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2004 Canadian Stars on Ice 2 Act 1

2004 Canadian Stars on Ice
-TIME- A theatrical adventure

May.02,2004 / Act 1


天気の良かったウォーターフロント



 ♪本番前♪

 ホテルから会場のGMPまで歩く。
 歩いていける距離ではあるけど、ちょっと夜には治安が悪そうな道のりだったので、帰りは1駅だけどスカイトレインで戻った方が無難だわ〜

 1週間弱前にEさんが予想通り(笑)Vancouverも含んでCSOI観賞することが判り、Eさんが出発してからMaさんも観賞することが判り、この公演で会えるように待ち合わせ時間と場所だけ決めていたので本番前に場所確認。

 その後はスカイトレインのDay Passを買ってはウォーターフロント近辺を散策しておりました。今日は天気がいいですね!

 近くには水上飛行機の乗り場もあって翌日に予定していたVictoriaへのアクセス、 「行きだけでも水上飛行機を使ってみようかな〜」
 と一瞬思ったものの、以前Denver〜Colorado Springs間の30分のフライトが揺れまくって気分が悪くなったことを思い出して却下(笑)。オカネもないので、素直にバス+フェリーで行くことにしましょう。

 飛行機を降りてからは部屋内で紅茶を飲んだきりだったので、空腹を少しでも埋めるために久々のティム・ホートンへ!
 いってみればカナダのミスドみたいなファースト・フードで(コーヒーのお代わりはないけど^^;)、Canada全体にありますね〜居住時期に気に入っていたアイス・カプチーノと2年ぶり以上にご対面し、ベーグル と一緒に食させていただきました(^^)。適度に甘さもあるけど甘すぎず、疲れた体には丁度いいよね!懐かしい味ですわ。

 17時半頃に再びGMPに戻り観客が集まってきては、行列も徐々に長くなってきます。その間にはColaの新製品だかの試飲をしていたので、飲んでおりました。

 18時過ぎに待ち合わせ場所でEさんの姿を見つけた時はホッとし、全日本&MOI以来の再会にHugしていました(笑)。会えて嬉しい〜〜

 そしてMaさん、初めてお会いするもので(お顔を存ぜず)怪しい記憶にあるのは以前共通の友人からみせていただいた記念写真くらいだったものの、チケット売り場でMaさんらしき方にお声をかけたら、やはりそうでした(^^)。お会いできてこれまた嬉しかったです!

 しかし再会&ご対面で喜んでいる間にも最終公演だということもあり、入場口は大行列(^^;;。
 入るまでにも時間がかかり、旭川の大雪アリーナのように通路が狭いわけではないのに、会場内の通路だけでも満員電車に乗っているような状態で身動きがとりにくかったわ。

 プログラムを買い、スポンサーのHSBC(金融機関)の名前が入ったタオルを貰って、Eさんからは貰ったタオルの使い方伝授でもないけど(笑)エドモントンやカルガリー公演での様子を楽しく聞いたりして、あっという間に開演時間。
 其々席もバラバラなので、終演後にまた落ち合うことにして各自の席へ!

 席についてレンズ交換時、最初にデジ一眼につけていた広角Zoomレンズを床に落としてしまった(爆)。
 マウント部分に近いところが少々欠けてしまうなどちょっとパニッったわ(←その後の撮影には支障はなかったけど)。
 将来の買取&下取する時があれば査定に響くわけだけど、こういう時だけは安レンズで良かったわ〜と思ってしまったりする。

 実際にはじまったのは予定の30分後でした(^^;。


 ♪Act 1♪(前半)

 睡眠不足につき、全公演とも記憶違いや見間違い、思い違いも散見されるかもしれないけど、ご容赦下さい!

 Cast “Sunrise-Grand Canyon Suite”
  久々にLiveで観るSkaterたちに興奮が高まる!最初に登場したのはJennifer。そしてペアの女性たちが次々に登場し、Jumpなどを披露。
  ペアの男性たちも登場後にはToddとヤグが出てきた時には2人一緒にSkatingをするので、どちらをみればいいのかは?豪華かつ贅沢な選択&悩みだわ。Toddが軽快に見えたの印象的(^^)。
  イザベル&ロイドが出てきた時にはホッとしましたわ〜各Skaterの紹介アナウンスを経て…

 Kurt BROWNING “Ding Dong Daddy”
  いきなりKurt座長のソロ!と興奮が益々増しますわ!小道具の帽子がいいアクセント。
  全体的にノリのよいナンバーですが、やはりSkatingの上手さに目を惹きますね〜というより興奮同様Skatingの上手さが年々増している気がするわ。

 David PELLETIER “Timing is Everything”
  プチ演目。傘を持って登場のDavid、Kurtのところにきて傘を広げたところに、ドリフコント(どーいう例えだ^^;)のように上から水がドバッと降ってきたのでした。確実にKurtは濡れていたはず(^^;。

 Kyoto INA & John ZIMMERMAN “Look at Little Sister”
  軽快で明るい曲は、彼らの演技Styleに似合っていますし、どのショットを押さえても、イナさんの(^^)が印象的。
  キャンドルLiftなどアマでみせていた技を観るとホッとするのよね。

