競技を観ることに関心を持つようになったのですから!
  Kurtらが客席のFANが持っていたバナーを借りてきてリンク上で掲げて、最後にイザベルをLiftしたロイドが2人して客席に手を振って観客に応えていました(^^)。
 
 ♪Lastly & After〜 etc.♪

 「1回しか観れなかったのが勿体無い!」
 と思った今回の公演でしたが、それでも「1回でも観ることが出来て本当に良かった!」です(^^)。

 EさんやMaさんと合流し、会場内通路を1周してしまう位、話し出したら溢れ出すくらいに感動と涙が止まらない状態で、睡眠不足のはずが逆に興奮して寝付けなくなりそう(笑)。

 会場の外ではツアーのスポンサーでもあるダノン社がムースをサンプルに配っており(種類もバラバラ)、Eさんはエドモントン&カルガリーでも有難く頂戴したとか?
 冷蔵庫が部屋に無いので戻ったら紅茶とでも合わせて食べますわ〜〜

 日本ならこの後Beerでも?になりそうだけど、時間も押していたし、寝付けなくても横にならないと翌日以降に差し支えもあるし、各自宿泊先もバラバラでしたので、短い時間での立ち話になってしまったのですが、それでもその場で感想を言い合える仲間がいるだけでも心強くありがたいものでした(^^)!

 Eさん&Maさん、話を聞いてくださり本当にありがとうございましたm(_ _)m!
 そしてSkaterの皆様、関係者さま、現地で会われた皆様、会場で楽しい時間を共有された皆様にも心から御礼申し上げます!


 当初の予定通り、1駅だったけどスカイトレインで戻り、ホテルまで急ぎ足で歩き、無事にホテル室内に到着(ホッ)。
 荷物を置いてから1Fのパブでこれまた2年ぶり以上のキースの生Beerを味わう。でも売れてないのか古かったのか知らないけど美味しくなかったかも(^^;?
 ま、懐かしい味にお会いしただけでも良しとしますわ♪

 会場前で貰ったムースや機内で貰ったおかき類を食して(一応食事の類らしい^^;)、明日はVictoriaに行けるように準備して就寝〜〜

 明日はどうなるかな??





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