 Todd ELDREDGE “Metronome”
  プチ演目。独眼状態+で登場のTodd、その名のとおりメトロノーム(笑)。
  次のJenniferがTodd@メトロノームの前に登場して振り子を持ち上げて速度が遅くなっていく…真面目にメトロノームしていたToddがNiceです(^^)。

 Jennifer ROBINSON “I Put a Spell on You/Boomerang Baby”
  Jenniferらしく、程よくSexyで止まってのポーズが多かったものの、撮影する身としては有難いPG(笑)。
  低めのJumpにしてもアマの本番より成功率が高いのでは?と思うくらい決めていましたし、曲が変わってからはおじ様の膝にのっかってはKissしたりなどもして意外な一面もありましたね(^^;。

 Jamie SALE & David PELLETIER “Come Away with Me”
  彼らのアマ時代の本番FSを彷彿させる一連の流れのある美しいPG。ユニゾンは素晴しいです!アマでは見られなかった難しいLiftもあった気がしました。

 Shae-Lynn,Kyoko,Jennifer “Hands of Time”
  長針と短針をイメージした(と長さが違ったと思う)ピンクのこん棒を持ち、黒ぶちメガネをかけ、スニーカーを履いている状態で登場!
  キレイなお顔を崩す必要があったのかどうかはノーコメントだけど、海外サイトで最初このシーンの写真を観たときには吃驚したもの事実(^^;。
 でもShae-Lynn、Skatingに華がありますね!それに免じて許します(っ何をさ^^;)

 Todd ELDREDGE “Flamenco”
  カテゴリー問わず演技にもよく使われるもののフラメンコなどスパニッシュものは、Skatingに華がないと映えないものと思うので、Toddのは楽しみにしてました!
  黒い衣装に赤の縦じまが入った衣装はアマ時代と差ほど感じないものの、演技は最初ゆったりながらも徐々にSpeed Up!3Aも決めていたはずですし、最後のほうは感極まりましたわ!
  彼の内に秘めた情熱を出すような演技は元々好きでしたが、これもお気に入りPGになってしまいましたわ(^^)!日本で放映して欲しいです(願)。

 Isabelle BRASSEUR & Lioyd EISLER “Skater Boi” 
  年齢もあってツイストLiftなどはアマ時代よりは控えめでしたけど、若々しい衣装に彼らの持ち味でもある豪快な技を見せるのには申し分のない明るいPG。
  最近はEXも含めてキレイ目な演技が目立つアマのペア競技だと思うだけに、Galaに相応しい明るいナンバーが嬉しかったです。

 Steven,Jennifer “Time for an Olympic Champion” 
  プチ演目。Jenniferがメダル授与状態で大事そうに抱えていた巻物らしいのを取り上げて読み出す感じのStevenですが、どうやら反対のようですね(^^;。
 
 Elena BEREZHNZYZA & Anton SIKHARULIDZE “Let Me Fall”
  前の演目の続きでもないけど静かな曲でのPGでは、ただただ美しいSkatingに目を奪われるばかり。彼らの場合注目は足元にまずいってしまいます。芯の強さを感じずにもいられません。

 Todd,Kyoko,John “Jailbird”
  プチ演目。おどけたように登場したToddとJohn。そこにフェンスを持って黄色い羽をつけた籠の中の鳥に扮したイナさんも登場。
  イナさんがとてもかわいい(^^)。

 Alexei YAGUDIN “Memorial”
  目の前がスタートのところだったので、撮影好きの私の席からは結構美味しいPGとなり、最初の1つ1つのポーズにシャッターを押し捲りでした。
  MOIでも観たこのPG、振り付けにしてもどーみても長野五輪FDのグリシューク&プラトフが頭の中で踊ってしまうことをお許しくださいねm(_ _)m>ヤグディストの皆様方

 Cast いろいろ(^^;
  作業着姿の5人(Todd,Steven,Anton,John,David)が登場し、少ししてからその作業着を脱げば、原色のJk+シャツに黒ズボン姿に(^^;。
  ややSexyな衣装女性たちが登場してはToddが男性4人にLift状態で持ち上げられていたり、Kurtも同様な姿で登場しては男性6人で闘牛士ごっご(?)していたりなど。
  そしてStevenとJennifer、Jamieの寸劇もちょっとコミカルで、JenniferとStevenが踊っていたものの、放っておかれたJamieをなだめるかのようにStevenが近づく。でもいろいろもつれて最後は2人からフラれるStevenでした(笑)。
  最後にリズムに乗って全員登場してAct1が楽しく終了!とても1時間と思えない位あっという間の前半でした。

 ♪Half Time♪

 休憩時間は15分位。
 用を足すにもこの大観衆では戻った時には後半が始まりそうでしたし、何より食事らしい食事もしてないので、このまま据え置き。
 というよりは、横になったらすぐ熟睡できる位、日本時間当日の朝からまともな睡眠をとってないため気を失っていましたわ(爆)zzz…
 そして後半!





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